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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1969/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 件中 20 件を表示
公明党1969/04/24

第61回 参議院 内閣委員会 第14号

○峯山昭範君 わかりました。実はまだお伺いしたいことがたくさんあるのですけれども、あとこの次に譲りたいと思いますが、いずれにしましても、労働基本権の問題については、これから当委員会の答弁、たびたび検討はまたされると思いますけれども、いずれにしても、最高裁の判決並びに全逓中郵事件、それからドライヤー報告、それから臨調答申等を見ても、当然これは公務員の皆さんに与えられるものだと私はこう考えております。いずれにしても、ただいま答弁がありました…

公明党1969/04/10

第61回 参議院 内閣委員会 第10号

○峯山昭範君 日中覚え書き貿易の日本代表としまして古井さんが二カ月近くの交渉を終えまして、昨日帰国したわけでありますけれども、その覚え書き貿易の概況と、それから結果について、大臣の見解を初めに伺いたいと思います。

公明党1969/04/10

第61回 参議院 内閣委員会 第10号

○峯山昭範君 まだ正式に報告を受けていらっしゃらないようでありますけれども、しかし、昨日からマスコミ機関も相当報道いたしておりますし、いろいろと重大な問題が相当あるようであります。特に中国の周恩来総理は、この覚え書き貿易協定の会談コミュニケを、日本政府は内政干渉だと、こういうように言っているけれども、佐藤政府こそ中国の内政に干渉していると、こういうぐあいに述べておりますけれども、実際問題としまして、この日中貿易に与える影響というのは非常…

公明党1969/04/10

第61回 参議院 内閣委員会 第10号

○峯山昭範君 しかし、あの古井さんの手記ですか、こういうものが新聞等に掲載されておりますけれども、これを読みましても、将来日中貿易を拡大していくには、どうしても二つの山を越えなきゃいけない。二つの山というのは、要するに安保と台湾の問題を除いては取り組むわけにはいかない。この安保と台湾を前向きな姿勢で取り組んでいかなければ、日中貿易の発展ということは考えられないと、こういうぐあいに古井さんは言っていらっしゃるわけですが、この点についてもう…

公明党1969/04/10

第61回 参議院 内閣委員会 第10号

○峯山昭範君 話はよくわかるんですけれども、こういうような政治的な問題が相当からんでまいりましたし、いま大臣もおっしゃるように、政治的制約の中でくふうをこらしていくのが私の任務だと、こういうふうにいまおっしゃいましたけれども、今後の日中貿易については相当問題もあると思うんです。そういうふうな政治的な制約の中でくふうをこらしていく、このくふうとして、今後日中貿易を促進していく上で、どういうふうなくふうをこらす御決意があるか。どういうふうな…

公明党1969/04/10

第61回 参議院 内閣委員会 第10号

○峯山昭範君 昨日の古井さんのラジオでの話を聞いておりましても、日本代表として行った私たちの考え方というか態度というものが相当甘かった、初めそういうぐあいに思ったと、現実におっしゃっておりましたけれども、大臣のいまのお話を聞いておりましても、確かにやはり相当先方の考え方というものはきびしいものがあると思うのです。現実に覚え書きのコミュニケによりましても、周恩来総理はこんなようなことを言ってるのです。友好貿易は、友好商社がわれわれ共通の敵…

公明党1969/04/10

第61回 参議院 内閣委員会 第10号

○峯山昭範君 今回の覚え書き貿易によりまして、自民党の内部にもいろいろと相当批判の声やらいろいろあるようでありますけれども、いずれにしましても、古井さんの二カ月余による努力によりまして、ようやく日中両国間のいわゆるパイプが、細いながらでもありますけれども、つながったわけであります。この今回の覚え書き貿易のつながったこれに対して、大臣はどういうぐわいにこれを評価しているかということが一つ。 それからもう一つは、やはり新聞等のあれを見てみま…

公明党1969/03/31

第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○峯山昭範君 私、北富士演習場の問題について伺いたいと思います。北富士演習場の林産物雑産補償金の支払いですけれども、昭和三十九年以降、三十一名の補償金の受給資格者が支払いが保留されているということを聞いているんですけれども、その理由を先に説明を願いたいと思います。簡単にお願いします。

公明党1969/03/31

第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○峯山昭範君 要するに三十一名の人がいまの組合に復帰しなければこの補償はやれない、こういうぐあいに聞こえるわけですけれども、もともとこの補償金はどういう性格の補償金なんですかね。

公明党1969/03/31

第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○峯山昭範君 自衛隊のそれは結局個人に対する補償ですね、基本的には。

公明党1969/03/31

第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○峯山昭範君 法人に支払わないというような何か法的根拠はあるのですか。

公明党1969/03/31

第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○峯山昭範君 要するに三十一名は委任を解除しているわけですね。その場合に、三十一名に対しては、当然個々に支払うか、または当然別個に支払うべきだと思うのですが、どうですか。

公明党1969/03/31

第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○峯山昭範君 三十九年以降相当日にちがたっているわけですけれども、円満を期するためといまおっしゃっていますけれども、具体的にどういうふうな手を打ったんですか。

公明党1969/03/31

第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○峯山昭範君 要するにそういうふうな外部の、県のほうとか、いろいろお願いをしておるのはわかりますけれども、実質問題として、三十一名の農家の皆さんが第一組合のほうへ入らないということは、なぜ入らないのか、そこは施設庁としてどう把握しているのですか。

公明党1969/03/31

第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○峯山昭範君 要するに今回のこの問題については、もう相当長期間にわたっておりますし、もう五年も前のことでありますし、零細な農民ということから考えてみますと、国が当然支払うべき金額が、お前たちがもともとの組合に入らないから悪いのだ、国が悪いことはないのだ、結局お前たちは分派行動するから悪いのだ、そういうふうなやり方で、結局一方的に三十一名の人たちは虐待を受けているといわれてもしかたがないと思うんです。そういう点から言うと、結局は当然個人の…

公明党1969/03/31

第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○峯山昭範君 長官、こういうぐあいにして、過去五年間にわたりまして、要するに三十一世帯の人たちが組合から離れた関係で、感情的にはいろいろあったと思いますけれども、数百万円にわたるお金が、支払われないで国のほうで保管しておるということになっているわけですね。この際、実際のところ支払いの義務だけは果たすという長官のほんとうは言明があれば一番いいわけですけれども、こういう点、長官どう思いますか。

公明党1969/03/31

第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○峯山昭範君 しっかり頼みます。 時間がございませんので、急いで少しずついきますけれども、指揮官心得ですか、長官が、前の衆議院の予算委員会ですか、あのとき私どものほうの矢野書記長からいろいろ質問いたしました、指揮官心得を着々と検討しておる、そういうような話があったわけですが、その後いかがですか。

公明党1969/03/31

第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○峯山昭範君 ずいぶん長官、この間のときは着々でしたが、今度は近々となりましたので、ずいぶん早くできそうですけれども、ちょっとお伺いしたいのですが、自衛隊が出動する場合、どういうふうな出動があるか、ちょっと簡単に教えてもらいたいのですが。

公明党1969/03/31

第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○峯山昭範君 そのうち武器を持って出動するであろうと思われる出動はどういうときですか。

公明党1969/03/31

第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○峯山昭範君 その二つですね。