峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 決算委員会 第9号
○峯山昭範君 どうも端的に言ってもらわなかったのでわかりにくいのですけれども、いま次長さんの発言の中に、国会開会中緊急性がない場合でも予備費で出せる、いわゆる項を新設しないで出せると、その点が一つですね。それからもっとわかりやすくもう一つ言いますと、国会開会中はいわゆる予備費の支出を避けることになっているというような発言もあったと思うのです。国会開会中は、緊急性がない場合は——緊急性があったか、なかったかわかりませんけれども、いわゆる予…
第63回 参議院 決算委員会 第9号
○峯山昭範君 それは現在でも、国会開会中には予備費の支出はしないと、そういうような原則になっておるということですか。
第63回 参議院 決算委員会 第9号
○峯山昭範君 それでは、もう一点お伺いしておきたいのですが、政務次官にお伺いしたいのですが、先ほども昭和二十五年の閣議決定を読みましたように、私は思うのですけれども、昭和二十五年の閣議決定のほうが国会の議決権を尊重していると、こういうぐあいに私は思うのですけれども、大蔵省当局はこの点についてどういうぐあいに考えていらっしゃるか、この点をお伺いしたいと思います。
第63回 参議院 決算委員会 第9号
○峯山昭範君 どうも、こうすかっとしないのですけれども、私がさっきから何回も申し上げておりますように、次長さんもおっしゃいましたように、確かに私は、この昭和二十五年の閣議決定というのは、憲法の精神にはやや反するかもしれませんけれども、国会の議決権を尊重すると、そういう方向になっておりますし、それで私自身は憲法違反じゃないと思うのです。確かに私は、この両方考えた場合、もう国会の開会中であろうと、いつであろうと、自由に——自重しているとはい…
第63回 参議院 決算委員会 第8号
○峯山昭範君 私は、四十二年度防衛庁関係の決算の審査にあたりまして二、三問をしたいと思います。 初めに長官に伺いたいと思うんですが、年々増加する防衛予算の中で、いわゆる自衛隊の装備、研究開発費等の占める割合は年々増加の一途でありますが、私は初めに、この自衛隊の装備の調達の基本的な考え方といいますか、それについて長官に伺いたいと思います。
第63回 参議院 決算委員会 第8号
○峯山昭範君 いま長官がおっしゃったように、自衛隊の装備につきましては、確かに次第に国内生産の方向に向かっているように思います。実際上、私の手元にあります資料によりましても、四十二年度における装備はその八八・三%が国内で調達されるようになっております。そこで、私はまず、防衛費は四十二年度三千六百億、また四十三年度におきましては四千七十四億円と増大しておりますが、このうちいわゆる自衛隊の装備ですね、装備に関する予算支出は一体どのくらいにな…
第63回 参議院 決算委員会 第8号
○峯山昭範君 実は、この装備費というのは一体どういうふうな項目を含むのか、まずこれを数えていただきたいと思います。
第63回 参議院 決算委員会 第8号
○峯山昭範君 そうすると、私がきょうこれから質問する趣旨は、要するに膨大なこの防衛予算の中で、いわゆる装備費、研究開発費の占める割合が非常に大きい。そこでやはり私は、こういうふうな研究開発費並びに装備を購入する、また調達するにあたっては、なるべく先ほど長官も、できるだけ競争原理を取り入れていくことが妥当である、適当な方法であるということを申されましたけれども、やはり私は、何といってもコストを安くする、少しでも安い、いい品物を購入する、そ…
第63回 参議院 決算委員会 第8号
○峯山昭範君 私が聞いていることとは全然違うわけでありますけれども、私がほんとうに聞きたいのは、要するにこの研究開発、調達ですね。その入札契約の概要、すなわち、もっとわかりやすく言いますと、要するに昭和四十二年、三年。四十四年の資料もございましたら四十四年も伺いたいのですが、先ほどの話によりますと、契約の方法は場合によっては指名競争入札並びに随意契約である。一番初めにそういうことばがございましたけれども、場合によってはいわゆる指名競争入…
第63回 参議院 決算委員会 第8号
○峯山昭範君 そうすると、先ほど局長さんがおっしゃった、場合によっては指名競争入札、随意契約とおっしゃいましたけれども、いまのデータから見ましても九〇%以上がいわゆる一般競争入札ではない。会計法の二十九条に規定したところのいわゆる一般競争入札ではない、そういうことになるわけです。先ほどの質問の方のときに、大臣ができるだけ競争原理を取り入れて、そしてそれを進めることが適当である。そういうような答弁もございましたけれども、現実の面では、こう…
