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国土交通省総合政策局長衆議院参議院
総発言数
465 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土交通省総合政策局長
直近の発言日
2000/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会51 件・51%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会第四分科会8 件・8%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 経済産業委員会4 件・4%

※ 全 465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

465 件中 20 件を表示
運輸省航空局長2000/04/21

第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○岩村政府参考人 先生御指摘のように、現在、空港整備特別会計につきまして、御指摘のような資料は作成の義務がない、それに伴って作成をしておりませんが、やはり一般会計、さらには他の特別会計と同様に、空港整備特別会計の財政、そして資産の状況というものを国民にわかりやすく開示していくということ、これは非常に大事なことだろうというふうに考えております。このような認識に立ちまして、現在、貸借対照表につきまして、企業会計原則の基本的要素を踏まえた作成…

運輸省航空局長2000/04/21

第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○岩村政府参考人 特別会計の資産の計上方法、例えば時価で計上するのか簿価で計上するのか、そういった技術的な問題、また、技術的には減価償却の方法自体も国としての統一的なあれがございませんので、そういった問題をさらに深める必要がございます。また、資産の状況も、当然のことながら、簿価でのあれは把握をしておりますが、こういったものも時価となればその数字をきちっと積み上げる必要がある、そういう基礎的な作業がありますので、これらの作業、いましばらく…

運輸省航空局長2000/04/21

第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○岩村政府参考人 先ほどもちょっとお答え申し上げましたが、特別会計の財政また資産の状況というのを国民にわかりやすく開示すること、これはやはり極めて大事だというふうに思っておりますので、できる限り作業を急いで、わかりやすく説明できるような体制を整えたいというふうに考えております。

運輸省航空局長2000/04/21

第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○岩村政府参考人 ちょっと手持ちの数字がございませんが、簿価でいえば、例えば羽田の空港一つとっても、一兆五千億の投資をして、それが簿価として計上されている。ただ、そのうちの償却資産については、償却が進んでいるわけでございますので、そこをどう見るかということはございます。ちょっと手持ち、全体で幾らという、まさにその作業を、特に償却を含めてやっていかなければいけないことだというふうに考えております。

運輸省航空局長2000/04/21

第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○岩村政府参考人 今問題になっている点、大きく言って三つございます。一つは、資産のうち国有財産、物品の評価をどうするか。先ほどもちょっと申し上げたように、償却資産について、減価償却をどういう形でしていくか、ここが一つ問題でございます。それから、資本をどういう形で計上したらいいか。バランスシート上、資本がございますので、これをどう計上したらいいか。また、引当金をどういう形で計上するのか。大きく言って、こういった三つの点で今大蔵省と調整して…

運輸省航空局長2000/04/21

第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○岩村政府参考人 空港に投資をし、それによっていろいろな便益が生まれてまいります。一つは、その資産から生み出される、すなわち使用料等、そういったものの収支というのもございますが、空港のように、公共に使われるものでございますので、それに加えて、やはりその飛行場ができたことによる時間短縮効果、そしてまた費用低減効果、いわゆる便益でございますが、こういったものをやはり金額に換算してあわせて考えていかなければいけないのかなというふうに考えまして…

運輸省航空局長2000/04/21

第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○岩村政府参考人 地方が設置し、管理しているいわゆる三種空港についても、国が補助なり負担をしておるわけでございまして、そういう意味で国の資金が出るという視点から、先ほど申し上げたような空港そのものの収支に加えて、そういう費用に対して十分な便益が出るかどうか、そういったものをきちっと把握して事業採択をしているところでございます。 また、先ほど来申し上げていますように、事業が終わった後も、事後の評価もこれからはしていきたいということで、国民…

運輸省航空局長2000/04/21

第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○岩村政府参考人 桧田先生御指摘のように、北海道は非常に大きいものですから、複数といっても数多くの空港がございますが、また沖縄、離島等も複数ございますが、現時点で、そういうところを除いて十三の都道府県に複数の飛行場がございます。 これが、どうして一つの県に複数のものがあるのかということでございますが、一つは、同じ県といっても、やはり地理的条件、例えば山脈で区切りがあって、その両方の地域についてそれぞれに大都市との間の需要があるというよう…

運輸省航空局長2000/04/21

第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○岩村政府参考人 今、桧田委員の方から幾つかの問題点をみずからお示しいただきましたけれども、まさにそういう、特に羽田の発着枠の問題というのがございます。 羽田空港は、御存じのように、全国的なネットワークの中心でございます。そういう意味で、できる限り効率的に使用するということで、現在、羽田空港では、座席数が六十席以下の小型機による定期便は認めていない。なるべく多くの地域からの要望にこたえるということで、大型機での輸送をお願いしているわけで…

運輸省航空局長2000/04/20

第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○岩村政府参考人 先生御指摘のB案ルートの整備に当たって空港公団なりから負担を求められないかという件でございますが、先ほど鉄道局長から申し上げましたように、B案ルートそのものにつきましては、今関係者の間で調整をして議論しておるところでございまして、そういう中で空港側の支援のあり方というものも検討していくことになるかと思います。 ちなみに、これまでの空港アクセス鉄道に対します空港側の支援の例としては、空港区域内のインフラ部分につきまして空…

