峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 内閣委員会 第9号
○峯山昭範君 そうしますと、このアジア統計研修所は、この趣意書、概要の中にもありますけれども、あくまでもエカフェ加盟国の要請に基づいて設置されるというふうになっておりますけれども、そういうふうに理解していいでしょうかね。
第63回 参議院 内閣委員会 第9号
○峯山昭範君 そうしますと、私たちの手元に配られておりますあらゆる資料を見てみますと、すべて、アジア統計研修所の概要、その設置についてのいろいろな資料を見てみますと、すべてエカフェ域内諸国の要請によるもの、いわゆるエカフェ諸国の要請によるもの、こういうぐあいな説明になっておりますのですが、たった一つだけいわゆるこの長官の提案理由によると、「アジア諸国の要請に応じて」と、こうなっておりますが、これは私は同じじゃないと思うのですが、これはど…
第63回 参議院 内閣委員会 第9号
○峯山昭範君 そうすると、私はこのアジア諸国でもよろしゅうございますけれども、要するに、先ほど私の前の方が質問されたときに、中国におられて云々というお話がございました。中国とか、いわゆる未承認国というものもありますね、そういうところは研修所には、私が考えると、越えるのか、越えないのか、越えないだろうと思うのですが、ここら辺のところはいかがですか。
第63回 参議院 内閣委員会 第9号
○峯山昭範君 そうすると、たとえば各国何人というようなそういうような定員等はもうきまっているんでしょうか。
第63回 参議院 内閣委員会 第9号
○峯山昭範君 そうすると、アジア統計研修所のように、現在国連のいわゆる援助を受けて設立されているところの組織ですね、これはこのアジア統計研修所以外にどういうふうなものがあるか、お伺いしたいと思います。
第63回 参議院 内閣委員会 第9号
○峯山昭範君 そうしますと、あと内容等については先ほどございましたのでダブる問題は省きますが、受け入れる研修生が三十名ということでございますが、その国別の割り振りは実際に運用される面になりますときまってくると思いますが、最近特に海外の日本に留学している学生の間でいろんないざこざが起きております。そういうふうな問題を思いますと、やはりこのアジア統計研修所に派遣されてくる研修生というのは、これはいまいろいろいざこざを起こしている学生と私は多…
第63回 参議院 内閣委員会 第9号
○峯山昭範君 きょうは私もうこれで終わりますけれども、先ほどの行政監理委員会等の問題につきましては、この次の許認可のときがございますので、そのときにあわせてやらせていただきたいと、こういうぐあいに思っております。 以上で終わります。
第63回 参議院 決算委員会 第9号
○峯山昭範君 私は、初めに、四十三年度予備費決算の審査にあたりまして大蔵省にお伺いしたいのであります。 第六十一国会で、昭和四十四年去年の四月十七日でありますが、衆議院の決算委員会におきまして、わが党の委員より予備費の使用について質問したわけでありますが、その中で、予備費を国会開会中に新たに項を設けて使用する。このことについては、国会に事後承諾を求めればいいのか。これでは国会の議決権の侵害ではないか。こういうぐあいにお伺いしたのに対して…
第63回 参議院 決算委員会 第9号
○峯山昭範君 前会の政府委員の答弁のとおり間違いないという、いま答弁であります。ということは、再度申し上げますが、予備費においては、国会の開会中でも新たに項を設けて予備費の使用決定をする、後に国会の事後承諾を求める、憲法上そういうぐあいに解釈しても間違いない。再度これは念を押しますけれども、私は、その問題はひっかかるから、これからやるわけでありますので、再度この点について、次長にもう一回確認しておきます。
第63回 参議院 決算委員会 第9号
○峯山昭範君 それでは再度、もう一回聞きますけれども、行政府にとりましては、いまの問題については、それ以外に憲法解釈はないか、それ以外に何か——たとえば八十五条の例外規定が八十七条にある、すなわち新しく項を設けることについては何ら問題がない、いままで一切ひっかかりはない。確かにひっかかりはないか、再度確認しておきたいと思います。
