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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1969/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 件中 20 件を表示
公明党1969/07/01

第61回 参議院 内閣委員会 第25号

○峯山昭範君 何か下総と高根沢と比較すると、気象条件は高根沢のほうが雷とか雨が多いとかいうことを聞いているんですが、そういうふうな点に対する対策はどういうようになっているのか、一ぺん伺いたいと思います。

公明党1969/07/01

第61回 参議院 内閣委員会 第25号

○峯山昭範君 先日の視察に参りまして、現在、牧草地帯になっておるところは、もとは雑木林だったと、まあこういうように聞きました。それで、当然水害の対策等も立てていらっしゃる、ダムもつくっているということでございましたが、実際問題として、向こうに降る水量ですね、いわゆる牧場のところに降る水量をどの程度と計算されていらっしゃるか、そして水害に対する対策はどういうぐあいに考えていらっしゃるか、これをお聞きしたい。

公明党1969/07/01

第61回 参議院 内閣委員会 第25号

○峯山昭範君 水害の問題は非常に大事な問題だと思います。現実にこの二、三日の雨でも相当水害が出ております。実際問題、あとでいつも、こんなによけい雨が降るとは思ってなかったというのが常であります。したがいまして、今回の場合も、要するにどの程度の雨までは耐えられると、どういうふうに計算されているのか、それ一ぺん聞いておきたいと思います。

公明党1969/07/01

第61回 参議院 内閣委員会 第25号

○峯山昭範君 それでは、その点についての質問は以上で終わります。 それで、次に、先ほど次長から答弁ありましたけれども、御料牧場のいわゆる生産に携わっている人たちですね、ああいう人たちは、まあ先日からいろいろお伺いしておりますと、いわゆる親子代々、何というか、伝習された、いわゆる職人かたぎの人が、多いように私は聞くわけですけれども、そういうふうな人たちがですね、たとえば欠員ができた場合にはどういうぐあいにするのか、そこら辺の人間関係は一体…

公明党1969/07/01

第61回 参議院 内閣委員会 第25号

○峯山昭範君 そうしますと、現在三里塚の牧場につとめていらっしゃる人は、まあ聞くところによりますと、大部分の方が高根沢に移ると、そういうぐあいに聞いておりますが、一部には地元に残らなければならない、まあ家族の都合とかいろいろあるのじゃないかと思うのですが、そこら辺のいきさつは大体どういうぐあいになっておりますでしょうか。

公明党1969/07/01

第61回 参議院 内閣委員会 第25号

○峯山昭範君 先日の視察でも、宿舎は、二ヵ所に分かれて相当たくさんの宿舎をつくっておりましたけれども、今度の牧場に勤務する皆さんは、大体ほとんどがあの宿舎の中に入られるのか、またはあの宿舎以外のいわゆる民家のところから通うことができるのか、そこのところはどういうぐあいになっておりますでしょうか。

公明党1969/07/01

第61回 参議院 内閣委員会 第25号

○峯山昭範君 ということは、希望者は宿舎に全部入られるようになっておるということは、要するに入らないかぬということじゃないわけですね。要するに、たとえば地元から通うこともできると、そういうように解釈してよろしいでしょうね。 それから、いわゆるその家族の中には、学校に通っているお子さんもみないらっしゃると思うのですけれども、そういう方々はやっぱりあれ歩いたら相当時間がかかるのじゃないかと思うのですが、どのくらい時間がかかるのか、またそこら…

公明党1969/07/01

第61回 参議院 内閣委員会 第25号

○峯山昭範君 それではもう一つだけ聞いておきたいことがあるのですが、先ほどちょっと質問の中にありましたのですが、最近でも、献上品というのですかね、そういうものがあるのかどうか、また認可される品物ですね、そんなものはどういうふうな基準で認可するのか、またどの程度のものであるのか、そこら辺のところちょっと一ぺんお聞きしておきます。

公明党1969/07/01

第61回 参議院 内閣委員会 第25号

○峯山昭範君 もう聞きたいことは全部聞きました。それでもう聞くことはないんですけれども、今度の設置法の中で、実は第一点と第二点とありまして、第二点のほうは全部終わったわけですけれども、第一点のほうで一つだけ聞いておきたいのですけれども、新しい宮殿ができまして、昨年の十一月ですか、一ぺん一般公開したことございますのですが、やはり新しい憲法下にあって、何といいましても宮殿をもっと私は一般に公開したらどうかと、こう思うのですけれども、まあ警備…

公明党1969/07/01

第61回 参議院 内閣委員会 第25号

○峯山昭範君 牧場の問題につきましても、宮殿の問題につきましても、ともに私たち国民にとりましては非常に関心の深い問題であります。したがいまして、先ほどから私は質問をしておりまして、いろいろやっぱり幾ら質問しても疑問は残るわけです。牛乳の問題につきましても、またお米の問題——言わなかったんですけれども、お米の問題もずいぶんといろいろあるらしいです。きょうは質問しなかったんですけれども、要するに日本国じゅうでこれより最高のはないというような…

