岸田幸雄
会議録に記録された「岸田幸雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 521 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1963/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会81 件・81%
- 物価等対策特別委員会15 件・15%
- 本会議4 件・4%
※ 全 521 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 商工委員会 第8号
○岸田幸雄君 それから、今融資の問題でありますが、従来から聞くところによると、中小鉱山に対しては中小企業金融公庫からの融資があったようでありますが、今後はかような融資事業団ができると、直接この融資が行なわれるわけであって、原則としては、そういう中小企業金融公庫などの融資は今後は取りやめになるのですか。やはりそれは並行して行なわれることになるのですか、いかがでしようか。
第43回 参議院 商工委員会 第8号
○岸田幸雄君 中小企業金融公庫などの融資にしても、開発銀行の融資にしましても、今のお説のとおり、建前は設備に対する投資でありまするが、実際はやはりその一部を探鉱方面に融通してやっておったと聞いておるのですが、取り締まりのほうについてはなかなかああいう特殊銀行あるいは公庫でありますので、厳格に行なわれないでしょうが、実際にはそうでなかったら中小鉱山がやっていけないと聞いておりますが、まあそれはそれとして、中小鉱山として、今後この事業団から…
第43回 参議院 商工委員会 第8号
○岸田幸雄君 金属鉱業の鉱山が、今後自由化になって、特に銅山の場合でございますが、相当に経営がむずかしいと聞かされておるのです。ことに合理化をやり、それからオートメーション式の経営をやると、従来の中小鉱山では人が余ってくると、これをだから何とか対策を講ずる。さればこそ政府の鉱山対策の一環としての雇用事業団法というものを考えておるわけですが、具体的なそれの方法として、一方で道路とかあるいは交通機関の拡充、隧道などの掘さくをやる大きな仕事が…
第42回 参議院 本会議 第8号
○岸田幸雄君 ただいま議題となりました請願六件は、商工委員会において審査の結果、いずれも願意おおむね妥当と認めまして、議院の会議に付し、内閣に送付することを要するものと決定いたしました。 右御報告いたします。(拍手)
第41回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○岸田幸雄君 今大臣は原油のなまだきをやらしてみているとおっしゃいましたが、これは相当全国的に各電力をもそれをやる方向に向かいつつあるのか。あるいは原油をなまだきにすれば、と普通の重油を使うよりも一キロワット・アワー当たりの発生原価がさらに安くなるのか。それからもし、そういう場合でも九州とか北海道のような産炭地においては炭価が安いから、やはり石炭で電力を発生したほうがより安くなるのか、その辺の御調査はできておりますか。
第41回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○岸田幸雄君 ついでに伺うのですが、将来、石炭五千五百万トンを主として使わせるという建前の中に、例の低品位炭で発電させるという問題があります。これは全然別建になっておりますか、それはどうですか。
第41回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○岸田幸雄君 大臣がいない間に、私、公益事業局長に伺いますが、これは石炭の問題ではありませんが、エネルギー全体の問題として、ずいぶん電力料金問題など論議されておりますが、近ごろ政府の一部の大臣の間には、東北電力と東京電力の合併の問題、また民間において関西あるいは北陸と中部の合併の問題が出ておりますが、当局のお調べでは、合併することによって送電損失とか、あるいは送電線のほうの面からくるある種の節約ができるという御研究ができておるのですか。…
第40回 参議院 決算委員会 第1号
○委員長(岸田幸雄君) これより決算委員会を開会いたします。 委員の変更について御報告いたします。 十二月七日、千葉信君が辞任され、その補欠として千葉千代世君が選任されました。 —————————————
第40回 参議院 決算委員会 第1号
○委員長(岸田幸雄君) 調査承認要求についてお諮りいたします。 国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査承認要求書を本院規則第七十四条の三により議長に提出いたしたいと存じまするが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第40回 参議院 決算委員会 第1号
○委員長(岸田幸雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成及び手続等は委員長に御一任願いたいと存じまするが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第40回 参議院 決算委員会 第1号
○委員長(岸田幸雄君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
第40回 参議院 決算委員会 第1号
○委員長(岸田幸雄君) この際、小委員会の設置に関する件についてお諮りいたします。 ただいま御決定をいただきました調査承認要求書が承認されました場合は、前国会に引き続き、今国会においても、虎の門公園地に関する小委員会、決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会を設置し、それぞれについて調査を進めて参りたいと存じまするが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第40回 参議院 決算委員会 第1号
○委員長(岸田幸雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたしました。 つきましては、小委員の数、人選及び小委員長は前国会のとおりといたし、私より指名いたしたいと存じまするが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第40回 参議院 決算委員会 第1号
○委員長(岸田幸雄君) 御異議ないと認めます。よって、小委員の数はいずれも六名とし、虎の門公園地に関する小委員に、木内四郎君、仲原善一君、相澤重明君、山田節男君、北條雋八君、奥むめお君を、決算の提出手続及び審査方針に関する小委員に、鳥畠徳次郎君、佐藤芳男君、相澤重明君、山田節男君、北條雋八君、奥むめお君をそれぞれ指名いたします。 次に、小委員長として、虎の門公園地に関する小委員長に木内四郎君を、決算の提出手続及び審査方針に関する小委員長…
第40回 参議院 決算委員会 第1号
○委員長(岸田幸雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第40回 参議院 決算委員会 第1号
○委員長(岸田幸雄君) 次に、委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 昭和三十四年度決算の審査並びに国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査に資するため、必要により委員派遣を行ないたいと存じまするが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第40回 参議院 決算委員会 第1号
○委員長(岸田幸雄君) 御異議ないと認めます。つきましては、本院規則第百八十条の二により、委員派遣承認要求書を議長に提出しなければならないことになっておりますので、その内容及び手続等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じまするが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第40回 参議院 決算委員会 第1号
○委員長(岸田幸雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたしました。 —————————————
第40回 参議院 決算委員会 第1号
○委員長(岸田幸雄君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。 小委員会に参考人の出席を求める申し出が小委員長からあった場合は、そのつど委員会に諮ることなく、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じまするが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第40回 参議院 決算委員会 第1号
○委員長(岸田幸雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたしました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時五十五分散会