岩村敬
会議録に記録された「岩村敬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 465 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省総合政策局長
- 直近の発言日
- 2002/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会51 件・51%
- 内閣委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第四分科会8 件・8%
- 環境委員会6 件・6%
- 経済産業委員会4 件・4%
※ 全 465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(岩村敬君) 今、脇先生おっしゃったように、建設産業、官民合わせた投資の減少、これに伴う受注が大変減っております。また、利益率も、全産業ですと経常利益率で二・五%という中で、建設業は一・六%ということで極めて厳しい経営環境にあるわけでございます。 こうした中で、公共事業につきましては、これまでも国民のニーズを十分踏まえながら必要な事業を行ってきていただいたわけでございまして、国民の安全で豊かな暮らし、また活力ある経済発展の実…
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(岩村敬君) ちょっと私、先ほど言葉が足らなかったのかと思います。企業の再編について、市場というものが、まずそこにゆだねる以外ないということを申し上げたんで、ただ、こういう急激に市場環境変わっているときに、当然、政府として激変緩和措置なり、今、脇先生御指摘のように、従来の分野から他の分野へいろいろ多角化を図っていくという、これはもう非常に大事なことであろうというふうに思います。 そういうことで、今、政府は何もしないというよう…
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(岩村敬君) いわゆる丸投げですが、先生御指摘のとおり、施工の責任関係を不明確にしたり、また工事の質の低下を招く、さらには不当な中間搾取によります工事費用が増加する、さらに労働条件が悪化する、そういったところにつながるわけでございまして、その排除は徹底すべきものでございます。 このため、先ほど来大臣からも御答弁しておりますが、公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律、これ平成十二年の十一月に成立をいたしまして昨年の四…
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(岩村敬君) 四番目のお尋ねの建設リサイクルでございますが、建設リサイクルにつきましては、循環型社会の構築、さらにはごみゼロ型都市の実現、こういったことを目的に、従来より積極的に努力をしております。 一つは、建設廃棄物の減量、それからリサイクルの推進、こういうことをやっているわけでございます。そして、平成十二年のリサイクル率は八五%ということで、相当進んではきております。しかし、木材、汚泥、そういったものについてはリサイクル…
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(岩村敬君) 何点かのお尋ねがございましたが、一つは既存施設に対して義務付けがないではないかという点でございます。 おっしゃるとおり、既存の旅客施設については、一つは交通事業者の投資余力というものもあります。また、都市側との、例えばエレベーター一つ付けるにしてもそのスペースがなかなか都市側と一緒にやらないとできないというような、そういった改造を行う際の物理的な制約、そんなものもあるために、現在、法律では努力義務となっているわ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(岩村敬君) 今、委員が御指摘のとおり、作成の予定を含めて全国で五百余ということでございます。見方によれば大変遅れているという見方もございますし、また法の施行は十二年の十一月でございますから一年余でございます。そういった時間の問題。 さらには、やはりこの基本構想というのは、当該地域において今後十年を見通したバリアフリーのマスタープランです。そういう意味で、その作成に当たっては、先ほど申し上げたような利用者の意見を反映させるこ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(岩村敬君) ただいま藁科委員から御指摘ありましたように、諸外国と比べて、御指摘のとおり航空ですとか、でも普通運賃は御指摘どおり日本の方が安いというふうなことはありますが、結局、一般に使える割引運賃が非常に多様性があって、かつ割引率も大きいということで、結果的には安い運賃がたくさんあるという、そういう状況にございます。 御承知のように、我が国の制度でございますが、こういう公共交通機関についてマーケットメカニズムを活用して多様…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(岩村敬君) 昨年九月の米国同時多発テロの事件を踏まえまして、テロ対策の現状、そして今後ワールドカップに向けての対策ということでございます。 九月の事件直後に扇大臣を本部長といたしまして国土交通省緊急テロ対策本部を設置しました。そこで海陸空の輸送機関についての対策を立て、その実施を図ってきているところでございます。 具体的に幾つか申し上げますと、航空につきましては、地方空港を含めまして、空港の警戒態勢を最も厳しいレベル、フェ…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○岩村政府参考人 建設リサイクル法の施行状況、そして準備状況でございますが、平成十二年の五月三十一日に公布されまして、この法律、三段階にわたって施行されるように仕掛けができております。 平成十二年の十一月三十日には、総則、そして基本方針等に係る部分が既に施行されております。また、昨年の五月三十日に解体工事業の登録に係る部分が施行されました。これに基づきまして、二月末現在で、この解体工事業登録、三千百五十一社まで登録が進んでいるところでご…
