岸田幸雄
会議録に記録された「岸田幸雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 521 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1963/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会81 件・81%
- 物価等対策特別委員会15 件・15%
- 本会議4 件・4%
※ 全 521 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 商工委員会 第27号
○理事(岸田幸雄君) それではこれより議事に入ります。 中小企業投資育成株式会社法案を議題といたします。 前回に引き続いて質疑を行ないます。御質疑のおありの方は順次御発言を願います。
第43回 参議院 商工委員会 第27号
○理事(岸田幸雄君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第43回 参議院 商工委員会 第27号
○理事(岸田幸雄君) 速記を始めて下さい。 それでは他に御発言もなければ、本案に対する質疑は本日はこの程度にとどめまして、これにて散会いたします。 午後零時十八分散会
第43回 参議院 本会議 第22号
○岸田幸雄君 ただいま議題となりました「ばい煙の排出の規制等に関する法律案」につきまして、商工委員会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。 御承知のように、最近、大気——空気のよごれが目立っておりまするが、そのおもなる原因の一つである煤煙につきましては、昨年、ばい煙の排出の規制等に関する法律が制定せられたのであります。この法律で規制の対象としておる煤煙発出施設は、ボイラーを例にとりますると、伝熱面積が三十平方メートル以…
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○岸田幸雄君 関連質問。今のガス協会でございますが、他の団体、たとえば日本電気協会においてはメーターの検査もしておりますようでございます。その検査については手数料を政府に一定の金額を納めているように聞いておりますが、この場合にはそういうことをなさるお考えはないのですね。
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○岸田幸雄君 協会の経費ということで考えつきましたが、前回の当局の御説明によりますと、この協会の経費は会員から納入する会費と手数料との収入で経費をまかなっているように御説明を伺ったのでありますが、そうすると、それだけで、この協会の運営が収支償うのでありましょうか。また初期においては十分会費が集まらなかったり、検査手数料が予定どおり入らない場合は、相当赤字が出る場合がある。その場合については政府が補てんするとか補助するというようなお考えは…
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○岸田幸雄君 この高圧ガスの問題は一般国民の生活、特に保安の関係できわめて重要な影響があると考えるのでありまするが、かような保安関係の道をはかるための検査事務といいまするか、国が民間の団体に委任しているという点では他に団体何かありますか。
第43回 参議院 商工委員会 第15号
○岸田幸雄君 この法案は、現下の金属鉱物事業なるものが、ある意味から申しますと、石炭産業と同じように重大事に直面しているわけであります。さればこそ、この問題に関して調査団等も検討をしておられたようでございますが、この法案は要するにこの調査団、審査団の結論に基づいてお作りになったのですか、それとは関連がないのですか。
第43回 参議院 商工委員会 第15号
○岸田幸雄君 今の金属鉱業の体質改善ということは、ある意味から申せば、探鉱というものが大きな重要な問題になっておると思うのでありまして、そういう点については当局ではいち早くお気づきになっておられたのかどうか。ようやく近年になって中小企業の探鉱に対してきわめて少額の助成金をお出しになったにすぎぬと思うのでありますが、大企業の金属鉱業は、技術的探鉱を当然やっているものと考えられたわけですか。
第43回 参議院 商工委員会 第15号
○岸田幸雄君 この金属鉱業に対する融資というのは、今回初めて行なわれるわけであって、これまではこういう例はなかったのですか。
第43回 参議院 商工委員会 第15号
○岸田幸雄君 そうしますると、従来の金属鉱業というものは、自分でかぜいで、採掘した鉱石代なり鉱物の利益金で探鉱しておったということが事の真相ですか。
第43回 参議院 商工委員会 第15号
○岸田幸雄君 ところが、今御説明になったように、今回貿易の自由化によって日本の金属鉱業、ことに銅とか亜鉛など相当低廉な価格で日本に輸入されるというと、既存の中小鉱山は申すに及ばず、大鉱山といえども、非常な危機に瀕することになると思うのですが、それに対して今度こういう融資団ができることは非常にけっこうでございまするが、この規模を聞きますと、きわめて小規模のもののようでございますが、これではたして日本の金属鉱業が太刀打ちできるかどうか、その…
第43回 参議院 商工委員会 第15号
○岸田幸雄君 そうすると、この融資事業団の融資の対象先は主として中小企業というか、中小鉱山を目標としておるものでありまして、大鉱山は対象にしてないというわけですか。
第43回 参議院 商工委員会 第15号
○岸田幸雄君 そうすると、中小鉱山のほうは、三億とかそこらの資金で助成は受けられるが、今回の融資団よりの融資は受けられないというわけですか。
第43回 参議院 商工委員会 第15号
○岸田幸雄君 そうすると、今度の融資団の対象は、主として大鉱山というふうにお考えになっておるようでありまするが、今日本のこの金属鉱山でも大鉱山といわれる数は何ぼくらいありますか。
第43回 参議院 商工委員会 第15号
○岸田幸雄君 そうすると、大鉱山でまあ一事業者がかりに探鉱費に三億融資を受けたいというと三十億円であるから十社に満たない、そういうことになるのですか。
第43回 参議院 商工委員会 第15号
○岸田幸雄君 そうすると、今言った例からいうと、その全部が当たらぬということですが、それで日本の現在自由化に脅かされておる金属鉱業がはたして成り立ち得るかどうか、またこの機会に大いに画策して伸びるものか、この辺のお気持はいかがですか。
第43回 参議院 商工委員会 第15号
○岸田幸雄君 そういう状況である現段階においては、当局としては融資団の融資もさることながら、まあ開発銀行とかあるいはその他の民間銀行でも、この際、日本の金属鉱業に対して活を入れるという意味で相当優秀な鉱区に対しては探鉱の資金をも助成してしかるべきじゃないかというような行政指導をなさるお考えはないのですか。
第43回 参議院 商工委員会 第15号
○岸田幸雄君 そうすると、相当探鉱のほうの融資が出るということになると、大鉱山の設備の改善は自前でやり得る道が、ある程度従来よりはできるということは言えるわけですね。
第43回 参議院 商工委員会 第12号
○岸田幸雄君 先刻松澤委員からの御質問に対して、信用保証協会の運営が、ややもすれば県の役人出身や、あるいは市町村預託銀行の関係者がいるわけでございますが、いわゆる市町村の関係者だけで、官僚的になるということに対して、先刻御説明によると、中小企業の代表者も役員に入っているということですが、事実そんな例ございますか。