岩村敬
会議録に記録された「岩村敬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 465 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省総合政策局長
- 直近の発言日
- 2001/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会51 件・51%
- 内閣委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第四分科会8 件・8%
- 環境委員会6 件・6%
- 経済産業委員会4 件・4%
※ 全 465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府参考人(岩村敬君) 善意の第三者、それから、最高裁の判例によりますと、重過失がない、がある場合ですね、その場合もだめでございます。すなわち、重過失がないような、全く過失がない善意の者でなければ対抗できないということでございますので、本件であれば譲渡は無効であるというふうになるというふうに理解いたします。
第153回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府参考人(岩村敬君) 先ほどちょっとお答えいたしましたけれども、民間建設工事の標準請負契約約款というのがございまして、標準約款でございますが、これに従って、全部が全部つけているというふうには伺っておりませんが、民間業者の中ではこういった債権譲渡について承諾なしに勝手に動かしてもらっては困るというのが入っている例があるというふうに聞いております。
第153回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府参考人(岩村敬君) 先ほどもちょっと申し上げたように、結局、工事を請け負っているわけですから、請負が完成しない限りその本来の債務を国が例えば個々の事業者に払うというのはおかしいわけでございまして、それが別の第三者に仮に行ってしまえば、工事はできない、お金だけは別の人に払うということになって、国民に大変な不測の損害を与えるという、それを懸念して了承なしには動かしてはいけませんよというふうになっているわけでございます。
第153回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府参考人(岩村敬君) 民間の場合はちょっと私、どこがどういう約款といいますか契約をしたかちょっと明らかではありませんが、少なくとも国土交通省の出先が発注者になっている分については、法律に基づいて当然譲渡は無効であるというふうに考えます。
第153回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府参考人(岩村敬君) まさに約款は約款でございますが、それぞれの契約の中に、約款に従うとか、個別の契約の中にこういう条項を盛り込むのが普通でございまして、その中では発注者側が承諾をすればという条件がついているわけで、御承諾をとっていただくなり別途債務保証を受けるというか担保を入れるなりして債権を譲渡することは可能だと思いますが、いずれにしても、黙ってやってしまえば、これはやはり法令、法といいますか当事者間の契約でございますので、それ…
第153回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府参考人(岩村敬君) そういうことでございます。
第153回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府参考人(岩村敬君) いずれにいたしましても、その承諾なしにされている債権譲渡であればそもそもその譲渡が無効でございますので、支払いの義務は発生しないというふうに理解をいたします。
第153回 参議院 財政金融委員会 第10号
○政府参考人(岩村敬君) 委員お尋ねの申請届け出のオンライン化の件でございますが、実は、十三年度でまず手をつけておりますのは、届け出のように、何といいますか、こちらで審査が要らない、一方的に出れば済むような中身でございます。 ということは、同じ仕組みでも、例えば認可をするとか免許を出すとかそういう話になれば、当然システムの中身は複雑になりますし、今回お願いをしているのは、まさに前回の単純なものから、全体をやらなきゃいけないわけですから、…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○岩村政府参考人 公共工事の発注に当たって入札談合等の不正行為があってはならないことは、申すまでもありません。 そういう観点から、これまで、平成六年には、大規模工事について一般競争入札を導入する、また公募型指名競争入札を導入する等の措置をとりましたし、また平成十一年度には、VE方式、すなわちバリューエンジニアリング方式とか総合評価方式等を導入したところでございます。さらには、今後、電子入札というものを早期に取り入れるということを考えてお…
第153回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(岩村敬君) 国土交通省のシンボルマーク、そしてキャッチフレーズ等についてのお尋ねがございました。 シンボルマークでございますが、本年一月に運輸、建設両省、そして国土庁、北海道開発庁の四省庁が統合いたしまして国土交通省が発足するということで新しいシンボルマークをつくろうということを決めたわけでございます。旧来、それぞれの省庁、シンボルマークを持っておりましたが、新しく出るということで全く新規につくろうということで、本年の三月…