第154回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○岩村政府参考人 千葉ニュータウン事業でございますが、昭和四十四年から事業が始まっているわけで、今先生御指摘のように四十年近くの経緯があるわけでございます。良好な居住環境を備えた住宅宅地の供給を目的にして始まったわけでございます。そして、新住宅市街地開発事業として、東京都心との近接性を生かしながら、住む、そして働く、学ぶ、憩う、こういった各種の機能を複合した総合的な都市づくりということを進めてきたわけでございます。 今御指摘いただいたよ…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○岩村政府参考人 私の方から経緯を御説明申し上げたいと思います。 本件については、先ほど来御答弁がございますが、二十二日の午前一時十分に防衛庁から海上保安庁に第一報が入ったわけでございますが、その後、午前二時五分、直ちに海上保安庁そして第十管区海上保安本部に対策室を設置したわけでございます。そして、同日の午後零時五十分には、海上保安庁長官及び第十管区本部長をそれぞれ本部長とする対策本部を設置いたしました。そして、扇大臣の指揮監督のもと、…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○岩村政府参考人 先ほども御説明申し上げたように、海上保安庁長官、そして第十管区本部長を本部長とする本部を立ち上げたわけでございますが、それ以前から、扇大臣の指揮監督のもとに海上保安庁長官は動いているわけでございまして、そういう意味では、順番に事を進めていったということでございまして、国土交通省がこの件について関心を持たなかったとか、そういう意味では全くございません。順序の問題だというふうに理解をいたしております。
第153回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○岩村政府参考人 今、響灘の例を挙げながら、PFIをやると従来の公共事業でできないようなものまで手を出して、結果的に財政に悪い影響を与えるのではないかというお話でございますが、先ほど来御説明がありますように、PFI方式をとる場合には幾つかの手順を踏んでいるわけでございます。 まず、PFI方式をとるからといって、従来、公共事業を実施する場合に当たってやっております、例えばベネフィットがコストを上回るというような評価、こういった事前評価を含…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○岩村政府参考人 現在PFI法に基づいて行っておる事業で具体化が進んでいるものは、先ほどの説明にありますように三十五事業でございますが、そのうち、事業者が決定し契約が行われているものが十事業ございます。この内訳を見てみますと、このうちの六事業は、複数の事業者が参画しております特別目的会社、SPCという形で事業に参加をしているわけでございまして、このSPCに参加している企業を見ますと、必ずしも大手事業者に限定されているものではございません…
第153回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(岩村敬君) 委員の御指摘、環境活動評価プログラムと、またISOについて政府機関事務所への導入についてのお尋ねでございます。まず、政府がこれまでどういうことをやっているか、この件に関して申し上げたいと思います。 政府は平成七年度に率先実行計画、すなわち環境対策の率先実行をする計画を立てまして、閣議決定をいたしております。これに基づいて国土交通省においては、例えば低公害車の導入、エネルギー消費の抑制、さらにはリサイクルの推進等…
第153回 衆議院 法務委員会 第12号
○岩村政府参考人 観客の需要予測でございますが、今先生御指摘のように、十一月の二十五日、来週になりますけれども、オーストラリアとウルグアイのプレーオフ、この結果で全出場国が確定するわけでございます。国土交通省は、これも御指摘のとおり、ことしの七月に、海外との観光客の交流として片道三十六万五千人という需要予測をしております。今後は、今申し上げたように、出場国が決まること、それから十二月の一日に釜山で組み合わせの抽せん会が行われます。これに…
第153回 衆議院 法務委員会 第12号
○岩村政府参考人 昨年六月におきます訪日外客数は、御指摘のように約四十万人でございます。こういうことを考えますと、先ほどの数字が三十六万五千でございますので約倍になるということが言えるわけでございますが、ただ、一方では、ワールドカップサッカー大会期間中において他の観光目的で来日される方がワールドカップに切りかえて来られるということもあると思いますので、そういった面の減少の面、それから、来年に向けて、ことしの九月の同時多発テロにより、現在…
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○岩村政府参考人 二酸化炭素の排出量の削減対策でございますが、先生御指摘のとおり、運輸部門は、全体でいいますと二一・二%ということで二割強のシェアを占めておるわけでございますが、この排出量が、他の分野と異なりまして、一九九〇年以来二三%ふえているという増加傾向にあるわけでございます。 とりわけ、運輸部門の中で排出量の九割を占めております自動車部門、これは一九九〇年から九九年の間に自家用乗用車が台数で四六%ふえた、また走行キロも約四〇%ふ…
第153回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府参考人(岩村敬君) 先生よく御存じのように、民法の第四百六十八条の第一項で「債権ハ之ヲ譲渡スコトヲ得」ということで、債権は基本的には譲渡できるわけでございますが、その同条第二項で「前項ノ規定ハ当事者カ反対ノ意思ヲ表示シタル場合ニハ之ヲ適用セス」ということで、当事者の一方が反対の意思を表明した場合、譲渡はできないというふうになっております。 本件のこの建設工事に係る請負代金の債権についてでございますが、公共工事につきましては、済みま…
第153回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府参考人(岩村敬君) その当事者の話でございますが、日新舗道と銀行との間のことでございますが、当然、債権譲渡を受ける場合にはその債権の中身というもの、ここに請負契約書もございますが、きちっとついているわけですね、その五条一項に、了承なしに譲渡はできないというふうに書いてあるわけでございますから、それを見ないということについてはちょっと私も信じがたいものを感じます。