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国土交通省総合政策局長衆議院参議院
総発言数
465 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土交通省総合政策局長
直近の発言日
2001/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会51 件・51%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会第四分科会8 件・8%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 経済産業委員会4 件・4%

※ 全 465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

465 件中 20 件を表示
国土交通省大臣官房長2001/06/06

第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○岩村政府参考人 それぞれの事故について調査をしているという意味におきましては、事故が起きたときにということでございますが、実は、大きな事故はそう頻繁にございませんが、小型機の事故を含めますと相当数ございまして、審議の時間も一回当たり平均で五時間半という長時間にわたって審議をいたしております。その間、委員の先生方は、調査官を指揮いたしまして、実際の資料を集めることとか解析等々の作業をし、この委員会の場でみんなで議論をして結論を導いていく…

国土交通省大臣官房長2001/06/06

第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○岩村政府参考人 調査官の体制はそろっております。当然、その方々は現場へも飛んでいきますし、その方の全体の指揮、それからそこでどういう調査をするか、そういったことを日々委員の先生方から御指導いただいているわけでございまして、委員とそこの調査官とが相まってこの調査が進んでいるというふうに考えております。

国土交通省大臣官房長2001/06/06

第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○岩村政府参考人 当然のことながら、大きな事故があれば臨時の委員会というものも開いて討議をするということはこれまでにもございました。

国土交通省大臣官房長2001/06/06

第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○岩村政府参考人 具体的に、昨年どれとどれを扱ったかの資料、ちょっと今手持ちがございませんが、大事故が起これば頻繁に会合も開かなければいけないということは当然予想されることでございます。

国土交通省大臣官房長2001/03/28

第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○岩村政府参考人 今浅野先生から御指摘のあった、昨年の八月二十八日与党三党で行いました公共事業の抜本的見直しに関する三党合意で示された見直し基準に該当する事業、それぞれ申し上げます。 最初に御指摘いただいた採択後五年以上経過していまだに着工していない事業、これは七十事業ございました。また、完成予定を二十年以上経過して完成に至っていない事業、これは該当がございませんでした。それから三番目の、現在休止されている事業は八十事業ございました。そ…

国土交通省大臣官房長2001/03/28

第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○岩村政府参考人 先生御承知のように、平成十二年度において、全国で国土交通省所管のダム事業は全部で三百十六事業ございますが、その中で、先ほど申し上げました抜本見直しの中で基準に該当したもの四十八事業が見直しの対象になりました。そして、そのうち四十六事業が事業中止または国庫補助中止、そういう見直しの結果となっているところでございます。

国土交通省大臣官房長2001/03/28

第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○岩村政府参考人 先生今お尋ねの総合評価方式でございますが、国土交通省が直轄工事で取り入れておりますが、従来の価格だけの勝負ではなくて、価格と価格以外の要素、例えば工期等、こういうものを総合的に評価して、発注者にとって、すなわち国土交通省にとって最も有利となる事業者を落札者とする、そういう方式、これは先生の御指摘のとおりでございます。 具体的にどういうやり方をしているかということを国土交通省の直轄工事の例を挙げて御説明申し上げますと、直…

国土交通省大臣官房長2001/03/28

第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○岩村政府参考人 競争入札でございますから、当然のことながら、価格については入札価格等で計算しております予定価格以下である、これはまず最低限必要でございます。そして、今申し上げたその評価の値を点数で出すわけでございますが、機能とコストの比を求めまして、これも基準評価値、工期であれば大体このぐらいというふうに見積もったものを基準としておりますが、それを上回る、そしてそれが最大となる者を選んでいくということで、コストと付加された価値、そのあ…

国土交通省大臣官房長2001/03/28

第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○岩村政府参考人 我々が所管しております公共工事については、ランニングコストを含んだという事例はございません。

国土交通省大臣官房長2001/03/28

第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○岩村政府参考人 価格以外の評価の要素、これについては入札書に書かせて判断をするわけです。それで、今お尋ねのケースでいきますと、例えば道路の橋を撤去する場合、道路を何時間閉塞するかとか、そういういろいろ要素が決まっておりまして、それはその入札書の中にきちっと書かせて、それを見て判断しているということでございます。

国土交通大臣官房長2001/03/22

第151回 参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(岩村敬君) コンクリートの劣化対策でございますが、契機となったのは山陽新幹線のコンクリート塊が崩落したというところから始まっておるわけでございますが、これを契機に新幹線、そして道路トンネルについての緊急の点検を当時実施をいたしました。そして、早急に補修が必要なところについては既に措置したところは先生よく御承知のとおりでございます。 その後、国土交通省といたしましては、土木、建築、鉄道、トンネルの各分野を専門といたしまして委…

