峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 そうすると、当然自衛隊の皆さんが武器を持って出動する場合には、なぜ、どういう理由で武器を持って行くのだ、こういう事態のときにこうして持って行くということがはっきりきまってないと、自衛隊の皆さんも実際問題として困ると思います。そういうふうな意味でも、当然指揮官心得なんというものはきちっとしてないとほんとうに困ると思うのです。そういうふうな心得というものをつくっているそうでありますけれども、これにかわるものは現在はないのですか…
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 先ほど覚え書き、申し合わせ書というものがあるということですけれども、それを一ぺん資料としていただけませんか。
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 時間がないからあとで資料としていただきます。 それから実際問題として、たとえばそれぞれの幹部がお互いに話をして、話し合ってきめるが、そういうふうなきめ方では、実際問題としてほんとうにいろいろな問題が一ぱい起きてくると思います。個人的な考えの相違もありますし、そういう点はどういうぐあいになりますか。
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 ということは、現在はないのですか。要するにそういうふうな申し合わせとか、こういうものしか現在はないわけですか。
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 ちょっとあれしますけれども、先ほどの自衛隊の出動、いわゆる武器を持って出動するいわゆる防衛出動、治安出動以外に、実際問題として、たとえばこの間金沢の飛行機の墜落の事故がありました。あのときにカービン銃を持って出ましたが、あれは何ですか、何によってああいうふうになったわけですか。
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 要するに自衛隊の墜落事故で、警戒とか何とか言いましても、ほんとういえば火事で燃えているわけですから、あんなときにカービン銃なんか持って出たって何にもならないわけです。私は決してそのこと自体をとがめているのでなくて、自衛隊の皆さんもかわいそうでしょう。あんなときカービン銃持っていって、いた人に石を投げられたり、さんざんで、実際自衛隊の皆さんは泣いているわけです。だからそういう大事なときにこうあるべきだというのがございませんか…
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 時間があまりないそうですから。要するにあのときは長官は夜着いたんですよ。それで実際問題その現場を見ていないわけです、カービン銃の。ですから、こういうのはとにかくただ簡単に拳銃を二人持っていたとか、そんな簡単なものではない。現地の人はものすごく怒っていますよ。ですからああいう問題は当然今後の問題として、自衛隊の皆さんが武器を持って出る場合には当然こういうぐあいにすべきだというものが必要だと思う。治安出動だけではなく、そのほか…
第61回 参議院 内閣委員会 第7号
○峯山昭範君 外務大臣に質問いたします。初めてでありますので、わかりやすく答弁をお願いしたいと思います。 今回の外務省設置法の一部を改正する法律案につきまして、初めの、最近外国要人の国賓または公賓としての接遇及び在京大公使の接受等の事務がますます増加しているようでありますけれども、今日までの儀典官の果たす役割りと申しますか、任務ですか、そういうようなものについて初めに教えていただきたいと思います。
第61回 参議院 内閣委員会 第7号
○峯山昭範君 ありがとうございました。もう少し簡単でけっこうでございます。 今回の儀典長の新設によりまして、この文章の中にもあるのですが、この儀典長が外務大臣に直属して、具体的に言いまして、高位の職ということになるのでありますけれども、どういうような権限を持つのか、簡単でけっこうでございますが、御説明願います。
第61回 参議院 内閣委員会 第7号
○峯山昭範君 関連いたしまして、外務大臣は、ことしの秋に総理が訪米される前に訪米されるということを聞いておりますけれども、その時期ですけれども、時期はいつごろか、お伺いしたいのですが。
第61回 参議院 内閣委員会 第7号
○峯山昭範君 簡単でけっこうですから、もう一回お願いしますが、六月の二日から何日ぐらいの予定でございますか。
第61回 参議院 内閣委員会 第7号
○峯山昭範君 スケジュール等については、まだ詳細にきまってないと思いますが、この三日以外は、どういう方に会われる予定になっているか。また、その訪米の目的ですね。何をしに行くのか、わかりやすく端的にお願いしたいと思います。
第61回 参議院 内閣委員会 第7号
○峯山昭範君 初めのあれ、答弁はなかったのですけれども、ロジャーズ以外の方と会われる予定はないのですね。——それからもう一つは、その会談の主たる目的は、やはり沖繩の問題が中心になるということでございますが、その沖繩の問題について、外務大臣は、どういうぐあいな決意をされているか。初めの話によると、どうも総理の言ったことをいまそのまま申されておられましたけれども、外務大臣自身、ロジャーズ氏と会われるとき、どういうぐあいな決意というか、こうい…
第61回 参議院 内閣委員会 第7号
○峯山昭範君 国益に合致するような決意ということは、結局、国益ということから考えてみますと、沖繩の返還ということ以外にないと思うのですが、いかがでしょうか。
第61回 参議院 内閣委員会 第7号
○峯山昭範君 ちょっとあれしますが、今度は、アメリカの極東担当の新国務次官補に任命されたマーシャル・グリーンが、現在駐インドネシア大使でありますが、来日されるということを聞いていますが、このグリーン大使の来日は、日本の招待によるものかどうか、この点お伺いします。
第61回 参議院 内閣委員会 第7号
○峯山昭範君 短期間グリーン大使がこっちへお見えになるわけですけれども、日本に寄った場合、大臣は、大使と会談するつもりがあるのかどうか。もし会談するときは、日本側としてどのような話になるのか。そこら辺のところをひとつ聞かしていただきます。
第61回 参議院 内閣委員会 第7号
○峯山昭範君 このグリーン氏が来ることによりまして、当然、その会談の内容等では、沖繩問題が中心になると思うのですけれども、沖繩返還の具体的な交渉の第一歩であると、こういうふうに見ている人もいるわけです。また、外務大臣が訪米するにあたりまして、その足がかりとなるのではないかと、こういうぐあいに見ている人もいるわけですが、いかがでしょう。
第61回 参議院 内閣委員会 第7号
○峯山昭範君 それから、沖繩の基地のことについてちょっとだけお伺いしたいのですが、外務大臣の訪米を前にしまして、急に最近、佐藤総理が本土並み返還論を打ち出してきました。今日まで沖繩の基地につきましては、終始極東と日本の安全保障に果たす役割りを重視し、しかも本土並み基地では交渉すら困難という立場で一貫してきたのでありますが、そうした判断に立つ限り、沖繩の返還、基地は返還後も現状どおり、つまり核つきか、あるいは自由使用といった、それに近い形…
第61回 参議院 内閣委員会 第7号
○峯山昭範君 佐藤総理は従来から、基地の態様については白紙だ、また、国際情勢の変化、それから軍事技術の進歩、それから世論の推移を見る、こういうぐあいに言ってまいりました。いま話ありましたけれども、現実に本土並みということがいろんなところで報道されております。今回確かに沖繩の返還については、核抜き本土並み返還ということを示唆するような発言が事実あったわけです。ということは、従来から総理が言ております国際情勢の変化とか、また軍事技術の進歩、…
第61回 参議院 内閣委員会 第7号
○峯山昭範君 もう一つだけで終わりたいと思いますが、ということは、いまの三条件にどうも変化が見られたので、ちょっと言っている意味がわからないんですが、要するに国内のいろんな情勢、世論の動向、または国際情勢、軍事情勢もいろいろと変化している。だから総理の発言も多少は変わってきている、こういうぐあいに断片的にとると受け取れるわけですけれども、その点もう一ぺんあとでお願いしたいと思います。 それから今度の佐藤総理の本土並み返還論というか、こう…