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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1970/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 件中 20 件を表示
公明党1970/04/20

第63回 参議院 決算委員会 第11号

○峯山昭範君 それでは伺いますが、まず第一点としまして、この基本方針をつくるに当たりまして、いわゆるお医者さん用の薬と、それから国民大衆用の薬に分けるということを一つの大きな柱にしているようでありますが、この点については、現在、どういうぐあいにしているか、伺いたいと思います。

公明党1970/04/20

第63回 参議院 決算委員会 第11号

○峯山昭範君 先ほどの答弁の中にもありましたけれども、四十二年にこの基本方針をつくるにあたって最重点を置いたのは、安全な薬をつくるということ、それに最重点を置いたという答弁がありました。それから先ほど大臣のほうからも、薬としては当然安全な薬をつくる、こういう答弁がございました。そこで私は、この基本方針の——これは薬務局で出している「薬務行政」という本ですけれども、これによりますと、私は、この四十二年にこの基本方針をつくったということは、…

公明党1970/04/20

第63回 参議院 決算委員会 第11号

○峯山昭範君 私は、四十二年以前のいわゆる承認基準はルーズでなかった、いいかげんにやったのじゃないといいますけれども、具体的にかぜ薬のアンプルにつきましては承認を与えているわけですよ。それが事故を起こしているわけですよ。ですから、もうちょっと初めからちゃんと考えておれば事故が起きなかったということもいえるわけです。そういう点からいくと、ルーズであったといわれてもしかたがない。現実の面でそういう事故が起きているわけですから。ですから、そう…

公明党1970/04/20

第63回 参議院 決算委員会 第11号

○峯山昭範君 それでは、四十二年以前に承認された薬の数というものは、大体どのくらいありますか。

公明党1970/04/20

第63回 参議院 決算委員会 第11号

○峯山昭範君 ということは、この四十二年の基準ができる前にできた薬がずっと多いわけですね。特にビタミン剤とか、かぜ薬とか、胃腸薬とか、国民が特によく飲んだりする薬が一番多いわけですね。そういうような薬については、特に私はいろいろな問題があるのじゃないか。きょう、これから具体的に突っ込んでいきますけれども、こういうふうに思うのです。ですから特にこの点については、これからチェックしていただきたいと、こういうぐあいに考えております。 それから…

公明党1970/04/20

第63回 参議院 決算委員会 第11号

○峯山昭範君 まあ都道府県知事にまかせたいきさつはわかりましたけれども、それじゃこの官報に載せられた政令は薬事法の改正で四十四年の十月一日から実施なんですね。そうでしょう。四十四年の十月一日から実施することになっている。もうすでに実施することになっておりながら、基準がまだできないなんていうのはおかしいんじゃないですか。基準ができなかったら、都道府県知事にまかせるものの、都道府県知事はどういうぐあいにしてそれを承認したものかわからない。と…

公明党1970/04/20

第63回 参議院 決算委員会 第11号

○峯山昭範君 大臣にお伺いしますけれども、要するに私は、このいまのかぜの薬の承認基準につきましては後に詳細にお伺いしますけれども、これは要するに大臣、四十四年に薬事法の改正が行なわれて、都道府県でやるということになっているわけですよ。ところがいま、かぜ薬をやっているだけで、この改正の中に載っている薬だけでも「かぜ薬、健胃消化薬、駆虫薬その他厚生大臣の指定するもの」とあるわけです。そのほかのものは何もやっていないわけです。かぜ薬すらいつで…

公明党1970/04/20

第63回 参議院 決算委員会 第11号

○峯山昭範君 いまの大臣の答弁で二点疑問があるのです。まず第一点は官僚的な原案ではそれぞれ迷惑がかかるだろう、こういう話でございました。ということは、私はこのかぜ薬の原案というものは薬事審議会の一般薬品特別部会の人たちと専門家が集まって原案をつくったのだ、こういうぐあいに聞いているわけですが、いまの答弁では厚生省当局でつくっているということになります。この点どうか、事実を伺いたい。 それからもう一つは、六月下旬にできるというのは、これは…

公明党1970/04/20

第63回 参議院 決算委員会 第11号

○峯山昭範君 大臣のお話、非常によくわかりました。局長、いまの大臣の話は全部間違いないですか。

公明党1970/04/20

第63回 参議院 決算委員会 第11号

○峯山昭範君 ということは、まずかぜ薬ですが、かぜ薬の基本原案は厚生省当局の事務局でつくったということになります。これは確認しておきます。 それで、質問を続けますけれども、先ほどの大臣の答弁によると、そういうことになります。そこで要するに、私は、当然政令ができたときに、当然かぜ薬の基準もできて当然だ。今度政令できまったからと言って、すぐそのあと各都道府県に配るようにしなければいけないというのが私は原則だと思うのです、どうしても。そうでな…

公明党1970/04/20

第63回 参議院 決算委員会 第11号

○峯山昭範君 もっと具体的に伺いますけれどもね、その思いもかけない障害、それから誤解というのがずいぶん出てまいりましたけれども、これは具体的にどういうことですか。

