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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1969/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 件中 20 件を表示
公明党1969/07/15

第61回 参議院 内閣委員会 第29号

○峯山昭範君 いまの六十八名で二十三万二千円ですね。それじゃ次にもう一つお伺いします。 その次におたくの資料の九ページにあります獣医師免許審議会の、いわゆる同じく審議会の人件費でありますが、昭和四十二年度におきましては三回審議会を開かれまして、延べ同じく六十八名委員が出ておりますが、その人件費は幾らですか。

公明党1969/07/15

第61回 参議院 内閣委員会 第29号

○峯山昭範君 そうすると、要するにいま委員のいわゆる人件費並びに会長の人件費は統一されているという話がありましたけれども、同じ六十八名で、延べ人員六十八名で、隣合わせに書いてある片っ方のほうは二十三万二千円、片っ方は四十三万九千円、倍です。なぜこういうふうに違うのですか。

公明党1969/07/15

第61回 参議院 内閣委員会 第29号

○峯山昭範君 官房長ね、そんないいかげんなことを言っちいけませんよ。この人件費の中には旅費交通費も入っているのですか。旅費、交通費はその他というところとダブっているわけですか。

公明党1969/07/15

第61回 参議院 内閣委員会 第29号

○峯山昭範君 おかしいから聞いているのですよね、これは。人件費は倍になっているのですよ。しかもその他の中に交通費が入っているということを私は聞いているのです。資料をちゃんと調べて、非常におかしいのです。まだおかしいところがたくさんあるのですよ。その次にもずいぶんあるのです。内容的にもおかしいから私は聞いているのです。審議会については非常にでたらめな運営をやっているのです。こんなことではぐあいが悪い、だから聞いているのですよ。

公明党1969/07/15

第61回 参議院 内閣委員会 第29号

○峯山昭範君 それでは、この問題については、もう時間ありませんのでそれくらいにしますけれども、まだあるのです。 その次のページの、いわゆる蚕糸業振興審議会ですか、これについても一人平均九千円になる。これもおかしい。現実にこういうふうなのが、これはおたくから出た資料です。おたくからもらった資料を見ただけでもこういうふうなおかしい点がずいぶんある。ですから、こういう点についてはあとで詳細に資料を提出してもらいたいと思います。 それからもう一…

公明党1969/07/15

第61回 参議院 内閣委員会 第29号

○峯山昭範君 それでは、これは委員がきまってないというならばそれでけっこうですが、それじゃもう一つ、全然きまってないのがもう一つあります。中央生乳取引調停審議会委員、これはどうなっているのですか。

公明党1969/07/15

第61回 参議院 内閣委員会 第29号

○峯山昭範君 確かにそうかもしれませんけれどもね。実際問題としては、この審議会はもう二年間にわたって何も開かれてない。確かに問題が起きたときに開く審議会かもしれませんけれども、こういうような審議会、要するに一年、二年にわたって開かれてない審議会がほかにもあるわけです。こういうふうな審議会の運営についても、もっと積極的に今後検討をやってもらいたいし、まあそういう面に力を入れてちゃんとやってもらいたい、こういうぐあいに思います。 それから次…

公明党1969/07/15

第61回 参議院 内閣委員会 第29号

○峯山昭範君 初め三カ年計画で一千億円という相当な金額を投じ、またそれで四十四年からは五カ年計画で一千五百億というような相当な国費をかけて漁港の整備をするわけでありますけれども、私はきょうはその中の一つを取り上げて話を聞きたいのでありますが、その計画の中に、泉佐野のコンビナートの建設計画が入っておると思うのですが、これについてはすでに三十八年から計画立案されて着工しているわけでありますけれども、その経過について概要を伺いたい。

公明党1969/07/15

第61回 参議院 内閣委員会 第29号

○峯山昭範君 この問題については、当初の計画からすると、相当私はおくれているように聞いておるわけですけれども、当初計画されたときは、一体いつ完成することになっておったか、この点伺いたいと思います。

公明党1969/07/15

第61回 参議院 内閣委員会 第29号

○峯山昭範君 それでは三十八年から着工したわけでありますが、この着工をする前に、私は昭和三十七年に泉佐野漁港整備計画について東京でその打ち合わせをやったと、こういうふうに聞いております。いわゆる泉佐野漁港拡充計画懇談会というのがあったと思います。水産庁のほうでも漁港部長以下出席されたということを聞いておりますが、その会合に出席されたメンバーはどういうふうなメンバーであったか、具体的にお伺いしたいと思います。

公明党1969/07/15

第61回 参議院 内閣委員会 第29号

○峯山昭範君 そうすると、その会合に出られた大手の日本水産とか、太洋漁業とか、そういうところの人たちの出席したいきさつ、それから並びにどういうふうな会合であったのか、その点について伺いたいと思います。

