峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 決算委員会 第11号
○峯山昭範君 これで終わります。 確かに治療用の場合は多量に飲むとおっしゃいますけれども、私のきょうの話は、治療用じゃなくて、新聞広告等を見ますと、要するに治療用じゃなくて、元気な人でも毎日飲む、具体的に新聞の広告縮冊版を持ってきましたけれども、要するに毎日飲むというのが原則なんです。具体的に言うてみましても、「毎日のもう」と、いろいろあるわけです。全部、毎日飲むということが原則です。全部、どの新聞を見ましても、「続けてお飲みください」…
第63回 参議院 決算委員会 第10号
○峯山昭範君 それでは初めに、先日の委員会で数字の食い違いがあったわけでありますが、本日資料が出ましたので、その食い違いについて初めに説明を求めたいと思います。
第63回 参議院 決算委員会 第10号
○峯山昭範君 ただいまの数字の食い違いにつきましては、ただいまの説明で了解いたしましたが、それでは次の問題について、きょうは二、三質問したいと思います。 この種子島周辺の漁業対策事業としまして、これだけの予備費から補助金として約三億七千万出しておるわけでありますが、初めにこの補助の目的ですね。目的及びどうしても予備費を支出しなければならなかった理由ですね。そういうようなものについて初めにお伺いしたいと思います。
第63回 参議院 決算委員会 第10号
○峯山昭範君 先日の委員会から続きまして、補正予算の使い方について種々質問をしてきたわけでありますけれども、いま局長の答弁を聞いておりますと、あくまでも補償金という性質ではない。地元の漁業を振興するために、いわゆる補助事業としてやりたい、そういうふうな意図が強いわけでありますけれども、いずれにしましても私は、内容的にもこれからやるわけでありますけれども、実態はやっぱり私は、補償金のような性格になっていると思うのですが、この点いかがですか…
第63回 参議院 決算委員会 第10号
○峯山昭範君 それからもう一点、お伺いしたいんですけれども、これは実際に地元との相談が四十三年の八月にきまって、そうして閣議決定がそのあとで行なわれたわけでありますけれども、四十三年度には総合予算主義で補正を組まないということが、さんざん十二月の国会でも言われましたけれども、いずれにしましても私は、何も予備費から出す必要はなかったのじゃないか。補正予算を組んで——この年、補正予算を組まれたわけでもありますし、当然補正予算で出してもよかっ…
第63回 参議院 決算委員会 第10号
○峯山昭範君 大まかなところは大体わかりましたけれども、次に私は、先日の委員会で問題になりました、いわゆる補助対象外事業費というのがこういうぐあいにあるということが、きょうの資料で初めてわかったわけでありますけれども、この補助対象外事業費というのは、具体的にどういうふうなものに、どういうぐあいにして出されているのか、その点初めにお伺いしたいと思います。
第63回 参議院 決算委員会 第10号
○峯山昭範君 いまの対象外の内容についてはほぼわかりましたけれども、これは科学技術庁の調整局でつくりました「昭和四十三年度種子島周辺漁業対策事業の取り扱いについて」という、いわゆる実施基準であります。いま一番初めに串木野の話がございましたが、これは要するに、対象外事業がこの表によりまして出ているわけであります。この表からオーバーしているということは——冷凍施設というお話がございましたので、この冷凍施設のところを調べましたら、いわゆる冷蔵…
第63回 参議院 決算委員会 第10号
○峯山昭範君 いま局長は、私がこれから問いただしたいことを自分から言いましたのでやめますけれども、要するにこの補助対象事業は、初めから二年間にわたるいわゆる継続事業である。すなわち、そのことを証明するために私は、いまこのことをやっていたわけでありますけれども、要するに一・一四トンをいわゆる補助対象外にした、これは昭和四十三年度に一・一四トン分だけ補助対象外にして、そして十五トンからオーバーした分が一・一四トンの大体倍ぐらいですね。これは…
第63回 参議院 決算委員会 第10号
○峯山昭範君 ということは、私は先日の委員会でも主計局次長さんのほうから答弁がございましたけれども、この補助金の緊急性ということから言うと、これは何も私は緊急性はないのではないか。要するに初めからもう二年間で計画を立ててやればいいことで、当然そのお金が現実に払われた時点というのもずっとあとになっておりますし、この点はやはり予備費から出すということについては、この点はちょっとやはり好ましくないのではないか、こういう工合に思うのですが、大蔵…
第63回 参議院 決算委員会 第10号
○峯山昭範君 その点については、また後ほどやることにしまして、次に内容にちょっと入ってみたいと思うのですが、私は、実は今回の補助金につきまして詳細に調べてみました。そうしますと、たとえば今回のこの事業でいろいろ出てまいりました。無線とか魚群探知機とか、そういうふうな——特に無線とか魚群探知機、この二つにしぼって私は話を進めますと、実態は個人に対する補助と見られる点が多々あるわけですね。その場合私は、科学技術庁では共同利用施設ということに…
