峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 内閣委員会 第29号
○峯山昭範君 この農業者大学校をつくって農業のいわゆる後継者の育成という点については、まあ大体わからぬでもないのですけれども、一つ心配なことは、各都道府県で高校を卒業してやはり各都道府県の伝習農場とか技術センターに入っている人たちと、また国の農業者大学校に入った人たちとの断絶というのが生まれてくるんじゃないか。特殊な人間をつくることになりはしないか。かえってそういうところから、いわゆる農村の青少年の優秀なリーダーが生まれるのはいいけれど…
第61回 参議院 内閣委員会 第29号
○峯山昭範君 続いて出ております熱帯農業研究センターのことについて、二、三伺いたいと思います。 先日質問もありましたけれども、熱帯農業研究センターが今回新設されるにあたって、その見返りにいわゆる高知の種畜牧場ですか、あれが廃止されるということをちらっと聞いたのですが、これはいかがですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第29号
○峯山昭範君 ただいま熱帯農業研究センターの設置の趣旨のところに、アジアの農業先進国であるわが国の立場より、熱帯、亜熱帯の開発途上にある国々の農業の発展をはかるため、内外から強く求められておる、こういうぐあいにありますけれども、内外から強く求められておるということはどういうことですかね、具体的に。
第61回 参議院 内閣委員会 第29号
○峯山昭範君 そうすると、今回の設置以前に、もうすでに現在まで何人かの人を東南アジアに派遣していらっしゃるわけですけれども、それは一体どういうふうな資格で派遣をしているのか、またどういうふうないわゆる成果があったのか、この点について伺いたいと思います。
第61回 参議院 内閣委員会 第29号
○峯山昭範君 そうすると、この熱帯農業研究センターの設立によって、組織的にもうはっきりするわけですけれども、従来から、こういうふうな組織ができて、いわゆる能率を推進するというようなことは非常にいいことでありますけれども、実際現実の問題として、こういうふうな機構が一つふえた、そういうようなことに終わっては私は何にもならないと思うのです。現実にそういう資料は現在どういうふうに保管されているかわかりませんけれども、ただ単に資料を積んでおくとい…
第61回 参議院 内閣委員会 第29号
○峯山昭範君 沖繩が出てまいりましたから沖繩にいきますが、非常にいまの趣旨は私は賛成です。重点的に沖繩の農業についても大いに力を入れる、これは当然大事なことであると思います。ですから、今度のセンターの設置について、沖繩に支所をつくるということは非常に意義のあることであると思います。しかし、ここでちょっと気になるのは、それだけ大臣がいま力を入れていると言われるその沖繩の支所の人員がたった二名である。たった二名で実際に、大臣がいまおっしゃっ…
第61回 参議院 内閣委員会 第29号
○峯山昭範君 いまの開設要員として二名というのはよくわかります。ですから、一応設置法を通すために、それはそういうことであるなら、それはけっこうですけれども、将来の見通し、考え方、沖繩に対してはどういうぐあいにやっていくという考えであるか、それを伺いたいと思います。
第61回 参議院 内閣委員会 第29号
○峯山昭範君 いまお伺いした範囲内では、どうも現実の問題としては、大臣の決意とはずいぶんかけ離れた、抽象的な計画のように私は思うのですがね。もっと実際問題として、抜本的に沖繩に対する考え方は進めていくべきじゃないかと、こう思います。 最後に、沖繩のことをもうちょっと聞いておきたいと思うのでありますが、沖繩における農業人口はどれくらいいるのか。また、沖繩における農業の実態は現在どういうぐあいになっているのか。また、沖繩におけるお米はどうい…
第61回 参議院 内閣委員会 第29号
○峯山昭範君 お米の問題についてはまだ……。
第61回 参議院 内閣委員会 第29号
○峯山昭範君 それでは続いてちょっと関連いたしまして、農林省関係の審議会のことについて二、三質問したいと思うのです。 まず初めに、審議会の問題については先般からいろいろ問題になっております。最近は審議会が非常に多くて、非常に実質的な審議会が少ない。だから整理したほうがいいじゃないかとか、また、せっかく審議会で意見が出ても、政府はそれをほとんど無視しているとか、また先日の新聞によりましても、自民党ではいわゆる一省一審議会にしようというよう…
第61回 参議院 内閣委員会 第29号
○峯山昭範君 ちょっと、私が聞いたところだけ答えてくれればいいのです、時間がないから。わかりやすく、さっとやるために言っているのです。きまったことよりも、よけいなことをぐずぐずぐすぐず——このもうきまりをちゃんと初めに言ってもらえばけっこうです。ですから先ほども言ったように、わざわざ言っているのです。昭和四十二年の十月に閣議了解事項としてきめられた、いわゆる委員の数の項が第五項目にあるから、そこを一ぺんはっきり読み上げてもらいたいと、こ…
