峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 内閣委員会 第14号
○峯山昭範君 それでは次に入りますけれども、行政監理委員会のことについてちょっとお伺いしたいのでありますが、行政監理委員会は臨調答申によってできたと聞いておりますけれども、そうですが。
第61回 参議院 内閣委員会 第14号
○峯山昭範君 実はここに行政監理委員会のことについてちょっと書いてあるので、読んでみますので、大臣の答弁をいただきたいのですが、「行政改革は、財界と自民党と官僚がナレ合ったまま、政府はいつまでも手をつけようとせず、表面的なゼスチュアだけでごまかされている。」、これは行政監理委員の人が書いたのです。それで、「行政監理委員会も、その性格は臨時行政調査会が答申したような強力なものではなく、官僚によって最初から牙が抜かれていて、行政がこれ以上悪…
第61回 参議院 内閣委員会 第14号
○峯山昭範君 大臣はないとおっしゃいますけれども、しかしせっかく行監の内部の方がこういうふうに書いていらっしゃるわけですから、全然ないのじゃなくて、ずいぶんあるのじゃないかと思うのです。またこんなことも書いてあるのです。「私は、国民の力で第二の臨時行政調査会を作り、臨時行政調査会の答申よりもっと強力な改革案を作るとともに、政府の行政改革サボタージュを徹底に洗い出す必要があると思う。」、これは私が言っているのと違いますよ。こういうふうに書…
第61回 参議院 内閣委員会 第14号
○峯山昭範君 大体こういうふうな臨調答申を当然行政改革の基本にする、そういうふうな姿勢をつくりながら、そのあと臨調答申と全然関係のないことばかりさんざんやって、一局一省庁削減にしましても、五%削減にしましても、かんなで削るようなやり方でやって、しかもそういうようなちゃんとした基本的な問題には真剣に取り組まないで、総定員法をきめただけでいわゆる行政改革が進んでいくというような、そういうような考え方自身が私は、とてもじゃないけれども納得でき…
第61回 参議院 内閣委員会 第14号
○峯山昭範君 それで、時間にも制限があるそうですから、総務長官がお見えになりましたので、今回総定員法の提案にあたりまして、政府はその提案理由の一つに、行政の能率化ということをうたっておられるわけでありますけれども、結局能率化という以上は、そこに働く人の労働条件といいますか、労働環境が当然改善されなければならないと思いますし、当然私は結びついてくるものである、そういうぐあいに思うわけです。その点、まず政府はどういうぐあいに考えておられるか…
第61回 参議院 内閣委員会 第14号
○峯山昭範君 従来からこの公務員労働者の労働問題、特に使用者としての政府の熱意がないと、熱意が乏しいということが非常にいつも問題になっております。今回もかかる観点から、総定員法に関連しまして公務員労働者の給与問題、それから労働基本権の問題についてきょうはお伺いしたいと思います。 初めに、給与問題でありますけれども、まず本年度予算で人事院勧告の完全実施のために政府はどういうふうな処置を講じておられるか、お伺いしたいと思います。
第61回 参議院 内閣委員会 第14号
○峯山昭範君 この給与の問題につきまして、ことしから給与改善として計上されたようにお伺いしたわけでありますけれども、この点については、ちょっと政府は態度が一貫していないように私は思うのですけれども、従来、国会の答弁では、財政法または会計法の立場から、予備費にそういうふうなものは含んでいない、そういうぐあいに聞いておりました。また先ほどの五%の問題についてもあとでお伺いしたいと思うのでありますけれども、今回の、勧告を予想して給与改善費を予…
第61回 参議院 内閣委員会 第14号
○峯山昭範君 ことしは、給与改善費というのは総額で幾ら見積もられておられますか。
第61回 参議院 内閣委員会 第14号
○峯山昭範君 予備費の中には幾ら組んでいるかということはわからないと思うのですけれども、実際問題として、現在見込んでいるその改善費で公務員給与を完全実施できるかどうか、私は疑問だと思うのですけれども、そろそろ春闘の早場も出てまいりますし、人事院勧告も実際のところ大幅が予想されるわけですけれども、人事院勧告というのはいつごろ出るのですかね、総裁、
第61回 参議院 内閣委員会 第14号
○峯山昭範君 総裁、去年より少ないということは私はないと思うのですけれども、長官、去年と同額に出た場合でも、要するに予備費がどのくらい見込んでいるかわかりませんけれども、この給与改善費だけでは完全実施できないと思うんです。昨年並みでもね、それが一つと、もう一つは五%の基礎ですね、どこから五%という基礎が出てきたのか。また経済企画庁の成長率等と比較して出したんだと思うんですけれども、そこら辺のところをお伺いしたいと思います。