第63回 参議院 決算委員会 第10号
○峯山昭範君 確かに、この実施基準ではそういうぐあいになっているわけでありますけれども、実際にはどうも、そうではないようなところが見られるのです。それでこれは、これ以上私は追及しませんけれども、いずれにしても、そういう点が一部あります。 それからもう一つお伺いしたいのは、先ほどいわゆる対象外事業のところで少しお述べになりましたけれども、その事業主体ということについてお伺いしたいと思うのです。一体この事業主体というのはどういうふうなあれな…
第63回 参議院 決算委員会 第10号
○峯山昭範君 ということは、たとえば今回の事業でまあいろいろ種類がございますけれども、あんまりあれこれやると問題が広がりますので、しぼって魚群探知機と無線電話の、この二つにしぼって話を進めますと、たとえば今回の集団操業施設の中で魚群探知機をたくさん、それぞれの漁協が購入しているわけでありますが、これは一つは、この魚群探知機というものがどういうふうなもので、どのくらいかかるものかということを科学技術庁がつかんでいらっしゃるかというのが一つ…
第63回 参議院 決算委員会 第10号
○峯山昭範君 この問題は非常に大事な問題でありまして、県の自主性にまかせているということになってしまうと、これはもう全部この中身はここで長々審議できないということになってしまう。現実の問題としていまいろいろあるわけです。私の調べました漁業協同組合でも、その魚群探知機が幾らしたか知らない。ほんとうに幾らしたか知らないわけですよ。県のほうからもらったと言う。まあいろいろと問題がずいぶんあるわけです。ということは、それも県の自主性というものに…
第63回 参議院 決算委員会 第10号
○峯山昭範君 いや私は、これは当然納得の上でこういうぐあいにきめられたんだと思うのですが、これは大蔵省のほうにちょっとお伺いしたいんですが、この「種子島周辺漁業対策要領」というのをつくるときには、当然私は科学技術庁から大蔵省のほうにも相談があったであろうと、こう思うのですが、この「国は、補助対象事業につき、県に対し、県ごとに総合してその六割を限度として、補助金の交付の決定を行なうものとする。」というのが最後にあるわけですが、これに対する…
第63回 参議院 決算委員会 第10号
○峯山昭範君 そうしますと、科学技術庁さん、いま個々にケースがきまっておったということですが、その個々にきまった基準というのは科学技術庁にございますか。
第63回 参議院 決算委員会 第10号
○峯山昭範君 いまおっしゃいましたのは、昭和四十四年度種子島周辺漁業対策要領の一番最後の種子島周辺漁業対策事業費補助金の算定についてのいわゆる表だと思うのですが、これといま私が言いましたこととはちょっと食い違いがある。これは具体的に申しますと、先ほどの要綱にきめられた合計で六〇%ということは、確かにこの決算を見まして数字をはじいて見ましても、それぞれの県は確かに六〇%以内におさまっております。しかし、その内容を明細にはじいて見ますと、七…
第63回 参議院 決算委員会 第10号
○峯山昭範君 実際問題、この問題を相当掘り下げてやりますと、もういろんな問題が出てきます。実際問題、同じ漁場に行くにあたって、県の自主性ということで補助の金額が違うわけですから、同じ船に乗っておりましても、隣の船の無線機は七割補助を受けている、片方の船の無線機は六割五分とか六割というように違うというのでは、実際問題としては非常に不合理な点が出てくると思いますね。こういう点は非常に私まずいのではないかと思うのです。もう一つ具体的に言います…
第63回 参議院 内閣委員会 第9号
○峯山昭範君 きょう私は、行政管理庁設置法の一部を改正する法律案の審議にあたりまして、二、三質問をしたいと思います。 六十一国会以来、久しぶりのいわゆる行政改革に関する問題の審議でありますので、初めに二、三質問をしたいと思うのですが、いわゆる行政改革というのは、これは何といいましても、国民が一番待ち望んでいる問題であると思うのです。たとえば、前の臨時行政調査会の会長だった佐藤さんがこんなことを言っておりますが、これは当時——四十三年であ…
第63回 参議院 内閣委員会 第9号
○峯山昭範君 変わっておりましたらやはりたいへんな問題でありまして、やはり変わらないのが私は当然だろうと思うのです。 そこで一つだけ、先ほどの方もありましたので、関連して一つだけ申し上げたいと思うのですが、この行政監理委員会に対しては、これは長官が委員長さんですか、長官としてこの行政監理委員会に対してどういうぐあいに思っていらっしゃるのか。最近のいろいろな姿を見ておりますと、やはりつくられた当時とは違って、行政監理委員の皆さん方が、こん…
第63回 参議院 内閣委員会 第9号
○峯山昭範君 それではちょっと事務当局にお伺いしたいのですが、行政管理庁設置法第十条に該当するいわゆる行政監理委員会は、これから申し上げますが、現在まで大臣が五人かわってまいりましたが、それぞれの期間に開かれたいわゆる行政監理委員会はそれぞれ何回ずつあるか、お伺いしたいと思います。——それではわからないと思いますので申し上げますが、四十三年に荒木さんが就任されてから現在まででけっこうです。