P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
国土交通省総合政策局長衆議院参議院
総発言数
465 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土交通省総合政策局長
直近の発言日
2000/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会51 件・51%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会第四分科会8 件・8%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 経済産業委員会4 件・4%

※ 全 465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

465 件中 20 件を表示
運輸省航空局長2000/03/15

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○政府参考人(岩村敬君) 民間のヘリコプターが離発着を行う場合には、航空法に基づきまして事前の許可が必要になっているわけでございます。これが一般論でございます。ただし、従来も、民間ヘリコプターが救急活動を行う場合にあっては、電話によりまして迅速な許可を行うというそういう運用を行っておりました。 しかしながら、今先生御指摘のように厚生省の試行事業等も始まりましたし、民間ヘリコプターによります救急患者の搬送というものが今後急速に拡大されると…

運輸省航空局長2000/03/14

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○政府参考人(岩村敬君) お答えいたします。 進入管制の業務に必要な空港監視レーダーが二重化されている空港でございますが、離発着する航空機及びその周辺を飛行する航空機が多い主要な空港について二重化をしているわけでございます。 例で申しますと、東京羽田空港それから成田の新東京国際空港、大阪伊丹空港、関西空港そして名古屋、福岡、宮崎それに鹿児島の以上の空港でございます。

運輸省航空局長2000/03/14

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○政府参考人(岩村敬君) ICAOの基準で二重化が要るかどうかというのは、そういう規定はございませんが、ただ、そういう交通量の多い空港につきましては今申し上げたようなバックアップの体制が必要でございまして、那覇空港につきましては、現在米軍が進入管制をしているということで一基しか設置をしておりませんが、当然これが我が航空局の方で進入管制を行うということになれば二基の体制をする、そういった検討対象にすぐなるものだというふうに考えています。

運輸省航空局長2000/03/14

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○政府参考人(岩村敬君) 二月十三日、保守のためにとまったわけでございますが、その際、いわゆる航空情報というのが一般的には出るわけですが、この航空情報については発行されませんでした。

運輸省航空局長2000/03/14

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○政府参考人(岩村敬君) 航空法の規定に従ってこういう航空情報を出すわけでございますが、今回の件につきましては、航空法の適用が外されているということもありまして、この規定に従っての発行というものはなかったわけでございます。

運輸省航空局長2000/03/14

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○政府参考人(岩村敬君) 日米の取り決めによりまして、航空法の当該規定が義務づけられておりませんので、そういうことからも発出がなかったと。発出がなかったことが直接ではありませんが、米軍にはそういう義務の規定はかかっていませんということでございます。

運輸省航空局長2000/03/14

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○政府参考人(岩村敬君) 航空法上の義務というものはございませんが、通常、米軍は航空法を尊重しまして航空情報を出しております。ただ、本件、この二月十三日のケースにつきましては、米軍側がミスを認めているわけでございますが、管理上の手違いで発出をしなかったということで、今後このようなことがないよう改めて責任者を指導したという旨、書面により三月六日に運輸省あて回答がございました。

運輸省航空局長2000/03/09

第147回 参議院 予算委員会 第8号

○政府参考人(岩村敬君) 事実関係でございますので、私の方から御説明申し上げたいと思います。 航空の先進国でございます欧米の主要各国におきましては、大都市圏の空港を含めまして空港整備は一巡しているというふうに我々は見ております。例えばパリのシャルル・ドゴール空港、供用いたしましたのは一九七四年でございます。例えばワシントンのダレス空港は一九六二年と、比較的新しくできた空港でも既に四半世紀前に供用しておるところでございます。 一方、アジア…

運輸省航空局長2000/03/09

第147回 参議院 予算委員会 第8号

○政府参考人(岩村敬君) 成田の空港、御承知のように昭和五十三年に四千メートルの滑走路一本で供用いたしたわけでございますが、その後、反対の地権者がいるということで、二本目の滑走路の整備がいまだ完成をいたしておりません。現在、二〇〇二年の供用を目指して暫定滑走路の整備を進めておりますが、世界各国約五十カ国から乗り入れを希望また増便を希望されているような状況でございまして、そういう意味では全く需要にこたえられないというのが現在の状況だという…

運輸省航空局長2000/02/28

第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○岩村政府参考人 第一点目の関西国際空港の二期事業でございますが、御承知のように、昨年の七月十四日に現地着工いたしております。十二年度末までに護岸を概成し、十三年度より埋め立て工事に入るということを予定いたしております。 その際、先生御指摘の海外からの砂の問題でございますが、現在のところ、特段の問題は生じていないというふうに伺っておりますが、二〇〇七年の滑走路供用に向けて間違いがなく進むように我々としても気を配ってまいりたい、そういうふ…

運輸省航空局長2000/02/28

第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○岩村政府参考人 実は、二年に一度、航空旅客動態調査というのを実施いたしております。これをもとに、今御質問のございました各地域の方とその空港とのつながりを推計することが可能になるわけでございます。 平成九年度の調査をもとにしました推計によりますれば、埼玉県そして群馬県の両県で一年間に成田空港を利用した方が二百万人、羽田空港を利用された方が四百万人程度というふうに見込まれているところでございます。