第63回 参議院 決算委員会 第8号
○峯山昭範君 大体、ただいま答弁がありましたようなことを予想しておりましたけれども、確かに技術上等いろんな問題はあると思います。私の手元にあります資料によりましても、これは違う面からいいますと、金額の面だけじゃなくて、やはり件数の面もやはり同じようなデータが出ております。また、防衛庁からいただいた資料によりましても、契約の上位二十五社、これをとりますと、やはり全体の占める割合は年々増加しているわけです。年々増加しているということは特定の…
第63回 参議院 決算委員会 第8号
○峯山昭範君 それでは、その問題は一たんおいておきまして、次に研究開発費の問題についてお伺いしたいのでありますが、現在、防衛庁が持っておるところのいわゆる特許、実用新案等は一体どういうぐあいになっておるのか、何件あるのか、この点を伺いたいと思います。
第63回 参議院 決算委員会 第8号
○峯山昭範君 ちょっと私の言い方が悪かったのかもしれませんが、先般いただいた資料とずいぶん違うのでありますが、もう一回申し上げますが、この研究開発費というのは、相当、何十億というお金が毎年出ております。それによるところの防衛庁の特許並びに実用新案の実情について、もう一回伺いたいと思います。
第63回 参議院 決算委員会 第8号
○峯山昭範君 それでは研究開発費というのは、先ほど私も前質疑者の質問を聞いておりまして、答弁も聞いておりましたが、その中に出てまいりましたメーカーに対する「研究委託契約又は試作契約に伴う工業所有権の取扱に関する訓令」というのがございます。その訓令の第三条及び同契約書の第四条にかかわる工業所有権は現在どのくらいあるか、この点について伺いたいと思います。
第63回 参議院 決算委員会 第8号
○峯山昭範君 ですから、そうすると、研究委託契約又は試作契約……、この訓令ですね。訓令の第三条における工業所有権というのは、これは防衛庁にあるのじゃないですね、これはメーカーにあるわけです。そのメーカーにある所有権は幾らかと言っているのですが、これは合っていますか。
第63回 参議院 決算委員会 第8号
○峯山昭範君 これは長官、ちょっと聞いてもらいたいのですけれども、私がいま言っております工業所有権の件数といいますのは、いわゆる委託研究費が毎年何十億と出ておりますが、それをメーカーと折半して、そしてPXならPXをつくるために研究費を出しているのですね。そのときにメーカーのほうが工業所有権をとるわけです。その工業所有権は特定の飛行機なり戦車なり、武器ですから、その所有権は、いまの私の言いました訓令というのは、要するに長官の許可がなければ…
第63回 参議院 決算委員会 第8号
○峯山昭範君 局長ね、私先ほどPXと言ったのは言い間違いでPSのことですよ。だから、そうおっしゃいましたけれども、確かにPXじゃなくて、PSなんです、PS1。 要するに、先ほど局長は、これはそのメーカーがとったものを防衛庁に全部差し出すことになっている、そのほかのメーカーにもつくらせるためにと、こういうぐあいにおっしゃいましたけれども、それは一体法律の、法令のどこにきまっているのですか。私が、ここにあります法令によりますと、そういうこと…
第63回 参議院 決算委員会 第8号
○峯山昭範君 ですから、これは、この二項は、私は要するに防衛庁に差し出すことができるというだけで、当然許諾権はやっぱりメーカーにあるわけですね。要するに防衛庁がほかのメーカーにつくらせる、防衛庁がつくらせるというからには防衛庁のいわゆる品物ですね、防衛庁で使う品物じゃないかと、私は思うのですね。私がいま言っているのは、防衛庁以外のという話をしているわけです、こういうことありますか。防衛庁以外のという話をしている。この二項は私ごまかされま…
第63回 参議院 決算委員会 第8号
○峯山昭範君 ということは、訓令契約書の四条の一項しかないと、こうなりますね。ですから私は、これはこの問題が非常にこれから私が質問するときの前提となる大きな問題ですから言っているわけです。それで先ほど、この本のPSの1ですが、それに十三件ありましたけれども、それ以外にはいままであまりないとおっしゃっておりますけれども、要するに、この工業所有権が一体どのくらいあるかということは当然掌握していらっしゃると思いますし、きょうはそこに資料を持っ…
第63回 参議院 決算委員会 第8号
○峯山昭範君 そこで、私は具体的に先ほど一番初めに申し上げましたように、いわゆる装備の調達が割り高になっているんじゃないか、そういうぐあいに思われる具体的な事例について、これから伺っていきたいと思います。 まず、そのPSの1ですけれども、PSの1の研究開発の必要性とその性能について、初めに伺いたいと思います。