第61回 参議院 内閣委員会 第14号
○峯山昭範君 昨年の実績が七月ということは、ことしも七月からすると、そういうことですか、長官。
第61回 参議院 内閣委員会 第14号
○峯山昭範君 もうこれ以上申し上げませんけれども、まだ勧告も出ておりませんし、まさか七月実施せいという勧告が出ないと思いますけれども、しかし五%なんというここら辺の数字も問題はありますし、こういうことは結局人事院勧告に、何となく、ことしはこれだけにしたらええぞと、こう言って何だか暗示を与えるような、または所得政策的なニュアンスがあるんですけれどもね。長官、これはどうですかね。
第61回 参議院 内閣委員会 第14号
○峯山昭範君 そう言わななりませんでしょうな。ことしは——去年は初めから非常に総合予算主義というのがさんざん言われて、総合予算主義のたてまえで、完全実施できないということを私ども何回も聞いたんですけれども、ことしはどうも総合予算主義というのはあまり言わないですけれども、しかし、もし勧告と予算とがずいぶん食い違った場合ですね、大幅な勧告があるだろうと私は思っておりますけれども、もし予算が足りないような場合には、ことしこそ補正予算を組んで、…
第61回 参議院 内閣委員会 第14号
○峯山昭範君 善意に解釈すれば、おそくとも来年は完全実施するということは、裏返して言えばことしは完全実施しない。こういうことになるわけですけれども、どうか、私はこれ以上言いませんけれども、完全実施されるように極力つとめていただきたい。これを要望して、この点については終わります。 それから次に、労働基本権の問題について質問したいと思うのですが、特に現行の定員制度ですけれども、定員制度の根幹をなしているのは、これは国家行政組織法の第十九条だ…
第61回 参議院 内閣委員会 第14号
○峯山昭範君 総裁、この人事院設置の意義といいますか、勧告の意義でございますけれども、これは労働基本権を奪う代償処置として、私は、人事院勧告があるんだと、こう思っておりますけれども、いかがでしょう。
第61回 参議院 内閣委員会 第14号
○峯山昭範君 そういうわけですね。長官、またILO八十七号条約をめぐるあのドライヤー報告というのがございましたね。ドライヤー報告の中にも、代償処置は十分にすべきである、そういうことがあります。また臨調答申の中にも、基本的に官公労働者に労働基本権を与えるべきである、そういう文章があります。また全逓中郵事件というのがあります。また最近の最高裁の都教組事件の判決の理由においても、都教組の事件においては、これは全逓中郵事件と中身は同じであります…
第61回 参議院 内閣委員会 第14号
○峯山昭範君 それでは、先ほど大臣が言われましたけれども、第二次公務員制度審議会ですけれども、この審議会で、労働基本権に関する問題についていま審議を進めていると、そういうぐあいに聞いた次第でありますけれども、昨年の暮れもお伺いしましたけれども、その進捗状況並びに今後の審議予定等についてお伺いしたいと思います。
第61回 参議院 内閣委員会 第14号
○峯山昭範君 これについてさらにお伺いしたいのですが、この公務員制度審議会の委員の中から、最近は、警察官に対しても団結権を認めるべきではないか、こういうふうな意見が出ているということを聞いたのですけれども、御存じですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第14号
○峯山昭範君 そうすると、いまちょうど労働基本権の審査を審議会でやっているわけでありますけれども、この四月二日に都教組の事件の判決が行なわれたわけでありまして、これは労働関係の基本に関する重大な判決である、労働基本権を認めよという判決でありますので、私たちは重大な判決であると思っています。こういう問題については、審議会で直ちに検討さるべきである、私たちはこう思うのですけれども、この判決がどういうふうな影響を与えると大臣は考えておられます…
第61回 参議院 内閣委員会 第14号
○峯山昭範君 いろいろと話を聞いておりましても、この二つの裁判の最高裁の結果についてはまだ十分なあれがないようでありますけれども、いずれにしましても、戦後政府は官公労働者の労働基本権というものをいわゆる一方的に奪ったまま、それこそ、低賃金、首切り、合理化なんというとおこられるかもしれませんけれども、現実にそういうふうな対策を進めてきた。戦後二十回に及ぶ人事院勧告もいまだに一回も完全実施されていない。昭和二十四年には定員法制定による二十五…