岩村敬
会議録に記録された「岩村敬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 465 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省総合政策局長
- 直近の発言日
- 2000/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会51 件・51%
- 内閣委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第四分科会8 件・8%
- 環境委員会6 件・6%
- 経済産業委員会4 件・4%
※ 全 465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○政府参考人(岩村敬君) 交通施設のバリアフリーの施設整備につきましては、実は若干試行錯誤もあるわけでございますが、十年度の補正予算の際、制度の助成の中身が充実してきたということもございます。と申しますのは、それまでの補助制度ですと、やはり鉄道事業者、なかなか整備に手が出ない面もございました。そういう意味で、関係の方面からの非常な要請もありまして、制度の充実等を図ったわけでございます。 いよいよ具体的に実際の整備をする際に、仕様等々でや…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○政府参考人(岩村敬君) 十二年度の予算額は三十三億円でございます。そういう意味では減っておりますが、いろいろ財政事情等々もございまして、当該年度、十二年度におきましては三十三億円をお認めいただいたところでございます。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○政府参考人(岩村敬君) 十三年度は五十億円を今要求いたしているところでございます。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○政府参考人(岩村敬君) 分析の期間でございますが、今、三十五年と先生から御指摘がありましたけれども、この三十五年というのはすべての有利子債務が償還される、その前に単年度黒があり、それから累積の赤が消え、最終的に有利子債務が償還される、この三十五年間について分析をしたわけでございます。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○政府参考人(岩村敬君) 単年度黒が出る時点、それから累積の赤が消える時点、ちょっと今資料を調べて、すぐ御返事申し上げます。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○政府参考人(岩村敬君) ちょっと手元の資料で今整理をしておりますが、少なくとも法人税納付の時期は平成十九年からということでございますので、その時点で黒字が出てきているということがわかるかと思います。 それからもう一つ、中部国際空港株式会社は御承知のように出資の半分は民間の出資を求めているわけでございまして、そのほかに国が四〇%、そして県が一〇%ということでございます。そういう意味で、民間から出資を仰ぐ以上、当然にそういう将来のもくろみ…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○岩村政府参考人 先生よく御承知のように、まず、那覇空港での飛行場管制業務、これは運輸省の航空局が実施しております。また、沖縄県を中心とする空のいわゆる航空路の管制業務、那覇飛行情報区という区域になっておりますが、ここにおきます航空路の管制業務、これもまた運輸省の航空局が実施しておる。 今御指摘の嘉手納のRAPCONの空域でございますが、これは飛行場管制業務と航空路管制業務をつなぐような、間に位置するものでございます。そういうことでござ…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○岩村政府参考人 移管に際しまして、より高度の処理が可能で信頼性の高い、最新鋭のターミナルレーダー情報システムを整備する必要があるというふうに考えております。特に、那覇空港、航空交通量が大変多うございますので、他の空港同様、レーダーの二重化ということも必要かと考えております。そういうことで、実際の設置の場所を空港にするのかその他の場所にするのかは別といたしまして、新たにこういう施設の整備が今後必要になるかというふうに考えております。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○岩村政府参考人 具体的にどういう施設をどこにつくるか、まだ検討段階でございますので、正確にお答えしにくいわけでございますが、過去に沖縄の飛行情報区の管制業務について米軍から移管を受けたことがございますが、その際の例などを見ますと、施設の整備等に約三年ぐらい要しているというふうに理解をしております。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○岩村政府参考人 まさにその施設の規模、さらには人員等々、現在、議論そして検討を進めているところでございますので、今の段階で何人が要るということはちょっとお答えしにくいところでございます。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○岩村政府参考人 先ほども御答弁申し上げたわけでございますが、過去の例、すなわち一九七四年五月十五日に那覇航空交通管制部に那覇飛行情報区の移管があったわけでございます。