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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1970/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 件中 20 件を表示
公明党1970/04/28

第63回 参議院 内閣委員会 第12号

○峯山昭範君 ということはね、私が聞いておるのは、この九月十二日は原魚の水揚げ量が塩釜市全体で五十四トンしかなかった。普通は塩釜市の水揚げ量は三百トンから五百トンになっている。この日は非常に魚の少ない日で、要するに水をふんだんに使ってやっているときに、こんな日に調査したんじゃおかしいというのはわかるわけですよね。それで、担当者はわかるはずです。もちろん設備が五千万というワクできめられておれば、それは一応のワクははまっちゃうかもしれません…

公明党1970/04/28

第63回 参議院 内閣委員会 第12号

○峯山昭範君 いまこれはたくさんの問題がある中で、水質の問題だけでこれだけなんです。たとえば、もうちょっといきますと、この水質自体がそういうぐあいにしていいかげんな調査であったということになるわけですね。そのためにこういうふうな、いわゆる五億近くかけてやった事業そのものがあとでいろんな問題を起こしてきた。いわゆるその検査は一体だれがしたのか。初めはうまいこといったと言うてますけれども、完成したのは十二月十八日ですか、そうでしょう。そして…

公明党1970/04/28

第63回 参議院 内閣委員会 第12号

○峯山昭範君 ということは、事業団としてはから運転の引き渡しはやったけれども、実際に魚を入れての、操業をしての引き渡しはやってないわけですね。

公明党1970/04/28

第63回 参議院 内閣委員会 第12号

○峯山昭範君 当然そういう場合は、私は汚水処理装置ですし、当然実際に汚水を処理する装置の引き渡しですから、そういう面での試運転引き渡しが必要だと思いますが、どうですか。

公明党1970/04/28

第63回 参議院 内閣委員会 第12号

○峯山昭範君 こういうぐあいにして、この塩釜の汚水処理装置一つ取り上げてみましても、先ほど工務部の方がそれぞれ検査に行ったということでございますけれども、私も実際先ほども、一番初めに申し上げましたように、非常に少ない人数ですね、専門家がいるとおっしゃっておりましたけれども、私きょう、先日出していただいたこの資料によりますと、課長さんはもちろん専門の方かもしれませんけれども、あとの方は非常にまだ若い方が多いわけですね。これはほんとうはこの…

公明党1970/04/28

第63回 参議院 内閣委員会 第12号

○峯山昭範君 それから市のほうも、さっきもちょっと私も言いましたように、市のほうの要望は、先ほど五千万円でという要望だけしかおっしゃいませんでしたけれども、実際問題として市のほうの要望というのは、先ほど確認しましたように、浄化槽機能は三百二十トンの原魚を六百八十トンの水で処理する。そして出てくる水をBODで一〇〇PPMと、こういうふうになっておるのですが、そういうふうになる装置をつくるように、そうでないと一切意味なさないです。においは前…

公明党1970/04/28

第63回 参議院 内閣委員会 第12号

○峯山昭範君 ちょっと私、いまの答弁全部聞きとれなかったのですが、現状でやむを得ないなんというのではちょっとたいへんだと思うのです。処理装置がこういうようなことでは、せっかくの公害防止も何のためにやっているかわからないということになるのです。ですから、この点はやはりもっと責任を持って解決をすると、そういう方向でなければ私はいけないと思うのです。どうでしょうか。

公明党1970/04/28

第63回 参議院 内閣委員会 第12号

○峯山昭範君 そんなこと言っているからまずいのです。あっちからもこっちからも出てくるかもしれぬけれども、しかしながら公害防止事業団がつくったいわゆるこのため池から漏れるにおいというのはたいへんなものらしいですね。そのにおいをかいだら二、三日めしは食えないといいますから、たいへんなものです。ですから、これは当然流れ込んで、たいへんな状態にあるらしいのです。この点はやっぱり、よそからも流れ込んでいるから、うちはもうしょうがないのだというのじ…

公明党1970/04/28

第63回 参議院 内閣委員会 第12号

○峯山昭範君 私もいまの答弁ではどうもこれは得心がいかないのですがね。なぜかというと、今回の装置は、これは全部事業団がつくったわけです。調査については、市のほうはもちろんBODを調査するときは魚屋さんを連れて歩いてこれはやらなければいけませんから、連れて歩きますけれどもね。当然事業団としては調査を本気になって、初めの設計の段階からちゃんとしなければいけない。そのための事業団ですし、市のほうも県のほうも一緒になってやっているから責任は三分…

公明党1970/04/28

第63回 参議院 内閣委員会 第12号

○峯山昭範君 ちょっとこの問題についてもう一言言っておきたいのですけれども、この市のほうの要望としましても、またそこに入っておる業者にしましても、ことしの九月これは盛漁期がやってくるわけですね。それまでにはぜひとも恒久的な設備を完成してもらいたい。そうでないと、またもうたいへんなことになるわけですね。ことしの夏のくさいのをしんぼうしなければいかぬわけです。ですから、その点についてはぜひとも、ただ前向きに前向きにといつまで言っていてもしょ…

