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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1970/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 件中 20 件を表示
公明党1970/04/07

第63回 参議院 内閣委員会 第8号

○峯山昭範君 短時間でございますので、質問がダブらないようにしたいと思います。 それでは初めに、いままで、今回のこの旅費法が出るたびごとに附帯決議が毎回出されておりますけれども、この附帯決議に対して政府はどういうぐあいな処置をとってきたかということが一つと、それから、今回の旅費法の改正にあたって、どういうふうないわゆる処置をとっているか、この点を初めに伺いたいと思います。

公明党1970/04/07

第63回 参議院 内閣委員会 第8号

○峯山昭範君 先日の委員会で資料を要求いたしまして、この出てまいりました資料によりましても、たとえば移転料の問題でありますけれども、これは実態調査は昨年の三月から六月の間にやったと、こういうぐあいに聞いておりますが、その後この資料の最後の(3)にもありますように、通運料の引き上げがあったわけですが、この通運料の引き上げと、いわゆる実態調査との関係はどういうぐあいになっておるか、これを伺いたいと思います。

公明党1970/04/07

第63回 参議院 内閣委員会 第8号

○峯山昭範君 それから、あと二、三お伺いしたいのですが、私たちが内閣委員会で委員派遣で、それぞれ出先機関でありますところへ行きまして、いろいろなことを聞くわけですけれども、そのときによく耳にすることですが、旅費が足りないということをよく耳にしています。まあしかし実際には三月の末になってくると、各省庁の出張が非常に多くなってくる、こういうことも耳にするわけです。これはやはり予算が余っていると次の年の予算編成に響くと、まあそういうことからじ…

公明党1970/04/07

第63回 参議院 内閣委員会 第8号

○峯山昭範君 それから毎年公務員給与がきまりまして、人事院から勧告が出まして、それぞれ閣議決定しますと、毎年きまって大蔵省の主計局のほうから、行政経費の何%かを節約しろということを大蔵省のほうから各省に言っておりますが、それを公務員給与等の財源にしているということも私たち聞いているわけですけれども、この行政経費の中に必ず毎年旅費が含まれております。ここ数年間にわたって、私はこの旅費の節約額をまず数字で知りたいというのが一つ。 それから行…

公明党1970/04/07

第63回 参議院 内閣委員会 第8号

○峯山昭範君 内国旅費につきましては、もうすでに多くの質問がありましたので、外国の旅費の問題についても二、三質問しておきたいと思います。 ことしはこの外国の旅費関係につきましては三年ぶりに改正があるわけですが、当然私は外務省のほうからその実態調査とか、調査の結果この程度引き上げてほしいというような申し出が大蔵省のほうにあったと思うのですが、この実態調査をどういうふうにしてやったかということはわからないと思いますが、もしわかっておりました…

公明党1970/04/07

第63回 参議院 内閣委員会 第8号

○峯山昭範君 外国旅行につきましても、同じく日当とか、宿泊料については、内国旅行と同じように甲地方、乙地方というのがありますが、そこでその乙地方でありますアジアとか中近東地区と、その他の甲地方との間の格差ですね。それは実態調査の結果はどういうふうになったか、伺いたいと思います。

公明党1970/04/07

第63回 参議院 内閣委員会 第8号

○峯山昭範君 最後にもう一つだけ聞いておきたいのでありまするが、それは現在当委員会に付託されておる法律の中に、国際機関等に派遣される一般職の国家公務員の処遇等に関する法律案というのがありますが、この中で、この問題のときにいろいろ審議はやりますけれども、一点だけ聞いておきたいのですが、それは現在外国に派遣されておりますところの職員が多数おりますが、この職員の処遇に関しまして、いろいろ資料を調べてみますと、現在四百九十四人が出張で出かけてお…

公明党1970/04/03

第63回 参議院 決算委員会 第7号

○峯山昭範君 それでは国鉄関係についてお伺いします。 初めに、国鉄の財政状態につきまして、四十二年度以降どのようになっているか、概略説明をお願いしたいと思います。

公明党1970/04/03

第63回 参議院 決算委員会 第7号

○峯山昭範君 いま伺いますと、猛烈な赤字でございますが、この国鉄のいわゆる赤字再建の基本的な方針でございますけれども、これについて、国鉄並びに運輸省の考え方を、まず説明を伺わしていただきたいと思います。

公明党1970/04/03

第63回 参議院 決算委員会 第7号

○峯山昭範君 国鉄は昨年の九月十六日に国鉄財政再建十カ年計画というのを運輸大臣に提出しましたですね。その中に赤字線の廃止についての計画内容があったと思うのですが、この具体的内容はどういうぐあいになっておったか、一ぺん伺いたいと思います。

