峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 決算委員会 第14号
○峯山昭範君 要するに、閣議了解事項からしましても、何倍という人数が現実にいるわけですね。先ほどの定員をきめた閣議了解事項というものは昭和四十二年の十月です。ですから約二年近くたつわけです。この間、現実にどういうぐあいな努力をされてきたのか、私非常にこの点については疑問に思うわけです。また、それぞれの省庁でやっているのだから関係がないとおっしゃるのかもしれませんけれども、それならば、それじゃ総理府でやっている、総理府の管轄の中にある委員…
第61回 参議院 決算委員会 第14号
○峯山昭範君 それでは実際問題、トータルの定員の問題については、きょうは行管庁の局長に来てもらっていますが、この社会教育審議会とか医師試験研修審議会ですかね、非常に人数が多いわけですが、この点についてはどういうぐあいにお考えなのか、一ぺん見解を伺っておきたいと思います。
第61回 参議院 決算委員会 第14号
○峯山昭範君 それでは、委員の人数の問題につきましては、どうか今後とも積極的に了解事項に従って進めていただきたいと、こう思います。 それでは、もう一つの、先ほどの兼職の問題でございます。この兼職の問題について伺いたいと思うのでありますが、この兼職の数は最高四とする、このように閣議了解事項として決定されたのは一体いつのことであったか、先に伺いたいと思います。
第61回 参議院 決算委員会 第14号
○峯山昭範君 それでは、三十八年九月に閣議了解事項としてすでに決定されているわけであります。それでは、この委員の兼職についても明らかに四つ以上兼職をしている事実を私は知っているわけでありますが、そういう事実があるかどうか。また最高どのくらい審議会の委員を兼任しているのか。きょうはそれを初めに伺いたいと思います。
第61回 参議院 決算委員会 第14号
○峯山昭範君 大体、総理府関係だけでは困るわけです。実際総理府ではそれだけかもしれませんけれども、現実には一人で十審議会の委員も兼任しているという方を私は現実に知っております。きょうは行管のほうからも来ていただいておりますので、それじゃ行管のほうでさっそく十以上——十以上じゃなくてけっこうです、七審議会以上を兼任している、それを一ぺんここで発表してもらいたいと思います。
第61回 参議院 決算委員会 第14号
○峯山昭範君 長官、これは実際問題として一体どこが管轄するのですか。要するに、だれが、チェックするのですか、この問題については。
第61回 参議院 決算委員会 第14号
○峯山昭範君 どうしても具体的に発表がありませんので、私はここでちょっと発表してみたいと思うのですが、私どもの調べました資料によりますと、すでに四つ以上兼職しておる委員が現在で五十九名もいる、こういうふうな現状であります。たとえば現在十審議会の委員を兼任している方が、有沢広巳さんという方が、原子力委員会、国民年金審議会、総合エネルギー調査会、中小企業政策審議会、産業構造審議会、外資審議会、転用審議会、中央最低賃金審議会、産炭地域振興審議…
第61回 参議院 決算委員会 第14号
○峯山昭範君 いまの、大臣のお気持ちはよくわかるわけですけれども、あとのほうのことばは、閣議了解事項を——あれを要するにつぶすような方向の発言なんですね。私は、それはもうほんとに得心がいかないと思うのです。一たんきめたものは、やっぱりそういうふうな方向で広く国民の中から選抜するというふうになれば、これは方法は幾らでもあるんじゃないか。その証拠としてこれから私申し上げますけれども、現実にそういうふうな審議会がありながら実際に審議会が全然開…
第61回 参議院 決算委員会 第14号
○峯山昭範君 行管のほうはわかっていますか。
第61回 参議院 決算委員会 第14号
○峯山昭範君 実は私ずっと調べてみたんですけれども、ほんとにこういうふうな審議会が一人で何カ所も兼任できるというのは、ほんとに開かれていないから兼任できるとも、一つの面からは言えるわけです。現実に、いま二年間にわたって開かれていない審議会は七審議会というふうなお話がございました。現実にそうであります。しかしながら、四十三年度だけ全然開かれなかった審議会だけを調べてみますと、十六もあるわけです。四十三年度に全然開かれなかった審議会というも…
第61回 参議院 決算委員会 第14号
○峯山昭範君 実際問題として、こういうぐあいに現実の姿として浮き彫りされますと、私は一つの審議会がどうのこうのという問題ではなくて、審議会そのものが、全体的に見てそういうぐあいに一年間も開かれない、または二年間にわたって開かれない、そういうものについては当然検討すべきじゃないか、こういうぐあいに考えているわけであります。 きょうは、特に総理府関係でございますので、その中で、先ほど長官が一つ言いました、総理府関係の中に対外経済協力審議会と…
第61回 参議院 決算委員会 第14号
○峯山昭範君 事務費に、当然そうであろうとは私は思っておったわけでありますけれどもね、しかしながら二年間も開かれていないということは、要するにもうすでに忘れ去られた存在と言っても過言ではない、こういうぐあいに思うわけですけれどもね。やはりこういう点については慎重検討すべきではないか、こういうぐあいに私は思っております。 それから、きょうは経済企画庁の方にも来ていただいておりますので、一つ伺いたいと思うのでありますが、経済企画庁の中に経済…
第61回 参議院 決算委員会 第14号
○峯山昭範君 昭和四十二年度の決算額の人件費というのが二百一万一千円になっていますね。これの内訳を知りたいのです。それからいまあなたがおっしゃったのは、その他として三百二十二万一千円ありますね。この両方を詳細に知りたい。
第61回 参議院 決算委員会 第14号
○峯山昭範君 これは二百九十人の人件費が二百一万円ですか。
第61回 参議院 決算委員会 第14号
○峯山昭範君 延べ五百九十人。その延べ五百九十人の人件費が二百一万一千円。
第61回 参議院 決算委員会 第14号
○峯山昭範君 その他というの何ですか。
第61回 参議院 決算委員会 第14号
○峯山昭範君 だからね、私はこのあなたのところから出てきた資料に基づいてやっているのですよ。要するに、あなたのところから出てきた資料は——五百九十人なんというのはきょう初めて聞くのですよ、ここで。あなたのところから出た資料によりますと、経済企画庁設置法に基づくこの経済審議会の定数は三十人であると、そして総会、部会等を含めて、総会のほうが延べ二十人、それで部会のほうが七十八人、合計九十八人、この九十八人による人件費が二百一万一千円と、こう…
第61回 参議院 決算委員会 第14号
○峯山昭範君 私は、なぜこんなことを言うかというと、おたくは、大体ほかの部会のやつがこの中に入っていると、こうおっしゃっていますけれどもね、おたくから出た資料の中に、部会も、項目がちゃんとあるのですよ。それでありながら、記入してない、こういうぐあいに追及すると、人数がもっと多うございましたと。私はいろいろ調べておかしいから言っているわけです。まだ、ほかにこれからあるのです。だから、おたくの出した資料が、要するに経済審議会のほうはそれが抜…
第61回 参議院 決算委員会 第14号
○峯山昭範君 そうすると、部会とかなんとかいうのは水質審議会の中にはないのですね。
第61回 参議院 決算委員会 第14号
○峯山昭範君 このようにいろいろと、審議会の問題について、私は問題点を取り上げてみました。先ほどからいろいろやっておりますように、まず審議会のトータル人員の問題、この問題も現実の問題として相当入り乱れている。百人以上の委員会が相当ある。また、審議会委員の兼任の問題につきましても、要するに規定以上に審議会を兼任している人が六十人近くもいる。また、それじゃ実際に開かれているかというと、審議会は全く開かれていないのが幾つもある。全体の四割近く…