公明党1970/04/28

第63回 参議院 内閣委員会 第12号

○峯山昭範君 もうこれ以上あれしませんけれども、いずれにしましても、これは第二次の加工工場のアパート計画も準備されていることでありますし、また第二次のほうは、金額の面でも第一次の倍以上とも聞いていますし、相当これから公害を防止する上においては私は重大な問題だと思うのですね。そういう面からぜひとも、今後の大きな問題でありますし、こういうふうな失敗は二度とやらないようにして、そしてやはり私は組織の中身の、それぞれ工事をチェックするところ、監…

公明党1970/04/28

第63回 参議院 内閣委員会 第12号

○峯山昭範君 それからもう一つ私は事業団にお伺いしたいのですが、先日社会党さんのほうで質問のときに、こういう問題がありました。融資の問題ですけれども、この融資が大企業に片寄っているのじゃないか、こういう話がありました。そのときに、そんなことはない、いわゆる中小企業にもうんと窓口を広げてやっているという話はございましたが、私はまず、事業団にこの融資を受ける場合にどういうシステムになっておるのか、これを簡単にお伺いしたいと思います。

公明党1970/04/28

第63回 参議院 内閣委員会 第12号

○峯山昭範君 ということは、まあ先般は私答弁聞いておりまして、要するにその申し込みが少ないとか、いろいろありましたですね。しかし全国で百六か幾つかの銀行と代理店契約を結んでいる、第一次的には、いずれにしてもその銀行がいわゆる審査をする、こうなりますね。ということは、その銀行で、銀行を通して融資した場合に、銀行自身も幾らかの責任を持たされる、こう聞いています。そうすると、銀行が選ぶわけですから……。いわゆる中小企業といいましても、事業団か…

公明党1970/04/28

第63回 参議院 内閣委員会 第12号

○峯山昭範君 私は理事長、いま四十四年は件数で四一%、金額で四三%伸びておる、しかも各銀行に問い合わせてもそういう事例はない、私はこうおっしゃっていること自体がまずおかしいと思うのです。なぜおかしいかといいますと、事業団として貸付業務委託契約証書というものがありますね、この委託契約証書というものは、これは私は事業団からいただいたのですから、理事長さん御存じのとおりです。この業務について、たとえば第一に、「借入申込みの受理および審査」とい…

公明党1970/04/28

第63回 参議院 内閣委員会 第12号

○峯山昭範君 それじゃ定期の報告は受けていますか。四十一年以来何件申し込みがあって何件却下したか、年度別に言ってください。

公明党1970/04/28

第63回 参議院 内閣委員会 第12号

○峯山昭範君 いまの問題について、それは報告できますか、あとで。取ってないでしょう、理事長、取ってないんですよ。あとで報告すると言ったって、それはまずいですね。

公明党1970/04/28

第63回 参議院 内閣委員会 第12号

○峯山昭範君 いずれにいたしましても、融資の問題一つにいたしましても、これは私は決していじめようなんというつもりはありませんけれども、やはり今後大きく成長していくためには、こういうようなこまかい問題もきっちりやって、それでやはり今後大きな問題が起きないようにしなければいけない、そういうような観点から言うわけですけれども、当然こういうことについても、ほんとうはもっとあるのです。私ずっと公害防止事業団の例規集を見てみましたら、いろいろと手落…

公明党1970/04/28

第63回 参議院 内閣委員会 第12号

○峯山昭範君 それから、事業団に対してもう一つ私は質問しておきたいのですけれども、これは人数ですけれども、定員ですけれども、これは四十五年に三十名の要求をしたそうですが、結論はゼロということですが、これは大臣ちょっとさっきからいらっしゃらなくてあれでありましたけれども、事業団の事業としては相当たいへんな事業ですね。金額の面から言いましても、またこれからやる仕事にしましても、私は非常に重要だと思うのですね。そういう点から、ことしも三十名の…

公明党1970/04/28

第63回 参議院 内閣委員会 第12号

○峯山昭範君 設置法そのものについて二、三質問したいと思うのですが、先ほど大臣の一番初めに答弁をお伺いしまして、それで大体わかったのですけれども、もう一回再度重ねてお伺いしたいのですが、公害といいますと、確かに国民の生活を守る、そういう面と、もう一つはメーカーの生産を促進するという通産省自体の役目とは、私たちが一般に考えました場合に、相反するように思うのですね。その点、今回の設置法の理由に、国民の健康と安全を重視する、こういうごくあたり…

公明党1970/04/28

第63回 参議院 内閣委員会 第12号

○峯山昭範君 今度の設置法では、公害保安局ということになるわけですが、私は、公害ということと保安ということがほんとうに一致するのかどうか。この点は提案理由の中にも、公害行政と保安行政は国民の健康と安全を確保するといういわゆる共通の目的を持ったものと、こういうぐあいになっておりますけれども、実際は相反するものじゃないかというような考え方もあるわけです。実は、通産省のいわゆる今回の出してきたゆえんですね、これはどうも私納得できないのですがね…