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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1969/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 件中 20 件を表示
公明党1969/02/21

第61回 参議院 本会議 第6号

○峯山昭範君 私は公明党を代表して、昭和四十三年度補正予算二案について、総理並びに関係大臣に質問を行なうものであります。 総合予算主義が四十三年度予算の重要な柱であったことは、政府がかねがね主張してきたとおりであります。また今国会冒頭の大蔵大臣の財政演説の中で、昭和四十四年度も引き続き総合予算主義のたてまえを堅持する、そのため、公務員給与費、食糧管理特別会計への繰り入れ等について、所要の処置を講じた、と述べております。この財政演説をされ…

公明党1968/12/20

第60回 参議院 内閣委員会 第3号

○峯山昭範君 大蔵大臣にお尋ねします。ことしはちょうど人事院ができまして二十年になるわけですが、公務員の諸君も、ことしこそは完全実施されるのではないか、人事院勧告がもうことしこそ完全実施されるのではないか、こういうぐあいに期待しておったわけですが、事実は完全実施できなかったわけです。大蔵大臣にお伺いしたいのですが、なぜことしは完全実施できなかったのか、まず第一点にお伺いしたいと思います。 それから、政府は、先ほどお話がありましたけれども…

公明党1968/12/20

第60回 参議院 内閣委員会 第3号

○峯山昭範君 総務長官に御質問したいと思います。 先ほどもちょっと申し上げましたけれども、ちょうどことしは、公務員の労働三権を剥奪いたしまして、その代償機関として人事院ができましてことしでちょうど二十年になるわけです。そこで、私は基本権の問題についてちょっと質問をしたいと思います。 私は、十一月に開かれました委員会におきましても、当時の給与担当大臣でありました総務長官にお伺いしたわけでありますが、人事院勧告は要するに公務員の労働三権を認…

公明党1968/12/20

第60回 参議院 内閣委員会 第3号

○峯山昭範君 いまの答弁、答弁になっていないわけですが、人事院勧告はいわゆる不完全実施ですね、現在。その場合は争議権は認めるのか認めないのか、これははっきりしてもらいたいと思うんです。

公明党1968/12/20

第60回 参議院 内閣委員会 第3号

○峯山昭範君 ということは、先日の田中総務長官のときにも総務長官が答弁したわけですが、人事院勧告が完全に実施されなくても、いわゆる公務員の争議権は認めないということになると思うんですが、それでよろしいでしょうか。

公明党1968/12/20

第60回 参議院 内閣委員会 第3号

○峯山昭範君 長官ね、いまの完全実施に努力するというのはわかるわけですけれども、それはもうよくわかりました。長官のおっしゃることはよくわかりました。しかし、現実にこの二十年間一回も実施されたことはないわけです。公務員の皆さんは非常にたいへんな思いをしているわけです。現実に先般のストのときにいろんな処罰も一ぱいされております。これに関してやっぱり公務員の争議権を当然私は認めてあげるべきだと、こう思うんです。この点についてはっきり答弁をいた…

公明党1968/12/20

第60回 参議院 内閣委員会 第3号

○峯山昭範君 ということは、争議権は認めないということでございますね。

公明党1968/12/20

第60回 参議院 内閣委員会 第3号

○峯山昭範君 先般のすでに何回も論議されたことでございますが、ILOのドライヤー調査委員会の報告によりますと、いわゆるストライキの禁止がどの程度労働条件または苦情の救済に関する問題を解決するための満足な代償処置を伴っているかということを特に慎重に検討した。その結果、現行の処置が十分であるということについては満足すべき状態からはほど遠いと、こういうぐあいにドライヤー報告も言っております。また、先般の全逓中郵事件の判決、これは最高裁の判決で…

公明党1968/12/20

第60回 参議院 内閣委員会 第3号

○峯山昭範君 人事院勧告には触れておらないとおっしゃいますけれども、労働基本権を制限することがやむを得ない場合というのは、結局、公務員のいわゆる労働三権を奪っているのと同じだと私は思うんです。ですから、これに見合う代償措置というものは、いわゆるILOの問題と私は次元は同じだと思うんですが、違うんですか、これ。

公明党1968/12/20

第60回 参議院 内閣委員会 第3号

○峯山昭範君 先ほどから公務員制度審議会と何回もおっしゃっていますが、その公務員制度審議会がいま行なわれておるわけでありますが、今回、審議会で行なわれている審議の基本的な問題はどういうことを議題にしているのか、この際伺っておきたいと思います。

公明党1968/12/20

第60回 参議院 内閣委員会 第3号

○峯山昭範君 長官ね、いまお話ありましたように、ちょうど前回のときにも田中総務長官は、要するに完全実施しない場合でも公務員の争議権は認めない、長官もいまおっしゃいましたけれども、そういうことになりますと、その基本権を中心にして、その点についていま検討が行なわれておるわけでありますが、非常にこれ問題になるわけであります。この点について総称長官はどういうぐあいに考えているのか、どういうぐあいに希望をしているのか、この点について伺いたいと思い…