国土交通大臣官房長2001/03/22

第151回 参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(岩村敬君) 昨年秋に国会を通していただきました入札契約適正化法でございますが、いよいよ四月一日に施行ということで、今施行のための準備を進めておるわけでございます。 そして、今お尋ねのございました施工体制の適正化のための点検要領についてでございますが、これにつきましては年度内をめどに鋭意作業を進めているところでございます。 お尋ねの施工の適正化のための点検要領のポイントでございますが、一括下請負、すなわちいわゆる丸投げなどの…

国土交通大臣官房長2001/03/22

第151回 参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(岩村敬君) 平成十三年度国土交通省関係の政府予算案におきましては、今、島袋先生御指摘のとおり、国土交通省の統合のメリットを生かすための交通、そして町づくり、さらには防災等の各種の分野での連携施策の推進に重点的な措置を行っているところでございます。 具体的に申し上げますと、平成十三年度国土交通関係予算の案によりますと、総額の伸び率はゼロでございます。そういう中で、一つ交通の分野では、鉄道駅等交通結節点の機能強化といたしまして…

国土交通大臣官房長2001/03/22

第151回 参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(岩村敬君) 国土交通省におきましては、公共事業の効率性、そして透明性の向上を図るため、平成十年度より、新規採択時の評価、また実施中の事業についての再評価を行ってきておるところでございます。また新規採択時には、費用対効果分析を初めといたしまして、事業の必要性について総合的な評価をしているわけでございます。また、実施中の事業の再評価につきましては、事業の進捗状況、地元の意向の変化などの事業をめぐる社会経済情勢等の変化、そして事…

国土交通大臣官房長2001/03/22

第151回 参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(岩村敬君) 公共事業のコスト縮減でございますが、平成九年の四月に関係閣僚会議で決定されました公共工事コスト縮減対策に関する行動指針に基づきまして、平成九年度から十一年度までの三年間にさまざまな施策を実施してきました。そして、直接的な工事コストにおきまして政府全体でおおむね一〇%の縮減を達成したところでございます。 そして、引き続きコスト縮減を進める必要があるということで、昨年の九月に新たな行動指針が関係閣僚会議で決定された…

国土交通大臣官房長2001/03/22

第151回 参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(岩村敬君) 地理情報システム、GISでございますが、このシステムは、電子化された地図、それと人口とか資産などの位置に関するデータを組み合わせる、そういうことによりましてコンピューター上で情報の検索や処理、また解析を容易に行うことができるようにするシステムでございます。 このシステムはどういうところで利用価値があるかと申しますと、一つは、行政分野におきましては、防災計画を策定する際に地理情報システムは非常に有効でございます。…

国土交通大臣官房長2001/03/22

第151回 参議院 総務委員会 第3号

○政府参考人(岩村敬君) 国土交通省におきましては、国土政策、社会資本整備政策、そして交通政策等を総合的に推進しているわけでございますが、こうした任務を果たすために、職員一体となってそれぞれの職務に取り組んでいるところであることは御承知のとおりでございます。女性職員につきましても、全国各地で現場の第一線を含めまして活躍をしていただいているところでございます。 具体的な人事管理でございますが、各任命権者において適材適所の原則に基づいて適正…

国土交通大臣官房長2001/03/15

第151回 参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(岩村敬君) 今、先生御指摘の高松の地方合同庁舎の件でございますが、おっしゃるように、仕事が一体化しても建物がまだばらばらであるということで、なかなか連絡等も任務の支障があるような面もございます。そういう意味で、合同庁舎に入るということは一つ大きな四省庁統合の象徴的なことにもなろうかと思っております。 そして、今、先生御指摘のように、高松の旧国鉄の貨物ヤードの跡地を中心にサンポート高松シビックコア地区ということで開発が進んで…

国土交通省大臣官房長2001/03/01

第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○岩村政府参考人 公共事業の見直しと財政構造改革との関連のお尋ねでございますが、先生よく御承知のように、公共事業の見直しを従来から進めているわけでございます。 その視点というのは、公共事業の効率性、また実施過程の透明性の向上、これが一つポイントでございまして、具体的には、政策課題に対応した予算の重点化、また、予算の費用対効果分析や再評価システムを活用すること、またコスト縮減、こういった取り組みに当たってまいったわけでございます。 その中…

国土交通省大臣官房長2001/02/27

第151回 衆議院 総務委員会 第4号

○岩村政府参考人 統合補助金についてのお尋ねでございますが、地方分権推進委員会の第五次勧告を受けまして、今、先生御指摘のように、地方公共団体の主体的な取り組み、また創意工夫を生かした事業を展開するためということで、国が箇所づけをしないということを基本とします統合補助金が平成十二年度に創設されたわけでございます。十二年度の予算では、まちづくり総合支援事業を初め九本の事業について新たにこういう補助金が認められたわけでございます。 そして、そ…