P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1970/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 件中 20 件を表示
公明党1970/04/28

第63回 参議院 内閣委員会 第12号

○峯山昭範君 先ほど局長が、人間のやることだからとか、いろいろおっしゃいましたけれどもね。私は、具体的にいっても、その何一つ取り上げても、行政監察という地方の監察官がやっている仕事を見てみると、その時点、時点に合った重要な問題を私は取り上げていると思うのです。ところが、大骨小骨をだんだん抜いているうちに、その監察そのものが役に立たなくなる。いわゆる時がたってしまうと何にもならない、そういうことがいろいろなところであるのです。それならばも…

公明党1970/04/28

第63回 参議院 内閣委員会 第12号

○峯山昭範君 そうすると、重要事項以外は各地方で適宜やっていると、こういうことですね。ということは、各地方でやっているその内容について、各地方ではこういう問題があるということについて具体的には局長の監察局には報告はないのですか、各地方から。

公明党1970/04/28

第63回 参議院 内閣委員会 第12号

○峯山昭範君 ということは、すべて監察の業務の内容について報告が来ておるということですから、それは公表していただけますか。

公明党1970/04/28

第63回 参議院 内閣委員会 第12号

○峯山昭範君 非常に重大な問題でありますので、資料として、昭和四十三年、四十四年、四十五年——現在ですね、やっているその監察について、各地方、地方で問題として取り上げられたものについて、これはたとえばそれぞれの地方で自主的に解決できるとはいいましても、われわれこの国の行政をいろいろな面から担当する面で、実際問題これ、どういう問題が問題になっているか、またそれぞれ地方で解決したにしても、やっぱり知っていたほうがこれからの面で非常に都合がい…

公明党1970/04/28

第63回 参議院 内閣委員会 第12号

○峯山昭範君 すでに監察官室ごとにまとまっているのでしょう。ということは、年間百五十件ならわりあい少ないですね。百五十件なら、一覧表にしても簡単にできるのじゃないでしょうかね。これはやはりそれぞれの地方で全国網を張っているわけですから、現在国の予算を執行する上において問題となっている点というのは全部網羅されているはずでありますからね。私は、これは非常に大事な資料である、こう思います。したがって、早急に出していただきたいと思います。

公明党1970/04/28

第63回 参議院 内閣委員会 第12号

○峯山昭範君 私は、きょうは、今回の通産省設置法の一部を改正する法律案の審議にあたりまして、二、三質問をしたいと思います。 初めに大臣に、公害という問題は非常に大事な問題でございますのでお伺いしたいのでありますが、今回の法案に出てまいりました「公害保安局」というものをつくることにつきましては、公害問題が非常に全国民的な問題となりつつあるおりから考えましても、非常に私たちも重大であると考えております。また、いつも言われることでありますけれ…

公明党1970/04/28

第63回 参議院 内閣委員会 第12号

○峯山昭範君 いま大臣の所見をお伺いしまして、私たちがかねがねから認識しておったことは多少違うような感じがするわけです。いま大胆のおっしゃるように、人間の幸福を守るという、そこにポイントを置いてやるということは、非常に大事なことだと思います。 そこで、きょう私はまず初めに、公害防止事業団の方がお見えになっておりますので、たいへん忙しいところおいでいただきましてありがとうございました。せっかくおいでいただきましたので、事業団のほうから先に…

公明党1970/04/28

第63回 参議院 内閣委員会 第12号

○峯山昭範君 それでは通産省側にお伺いしますが、監督官庁であります通産省は、この昨年八月の汚職に対しどういうぐあいに指導されたか、その点お伺いしたいと思います。

公明党1970/04/28

第63回 参議院 内閣委員会 第12号

○峯山昭範君 それではやはり、先ほど理事長からお話しがございましたけれども、私も私なりにこの事件そのものをいろんな面から検討してみました。その汚職の原因が一体どこにあるかということをやっぱり突きとめないで幾ら厳重な処分をしたって、何にもならないんじゃないかと思うんですがね。この点については、事業団としてはその原因がどういうところにあったと考えていらっしゃるか。また、監督官庁としてその原因はどこにあったと考えていらっしゃるか。ただ単に幹部…

公明党1970/04/28

第63回 参議院 内閣委員会 第12号

○峯山昭範君 私は私なりにこの汚職の原因がどこにあるかということをずいぶん検討してみたんですけれども、確かに個人のこういうことに対する姿勢の問題もそれは根本にはあるでしょうけれども、やはり一人になったときには人間的にも相当弱いし、そういうような問題が起こりかねない。私は、事業団の組織そのものにこういうような汚職が起きる根源があるんではないか、そういうぐあいに考えるわけです。なぜかといいますと、私も先日から資料等いただきまして検討したんで…

公明党1970/04/28

第63回 参議院 内閣委員会 第12号

○峯山昭範君 非常にこまかいところまで言ってまことに申しわけないのですけれども、これから私がいろいろ質問する際に大事な問題でありましたから質問しましたのですが、それからもう一つ、いまの話の中にもありましたけれども、業務室というのがあるのですね——二号業務室、三号業務室、管理室というのもあるそうですが、これは室長さんいらっしゃるのだと思うのですが、たとえば事業第二課長さんは次長さん兼任ですってね。そうすると、六人ですね。問題の起きたところ…