その際に、いわゆる施設整備、それからもう一つ必要なのは安全にかかわる問題でございますが、要員の訓練、これも十分な訓練をしてからでなければ、直ちに移管というわけにはいきません。そのときのケースを見ますと、基本的な合意ができてからおおむね三年の月日を要しているということでござ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○政府参考人(岩村敬君) 今先生から御指摘のとおり、羽田空港におきましては、ボーディングブリッジ、すなわち搭乗橋を使いましてターミナルビルから直接航空機に乗降できる国内便、一日当たり四百六回でございます。全体の六四%ということで、その他のお客様はバスを利用して航空機にお乗りいただくことになっております。 なお、ボーディングブリッジを利用できないお客様の利便を図るという趣旨から、エスカレーターそして冷暖房設備をあわせ持ちます固定式のタラッ…
第147回 衆議院 運輸委員会 第13号
○岩村政府参考人 先ほど大臣から御答弁申し上げましたように、大臣から私、指示を受けておるわけでございますが、羽田空港の深夜、早朝の利用が少ない時間帯の有効活用について検討せよということで、去る三月二十一日に局内に検討委員会を設けて検討を始めております。 現在、千葉県を初めとする関係自治体の御意見もいろいろ出ておりますし、そういったものも踏まえながら、特に騒音問題というのが、我々として一つの大きな検討課題になっております。 現在、深夜、早…
第147回 衆議院 運輸委員会 第13号
○岩村政府参考人 中部空港の進捗状況、特に平成十七年に間に合うのかという御指摘でございますが、先生よく御承知のように、現時点でようやく関係の漁協の事業同意がとれたというところまでまいりまして、今先生がおっしゃるように、四月の十七日に埋立免許の認可申請が出てきて、さらに四月の二十四日には環境庁の方に意見の照会をしたところでございます。 今後、この手続を急いで現地工事に着手するということでございますが、当初の予定ですと、もう少し早い段階で現…
第147回 衆議院 運輸委員会 第13号
○岩村政府参考人 羽田空港の有効活用につきましては、運輸大臣から指示を受けまして、私、日夜検討を進めているわけでございます。 この問題、成田と羽田というその使い分けの話の以前に、我々として今一つ検討しなきゃいけないのは、騒音問題というのがございます。これは、どういう形に使うにしろ、騒音の被害が出てしまえば結局は使えないということになりますので、深夜、早朝使う際の問題を考える場合の第一の関門になっております。また、それ以外にCIQの問題も…
第147回 衆議院 運輸委員会 第13号
○岩村政府参考人 航空法に規定されておるわけでございますが、空港の設置に当たってその設置許可の申請者が飛行場の敷地について所有権その他の使用の権原を有するかまたはこれを確実に取得することができると認められる、この二つを設置許可の要件の一つにしているわけでございます。 静岡空港の設置許可に際しましては、静岡県知事から当時の航空局長に確約書が出ているわけでございますが、申請の時点で地権者の同意が得られていない空港用地があるわけでございますが…
第147回 衆議院 運輸委員会 第13号
○岩村政府参考人 静岡空港の用地につきましては、今委員御指摘のように、九〇%を超えるような用地が既に取得されているということで、また、残る空港用地についてもその取得に向け、静岡県が誠心誠意、懸命の努力をしているわけでございます。また、空港設置管理者である県として、すべての用地を取得するということの確約をいただいているわけでございますから、我々としては、県の努力を待つのが筋であろうか、またそういう県の努力の結果として、空港の開港ができない…
第147回 衆議院 外務委員会 第7号
○岩村政府参考人 無過失責任をとった場合に、コストが上がり、さらに運賃へ影響があるのではないかという御指摘でございますが、現在、我が国発着の国際線を運航する航空企業のうち、日本企業各社、そして主要国の企業は、既に、自主的に約款を改正することによりまして無過失責任主義を採用しているところでございます。したがいまして、これらの企業につきましては、今回の条約の発効に伴って保険コスト、さらには運賃が上昇するという影響は生じないのではないか、そう…
第147回 衆議院 外務委員会 第7号
○岩村政府参考人 空港整備の問題でございますが、我々今、二十一世紀を見据えて空港の整備を始めております。 特に、国際交流の基盤として重要な役割を果たす、そして国内航空のネットワークの核となるいわゆる大都市圏の拠点空港、これは絶対的に容量が不足しているというふうに我々判断をしているわけでございます。 したがいまして、二十一世紀の初頭に向けて、一つは関西空港の第二本目の滑走路の整備、現在工事を進めております。また中部圏におきましても、現在の…
第147回 衆議院 外務委員会 第7号
○岩村政府参考人 普天間の代替空港の具体的な中身については、今まさに先生おっしゃるように政府内で議論をしておるところでございまして、今どういう形ということは申し上げられませんが、一般論で申し上げまして、軍民供用空港の利用を含めまして、民間機については当然ながら航空法の適用がございます。ただ、米軍が管制業務を実施している場合、その管制業務は日米地位協定に基づきまして米軍がやっておるわけでございますが、その管制方式は我が国と同様、民間航空機…