公明党1968/12/20

第60回 参議院 内閣委員会 第3号

○峯山昭範君 その点につきましてはきょうはやめますけれども、先般、現実に十月の八日ですか、ストがあったわけですが、このストもよく考えてみますと、人事院勧告が行なわれないため、いわゆる完全実施されないためにストが行なわれた。これを打開するためにやったんですから、当然の権利だと私は考える次第であります。この点、新総務長官になりまして、いま処分がまだのように思うのですが、これはどのように考えているのか。できることならば、この点については見のが…

公明党1968/12/20

第60回 参議院 内閣委員会 第3号

○峯山昭範君 現実に、こういうふうな完全実施ということについては、もういままで何回もお聞きしたわけでありますが、私どもからいろいろ見ておりますと、結局はこういうふうないろいろなことを言っている。努力している、尊重する、いろいろなことを言っているのは、結局は当面の公務員の皆さまのいわゆる要求を糊塗するための見せかけの努力としかうつってこないわけです、現実に。先ほどからいろいろ聞いておりましても、また先般来いろいろ考えてみましても、完全実施…

公明党1968/12/20

第60回 参議院 内閣委員会 第3号

○峯山昭範君 防衛庁のほうに聞きたいのです、まず医官の問題について、医者ですね。現在、医官はどういうぐあいなきめ方をしてその定員を定めているのか。私もいろいろ聞いているのですが、現在現実に防衛庁の医者が非常に足りないということを聞いておりますが、定員はどういうふうな根拠に基づいてきめているのか、これをお伺いしたいと思います。

公明党1968/12/20

第60回 参議院 内閣委員会 第3号

○峯山昭範君 いま長官からもお話がございましたように、要するに、いまの定員は必要最低限の人数である、こういうぐあいにとってよろしいですか。——そうすると、それじゃ現在定員に対しての充足率の現状ですが、その定員一ぱいいるかどうか、これをお伺いします。

公明党1968/12/20

第60回 参議院 内閣委員会 第3号

○峯山昭範君 ほんとうにこれは自衛隊員の皆さんの健康管理というところから考えてみますと、初めにもお話がございましたように、健康管理の上で、その定員は最低限にきめられているにもかかわらず、その最低限の人数の三割しか医者がいないということになりますと、これは人間並みじゃないと私は思う。ほんとうにこれは大臣としてもこの点は特に重大な問題だと私は思うのです。医者にかかろうと思っても、あるいはまた事故があってもほんとうに人間並みに処置ができないと…

公明党1968/12/20

第60回 参議院 内閣委員会 第3号

○峯山昭範君 それではもう一点お伺いしたいと思います。一つは、自衛隊の医官を自衛官としているのはどういうわけかということです。もう一つは、看護婦のうちには事務官として医療職俸給表が適用されておる例もあるわけですけれども、医官についても同俸給表をそのまま適用することが、いわゆる医者に対する、医官に対する待遇改善にもつながると思うんですが、この点いかがでしょう。

公明党1968/11/08

第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○峯山昭範君 時間がございませんので、簡単に申し上げたいと思います。先ほどから所得政策の問題について種々話がございましたけれども、私も所得政策について話をしたいと思います。 先般、物価安定と所得政策、いわゆる熊谷報告書が出たわけでありますが、これは十月十七日の日に経済審議会に提出されたと、このように聞いております。との報告書を私も先般少し見たわけでありますが、との内容からしまして、結局は所得政策の可能性を慎重に検討すべきである、まあこう…

公明党1968/11/08

第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○峯山昭範君 この報告書はいろいろとありますけれども、独禁法とか、また自由化あるいは政府の保護の廃止、労働力の流動化、物価の安定を期しがたいときは、結局こういうふうなものを補充するために所得政策をやれと、こういうぐあいにいっておるのだと思うのです。しかし私は、こういうようなことをやる、所得政策をこういうふうなぐあいにしてやるということは、労働者の賃金に結局しわ寄せをする、これがいわゆる所得政策になるのじゃないか、こういうように思います。…

公明党1968/11/08

第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○峯山昭範君 この報告書も、物価の安定といわゆる所得政策と、こういうふうになっておりますが、物価の安定は賃金を抑制することによってではなくて、結局は独占資本の規制とこれに見合う経済政策によって解決すべきである、私はこういうぐあいに考えております。また、先ほどちょっと話がありましたけれども、ことしからやりました補正予算なしのいわゆる総合予算制の問題でありますが、これも今回は、人事院勧告に伴うところの公務員給与の財源も結局、予備費からまかな…