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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1969/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 件中 20 件を表示
公明党1969/05/15

第61回 参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 年間に四千百円、これはもらったにしても、二百件やってる人は、一件で二十一円ぐらいにしかならぬわけですね。実際問題、実費弁償といいましても、これは相当足りないと思うのですけれども、ここら辺のところはどういうように考えておるのですか。

公明党1969/05/15

第61回 参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 これは私言いたいのは、要するにいろいろな、実費弁償とはいいますけれども、年間もらっている金額は非常に少ないわけです。そうすると行政相談委員がみな自分で出す。自分で出すから、そういう奇篤な人をいわゆる行政相談委員に選ぶと、そうすると行政相談をやる人はいわゆる資産のある人、財産のある人、お金がある人、有力者と、こうなるわけです。そうすると、そういう人たちというのは特定の政党にいわゆる片寄るのです。相談もある特定の人しか受け付け…

公明党1969/05/15

第61回 参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 それで、もう時間でありますので、先ほどの人事院の問題についてちょっとだけお伺いしておきたいと思います。 国家公務員法の第百八条の五にいう「その他の勤務条件」というところでありますけれども、これは私は配置転換も「その他の勤務条件」の中に入ると、だから当然交渉事項であると、こういうぐあいに思っておるわけですが、いかがですか。

公明党1969/05/15

第61回 参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 要するに配置転換の基準については、これは当然交渉事項になると、こういうことですね。よろしいですか。

公明党1969/05/15

第61回 参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 その配置転換の基準が交渉事項にならない場合は、具体的にどういう場合であるか、例をあげて説明してくれませんか。

公明党1969/05/15

第61回 参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 そうすると、配置転換に関連して、要する配置転換の基準を相談する場合は、当然これは「その他の勤務条件」の中に入り、交渉事項になると、こういうことですね。 それからもう一つ、同じく百八条の五の三項の中に、「国の事務の管理及び運営に関する事項は、交渉の対象とすることができない。」と、こうありますのですけどね、これは具体的にどういうことですか。

公明党1969/05/15

第61回 参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 もう時間が超過しましたので、もうちょっとで終わりますけどね。要するにこの職員の定数ですね、定数及び配置転換に関する事項は、私はこの管理運営事項には含まれない、こういうぐあいに解しているんですけれども、いかがですか。

公明党1969/05/15

第61回 参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 ということは、たとえばどこどこに何人、どこどこに何人と定員を定めるそのこと自体は交渉事項にはならないと、しかしながら、現実に何名働いていて何名にするということは、これは勤務条件の交渉事項には入るんですね。結局、労働過重になるかならないかという問題がからんできますし、当然これは職員の定数に関する——要するに、従来五人働いていたのを四人にしようというときは、当然これは人数が減って労働過重になる。これではまずいと、それで組合とし…

公明党1969/05/15

第61回 参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 いまの問題に関連しまして、ドライヤー報告なんかでも、この職員の定数、配置がえなんかに関連して、基本的には、双方にまたがりますけれども、基本的には雇用条件に関する問題であると、だから管理運営と雇用条件の双方にまたがる問題であるから、これは団体交渉のワク外の問題とみなさるべきではない、ドライヤー報告の二千二百二十九項ですかにあるわけですけれども、これは実際にどうお考えなんですかね。双方にまたがる問題ですけれども、当然これは組合…

公明党1969/05/15

第61回 参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 それではこれで終わります。いずれにしましても、この総定員法の審議にあたりましては、先ほどからいろいろ申し上げましたけれども、最後に大臣にお願いしたいのでありますが、いずれにしましても、大臣がいつもおっしゃっておりますように、なま首は切らないという問題ですね。それから強制配置転換、それから万一配置転換を行なう場合でも、本人の意向をよく聞くと、そしてまた本人に対してもある程度拒否権を持たせると、そういうふうな考え方で進んでもら…

公明党1969/05/15

第61回 参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 私は、公明党を代表して、行政機関の職員の定員に関する法律案に対し、反対討論を行なうものであります。 行政機構の合理的な簡素化と能率向上は、長年にわたる国民の強い要請であり、その実現は政府に課せられた課題であり、責任というべきものであります。佐藤総理は、就任以来、機会あるごとに、行政改革の実現を国民の前に公約し続けてまいったのでありますが、その実態は、官僚政治の悪弊を改善する努力と意欲を全く欠き、いたずらに各省庁のセクショナ…

