峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 決算委員会 第11号
○峯山昭範君 それではもう、これで終わりますけれども、いまの大臣の所見を伺いまして大体わかりましたけれども、しかしその現実の問題としては、この三県に対する公害対策の計画を出せというからには、当然当局では、それに伴う経費がどのくらいかかるかということについては、積算もしているだろうし、また具体的な考え方を持っての上で指示をしたのだろうと私は思うんです。そうでないと、現実の問題として、これは岡山県の知事等が言っていることでありますけれども、…
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 私は先般の委員会ですでにもうある程度質問をいたしましたけれども、きょうは一時間半の時間をいただきまして質問したいと思います。 すでに衆議院の内閣委員会でも、また民社党の見解に対する回答、さらには本委員会で長官より種々答弁がございましたけれども、いわゆる今回の総定員法に関連いたしまして、一番目に首切りの問題、それから二番目に強制配転の問題、それから三番目に他省との間の配転の問題は行なわない、また、万一配転を行なうような事態が…
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 どうも抽象的でわかりにくいのですけれども、配置転換については当然、交渉事項であるというふうに私は思うのですけれども、本人に対して強制的な配置転換は行なわない、本人の希望を聞くということですね。 それからもう一つは、本人が拒否権を持っているかどうかということ、この二つについてもう一回答弁を願いたいと思います。
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 人事院にお伺いします。人事院並びに内閣法制局では、配置転換の基準等につきまして、国家公務員法の百八条の五ですか、その中の「その他の勤務条件」という、「その他の勤務条件」にいわゆる配置転換等が入ると、該当するものである、しかも、それが交渉事項であると、こういうぐあいに言っておりますけれども、配置転換の基準等について、その内容について説明をちょっとお願いしたいと思います。人事院のほうわかりますか——。担当者が来てない。法制局の…
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 人事院のほうはわかりませんね。——それじゃ大臣、国家公務員法の第百八条の五にいういわゆる交渉事項の中の「その他の勤務条件」という中に配置転換は入ると思うのですが、いかがですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 それでは関連しまして質問しますけれども、ILO八十七号条約の批准に伴いまして、国家公務員法の改正の際、新たに国家公務員法第百八条の五の第三項というのがつけ加えられると思うのですけれども、これは要するに、「国の事務の管理及び運営に関する事項は、交渉の対象とすることができない。」と、こういうふうな点がありますけれども、「管理及び運営に関する事項」という、これは一体どういうふうな事項か、具体的にその内容についてお伺いしたいと思う…
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 人事院のほうですか。それじゃこの問題はちょっと飛ばします。いずれにしましてもこの問題は、国家公務員法第百八条ですか、第百八条の五そのもの自体の中に、要するに団体交渉権は拒否する、交渉の対象とならないということと、なると二つあるわけです。その中にいずれに、いわゆる配置転換というこの非常に重要な問題は、管理運営事項に含まれないというように、はっきりしていないというと、あとで非常に大きな問題になりますので、この点については確認を…
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 要するに総裁が出ない場合はそのかわりの人といっておるわけですから、ちゃんとしてもらいたいですね、ほんとうに。 それじゃあ次に、配置転換並びにこういうような問題については、当然現在、組合側とも種々交渉はされていると思います。それで具体的に私はここで進めていきたいと思いますけれども、人事院の方、これわかりますかね。すでに人事院に提出された不利益処分についての審査請求並びに勤務条件についての行政措置要求という、これが相当な数にあ…
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 それではいわゆる行政措置要求並びに不利益処分、両方合わせて四千二百五十五件ですね。このうち配置転換に関する分が五十二件あるそうですが、配置転換に関する分の中で、すでにもう処置が終わった分には概略どういうようなものがあるか、それから現在審査中のものは一体どういうふうなものがあるか、概略でけっこうですから説明をお願いしたいと思います。
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 もう一回お伺いしますけれども、まだ未処理の分の中で一番古いのはいつごろからの分がありますか。
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 そうすると、四十一年から四年間も決着はついてないわけですけれども、この長い間決着ついてないゆえん、組合員はそのまま不当労働行為ならそのままで、そういう態勢のままで過ごしているわけですけれども、なぜ早く結論が出ないのか、そこら辺のことについてお伺いします。
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 もう一回お伺いしますけれども、こういうふうな問題が起きた根源ですけれども、今回総定員法がきまりまして、配置転換については本人の希望を聞く、また本人に拒否権を持たせるというようなことを私たちは主張しているわけでありますけれども、要するにこういうふうな配置転換に関連して、いわゆる不利益の処分を受けたと本人が感じて人事院に提訴したのでしょうから、そうすると、こういうふうなことが結局、今回の総定員法と関連して当然私は今後も続いてく…
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 ちょっとあれですけれども、労働基本権を保障すべきであろうというような、こういうふうな考え方は、すでに先般からのドライヤー報告によりましても、また臨調答申の中にも出てまいりますし、そのほか最近の裁判のあれであります全逓中郵事件とか、または都教組事件、ああいうものの中にも一般的なものの流れとしてすでにもう定着しつつあると私は思うんです。政府としてもこういうふうな時流というか、時の流れに従いまして、当然政策の強行とか、そういうこ…
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 すでにいまの大臣の答弁であれですけれども、公務員制度審議会もすでにスタートをしておりますし、審議会でもこの労働基本権のことについてすでに検討しておるように聞いております。どうか早急に結論を出して、一日も早く正常な労使関係を保っていけるように努力してもらいたいと思います。 次に私はちょっと、ただいまの問題は以上で終わりまして、次に移りますが、この五%の定員削減計画によりまして、私は先般から資料いただきまして、各省庁の削減の状…
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 概略でけっこうです。大きなものだけでけっこうです。
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 先ほど長官よりも、要するにみずから範を示したものであると、そういうような答弁がございましたけれども、私はもう一歩突っこみまして、行政管理庁のいわゆる具体的に昭和四十三年度に何人、四十四年度に何人というように、具体的に員数を、人間の削減を教えてもらいたいと思います。それから、いわゆる削減に対するどういうふうな理由でこういうふうに定員を、それは他に範を示したということはありますけれども、それだけ人員が余っておったのか、そこら辺…
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 もう一つ、これからの予定をお願いいたします。
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 それじゃもう一つ聞いておきたいんですが、行政監察局のほうは、特に各都道府県にあるわけでありますが、各都道府県の監察局の定員は大体どのくらいになっているか、具体的に岡内さん担当だった中央関係でもけっこうですから、それぞれの地方の監察局は何名ずつになっているか、お伺いします。
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 私はきょうは監察局についてちょっと問題にしていきたいと思うんですけれども、いまお伺いしますと、地方の監察局では局長以下二十名ないし十九名のところがずいぶんあるわけです。そういうふうなところもやはり定員の削減をしているのかどうか。また削減しても仕事やっていけるのか、実際上そういうふうな定員の中で減らすのはたいへんだと私は思うのですけれども、長官が先ほど言いましたけれども、他に節を示すために、要するに相当そういうふうなところに…
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 じゃもう一回具体的に聞きますけれども、十九名、二十名の定員のところも削減になったのですか。