公明党1969/07/15

第61回 参議院 内閣委員会 第29号

○峯山昭範君 先ほどから盛んに大阪府が中心になってと言ってますけれども、これは大阪府が中心だけでは、これだけの、いわゆる大手のこういうような太洋漁業とかいろいろありますけれども、こういう人たちが全部出席しない。やはり農林省や水産庁の要請があったからこそこういう会合に出席した、現実にこう言っているわけです。ところが、それじゃもっと具体的に伺いたいんですが、現実にそれじゃ水産庁があと押しをしてこの計画を進めた——現在ずいぶんでき上がりつつあ…

公明党1969/07/15

第61回 参議院 内閣委員会 第29号

○峯山昭範君 それはあなたおかしいですよ。泉佐野には出てないと言いますけれども、これはあとで言いますけれども、そのほかにもまだあるんです。要するに、ほんとうは大手の五社は、昭和三十七年の十二月から三十八年の一月にかけて、現実に泉佐野が完成したらぜひとも進出さしていただきたいというような念書を入れた。あなた知っているでしょう。念書を現実に入れているんです。にもかかわらず、現在一社も出てない。あなたがおっしゃるように、これから出るだろう、ま…

公明党1969/07/15

第61回 参議院 内閣委員会 第29号

○峯山昭範君 これは神戸市じゃないですよ。神戸市もおもなあれですけれども、運輸省が現実にやっているわけですよ。要するに、農林省と運輸省と全く違って、農林省のほうには全く大手の水産会社がそっぽを向いて運輸省のほうについたということになるわけです。現実の問題として、泉佐野を変更して神戸の第四港区のほうに出たというのは、これはやっぱり政治的配慮があったんじゃないか、こういうぐあいに言われてもしかたがないわけですがね、どうですか。

公明党1969/07/15

第61回 参議院 内閣委員会 第29号

○峯山昭範君 いまの日魯漁業ですね、これは泉佐野に全然出る気がないのです。要するに、どんなことを言ったかというと、泉佐野ができたら、要するに当社船舶の漁港利用につき格別の御配慮をお願いすることになるかと思われますのでその節はよろしくお願いしますと。日魯は入っている、現実に。ここら辺は、当然、いままでのいきさつからいっても、水産庁がこういうところに十分気を使って、またよそのところと連絡をとってやるべきじゃないかと思いますが、どうですか。

公明党1969/07/15

第61回 参議院 内閣委員会 第29号

○峯山昭範君 私は何でこんなことをさんざん言うのかというと、地元の人たちは、いわゆる漁業補償にしましても、要するに大手の水産会社が来るというので、それこそ涙をのんで漁業補償にも応じ、そうしてああいうふうなコンビナートをつくった。あなたは、大手が入らないことについては、計画がはっきりしていないから、その暁にはなると言っておりますが、それじゃなぜ水産庁としては、私はあまり言いませんけれども、実際これ徳島水産とか共和水産という会社は、水産庁の…

公明党1969/07/08

第61回 参議院 内閣委員会 第27号

○峯山昭範君 防衛二法の審議にあたりまして、私も資料を要求したいと思います。多少ダブっている点があるかもしれませんが、お願いいたします。 第一番目に、四十三年度末並びに四十四年度末における各都道府県別の自衛官の募集の状況を一覧にしてお願いしたいと思います。 二番目に、国内の各基地別における医官の数と、それから充足率。 それから三番目に、日本兵器工業会のメンバーの一覧、並びにどのような兵器を製造し、そしてどういうふうに輸出をしているか、そ…

公明党1969/07/04

第61回 参議院 決算委員会 第14号

○峯山昭範君 昭和四十二年度総理府関係の本日の審査にあたりまして、私は、各種審議会のあり方について、きょうは質問をしたいと思います。 政府機関によりまして設けられているところの各種審議会につきましては、そのあり方については、もうすでにいろいろなことが言われております。有名無実のものが多いから整理したほうがいいのではないか、または政府の世論調整などのための隠れみのにしているんじゃないか、隠れみののために悪用しているんじゃないか、または審議…

公明党1969/07/04

第61回 参議院 決算委員会 第14号

○峯山昭範君 ポイントのところだけでけっこうでありますが、いまの説明の中にもございました委員の数は、原則としてこれは二十人以内とする、これはわかりました。先ほどの質問の中にもう一つあったのですが、委員の兼職の数ですね、この点を一点伺いたいと思うのですが、どういうようになっているか。

公明党1969/07/04

第61回 参議院 決算委員会 第14号

○峯山昭範君 ただいまのお答えによりまして、審議会の場合は最高の人員が二十名、これは原則でしょうが、それと兼職は一人四審議会ですね、このように閣議了解事項としてきまっているということであります。これは確認しておきます。 それでは次に入りますが、このように閣議了解事項というものがきまっているわけでありますが、現在その二十名をオーバーしている審議会、これは非常にたくさんあるように聞いているわけです。先ほど初め二十人という定員の話が出ましたの…