公明党1969/06/25

第61回 参議院 決算委員会 第11号

○峯山昭範君 私は、きょうは時間もあとわずかでございますから、端的に申し上げますが、初めに二つだけ質問したいことがございます。 まず初めに、一つ目の問題でありますが、固定資産税の非課税の範囲について、きょうはお伺いしたいと思います。 地方税法の三百四十八条に(固定資産税の非課税の範囲)というのがございます。これによりますと、「固定資産税は、左の各号に掲げる固定資産に対しては課することができない。」と、こうありまして、この中の、これもたく…

公明党1969/06/25

第61回 参議院 決算委員会 第11号

○峯山昭範君 いまので大体わかりましたけれども、いまの三百四十八条の第一項に、「市町村は、国並びに都道府県、市町村、特別区、これらの組合、財産区及び地方開発事業団に対しては、固定資産税を課することができない。」と、こう明確にあるわけでありますので、これ以外にいまの五号があるということ自体、これは地方自治体、国の資産に対する非課税の範囲は初めにあるわけですから、あとでわざわざこういうようにうたってあるということは、その後に自然発生的に私道…

公明党1969/06/25

第61回 参議院 決算委員会 第11号

○峯山昭範君 いまので大体わかりましたけれども、結局第一項また第二項の一号、それにもわざわざうたってあるわけでありますので、当然一号と五号とは違うのじゃないかと思うのです。五号の問題で、公共の用に供するということについて、先ほど何らの制約を設けないで、いわゆる一般の人が通る道または道路法にいう道路以外のものも含むということが先ほどございましたけれども、この点について説明を具体的に——たとえば、こういうふうな道も含むのだということを、具体…

公明党1969/06/25

第61回 参議院 決算委員会 第11号

○峯山昭範君 非常に明確に教えていただいてありがとうございました。それじゃちょっとお伺いしたいのですが、こういうふうな問題が最近特にたくさんあるわけでありますが、自治省当局としまして、この第五号の非課税ですね、要するに、これに該当する道路というものが、最近住宅等の建設あるいはいろいろな問題で相当入ってきておる。現実にはずいぶん前からいわゆる公共の用に供せられておる、いわゆる公道から公道を結ぶ道路ですね。これは当然でありますが、いま話があ…

公明党1969/06/25

第61回 参議院 決算委員会 第11号

○峯山昭範君 すると、袋小路の場合でも、場合によっては非課税になることもあると、こういうことですね。 それから、いろいろと地方自治体ではこの問題については、当然非課税になっている場合もあるとおっしゃっておりますけれども、私の調べた範囲では、大部分が非課税になっていないというのが実情じゃないか。現実に私たちの住宅の土地ですね、土地がどの範囲であるかということは、なかなか認識していない人が多い。私自身もそうでありますが、現実に自分の家で道路…

公明党1969/06/25

第61回 参議院 決算委員会 第11号

○峯山昭範君 もう一つだけ税務局長にお伺いしておきたいんですが、いま大臣からもこの点について相談してさっそく手を打つということでございますが、実際問題としてどういうぐあいにしたら免税になるかということですね。これは要するに申請すればいいんですかね。市町村からは絶対これは免税にするぞとは言ってくれないと思うんですよ。ですから申請すれば免税になるのか、申請する場合はどういう書類が要るのか、この点ちょっとお伺いしたいと思います。

公明党1969/06/25

第61回 参議院 決算委員会 第11号

○峯山昭範君 どうもまだはっきりわからないんですけれどもね。要するに当局に申し出れば当然免税されるということですね。 それからもう一つは、いままで税金が相当長い間かかっているわけですけれども、これは要するにさかのぼって返してくれるということは、これはないんですね。当然そうだと思うんですけれども、そこのところはどうですか。

公明党1969/06/25

第61回 参議院 決算委員会 第11号

○峯山昭範君 よくわかりました。それじゃさっそく、その点についてはやりたいと思います。 それから次の問題に移りますが、先月、政府は佐藤総理を会長とする公害対策会議というのを開きまして、その基本計画を決定して、それで三重県とそれから千葉県と岡山県にそれを示しまして、その各県に対して計画の作成の指示をしたと、こういうぐあいに私は聞いているのですが、その内容並びに経過ですね、これについてお伺いしたいと思います。

公明党1969/06/25

第61回 参議院 決算委員会 第11号

○峯山昭範君 いまのお話の中にもちょっとございましたけれども、大気、水質それから騒音ですね、それから環境ですか、こういうふうなものの目標を結局五年以内に達成というようないろいろ注文をつけて、注文を出しているわけですけれども、現実には、その肝心の予算措置ですね、これは全然ゼロだ。こういうぐあいに私は伝え聞いているわけですけれども、この点いかがですか。

公明党1969/06/25

第61回 参議院 決算委員会 第11号

○峯山昭範君 いまのことはよくわかりますけれども、現実にはいわゆる指示を受けた三人の知事は、新聞報道によりましてもいろんなことを言っております。たとえば千葉県の知事は、政府のこういうような姿勢は、きたない表現ではあるけれども、たれ流しのようなものと批判しているし、またそのほかの岡山県の知事も机上プランだとか、または三重県の知事も一方的な指示だとおこっていると、こういうぐあいに伝え聞いておりますけれども、当然自治大臣は、こういうふうな不満…