第61回 参議院 内閣委員会 第29号
○峯山昭範君 私きのうからこの点言っているのですからね、ちゃんと読み上げてもらいたいのです。まあそれはけっこうです。 次に行きますけれども、審議会の委員の人選についても、これは人選についてはすでに昭和三十八年の九月に閣議了解事項としてきめられまして、それからそのあと昭和四十年の八月には、閣議決定として、審議会委員の選考に関するきまりがちゃんと出ているはずであります。このいわゆる審議会委員の人選に関する閣議了解事項はどのようになっているか…
第61回 参議院 内閣委員会 第29号
○峯山昭範君 どうもはっきりしませんので、はっきり私申し上げますけれども、、審議会の委員の兼職については、「兼職の数は最高四とする」と、こうはっきり、昭和三十八年の九月二十日の分でありますが、最高四とはっきりきまっております。それから昭和四十年の八月の十七日の分についても、先ほどの三十八年九月二十日の口頭了解事項のこの主旨を徹底させることとすると、この閣議決定が両方あります。この二つに基づきまして、先ほど官房長がすでにおっしゃいましたけ…
第61回 参議院 内閣委員会 第29号
○峯山昭範君 定員の問題についてはいろいろありますから、このくらいにしますけれども、それじゃあ次に、審議会の委員の選考については、先ほど申し上げましたように、二つの閣議了解事項、決定事項がございますが、この点についてはどういうぐあいにお考えか、伺いたいと思います。
第61回 参議院 内閣委員会 第29号
○峯山昭範君 いま聞いておりますと、審議会の委員の兼職は最高四、その点については検討していると、そういうように聞こえますけれども、現実には全然逆でありまして、私が調べたところによりますと、そういうことについてはまるっきしむとんちゃくである。はっきりその点がわかるんですが、一例をあげて具体的に言うとわかるので申し上げますけれども、たとえば米価審議会にいきたいと思います。米価審議会の委員については、これは任期は一年であります。ですから四十四…
第61回 参議院 内閣委員会 第29号
○峯山昭範君 実際兼職の人が減ったとなんて言っておりますけれども、いま石原さん、稲葉さん、おっしゃいましたけれども、実際石原さんは幾つ兼任しているかといいますと、いま六と言いましたね。ところが実際は私が調べたところによりますと、九つ兼任しておる。言ってみましょうか。これはもちろんいま問題になっているよその省では、あまり兼職が多いのでかえようということになっている。かえようということになっているのが産業構造審議会、四十四年六月一日が任期で…
第61回 参議院 内閣委員会 第29号
○峯山昭範君 ですから米価審議会が一番問題だから私は聞いているわけです。米価審議会の問題についてはもっと生産者代表を入れるべきであり、また、もっと消費者代表を入れるべきじゃないかという話まで出ております。ことしから多少入ったようですけれども、審議の問題についても十分審議されていないのじゃないか、こんなこともいわれております。当然こういう七つも八つも兼職して、こういう人を何も委員にしなくても、もっとほかにいるのじゃないか、検討していると言…
第61回 参議院 内閣委員会 第29号
○峯山昭範君 午前中、審議会の問題について途中でやめておりましたので、もう少しやりたいと思います。 先ほどからいろいろと述べてまいりましたように、審議会の問題については相当問題がございます。そこで、初めにも読んでいただきましたけれども、この審議会の委員の兼任の問題を先ほど来やっておりましたので、兼任の問題を伺いますけれども、審議会の委員は、閣議口頭了解事項ですか、これでいきますと、高齢者または兼職の多い者は極力避ける、そして兼職の数は最…
第61回 参議院 内閣委員会 第29号
○峯山昭範君 しかし、しつこく申し上げませんけれども、この意に沿うて選定をしていると言いますけれども、意には少しも沿うていないように私は思うのです。少なくともこの審議会委員の問題については、私はまるきし逆の考え方を持っております。この点は水かけ論ですから以上で終わりますが、次に審議会の問題であと少し突っ込んで話を聞きたいと思います。 それは審議会の中に畜産振興審議会というのがございます。この審議会のいわゆる委員並びに会長の報酬、これはど…
第61回 参議院 内閣委員会 第29号
○峯山昭範君 そうすると、確かに農林省関係の審議会の委員の場合、会長が四千円で委員が三千五百円というように、大体統一されておるように思います。資料によっても確かにそのとおり出ております。そこで問題なのは、具体的に申し上げますけれども、畜産振興審議会の四十二年度の決算によりますと、開会日数四日であります。そうして延べ出席委員の数が六十八名になっておりますが、四十二年度のこの委員に対する人件費は総額幾らになっておるか、伺いたいと思います。