峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 決算委員会 第7号
○峯山昭範君 要するに、もう一回お伺いしますけどね、小口扱いというのと小口混載というのとどう違うんですか。
第63回 参議院 決算委員会 第7号
○峯山昭範君 ということはね、もう一回聞きますけどね、この運賃の面ではそれじゃ小口扱いの場合は一二・五%しか上がってないということですか。要するに、たとえば私個人が小口扱いで駅に持っていった、その場合、三十キロの品物を、反物を持っていった場合に、駅ではいままでと同じ、というより、いままでの運賃より一二・五%しか上がらないということですか。
第63回 参議院 決算委員会 第7号
○峯山昭範君 ということはですね、私ははっきりするまではやりますけどね、要するに三十キロの品物をですよ、私が駅に小口扱いで持っていけば、五十キロ分の運賃が取られるわけでしょう、そうでしょう。
第63回 参議院 決算委員会 第7号
○峯山昭範君 ということは、計算してみなさいよ、この運賃同じじゃないの。五〇%余の値上げになるじゃないの。すぐいまそこで計算してみなさいよ、五〇%の値上げになるじゃない。東京−大阪で計算してみなさい、東京−下関で計算してみなさいよ。いままで三十キロだったものが五十キロになるんでしょう。なるでしょう、五〇%の値上げに。
第63回 参議院 決算委員会 第7号
○峯山昭範君 はっきりしてください、はっきり。要するにこの小口扱いの荷物が三十キロのものを送ると五割値上げになるでしょう。総裁どうですか、これは。実際問題、いままで三十キロだったのでしょう、制限重量が。それが五十キロになったんでしょう。いままでは二十五キロのものでも二十キロのものでも三十キロ分の運賃をとられた。それが今度最低重量が五十キロになったのです。ということは、十キロでも五十キロ分の運賃、四十キロでも五十キロ分の運賃なんです。そう…
第63回 参議院 決算委員会 第7号
○峯山昭範君 いまの総裁の答弁はとにかくはっきり私は覚えておきます。で、実際それではことしから来年一年間、国鉄並びに運輸省で計算したその机上の計算ではそういうふうになっているわけです。しかしながら来年の実績を見れば、実際にどのくらい上がったかということははっきりするわけです。国民全体に対しても、もっとよけい上がるということは実際問題としてわかる。その点はよく私も心得ておきます。ですから来年の決算のとき、もう一回この問題を追及いたします。…
第63回 参議院 内閣委員会 第7号
○峯山昭範君 いまの資料ですけれども、さっきちょっと聞いておりましたら、結論だけの資料じゃなくて、詳細を出してほしいですね。結論たった二枚の資料じゃなくて、たとえば四百六十なら四百六十のいわゆる実態調査やっておりますね。それぞれ日当、宿泊については何件かやっているでしょう、実態調査を。移転料については、去年の三月から六月までにわたって何件か実態調査やっておりますですね。その詳細の資料をいただきたいのです。いまちょっと聞いておりましたら、…
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 きょうは、私は日本万国博覧会の運営の問題について二、三伺いたいと思います。すでに万博が開かれまして半月経過したわけでありますけれども、私たちの期待に反しまして非常に事故が多発いたしております。人類の進歩と調和をテーマにした今回の万博を成功させるためにも、私はきょうは前向きの姿勢で数々の問題点を取り上げて、これから質問をしたいと思います。 特に初めに、いままで起きました事故の中でも、特に大きな事故でありました動く歩道の事故に…
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 いま井上参事官のほうから詳細に説明がありましたわけでありますが、ちょっと次官、聞いてもらいたいのですが、いまいろいろと今回の事故が起きたあと、参事官がおっしゃったような対策を立てられたわけです。実は、私が指摘したいのは、すでに事故の起きる四日前に、環境設計研究所にあの万博協会のほうが依頼して、万国博の観客流動調査というのをやっておられるわけです。この調査報告ですでに事故の起きる四日前に、今回の動く歩道の事故が——動く歩道の…
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 先ほどの説明の中にもありましたけれども、このエキスポフラワーの皆さんを訓練をすれば事故が防止できる、こういうぐあいな一貫として話がございましたけれども、現実の問題として、そういうふうなエキスポフラワーの皆さんも——今回の事故が起きた直後、協会の中に、その事故の原因がそのフラワーの訓練の未熟によるところもある、そういうようなことを発表されたのも一部あったわけです。そういうところで相当フラワーの皆さんの中にも協会にかみついたと…
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 それから今回の事故で、一番先に起きたのが十四日の日に起きた空中ビュッフェでありますが、動く歩道が事故を起こしましたときには、協会は陳謝文を出しているわけであります。ところがその十四日の日の初日の空中ビュッフェの事故のときには、協会としてはそういうふうな陳謝文等は出していないわけですが、私は、当然こういうふうな初日の事故でありますし、協会としても当然責任をとるべきじゃないかと、こう思うのですが、この点いかがですか。
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 まあ、そういうふうにおっしゃっておりますけれども、実際は私は、あのときのいろいろな話を総合いたしますと、協会にはあまり責任がない、要するにあのときには、あの施設の参加はヤクルトであり、また運営がそごう百貨店である、したがって協会には責任がないというような、直接そのことは発言はしませんけれども、やはりその責任をそういうところに押しつけているような感じがするわけです。そういうふうな一つ一つの事故に対して、やはり協会が真剣にそれ…
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 現在まだ事故は起きておりませんけれども、前向きの姿勢で——私も実は現実に乗っていまして感じたのでありますが、モノレールですけれども、モノレールの問題については、現在大きな事故は起きておりません。しかし小さな事故は数回にわたって起きております。現在のいろいろな状況を見ましても、何となく私たちが見ておりましても、これから大きな事故が起こりそうな感じがするわけです。いろいろな新聞等を見ましても、またこの調査報告によりましても、確…
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 ということは、運転の責任も、すべて協会にあるわけですね。
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 運転が非常にへたくそなんですけれども、これは申しわけないのですけれども、ほんとうに急停車とか駅をオーバーしたとか、中に乗っていましてもぎゅうぎゅうになることが非常に多いし、また乗るまでに三十分、一時間待つことがざらなんですけれども、その運転するメンバーの訓練とか、そういうのはどうなっておりますか、またどこが担当しておるのか。
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 ということは、運転並びに整理等、すべて協会に責任があると、そういうことになりますね。いずれにしましても、この点については、この環境設計研究所のこの報告によりましても指摘しておるところでありますし、当然改善をやって、大きな事故が起きないように対処していただきたい、こういうぐあいに考えます。 それから、今回のその会場の警備体制ですね。これはどういうぐあいになっておるか、伺いたいと思います。
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 ちょっといま聞きもらしたんですが、各パビリオンの警備につきましては、各パビリオンが雇ったガードマンがやるのが原則ですね。それからパビリオン以外の警備については、三つに分けて体制を組んでいるというわけですか。ちょっとそこのところを詳しく。
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 それでは、特に問題になります点を二、三お伺いしますけれども、警備隊の警備の内容ですね。たとえば人数等も含めまして、教えてもらいたいと思います。
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 どうも私がお伺いしたこととは、違うわけですけれども——違うというよりも、平日には約千名ぐらい、そういうことですね。それで混雑日にあっては大体千二百名ということでございますが、混雑日というのは大体日曜日とおっしゃいましたけれども、大体混雑日というのはどういう日にちを言うんですか。
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 ということは、いまちょっと話の中に出てまいりましたけれども、このガードマンが混雑した日には千二百名、平日は大体千名というのは、これは六十万名の観客がある——それを基本にして立てた警備体制なんですか。