公明党1969/04/24

第61回 参議院 内閣委員会 第14号

○峯山昭範君 今回の総定員法につきましては、相当重要な法案でもありますので私も十分審査の時間をいただきたいと思います。それで、きょうもどうも審査の時間もだんだんおくれまして、これから何時までやる予定かわかりませんけれども、実は私も質問することは全部で五項目にまとめております。大体一つ一時間半くらいかかると思いますが、そのつもりで質問したいと思います。中途はんぱな時間でありますけれども、一応、昼からやらせていただくということになっておった…

公明党1969/04/24

第61回 参議院 内閣委員会 第14号

○峯山昭範君 いま大臣の話をお伺いしまして、臨調答申のこの意見を尊重して、そうしてできるだけ実施したい、そういうふうなことでございますけれども、現実の問題としてこの臨調答申が出てずいぶんになるわけでありますけれども、現在までに具体的にどういうふうなものが実現されたか、この点についてお伺いします。

公明党1969/04/24

第61回 参議院 内閣委員会 第14号

○峯山昭範君 いまいろいろお伺いしましたけれども、結局は各省の権限拡充、そういうふうなものを伴うものしか実施されていない。非常に大きな問題であるところのたとえば地方事務官の問題とか、そういうふうな問題についてはまだ実際手をつけておられないようであります。こういうふうな問題、実際のところ、いろいろなところではこの問題については全く行管のやり方はつまみ食いであると、こういうぐあいに言われております。現実にそういうぐあいに言われても私はしかた…

公明党1969/04/24

第61回 参議院 内閣委員会 第14号

○峯山昭範君 それは昨年の二月、臨調答申がどうもうまくいかなくなって行き詰まったということでしょうけれども、行政改革についてどういうぐあいに推進していくかということについて、昨年の二月二日ですか、閣議決定いたしましたですね。あの閣議決定の内容について概略御説明を願います。

公明党1969/04/24

第61回 参議院 内閣委員会 第14号

○峯山昭範君 結局あれですね。これは臨調答申とは全く変わった形で各省庁に行政改革案を出させると、そういうことであったと思うのですけれども、私はこの閣議決定に基づいて各省庁の行政改革の計画を六月の末までに出せということで実際にしてきたと思うのですけれども、これに基づいて行政改革三カ年計画というのが立てられたと、こういうふうに聞いているわけですけれども、実際問題としてその各省庁から出てきたものは、端的にいってどういうぐあいな内容であったか、…

公明党1969/04/24

第61回 参議院 内閣委員会 第14号

○峯山昭範君 この問題については、昨年の八月にも一回やったことがあるのですけれども、要するに臨調答申と各省庁から出てきたものとは全然開きがあった。行政改革なんてものじゃない。とにかく各省庁のいわゆる自分の思うままに、それこそかってなもので、全く臨調答申とはかけ離れたものであると、私はこういうふうに聞いたことがあるのですけれども、前の大臣の答弁によると、閣議決定には沿うてはいるけれども、私が大胆に採点をすれば五十五点だと、こういうぐあいな…

公明党1969/04/24

第61回 参議院 内閣委員会 第14号

○峯山昭範君 初めに、私は大臣に質問するのはきょう初めてです。もう長い間待っておりました。ですから、毎度申し上げましてなんて言わないで、きょう初めてですから、そのつもりで答弁をお願いしたいと思います。 ちょっと進みますけれも、この行政改革三カ年計画、これは昨年の十月に決定して、実際にもう実行に移っていると思うのですけれども、その三カ年計画、いわゆる第一次案というものはどういうようなものか、そしてどういうぐあいに実効をあげつつあるか、この…

公明党1969/04/24

第61回 参議院 内閣委員会 第14号

○峯山昭範君 いろいろ説明ございましたけれども、その中の一つだけ、許認可関係で、一万一千件のうち千三百八十三件が整理の対象になっている、そういうような話でございましたけれども、臨調答申で指摘した分がございますね。そのうち何件が処理されて、それでいま計画に入っているのは何件で、未処理のものは何件であるか、それをちょっと教えてもらいたい。

公明党1969/04/24

第61回 参議院 内閣委員会 第14号

○峯山昭範君 現実にはまだ百四十五件残っているということを知っておいてもらいたいと思います。 それで、相当第一次計画より進んでいるという話でありますけれども、現実には、私の知っている範囲では、三カ年計画の第二次案というのは十二月中に出す予定であったと、こういうように聞いているわけですけれども、その後何ら音さたがありませんけれども、どうであったかお伺いいたしたいと思います。