公明党1970/04/20

第63回 参議院 決算委員会 第11号

○峯山昭範君 どうも誤解とか、思いがけない障害というのを具体的におっしゃいませんので、私がそれじゃ具体的に言います。私の手元に、これは二月の四日に都道府県のそれぞれの団体または薬剤師会等に示された基準がここにあります。この基準は厚生省当局でつくられたんだそうですが、そのあとに、ここに二番目の原案があります。この初めの原案と、あとの原案と比較してみますと、私は非常にその思いもかけない障害とか誤解とかというのがよくわかる。たとえば具体的に内…

公明党1970/04/20

第63回 参議院 決算委員会 第11号

○峯山昭範君 私は、いずれにしましても厚生省のおっしゃっていることは非常に——初めの原案は、いまの局長の答弁ですと初めの二月四日の分は、先ほど大臣から聞いたとき事務当局でつくったということですが、いまの答弁ですと薬事審議会の第一次案であると、これがですね。それであとの三月二十三日の分は、これは二次案ですか、そういうことになると、ちょっとまた少し話がさっきの大臣とまた違っているということになるんですね。これは前提としまして、この第一次案が…

公明党1970/04/20

第63回 参議院 決算委員会 第11号

○峯山昭範君 いずれにしましても、こういうふうな処置は——私は、やっぱりかぜ薬を一歳未満の人に飲ませるということが非常に危険であるということは、一応はっきりしているわけです、これはどっちにしても。ですから、ここら辺のところはやはり私、しろうとですからわかりませんけれども、たとえば一歳未満の人に対してこういう薬はよろしいとか、そういう基準をつくればいいが、そうじゃないですね。この間、私が厚生省にお伺いしたときにも非常にいいかげんなんですね…

公明党1970/04/20

第63回 参議院 決算委員会 第11号

○峯山昭範君 ということは、先日の政務次官は前向きで答弁をいたしますということだったわけですけれども、いまの大臣の答弁とはまるきし逆なわけです。しかしながら、私は私なりに、きょうはそれぞれ、薬務局長もいらっしゃいますので質問をしたいと思うんですが、確かに私は、この薬がきくかどうかということは非常に私たち心配な問題でありますし、非常に大事な問題です。特にこの問題につきましては、先日も私はいろいろと調べてみました。その調べたいろんなデータも…

公明党1970/04/20

第63回 参議院 決算委員会 第11号

○峯山昭範君 ということは、そういうふうないわゆる大衆保健薬というものは、これは四十二年以前にほとんど製造承認をされているのだろうと私は思うのですが、先ほどの基準からいっても——いわゆる厚生省のデータによりましても、四十二年以前ですから臨床実験の例にいたしましても二カ床、六十例以上。いわゆる四十二年の基本方針ができる前の基準によっていると思うのでありまして、これは害がなければいいとかそういうふうなことじゃなくて、当然私は、この保健薬は有…

公明党1970/04/20

第63回 参議院 決算委員会 第11号

○峯山昭範君 厚生省は要するに、そういうような保健薬を当然有効でなくて承認したわけではありませんし、有効であるということで承認した。それがいかに有効であるかということは、いま局長がおっしゃいましたように、薬の承認のときには当然中央薬事審議会の答申というものがあるわけですね。この中央薬事審議会の答申をそのまま採用ということじゃなくて、いまのメーカーから出された臨床実験等のそちらのほうが重点的であったのか、いわゆるビタミン剤——先ほど局長も…

公明党1970/04/20

第63回 参議院 決算委員会 第11号

○峯山昭範君 一つは、メーカーから出されたそういうふうな臨床実験というふうなものが公正なものであるかどうかということが一つ。 それからもう一つは、これはこういうふうな薬につきましては、国民は、少なくとも薬局に行って買える薬というものは、厚生省が許可しているからには、これは科学的根拠に基づいて審議し、その有効性を保証しているに違いないと、全くそのとおりだと思うんです。私も実際、薬を買うときには、この薬は厚生省が認可しているから、必ずきくで…

公明党1970/04/20

第63回 参議院 決算委員会 第11号

○峯山昭範君 この前の委員会のときにも総理大臣にも質問されておるんです。総理大臣は、この問題については非常に重大な問題だと、いわゆる大衆保健薬がきくかきかないかということについては、薬としての価値があるものかないものかということについて、これは非常に重大な問題であるから検討すると、こうあるわけです。そのときに、同じように当時の厚生大臣も、きかなければその承認を取り消すと、こういうぐあいに言っていらっしゃるわけですが、これはやはり当然取り…

公明党1970/04/20

第63回 参議院 決算委員会 第11号

○峯山昭範君 もうあまり時間がございませんので、ちょっと詰めて話をしたいのですが、一番、大衆保健薬の中でビタミンB1やビタミンCというのがあるわけですが、このビタミンB1やCの、いわゆる一日の摂取量というのは、これは厚生省でも一覧表をつくっております。これは当然、病気の人じゃなくて、日本人の一般の栄養の所要量でありますが、ビタミンB1につきましては、一般の一番多い量で、一日一・三ミリ、妊産婦が一・五ミリ、重労働者が一・六ミリとなっており…