公明党1970/04/03

第63回 参議院 決算委員会 第7号

○峯山昭範君 いま、ちょっと私、質問を間違ったのですが、それじゃなくて九月の四日に国鉄の諮問委員会が出しましたですね、これに基づいて国鉄のほうでは十月に当時の中曽根運輸大臣ですかにその諮問の内容を提出したのでしょう。その内容、要するに赤字線の廃止についてのその計画内容、それを伺いたいというわけでございます。

公明党1970/04/03

第63回 参議院 決算委員会 第7号

○峯山昭範君 そうしますと、当時出されたこのいわゆる意見書の内容というものは、国鉄当局としてはどういうぐあいにこれを受け取っておられるのか、ちょっとお聞きします。

公明党1970/04/03

第63回 参議院 決算委員会 第7号

○峯山昭範君 当時のその答申並びにその意見書ですね、それから今度の、ことしの二月に出ましたこの十カ年計画ですか、これに出てまいりますところの「道路輸送への転換が適切と認められる線区については、政府の基本方針の趣旨にのっとりその転換を推進する。」と非常に抽象的になっておるわけですね。まあ非常に後退しているのじゃないかと私は思うのです。そこで、実際問題として、先ほど総裁がおっしゃいましたように、計画では全国で八十三線区、二千五百九十キロです…

公明党1970/04/03

第63回 参議院 決算委員会 第7号

○峯山昭範君 この問題につきましては、結局口ではいろいろ言っておりますけれども、政府も国鉄も、ほんとうに真剣にこの再建ということを考えているのかどうか。この赤字線についてもちゃんとした一つの線というものがまだ出てないように思うのです。私は、実は何も赤字線を廃止せよという考え方じゃなくて、私は国民に実際問題いろいろな面から不安を与えている。先ほどの審議会の資料によりましても、はっきりと線区の名前が出ておりますし、たとえばいろいろな矛盾があ…

公明党1970/04/03

第63回 参議院 決算委員会 第7号

○峯山昭範君 先ほどの答弁を聞いておりますと、真剣に両方を勘案してやっておるというような話でございますけれども、現実の面におきましては非常に工事に着工しておりながら全然進捗してないところが非常に多いわけですね。たとえば岩日北線というのですか、山口県ですが、これなんかはもうすでに着工してずいぶんになるわけですけれども、まだ全体の五%しか進捗してない。しかもこれに関連する線は廃止の線のほうに入っている。いろいろ考え合わせてやっていくと言って…

公明党1970/04/03

第63回 参議院 決算委員会 第7号

○峯山昭範君 いまの問題、総裁いかがですか。

公明党1970/04/03

第63回 参議院 決算委員会 第7号

○峯山昭範君 私は、そのしわ寄せの問題を具体的に一つだけ申し上げたいと思うのですが、ことしの二月一日から、「小口扱貨物の運賃計算重量の計算方の一部改正について」というのが国鉄から発表になりましたですが、これの貨物の値上げ率は幾らになっているのですか。

公明党1970/04/03

第63回 参議院 決算委員会 第7号

○峯山昭範君 この国鉄のプリントによりましても、「この改正による平均値上率は、一二・五%です。」とちゃんと書いてあるわけです。実は、ここに私は運輸省に計算していただいた資料があります。この資料によりますと、この「一二・五%です。」というのが非常におかしいわけです。どういうぐあいにおかしいかといいますと、たとえば国民の一番利用率が高いのはやはり三十キロ前後が現在一番多いと、私はこういうぐあいに聞いております。そこで今回の値上げは、いままで…

公明党1970/04/03

第63回 参議院 決算委員会 第7号

○峯山昭範君 どうもごまかされそうで……。ほんとうに申しわけないんですがね、上がってないんですか、ほんとうに。私たちが荷物を、三十キロのものを送る場合ですね、小口混載の場合もあるだろうし、また小口扱いの場合もあるだろうと思うんですけれどもね。いままでの小口混載で送る場合、上がってないんですか、ほんとうに。小口混載の場合、私は、表は、これは今度の改正によってですよ、小口混載の貨物が、従来の値段からいまの値段に上がったということを、おたくか…

公明党1970/04/03

第63回 参議院 決算委員会 第7号

○峯山昭範君 ということは、私の言っていることは、結局あなたはその答弁していますけれども、要するに上がったんでしょう、これ、こういうぐあいに。ちゃんと、こういうぐあいに上がったんじゃないか。こういうぐあいに上がったんだから、国民の知らないところで上がったんじゃないか、こういうぐあいに。国鉄が言っているところの一二・五%なんというのはインチキじゃないか、ちゃんと。それをあなたが答弁する必要ないんだよ、大体、これは総裁に聞いているんだから。…