運輸省航空局長2000/02/24

第147回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○岩村政府参考人 運輸省といたしましては、既に嘉手納RAPCON空域、いわゆるRAPCON空域でございますが、ここにおきます進入管制業務を十分実施し得る能力及び技術を備えているというふうに考えております。 そういうことで、先ほど外務大臣からも御答弁がありましたが、これまで昭和五十八年以来、日米合同委員会の民間航空分科委員会におきまして七回返還を求めてきたわけでございます。昨年十一月十八日の日米合同委員会で再びこの移管問題が取り上げられた…

運輸省航空局長2000/02/24

第147回 衆議院 運輸委員会 第2号

○岩村政府参考人 委員の方から、ドイツの航空医学研究所の批判、それとNASAの批判と二つございましたが、それぞれ、ドイツの航空医学研究所の批判というのはその医学研究所の研究者個人の実は研究結果でございます。ちなみに、ドイツ国の航空局が決めております二人乗務機のシングル編成の飛行、勤務時間につきましては、十四時間まで許容しているわけでございまして、そういう意味からも、この研究がドイツ国を代表しているとか、ドイツ国の研究所を代表しているとい…

運輸省航空局長2000/02/23

第147回 衆議院 予算委員会 第12号

○岩村政府参考人 お尋ねの名古屋空港の着陸回数でございますが、ただいま大臣から答弁申し上げましたように、平成十年、一昨年でございますが、国内定期便、ジェット機だけで二万六千九百四回、昨年、平成十一年でございますが、二万七千六百八回、すなわち七百回ほどふえております。 また、国際定期便につきましては、先生御指摘のように若干減少しております。このほかに国内のジェット機以外の定期便もございまして、これは三千九百三十回が四千五百回にということで…

運輸省航空局長2000/02/23

第147回 衆議院 予算委員会 第12号

○岩村政府参考人 御指摘のように、第六次の空港計画では、総滑走路延長指標という指標を用いました。そしてその結果、これは当時まだ全国的に航空ネットワークを展開するという時期にございましたので、全国的な空港整備の総量をマクロ的に図る尺度としてこれを用いたわけでございます。 ただ、第七次の計画策定におきましては、全国の航空ネットワークの形成の中でも特に大きな役割を果たしております大都市圏の拠点空港を最優先課題といたしまして、全国のマクロ的な尺…

運輸省航空局長1999/12/13

第146回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○岩村政府参考人 空港の必要とする滑走路の長さでございますが、これは、就航する機材の一つは離発着の性能、それから飛行距離、どこまで飛んでいくか、またその最大離陸重量という飛び上がるときの目方、こういった運航条件、さらには空港の設置場所の気象条件、こういったものとも関連をいたしましてそれぞれ異なりますが、一般論で申し上げますれば、大型ジェット機が就航する場合は二千五百メートル、中型ジェット、小型ジェット機が就航する場合は二千メートル、YS…

運輸省航空局長1999/11/16

第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○政府参考人(岩村敬君) 御説明申し上げます。 神戸の都市圏からの空港利用者は、現状では鉄道、バス等により大阪国際空港あるいは関西国際空港へ向かっておるわけでございますが、神戸空港の供用によりまして、一つは空港の選択の幅が広がる、さらに今御指摘のように短時間かつ安い費用で空港までアクセスすることが可能になるというふうに考えております。 ちなみに、神戸の中心部、三宮から新しくできる神戸空港までは所要時間約十五分と見ております。また、現在の…

運輸省航空局長1999/11/16

第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○政府参考人(岩村敬君) 今御指摘の航空のシャトル便化でございますが、これも御指摘のとおり、航空会社が運航ダイヤにおきます出発間隔を一定間隔とする、それによって利用者の利便性を高めようとする構想でございます。 ただ、今御指摘の羽田―伊丹についてのシャトル便化につきましては、航空会社が検討を行っているという話は聞きましたが、具体的な内容について運輸省としては全く承知していないところでございます。一方、羽田―関空線については、伊丹線に比べて…

運輸省航空局長1999/11/16

第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○政府参考人(岩村敬君) 需要予測につきましては、当然のことながら神戸空港の設置について許可をする前に十分チェックをしておるところでございまして、先ほどの御指摘のアクセスの点についても、当然のことながら乗用車とか等々ございますが、一番安い機関を選好するということで需要予測をしていくわけでございますが、そういう意味でリムジンバスを取り上げるなど、いろいろ工夫をしております。 また、航空の旅客者についても、それぞれ各地域からの旅客動態、それ…

運輸省航空局長1999/11/16

第146回 参議院 国土・環境委員会 第2号

○政府参考人(岩村敬君) 先生御指摘のとおり、沖縄本島そしてその周辺の空域におきましては、日米地位協定そして日米合同委員会の合意に基づきまして、米軍がいわゆるターミナルレーダー管制、すなわちレーダーを用いまして周辺の空港の進入、出発を管制する、そういう業務を実施しておるわけでございます。 ただ、この方式につきましては、我が国の管制当局、すなわち我々が行っておるものと同様、国際民間航空条約に準拠しているものでございます。また、このターミナ…