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国土交通省総合政策局長衆議院参議院
総発言数
465 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土交通省総合政策局長
直近の発言日
1999/08/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会51 件・51%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会第四分科会8 件・8%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 経済産業委員会4 件・4%

※ 全 465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

465 件中 20 件を表示
運輸省航空局長1999/08/05

第145回 衆議院 運輸委員会 第13号

○岩村政府委員 空港当局さらには航空会社に、こういった投書、脅迫文はたくさん参ります。それで、現場では、その中身それから相手方等々から、取り上げるべき、そして真剣にすぐに対策をすべきもの、そういったものの仕分け、さらには、物によっては上へと、最後には本省にまで連絡してくるもの、これは最初の受けた段階でいろいろ識別してまいります。 そういう中で、今回の投書というのは、先ほど大臣から申し上げましたように、実名で来ている、相手方の連絡先も正し…

運輸省航空局長1999/08/05

第145回 衆議院 運輸委員会 第13号

○岩村政府委員 対策をどうしたかということは先ほど来御説明を申し上げていますが、あの投書と同じであったかということについては、直ちに現場から、そしてうちにも情報が来ておりましたので、あのケースではないだろうかということは直ちに上がってまいりました。

運輸省航空局長1999/08/05

第145回 衆議院 運輸委員会 第13号

○岩村政府委員 先ほど直ちと申し上げましたが、実は捜査当局から二十四日にその事例ではないだろうかというのがあって、それでうちの方もそのときの対応がどうであったか、全部調べたわけですが、そういう意味では、二十四日にあって二十四日に直ちに、全部これはまずいということで指示をしたということでございます。

運輸省航空局長1999/08/05

第145回 衆議院 運輸委員会 第13号

○岩村政府委員 航空会社の方も、全社に届いているということではなくて、これは会社からの報告ですが、エアシステムに最初に来、その後に日本航空に来た。そして、全日空には届いていないという報告を受けております。 いずれにしても、我々に二十一日に届いた段階で、関係者を集め、エアシステムを含め航空各社を集めて対策を始めたわけでございます。そういう意味で、現場としては最大のことをしたというふうに理解をしたいと思いますが、結果的にこういうことが起こっ…

運輸省航空局長1999/08/05

第145回 衆議院 運輸委員会 第13号

○岩村政府委員 受託手荷物場からの逆流防止の監視、これはまさに応急手当てでございまして、抜本的にはそこから逆流できないような施設整備をするということが最終的には解決策につながるんだろうと思います。 そういう観点から、羽田空港については早速、手荷物受取場を囲うような形で壁をつくりまして、そこに一たん入ると、今度は外へしか出られないように一方通行の開閉式扉をつけるということで物理的な改築をするということを決定いたしまして、九月にはそれが完成…

運輸省航空局長1999/08/05

第145回 衆議院 運輸委員会 第13号

○岩村政府委員 先ほども御答弁申し上げましたが、受託手荷物については、乗客との数を合わせるということで今までやってまいったわけでございます。それから、今回緊急に、相手方の問い合わせ、さらには随時の開披、あけて見る、そういうことでやりますが、さらにエックス線なりすべてを開披するなり、そういった対策が必要かどうか、これは今後の課題として検討する一つだろうというふうに思っております。 ただ、今回の逆流防止に関して言えば、そこを仕切ってしまうと…

運輸省航空局長1999/08/05

第145回 衆議院 運輸委員会 第13号

○岩村政府委員 需要先が極めて限られている、それから、更新といってもそう毎年たくさん出るものではございませんので、今回取りかえようとしている最新の金属探知器のメーカー、今先生御指摘のフィンランドのメトレックス社という一社が最新のものをつくっているというふうに我々、聞いておるわけでございます。(赤羽委員「それは日本でつくっていないんですか」と呼ぶ)そこまでは承知しておりませんが、やはり需要が少ないということもあるんだろうと思いますが、最新…

運輸省航空局長1999/08/05

第145回 衆議院 運輸委員会 第13号

○岩村政府委員 金属探知器の感度レベル、具体的にどれだけのものということ、これまた保安上それからリスクの度合いにおいて、いろいろ変わっておるわけでございますので、ちょっとここの場でどれだけということは控えさせていただきたいと思います。いずれにいたしましても、八月二日に運輸大臣から、定期航空会社の方に保安措置の全面的見直し強化に取り組めという指示をしたわけでございますので、その中で、今の金属探知器の感度レベルをさらに引き上げる必要性も含め…

運輸省航空局長1999/08/05

第145回 衆議院 運輸委員会 第13号

○岩村政府委員 今御指摘の点も含め、また外国航空会社の実例、これも今鋭意調べておりますが、そういったものも含め、あす、有識者による懇談会を、先ほど大臣から申し上げた佐々淳行先生をヘッドに開始します。その中で、どういう形で機内の安全を保つか、これについての議論をさせていただきたいというふうに思っております。

運輸省航空局長1999/08/05

第145回 衆議院 運輸委員会 第13号

○岩村政府委員 この航空安全推進連絡会議は、規制緩和に対する意見等多数の要望を年一回取りまとめまして、運輸省に提出をしておるものでございます。 平成三年度以降、要望事項の中に、国内空港のターミナルにおいて出発客と到着客を分離すべきである、そういう要望が入っておるわけでございます。ただ、今回のハイジャック事件のポイントとなりました、手荷物受取場から出発ロビーへの逆流の話についての指摘はなかったわけでございます。 出発客と到着客の混在の問題…

