峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○峯山昭範君 宮内庁法の一部を改正する法律案の審議にあたりまして、二、三質問したいと思います。先般、下総の牧場並びに高根沢の牧場を視察してきたわけでありますが、下総のほうは空からであまりよくわかったわけじゃないのですけれども、資料等をいただきまして、また高根沢のほうは現実に見てまいりまして、二、三質問したいと思います。 いままでにもうすでに質問があったかもしれませんけれども、概略の説明は先日の視察のときもございましたが、下総の牧場を廃止…
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○峯山昭範君 大体のいきさつはわかりましたけれども、もう一つ基本的なことですけれども聞いておきたいのですが、御料牧場というのは現在全国に一カ所であるかどうか、それで戦前はどういう牧場があったか、そこら辺のところ詳しく御説明をいただきたい。
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○峯山昭範君 午前中の質問の中でもすでに質問がありましたけれども、御料牧場という、その御料牧場の意義といいますか、そのことにつきましては、午前中の質問の中に答弁がございました。大体皇室に使う畜産品とか農産品をつくる。もう一つは儀典用の馬。三つ目が大体内外のいわゆる貴賓の接伴場として使う。大体三つだったと思いますが、この三点のうち、もっと詳しく知りたいのでありますが、いわゆる御料牧場で生産されるところの畜産品、農産品というものはどういうふ…
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○峯山昭範君 要するに、牧場のことについては、牧場そのものがほんとうに必要であるかどうかということについては、私もいろいろ疑問があるわけです。しかし、戦前に二、三ヵ所もあったものが一ヵ所になっている、そういう点もありますし、当然いろいろと必要ではあろうと私は思うんですけれども、必要な理由として出てきた問題は、要するにこういうようなものを生産するということになりますと、まず第一点の菌問題だけ取り上げてみても、いろいろ問題があるわけです。た…
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○峯山昭範君 こういうふうないわゆる肉とかというようなものは、たとえば衛生管理、これは普通で言えば食品衛生法とかそれぞれあるわけですね。関係官庁もありますし、ちゃんとやっているわけですが、こういう点についてはどういうぐあいに管理をしていらっしゃるんですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○峯山昭範君 それから、午前中の答弁の中に、畜産の改良に寄与している、そういうような話もございましたが、こういうことは農林省のそういうような関係のほうとよく連絡をとってやっていらっしゃるのかどうか、この点ちょっと聞かせてください。
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○峯山昭範君 きょうは農林省に来ていただいておりませんが、昨日農林省の畜産局に聞きましたら、宮内庁のことは全然わからない——大体牛が何頭、何が何匹、それは頭数はわかっているけれども、その中身の詳細、管理等についてはもう宮内庁独自で全部やっていらっしゃって、実際何にもわからないということであります。実際問題、畜産の改良、そういう面に寄与しているということになると、実際はもう少し開放的になって、連絡を取り合ってやったほうが、かえっていい品種…
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○峯山昭範君 実際に私はきょうは、牛乳の問題やら、肉の問題やら、いわゆる乳酸菌の問題やら、詳細調べてきましたが、これはやめますけれども、いずれにしましても非常に微妙な問題であります。きのうずいぶん突っ込んでやるつもりでありましたが、そういうことをやるとどうもおかしいと言われまして、きょうはその点はやめておきますが、いずれにしましても、こういうようなものは非常に大事な問題でありますし、特に最近は科学の進歩によりまして、それぞれ肉とかいろい…
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○峯山昭範君 いまの問題につきましては、あとで、職員の移転の問題とか、あるいは職員の採用の問題とか、そういう点について質問したいと思います。 もう少し生産品の問題で、先ほど答弁がありました生産品が余った場合、どういうぐあいに処理しているのか。先ほどちょっと答弁ありましたけれども、職員に分配するとか、いろいろあると思うのですが、昨年一年間でもけっこうですが、大体どういうふうなことをやっていらっしゃるのか。当然やはり毎年あれだけの牧場から生…
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○峯山昭範君 もう少し突っ込んで聞きたいのですが、こういうふうに牛乳とか肉を牧場でつくった場合と市中から購入した場合と、経費の問題さっき出てこなかったけれども、どっちが安くつくのですかね。要するに、牧場でつくったほうがいい製品が安くできるのか、市中のりっぱな工場にいわゆるそういういい品物を特別に頼んでつくったほうが安くできるのじゃないかと、私はしろうと考えですが、そういうふうに思うのですが、その点はいかがでしょう。
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○峯山昭範君 それでは次の問題に移りますが、二番目の牧場のための理由の中に、儀典用の馬の話が出てまりました。これは最近は——戦後でけっこうでございますが、戦前はこうなっていて、戦後はこういうぐあいにしていると、それはいろいろあると思うのですけれどもね。要するに、実際に具体的に馬を使う例ですね、どういうぐあいに、どういうときに使っているのか、一年間に何べんくらい使うことがあるのか、そこら辺のところを一ぺん詳しく教えていただきたいと思います…
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○峯山昭範君 これは単純な疑問なんですがね。午前中にもちょっとだけありましたけれども、そういうぐあいにして使う馬は、現在日本では宮内庁の牧場以外にはないのですかね。要するに、そういうふうな役に立つ馬は宮内庁の牧場以外で飼育することができないのか、そこら辺のところはどうでしょう。
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○峯山昭範君 馬は現在四十二頭いると聞いておりますが、これはいつごろから四十二頭で、最近はどういうぐあいにふえたり減ったりしてるんですかね。これは実際問題として、たとえば三里塚の牧場では、昨年一年間で——やはり三里塚の牧場に現在四十二頭いるんだろうと思うのですが、去年一年間でどういうぐあいに使われているのか、どういうぐあいに訓練をされているのか、その点もちょっと伺いたいと思います。
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○峯山昭範君 それでは、三番目の理由の接伴場として使用する場合ですが、これは具体的に聞かないとわかりませんので、いわゆる三里塚の牧場が昨年一年間に使用された件数は何件あるのですか、具体的にちょっと教えてもらいたいのですが。
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○峯山昭範君 三日間というのは、五月だけで三日間でありますか。
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○峯山昭範君 というのは、一年間に一ぺんでございますね。実際のところ、非常にそういうような意味で私は、牧場のいわゆる設置されている意義のやはり三点の中の一番最後のいわゆる三番目に接伴用として使うというのが一番大事な意味があるのだろうとひいき目に見ておりましたのですが、よく考えてみると、一年にたった一ぺんだけということになりますと、実際問題存在意義というのは、やっぱりわれわれとしては考えざるを得ないように思うのですけれどもね。この点はどう…
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○峯山昭範君 それはわかるのですけれどもね。高根沢の牧場で現在働いておる方々は、ほとんどの方が宮内庁の牧場関係の人である、こういうふうに聞いておりますのですが、これはどうでしょう。
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○峯山昭範君 そうすると、私が聞いたのと違うわけですけれどもね。それじゃもう少し詳しく、牧場をつくる場合は、飛行場をつくる人よりも牧場の専門家が私は多いのだろうと、しろうと考えにこう思うのですけれども、これは要するに、人員は何名で、どういう内訳になっておるのか、ちょっと聞かしてもらいたい。
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○峯山昭範君 工事の完成につきましては、先ほど少し話ございましたけれども、八月には家畜関係は移転ができるようになるそうでありますが、工事の進捗状況等はどうですか、予定どおりですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○峯山昭範君 大体工事の概況はわかりましたが、建設費は二十二億円ということですが、この二十二億円の内訳と、それから二十二億円でできるのかどうかですね、この辺のところをお伺いしたいと思います。