第153回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(岩村敬君) 二点あったかと思います。 最初の不良債権の問題でございますが、大手銀行十六行のいわゆるリスク管理債権、不良債権でございますが、建設業に対するものは一・七兆円でございます。委員よく御承知のように、全体では十六兆五千億あるわけでございまして、約一〇%が建設業関係の不良債権というふうに言われるかと思います。よく言われる、建設、不動産、流通三部門が不良債権が集まっているといいますが、不動産関係で三三%、そして流通関係で…
第153回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(岩村敬君) 委員御指摘のとおり、沖縄におきましては、観光産業が非常に大きなウエートを占めているわけでございまして、県の総生産の一二%が観光だということで、全国に比べても三倍近い、三倍強のウエートを占めているということで、この観光がどうなるかということが沖縄県の経済に大変大きな影響を与えるということを十分認識しているわけでございます。そういう中で、九月まで入り込みの観光客、若干ふえておったわけですが、十月、対前年二〇・七%減…
第153回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(岩村敬君) 公共用地の取得について今、委員からお尋ねがございました。 この損失補償につきましては、昭和三十七年に閣議了解されました「公共用地の取得に伴う損失補償基準要綱の施行について」という閣議了解がございます。この中で、「この要綱は、収用委員会の裁決の場合においても基準となるものと認められる。」というふうにされておりますので、先生おっしゃるように、基本的には任意売買と収用の場合とで補償額は同一であるというふうになると考え…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○岩村政府参考人 コンクリートパイルについては、国土交通省直轄工事で使用する際は、先生御承知のように、日本工業規格、JISのマークがついていること、そういうものを使っております。 これもよく御存じのように、工業規格では、今御指摘のコンクリートパイルについても強度基準をつくりまして、曲げ強度だとか圧縮強度などについて、それをどうやって試験するか、それからその規格、ちょっと細かい数字は抜きにしますが、そういうものが全部定まっております。では…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○岩村政府参考人 先ほども申し上げたように、経済産業省がこのJISのマークを管理しております。そういう意味で、当然、一緒になって調査するのは構わないんですが、さっき申し上げたように、たくさんの業者がおりますので、それよりは、どこであるということをきちっと言っていただければ直ちに立入検査なりができるというふうに思います。
第151回 参議院 行政監視委員会 第5号
○政府参考人(岩村敬君) 今御指摘の事業評価監視委員会でございますが、先生よく御存じのように、国土交通省は平成十年度から事業評価制度を実施して、実施中の事業、すなわち既に手をつけた事業についても再評価をする、その中で継続するもの、中止するものを決めていく仕組みをとっております。その際、再評価に当たって当事者でない第三者の意見を聞くということで事業評価監視委員会を設けたわけでございます。 この事業評価監視委員会の委員でございますが、審議の…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○岩村政府参考人 ただいまお尋ねの土地鑑定委員会でございますが、先ほど政務官から御答弁がありましたように……(上田(清)委員「もう説明はいいですから、私の質問だけに答えてください。時間がないんだから」と呼ぶ)会議を開いているときだけ来ているわけではなくて、特にこの土地鑑定委員会の常勤の方は、実は、地価公示の問題とそれから不動産鑑定士の試験というのをここの委員会がやっております。 この不動産鑑定士の試験は、年、一次から三次までございまして…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○岩村政府参考人 先生御承知のように、非常勤の方というのは委員会の日しか来られない、まさに非常勤なわけでございます。常勤の委員の方は委員会のない日も、先ほども御説明あったように、日々、日曜、休日を除けば来られて、試験問題の作成等々の作業があるわけでございまして、そういう意味では、非常勤と常勤の違いはそういうところにあるということでございます。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○岩村政府参考人 繰り返しになりますが、委員会のときだけ出てこられる方だけでは、先ほど申し上げたような試験問題、さらには試験委員の選任等々の事務がございます。そういう意味で、日々仕事があるわけでございまして、全員が非常勤であれば、委員会の日だけしか打ち合わせができないということになるかというふうに思います。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○岩村政府参考人 航空事故調査委員会でございますが、年間二十四回開かれているところでございます。委員会自体でございますが、開かれているところでございます。