第63回 参議院 決算委員会 第9号
○峯山昭範君 一切ひっかかりはない、そういう前提に立ちまして、それでは私はこれから申し上げたいと思いますが、昭和二十五年の三月十七日に閣議決定が行なわれております。この閣議決定を一ぺん読んでみたいと思います。この閣議決定は、昭和二十五年三月十七日「予備費の使用について」というところであります。この予備費の使用について、「予備費の使用は、国会開会中は、これを行わない。」その次は、ちょっと抜きますけれども、「左に掲げる事由に基く経費について…
第63回 参議院 決算委員会 第9号
○峯山昭範君 この問題は、非常に重要な問題であります。いまいろいろおっしゃいましたけれども、要するに、これは憲法上の解釈とこの閣議決定とは、内容的には反しております。行政府がそういうぐあいにつとめようということは、要するに、そういうふうにしたほうが望ましいということで、そうしたんであろうと思うんであります。つまり、この問題についてはもっとわかりやすく言うと、国会の議決権を尊重するという問題と、それから行政府の国会に対する態度と、そういう…
第63回 参議院 決算委員会 第9号
○峯山昭範君 これは要するに、私がいま言って問題にしているのは、二十五年の閣議決定を問題にしているわけです。二十五年の閣議決定を二十九年に改めているわけですね。ですから私は、時間とか空間とか、そういうのが過ぎて、人がかわって、閣議決定の趣旨というのが変わってはおかしいと思うのですよ。私は、よかれと思ってきめたことであれば、当然ちゃんといつまでも残すべきであるし、そうすべきであると思うのです。ただ知らないでは済まされないと思うのですがね、…
第63回 参議院 決算委員会 第9号
○峯山昭範君 憲法八十七条の二項が八十五条の例外規定としてあるわけですけれども、実際問題いろいろと考えてみますと、私は、昭和二十五年になされた閣議決定の精神というのは、私自身は好ましいと思うのです。あくまでも、そういうふうな精神でなければいけない。そういうふうな精神でないから、いろいろな方向に予備費が発展していく、こういうぐあいになるわけです。もう一回言いますけれども、国会開会中に新たな項を設けて予備費の使用決定をかってに行政府がやって…
第63回 参議院 決算委員会 第9号
○峯山昭範君 私は、そんなことを言っているのじゃないのですよ。私は、現状とかそんなことはわかっているのですよ。そんなことを言っているのではなくて、昭和二十五年の閣議決定と、いまのあなた方が憲法解釈しているのとは違うと。現実にまるきり、逆ですね。要するに、現状がこうなっているからこうしろということではなくて、現実問題、政府としても前向きの姿勢できめているわけです、もっと端的にいえば前の閣議決定は憲法違反と、そうなるのです。この点について、…
第63回 参議院 決算委員会 第9号
○峯山昭範君 もう一回言いますけれども、いずれも憲法違反じゃないけれども、昭和二十五年にきめた閣議決定の方向というのは、これは私は好ましい方向だ。次官は読んでないとおっしゃいましたので、もう一回読みますけれども、昭和二十五年の三月十七日に「予備費の使用について」という閣議決定がありまして、これによりますと、全部読みますと、「予備費の使用は、国会開会中は、これを行わない。但し、次に掲げる経費((1)別表に掲げる大蔵大臣の指定する経費、(2…
第63回 参議院 決算委員会 第9号
○峯山昭範君 私は、この問題は非常に大事な問題ですから、あともうちょっと質問しますけれども、予備費の緊急性から考えて前の閣議決定を変えたというのですが、予備費の緊急性というのはどういうことですか。
第63回 参議院 決算委員会 第9号
○峯山昭範君 早急に支出しなければならないということは、どういうことですか。
第63回 参議院 決算委員会 第9号
○峯山昭範君 いまの、必要なものについて早急に支出しなければならないという……、もっと具体的に言ってください。具体的に、たとえばこういうことだと。そんな抽象的なことを何ぼ言われても私わからぬですよ。もっと具体的に、たとえばこういうことなんだと。
第63回 参議院 決算委員会 第9号
○峯山昭範君 それでは災害というのは項がないのですか。新たに設ける項ですか、災害というのは。