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自由民主党大蔵政務次官参議院
総発言数
521 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵政務次官
直近の発言日
1963/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会81 件・81%
  • 物価等対策特別委員会15 件・15%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 521 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

521 件中 20 件を表示
自由民主党1963/03/07

第43回 参議院 商工委員会 第12号

○岸田幸雄君 そういうことにしましても、大体はやはり運営の中心勢力というか、実権は県や市から入った代表者、あるいは預託銀行の代表者が多いのですね、ともすると、官僚的になるという批判がかなりあると思うのですが、その点いかがですか。

自由民主党1963/03/07

第43回 参議院 商工委員会 第12号

○岸田幸雄君 今の保証料の問題ですが、この保証協会制度が始まってからもう十数年になりますので、特に保証協会の歴史も基礎も相当固まってきたと思います今日におきまして、相当引き下げるというお考えはないのですか。

自由民主党1963/03/07

第43回 参議院 商工委員会 第12号

○岸田幸雄君 これもついでに伺うのですが、保証協会制度というものは、私の承知している範囲では、敗戦後の日本の経済の混乱期に、庶民金融に対する措置として実施されたと思うのでございますが、一体こういう制度が今日ヨーロッパやアメリカでも相当盛んに行なわれているのですか、お調べになっておりますか。

自由民主党1963/03/07

第43回 参議院 商工委員会 第12号

○岸田幸雄君 アメリカはどうですか。

自由民主党1963/02/28

第43回 参議院 商工委員会 第10号

○岸田幸雄君 関連。今伺っていますと、三十三年——三十六年の間に三十六億円という数字、これは何でしたかね。全体のプラント輸出の補償額の総額のように聞いたのですが、そうじゃありませんか。その内訳は何か名年ごとに十六件とか二十件あって、さらに百三件あった。別口で、別の資料から見て、百四十件のうちで三件事故があって二万二千ドルの補償金をお払いになったということを伺ったと思うのですが、そうじゃないですか。つまり過去においてどのくらい補償しておら…

自由民主党1963/02/28

第43回 参議院 商工委員会 第10号

○岸田幸雄君 その金額は集計されてないのですか。——補償契約、政府がつまりこの措置法によって……。

自由民主党1963/02/28

第43回 参議院 商工委員会 第10号

○岸田幸雄君 さっきの二万二千ドルという数字は何ですか。二万二千ドル払ったというようなお話がありましたね。

自由民主党1963/02/28

第43回 参議院 商工委員会 第10号

○岸田幸雄君 そうすると、この措置法によって政府に補償してもらう契約をした総額というものはどのくらいですか。さっき御説明になった十六件とか十三件というのは、政府との補償でなくてプラント輸出をした金額、つまり輸出した件数でございますか。

自由民主党1963/02/28

第43回 参議院 商工委員会 第10号

○岸田幸雄君 そうすると、政府がこれまで輸出プラントに対して、メーカーというか、シッパーと契約した補償金の総額というものは、また調べもなければ……。

自由民主党1963/02/28

第43回 参議院 商工委員会 第10号

○岸田幸雄君 二十八億円がさような契約によって政府が責任を、負っている金額ですか。補償してしまった金ですか。

自由民主党1963/02/28

第43回 参議院 商工委員会 第10号

○岸田幸雄君 政府とシッパーと補償契約した金額が二十八億円ですね。

自由民主党1963/02/28

第43回 参議院 商工委員会 第10号

○岸田幸雄君 そうすると、それに対して政府が取ったこの法律による補償料といいますか、金は、その一割、一〇%に相当する金額ですか。

自由民主党1963/02/28

第43回 参議院 商工委員会 第10号

○岸田幸雄君 一〇%——三億円損害が起こった場合に、前に何がしかの輸出した場合に、その中で幾ら国が補償してもらうかというと、シッパーのほうでこの法律に基ずいて契約した金額があるでしょう。その金額に対して一〇%、一割補償料を徴収するのじゃないですか。そうすれば三億円の一割、三千万円ということの関連はどうなんですか。その点ちょっと伺っておきたいのですが。

自由民主党1963/02/28

第43回 参議院 商工委員会 第10号

○岸田幸雄君 そうすると、そういうやり方でやっておられて、これまでに政府が補償料として収納した金額と、すでに事故が起こって政府が補償して払った金との収支計算というものは、おとりになっているのですか。またなっておれば、どういう処理になっておるのか、ちょっと伺いたいのですが。

自由民主党1963/02/21

第43回 参議院 商工委員会 第8号

○岸田幸雄君 今御説明のあった融資事業団の設置の問題でありまするが、ただいま局長からの御説明によると、この問題は重要であるがゆえに昨年以来審議会というものを組織されて、その道の専門家によっていろいろと研究を重ねられた重要な問題であるから、結論は出ないが、中間答申において自由化対策に対処する鉱業政策の方向としての第一が、体質改善対策の推進である、さらにそれと関連して離職者対策、また製品の需給安定の対策というのがあげられたので、これに対して…

自由民主党1963/02/21

第43回 参議院 商工委員会 第8号

○岸田幸雄君 今のお話によると、銅、鉛、亜鉛が重要な鉱産物である、それに対する対策はこれで一応尽きるんだ、ことにその他の硫黄とか硫化物については自由化は先のことであるから、これはしばらく対象から除く、こういうことなんですか。

自由民主党1963/02/21

第43回 参議院 商工委員会 第8号

○岸田幸雄君 そうすると、今回こういう法制上の措置を講ぜられて融資事業団法も作られる、また離職者対策の一環としての雇用事業団法改正案も出されるということでありまするが、それだけではたして日本の今、自由化の大きな波にさらされている鉱山業といいまするか、金属鉱業が救われるかどうか、ことに聞くところによると、ヨーロッパというもの、アジア、アフリカないし、アメリカあたりから金属鉱業は非常にコストの安いものがどんどん日本に入ってきておる、日本の従…

自由民主党1963/02/21

第43回 参議院 商工委員会 第8号

○岸田幸雄君 それで何ですが、今の金属鉱業のうちで銅とか水銀、アンチモニーなどは、来たる四月から自由化する予定のように聞いておるのでありますが、はたしてそうなんでありますか。その場合に、今お話のタリフ・コォータ制度の採用だけで、当面の対策として十分守れるかどうか、その点われわれ非常に不安を感ずるのでありますが、当局の見通しはどうでありますか。

自由民主党1963/02/21

第43回 参議院 商工委員会 第8号

○岸田幸雄君 要するに、金属鉱業は、今回の自由化で非常に危機にさらされているわけでありますが、さればこそ、今回政府のほうで鉱業審議会の答申に基づいて融資事業団をお作りになるとお考えになったと考えますが、この政策が日本の鉱業政策としてはあまり時期がおそいのではないか。もう少し早くから日本の金属鉱業に対しては政府が大幅に助成政策をおとりになるべきじゃなかったかと、われわれは考えるのであります。ことに大企業のごときは、全然政府の補助がなくて、…

自由民主党1963/02/21

第43回 参議院 商工委員会 第8号

○岸田幸雄君 先日、私はこの参議院の商工委員会の一員として、全日本金属鉱山労働組合連合会の臨時全国大会できめた要請書を受け取ったんですが、たまたま委員長が不在で私が代理で受け取ったんでありますが、その要請書の中にも、ボーダーライン鉱山対策等、特別融資ワクの設定を考慮せられたい。それから支持価格制度の実施を一つの鉱業政策の原則としたいと、そうしてもらいたいということを第一番に取り上げておるのでありまするが、この点につきましては、当局はどう…