峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 それではお伺いしますけれども、地方監察局の行なう業務の範囲、それから仕事の事務量ですね、それから昭和四十三年度はどういうふうな事務量であり、いわゆる状況であったか。また、局により多少の違いはあるかもしれませんけれども、その概要について説明をしてもらいたいと思います。要するに、これらの事務童をわずか二十人足らずの人数で十分処理できるのか。まあ、できるという話でありましたけれども、監察機能を十分発揮することができるのか、伺いた…
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 私は、二十人足らずのところでそれだけの事務量を処理していくのは相当たいへんなのじゃないか、こういうふうに思うのです。現実に行政監察それだけ見てみましても、管区及びそれから地方ですね、そういうぐあいにいろいろ分かれておりますけれども、実際問題として、監察業務に万全を期する上で、必ずしも現在の体制は私は十分とは言えないと思うのです。こういうふうなときに、地方行政監察局をこのまま存置する必要があるかどうか。私はずっと前のこの委員…
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 この行政監察につきまして、中央、それから地方、それから管区ですか、その三段階の問題について、何か昨年の暮れ全国の監察局長会議があって、そのことが取り上げられて問題になったということを聞いていますけれども、この点いかがですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 それじゃもう少し内容に入りたいと思いますけれども、この地方監察につきましては、先ほどからお話がありましたように、非常に少ない人数で、しかも中央から指示があるところの計画監察、それから地方計画監察、並びに重要事項の報告とか、または行政相談等、たくさんのいろんな問題をかかえて苦労している、そういうようなことを私たちは聞いておるわけでありますけれども、もっと具体的にきょうは聞きたいのでありますが、一つは、監察項目を実施するために…
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 いまのは中央監察ですけれども、地方でやる監察はどうなんですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 実際問題ですね、監察官がまとめた膨大な調査結果というのは、私はいまの答弁だけではどうも得心がいかないのですけれども、現実には地方の監察官がまとめた膨大な資料というのは、ほんとうはいまお話がございましたように、地方から管区、中央と、こう処理されていくに従って、だんだん削られてなくなりまして、あんまり、まあ要するに監察月報に載っているような内容というのは、全くいわゆる当たりさわりのないようなものしか報告されてないのじゃないか、…
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 地方の特異性で載らないことがあるというのですが、たとえば具体的にどんなのがありますか。
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 まことにことばじりをとらえて悪いのですけれども、私は、そういうふうなたとえば開拓をする場合でも、大阪においてはこういうふうな事例があったと、当然全国にもこんなことがあってはならないと、そういう意味で監察をするわけですし、そういうふうなのは一つも地方的なもの、ローカル的な問題でなくて、当然全国的な問題だと思うのです。みんなの前で言えるやつがそれだけですから、もう実際言えない問題については相当私はあると思うのです。現実にいろん…
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 その監察の結果につきましては、当然長官に報告して、長官から各省大臣並びに関係当局に報告が行なわれると私は思うのですけれども、監察の結果が十分に実施されているかどうか、これは非常に大事な問題だと私は思うのです。一度監察した事項について、もう勧告をしっぱなしというのでなくて、それが実施されたかどうか、その後どうなったかということについては、当然これはチェックしていかなければいけないと思うのですけれども、一般的にはあまり監察の効…
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 じゃ地方監察についてちょっとお伺いいたしたいのですけれども、地方の監察局長は、関係機関一般に監察を行なうことができるのかどうか。その勧告ができる根拠は一体何によってできるのか。そこら辺のところについてお伺いいたしたいと思います。
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 その訓令についてお伺いしたいのですけれども、地方監察について勧告することができるけれども、従来からその例はない。通常は地方行政監察局は、いわゆる地方支分部局、いわゆる地方の行政団体に対して改善の所見を提示して改善を促しておる、こういうふうに監察局で発行しておる業務についての内容の中にあるわけですけれども、なぜ従来から勧告した例はないのか。当然私は勧告するような実例は幾らでもあったと思うのです。それで、この中には勧告した例は…
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 それじゃ要するに、いま帳簿のつけ方とおっしゃっておりますけれども、帳簿のつけ方みたいな簡単なことが、帳簿のつけ方でも、これは非常に国の予算を使う、何億という、帳簿のつけ方一つによってこれはおかしくなるのです。所見じゃなくて勧告のような重要な、がっちりやらなくてはいけないような、重要なものがたくさんある、現実には。それは金額の面においても、いろいろな面においても、少ない場合を局長はおっしゃっているかもしれませんけれども、現実…
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 それでは次に、行政相談のことについてちょっと二、三聞いておきたいと思います。 特に監察局では行政相談業務を行なっているように聞いておりますけれども、最近の受付件数とその趨勢について伺いたいと思います。
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 現在各地に行政相談委員というのを置かれているように私は聞いておりますのですが、その行政相談委員の人数は現在全部で何人いるのか。そしてその行政相談委員の受付件数ですね、どの程度なのか。それでまた行政相談委員が受け付ける数も、要するに最高一人でどのくらい受け付けているのか、最低はどのくらいか。それで全然受け付けていない人がどの程度いるのか、その点お伺いします。
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 行政相談の事務ですね、相当国の重要な、それぞれのいわゆる地方の声もこういうところに私は反映されると思うのでありますが、行政相談委員が全体の八五%の受付をするわけです。局、いわゆる公務員の皆さん方が受け付ける件数より数倍の開きがあるわけです。そこで非常に重大になってくるのは、行政相談委員の任命ですけれども、行政相談委員の任命、人選については、非常にこういう点から考えても重要な部門でございます。特に社会的信望とか、またいろいろ…
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 その委員の職業別内訳というのはわかりますか。
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 もう一つ、年齢別内訳わかりますか。
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 これは非常に大事な問題でございますのでお伺いしたいのですが、どちらにしましても、行政相談委員というのは国民の大部分の人に知られていないと思うのです。私はPR不足もあると思うのですが、現実のいろいろ調べましたところによりますと、土地の有力者が大体委員になっている、しかも委員の選定にあたっては市町村長にまかしているきらいがございまして、どうしても地元の有力者とかボスとか、そういうふうな関係者になって、ただ単に地位を利用する、だ…
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 それからもう一つ聞いておきたいのでありますが、この行政相談委員の地位を、いわゆる政党または政治活動に利用するような人がいるやに私は聞いてるわけです。こういうようなことはいままでの中で、いわゆるそういうふうに政治活動に片寄ってしまって利用して介入したということは、私はないように思いますけれども、そこら辺のところはどうであるか。当然政治活動は自由であると思うのですが、そういうふうに政治目的に利用した場合には、どういうぐあいに考…
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 それからもう一つ。この行政相談委員には私は正式の報酬は支払われてないと、こういうぐあいに聞いておるのですが、現実に一年間に二百件もの行政相談を受け付けるということになると、これは相当の実費もたくさん要ると思うのですが、これについては現在どういうぐあいになっておるのか、この点について伺いたいと思います。また、その行政相談委員に対する手当等については、具体的にどういうぐあいになっているのか、その点よろしく。