運輸省航空局長2000/04/18

第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○岩村政府参考人 下地委員御指摘のRAPCONの施設の問題でございますが、御承知のように、先般のコーエン国防長官の外務大臣に対します発言を受けまして、今、日本側への移管について米軍との協議を行っておるところでございます。 その中で、施設の整備、それからやり方等々を協議していかなければならないわけでございまして、今のところ、どういう施設でどうやるかというところはまだ協議がついておりませんので、これをできるだけ急いで協議し、そして、御指摘の…

運輸省航空局長2000/04/18

第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○岩村政府参考人 まさにその施設を、どういうものをつくるかもこれからの相談事でございますが、ただ、一点、現在米軍が使っている施設と今度我々が整備しようと思っているもの、時代のずれもありますし技術の進歩もございますので、米軍がそういう新しい施設で操作ができるか、運用ができるかという問題もございます。 いずれにしても、そういう施設の整備、運用の問題、すべて米軍と協議をいたしませんといけませんが、今先生からのせっかくの御指摘でございますので、…

運輸省航空局長2000/04/18

第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○岩村政府参考人 普天間代替飛行場の態様がどうなるかは今防衛施設庁長官からございましたが、仮に三沢と同様な扱いになるという委員の御指摘に立った場合に、現在三沢の空港につきましては、実は着陸料を国が徴取しております。その理由は、一つは、米軍が三沢の飛行場を管理しておるわけですが、そのための滑走路の維持管理費を民間で一部負担をせいということで、そういう協定がございます、それに基づきまして、運輸省から米軍の方に管理費を払っておる。 それから、…

運輸省航空局長2000/04/18

第147回 衆議院 運輸委員会 第10号

○岩村政府参考人 成田空港でございますが、平成六年に作成しておりますガイドラインに従いまして、障害者用のエレベーター、スロープ等の諸設備を設置しておりますし、また模擬体験調査等に基づきまして、利用者の立場に配慮しながら必要な施設の整備改善に努めているところでございます。 今御指摘の案内表示についてでございますが、これにつきましても、案内板を見やすくしたり、案内のためのガイドブックを用意するなど、身体の御不自由な方々ができる限り安心して御…

運輸省航空局長2000/04/14

第147回 衆議院 外務委員会 第4号

○岩村政府参考人 お答えいたします。 下地先生御指摘のとおり、現在運輸省は早期にこの嘉手納RAPCONの移管が行えるよう、米軍と協議をしているところでございます。そして、返還後の体制として我々が考えておりますのは、レーダーの進入管制施設の設置については、今御指摘がありましたように、他の主要空港につきましてはレーダーを二重化するということをしておりますが、那覇についてもレーダーの二重化を図るとともに、また、より高度の処理ができる最新鋭のレ…

運輸省航空局長2000/04/14

第147回 衆議院 外務委員会 第4号

○岩村政府参考人 先ほど申し上げましたように、レーダーによる進入管制を行う場合のレーダーのシステムなんですが、実は、米軍が今持っておるシステムと我が国が交通量の多い空港に整備を進めております最新鋭のレーダーシステム、ソフトウエアも大分違います。そういう意味で、仮に今二重化しようとすると、米軍の古いシステムのものをもう一個つくらなければいけないということになりますので、そういうことをよく調整しませんと、直ちに日本が今整備しているものをもう…

運輸省航空局長2000/03/22

第147回 衆議院 外務委員会 第2号

○岩村政府参考人 運輸省で調査いたしましたところ、二月の十七日に他国の戦闘機が、先生御指摘の富士川、早川沿い、すなわち行政区画でいいますと山梨県の市川大門町、六郷町、中富町近辺、この上空を通過地点とする飛行計画についての通報はございません。

運輸省航空局長2000/03/22

第147回 衆議院 外務委員会 第2号

○岩村政府参考人 それでは、その前に、技術的な米軍の運用所要についての運輸省としての考え方について御説明を申し上げます。 米軍の運用所要につきましては、先ほど外務大臣からも御答弁ありましたように、現在日米間の専門家のレベルの返還についての協議をいたしておりますが、その中において、米側の具体的な考え方を聞き、詳細に議論を今後行う予定でございます。したがいまして、現時点においてその内容については承知をしていない、まだそういう状況にございます…

運輸省航空局長2000/03/22

第147回 衆議院 外務委員会 第2号

○岩村政府参考人 運輸省は、ターミナルレーダー管制業務を国内の多数の空港において実施をしております。そういう意味からすれば、既に沖縄空域で当該業務を実施できる能力及び技術は十分有しておるというふうに思っております。そういう前提に立って技術的な詰めをしてまいりたいというふうに考えております。

運輸省航空局長2000/03/22

第147回 衆議院 外務委員会 第2号

○岩村政府参考人 先ほど外務大臣の御答弁にありましたけれども、たまたま那覇空港と嘉手納空港が非常に近接をしている。それで、両方の空港にそれぞれ離発着する飛行機の管制をどういう形で一元的にできるかというところが技術的なポイントでございます。 いずれにいたしましても、当方としてはそういう専門的な能力を持っているというふうに考えておりますので、返還できるように具体的な詰めを全力を挙げてやっていきたいというふうに思っております。