公明党1970/04/28

第63回 参議院 内閣委員会 第12号

○峯山昭範君 どうも私はそこのところは得心がいかないのですね。全体で要するに課長以下五人しかいないわけですね。それを二つに分けて、工場アパートのほうと工場移転用地のほうと二つに分けておるわけです。二人ぐらいですよ。二人のうち一人は室長さんで、一人は室長代理さん、全部役がついているわけですよね。それで非常に私は、人数が少ないということと、それからそういう組織の面についても、実はこんなことを言って申しわけないのですけれども、私のところへ実際…

公明党1970/04/28

第63回 参議院 内閣委員会 第12号

○峯山昭範君 この問題については、いずれにしましても、今回の汚職等から関連して、私はまず組織の面が弱体じゃないかというところに目をつけたんです。いずれにいたしても、この問題は、人数が少ないということであります。みんな役がついておって、下のほうは一人もいないということになりかねない状態ですし、やはり少ない人数でやる場合は、どうしてもそういう点は十分配慮していかなければいけないんじゃないか、こういうぐあいに思っております。 それからもう一つ…

公明党1970/04/28

第63回 参議院 内閣委員会 第12号

○峯山昭範君 そういうふうにやっていただきたいと思います。 そこで、この問題はこのくらいにおきまして、具体的な問題に——大臣が四十五分までしかいらっしゃらないそうで、途中ですが、大臣のほうを抜かしてはいけませんので、それを先にやります。 初めに、事業団のいわゆる事業の内容の中で、塩釜の水産アパートの問題でありますが、この問題についてはいろいろな問題があります。私は、この問題について、どうしても公害防止を推進する意味におきましても大事な問…

公明党1970/04/28

第63回 参議院 内閣委員会 第12号

○峯山昭範君 今回の事件は、非常に公害防止事業団としても私は誠意がなさ過ぎると思う。まあいろいろ話を聞いておりますと、要するに今後の対策については審議会等をつくってやっていると言っていますけれども、私はそれ自体もどうも隠れみのくさい。第一次の原因がはっきりしてない。要するに、初め濃度を検査したとき、その濃度の検査が非常に甘かった。そのことについても、非常にこれは、これだけで間違いなかったのだということで、あとで打ち合わせをしている。実際…

公明党1970/04/28

第63回 参議院 内閣委員会 第12号

○峯山昭範君 あなた方、とにかく今回の問題について真剣に、これから対策をどうしようかということについては真剣にやっているように私はとれますけれどもね。第一次のアパートが失敗したということについて、どこに原因があるかということについては何ら本気になって取り調べようとしていない、私こう思うんです。なぜかというと、いまも理事からも話がありましたように、約五億近くのいわゆるこの工事、その中で五千万円が水処理だ、五千万円しかかけて水処理の装置をつ…

公明党1970/04/28

第63回 参議院 内閣委員会 第12号

○峯山昭範君 それじゃ静かにもうちょっと進みますけれどもね、要するに私は、いまのあなたの話もほんとに得心ができないのですがね。公害防止事業団として、市から五千万円でやってくれと言われたら五千万円で当然やらなくちゃならぬのかもしれないけれども、だけども市のほうの契約の中で私もいろいろ確認したのですけれども、浄化槽の機能について、三百二十トンの原魚を処理する。そのためには六百八十トンの水で処理する。そして処理された水はBODで一〇〇PPM以…

公明党1970/04/28

第63回 参議院 内閣委員会 第12号

○峯山昭範君 ということは、そのとおりの要望があって、要するにもう全然そのとおりの要望があって、それは五千万円でできると事業団は判定していらっしゃったのですか。

公明党1970/04/28

第63回 参議院 内閣委員会 第12号

○峯山昭範君 私、さっきから言っておりますように、調査した責任はどこにあるのか。水の二一三〇PPMと判定したのは、どこに、いつの時点をとって調査し、その調査についてはいつ責任が、どこに責任があるのか。この点は非常に大事な問題でしてね。私、実はこの点について、市とかそういう人が集まって、前の調査では間違いなかったなんて確認したりしているわけですね。私、日にちもちゃんと聞いてきていますけれども、非常に不明朗な点があるんですよ。それで、ですか…

公明党1970/04/28

第63回 参議院 内閣委員会 第12号

○峯山昭範君 私はいろいろ調べてみましたら、もっと事業団としても私は突っ込んで調べてなければいけないと思うんです。少なくとも私よりずっと調べてなければいけないと思うんです。いまおっしゃいました四十二年の九月十二日に事業団の係官が来て、そして市内の三カ所の水産加工業の汚水の水質検査を行なう、そういうぐあいに私のもとに報告が来ております。そうすると、この十二日の日にはどれだけの原魚が揚がったということになっているのか。事業団としては、九月十…