運輸省航空局長1999/08/05

第145回 衆議院 運輸委員会 第13号

○岩村政府委員 先生御指摘のとおり、国際民間航空条約の第十七附属書には、ダーティーエリアとクリーンエリアは保安確保のために峻別せいということになっております。そういう趣旨で、先ほど来御答弁申し上げていますように、保安検査を受けた人と受けていない人が接触または行き来ができないように、ダーティーエリアとクリーンエリアを分けるという方針で進んでまいったわけでございますが、唯一受託手荷物の受取場と出発ロビーとの間を、進入禁止とは書いてございまし…

運輸省航空局長1999/08/05

第145回 衆議院 運輸委員会 第13号

○岩村政府委員 第一点目の現在のハイジャックの機内での対応マニュアルの中に、こういった操縦を目的とするようなケースが想定されていたかということについては、そういう想定はなかったというふうに言わざるを得ないと思います。御承知のように、昭和五十年代までのハイジャック、これは政治的な背景とか金品を求めるとか、いわゆるハイジャックとしてそういった事案に対応するマニュアルであったことは間違いございません。 ただ、平成になって、七年以降ありますが、…

運輸省航空局長1999/08/05

第145回 衆議院 運輸委員会 第13号

○岩村政府委員 御指摘の航空安全推進連絡会議でございますが、今御指摘のハイジャック問題だけではなくて、規制緩和に対する意見等多数の要望を年一回取りまとめまして、運輸省に提出をしております。そして、平成三年度以降、要望事項の中に、国内空港のターミナルにおいて出発客と到着客を分離すべきであるという要望が入っておるわけでございます。 運輸省は、毎年、この連絡会議のメンバーと一定の時間をとりまして、担当部局から所見を申し上げておるところでござい…

運輸省航空局長1999/08/05

第145回 衆議院 運輸委員会 第13号

○岩村政府委員 この御指摘自体、分離をする、すなわち、検査を受けてクリーンになった人またはものと、クリーンになっていない、先ほど対策要綱のお話が出ましたが、あの中にも書いてありますが、クリーンでない人が接触しないようにする、そういう趣旨でこういう提案があったんだろうと思いまして、当方としては、それについてはクリーンなエリアとダーティーなエリアを切り分け、そのクリーンなエリアに入るために出発旅客は全員検査を受けるんだということで、それは目…

運輸省航空局長1999/08/05

第145回 衆議院 運輸委員会 第13号

○岩村政府委員 週刊誌でどういう報道がされているか、私、正確には承知しておりませんが、ここに当時の具体策ということで、推進会議から出ておるものを読み上げますと、羽田、伊丹など全く区切りなく混在している、九六年一月の伊丹発全日空機ハイジャック事件の凶器が持ち込まれた経緯が特定できておらず、国内といえども万全ではない、また、九八年の交渉において、羽田東ターミナルの具体的計画の中に出発と到着の旅客が分離できるよう配慮することとの要請を行ったが…

運輸省航空局長1999/08/05

第145回 衆議院 運輸委員会 第13号

○岩村政府委員 先般、先生がお見えになったときにこの話をいたしました。そして、その中で申し上げたのは、メーカーの問題、それも指摘いたしました。実際に一番最新鋭のモデルをつくっておるメーカーは、先ほども御答弁いたしましたように、今のところ一社しかないというふうに報告を受けているわけで、では、果たして数がそろうかどうか、そういう問題はあるということの御指摘をしたんであって、実際にやる、やらないの点については、その後八月二日に運輸大臣より定期…

運輸省航空局長1999/07/28

第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号

○岩村政府委員 お答え申し上げます。 民間航空機の安全確保を図るため、昭和四十六年八月に策定されました航空交通安全緊急対策要綱に基づきまして、民間航空機が飛行する空域と訓練の空域を分離しているところであります。したがいまして、運輸省として、訓練空域における米軍の個別の訓練についてまでは関知していないという状況にあるわけでございます。

運輸省航空局長1999/07/28

第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号

○岩村政府委員 委員御承知のように、米軍機につきましては、航空法の特例法、実際の法律の名前はもう少し長い法律でございますが、航空法の特例法によりまして、航空法の第六章の規定、これは航空交通の指示、飛行計画の承認等、それから到着の通知の規定、この規定を除きまして適用が除外をされております。 したがいまして、他の六章の中にあります訓練飛行についての許可、届け出義務、こういったものは適用がされません。したがいまして、訓練の具体的な内容について…

運輸省航空局長1999/07/27

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号

○政府委員(岩村敬君) 今回の警告を含め、爆破予告等航空保安に関する警告等は日ごろあるわけでございます。そして現場では、爆破予告等の航空保安に係る警告を受けた場合には、航空会社は直ちにその内容について、会社が要領を定めておりますが、それに従いまして評価をし、その信憑性が高いと判断される場合、また信憑性は低い場合であっても付加的な保安措置が必要と判断した場合には、関係機関とともに必要に応じて航空機そして手荷物の安全を確認するということをい…

運輸省航空局長1999/07/27

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号

○政府委員(岩村敬君) 犯人が、そういう意味では実名の報道もされておりません。また、捜査当局から、まさに投書をした者がそのまま犯人であるという断定はまだされていない。捜査当局からそういうことだという情報は得ておりますが、そういうこともございまして、推定されるというか、そういう形をとっておるわけでございます。