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国土交通省総合政策局長衆議院参議院
総発言数
465 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土交通省総合政策局長
直近の発言日
1999/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会51 件・51%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会第四分科会8 件・8%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 経済産業委員会4 件・4%

※ 全 465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

465 件中 20 件を表示
運輸省航空局長1999/07/01

第145回 衆議院 運輸委員会 第11号

○岩村政府委員 伊丹空港でございますが、平成六年に、関西空港開港後に御指摘のとおり国際線がなくなったということで、平たい言葉ですが、空港が寂れてしまったということで、非常に地域から危機感が表明されたわけでございます。それを受けまして、国、地元、学識経験者等が一緒になりまして大阪国際空港地域活性化調査委員会を平成八年に立ち上げまして、その中で、ターミナルの再整備、そしてアクセスの整備等の活性化方策の提言をいただいたところでございます。 具…

運輸省航空局長1999/07/01

第145回 衆議院 運輸委員会 第11号

○岩村政府委員 新規の航空会社、スカイマークなりエア・ドゥがそれぞれの今整備を委託しておる航空会社との関係でございますが、今後どうするのか、飛行機がふえてきた場合にどうするのか、またその費用をどういう形で新規会社に請求していくのか、そういったことについて今鋭意関係者で話し合いがされておるところでございます。また、今大きな流れとして、整備事業についても、既存の事業者も国の内外の整備専門事業者に委託する、そんな動きも出てきております。そうい…

運輸省航空局長1999/07/01

第145回 衆議院 運輸委員会 第11号

○岩村政府委員 ただいま大臣がお答えいたしましたとおり、羽田空港については国内線の需要にすら十分対応できていないということがございます。 その大きな要因でございますが、騒音面の配慮から東京側の陸地の上空を避けて飛行する、過去何代かの知事とのお約束事もありまして、一般的に東京側の陸地の上空を避けて飛行している、航路に制約がかかっておる。また、沖合展開によりまして、空港周辺への騒音の影響は非常に軽減されました。これは御指摘のとおりでございま…

運輸省航空局長1999/07/01

第145回 衆議院 運輸委員会 第11号

○岩村政府委員 飛行機を飛ばす場合には、飛行機同士の衝突等々を避けるために航路を設定しておるわけでございまして、どういう形で飛ぶか、それぞれ国際的にもお知らせをして、それで飛んでおるわけでございます。 現在の羽田について申し上げますと、先ほど来申し上げているように、陸側、すなわち東京の、空港から見て西側に飛ぶことを原則的に行っておりませんので、東京湾内を使い、また千葉県側の陸域を使って最大の処理能力が上がるようにということで、一言で言う…

運輸省航空局長1999/07/01

第145回 衆議院 運輸委員会 第11号

○岩村政府委員 御指摘のとおり、羽田空港につきましては、環境問題、とりわけ騒音問題がございまして、陸域をなるべく避けるということで、A滑走路、すなわち東京の陸域に近い側の滑走路の北側に向けての出発、それから北側からの進入についてはできるだけ避けるということで、その運用方式が基本となっております。 ただ、その中にも例外がございまして、今先生の御指摘にもありましたが、危険を回避するために西側に旋回しなければならない場合がございます。また、プ…

運輸省航空局長1999/07/01

第145回 衆議院 運輸委員会 第11号

○岩村政府委員 ヘリコプターでございますが、現在は御指摘のとおりでございまして、海老取川周辺に新聞社の格納庫、また海上保安庁なりの格納庫がございまして、そこから離発着をいたしておるわけでございます。 御承知のように、来年の三月には新B滑走路が完成いたします。それに伴いまして、現在の新聞社の格納庫なり海上保安庁なり国の格納庫なりについて、移転を考慮いたしております。 それで、具体的にどこに移転するか、こういったことを含めて新しい羽田空港の…

運輸省航空局長1999/07/01

第145回 衆議院 運輸委員会 第11号

○岩村政府委員 羽田空港の跡地の問題でございますが、これはまさに羽田空港を将来、二十一世紀、さらにはその将来にわたってどのように使っていくかということと大いに関連をしておるわけでございます。 例えば、先ほど先生御指摘の深夜を使う。そうなった場合に、ではその飛行機をどこに置くのか。エプロンをどれだけの広さとるのか。また、交通量がふえれば、それだけ地上での航空機をさばくために誘導路が今の計画より要るのかどうか。そういったことを今、まさに空港…

運輸省航空局長1999/07/01

第145回 衆議院 運輸委員会 第11号

○岩村政府委員 東京商工会議所の案とか地元大田区でかかれた案、それぞれ我々、拝見をいたしております。 ただ、先ほども申し上げましたように、空港あっての羽田でございますので、空港の機能が、狭くなって将来使い勝手が悪いとか、将来の需要にこたえられないというんでは本末転倒でございます。やはり我々としては、先ほども申し上げたように、空港として将来なりとも首都圏の国内の最大のハブとして機能を発揮できるような、そういうものをまずグランドデザインをか…

運輸省航空局長1999/07/01

第145回 衆議院 運輸委員会 第11号

○岩村政府委員 最初に、法律論といいますか、国有財産の扱いの問題があるかと思います。跡地として処分されるといいますか、ここはもう空港として使わないんだ、将来ともに使わないということが決まるまでの間は、あくまでもその羽田空港の用地そのものは、国の事業の用に供する、いわゆる国有財産法上の行政財産に位置づけられております。そして、そこに設置することができる施設というのは、空港の機能にプラスになるといいますか、空港機能上不可欠なもの、こういった…

運輸省航空局長1999/07/01

第145回 衆議院 運輸委員会 第11号

○岩村政府委員 窓口の問題でございますが、細かい話になりますが、我が局の飛行場部に管理課という課がございまして、そこがこの空港の施設の管理面をやっております。それから、先ほど申し上げた法律上の財産の扱い方、こういったことも大蔵省の理財局といろいろ調整しながらやっておりますので、今申し上げた課が窓口になるところでございます。

運輸省航空局長1999/06/03

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号

○政府委員(岩村敬君) 現在の整備士の資格は一等から三等まであるわけでございますが、これは従来航空機が大きければ大きいほど構造が複雑だと、また高度のシステムが使われているということ、すなわち整備に当たっても整備の技能が程度の高い技能が要されるということに着目いたしまして、従来は大きな飛行機、すなわち最大離陸重量の大きいものから一等、二等、三等と、そういうふうに資格を分けてきたわけでございます。しかしながら、今日、必ずしも重量とシステムの…

運輸省航空局長1999/06/03

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号

○政府委員(岩村敬君) 今先生御指摘のとおり、混雑しております飛行場につきましては、例えば新規の航空会社が入ろうにも新たに入りにくい、入れない。それからまた、やはりどうしても収益性の高い路線に集中してネットワークがいびつになる。すなわち、もうからない路線は撤退をしてしまう。そこへ新たに入れないわけですから、結果的にはネットワークがいびつになってしまう。そういうことがございますので、これは何らかの措置なしには、ただ自由化するだけではうまく…

運輸省航空局長1999/06/03

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号

○政府委員(岩村敬君) 羽田—高松路線ですが、先生御指摘のように順調に実績を伸ばしておりまして、過去五年間で輸送実績は二〇・二%増加をいたしております。平成十年度百十四万人という多数のお客様の御利用がございます。そして、一日当たりの便数も、九年と十年、それぞれ一便ずつ増便をいたしまして、現在一日八便が運航をいたしているわけでございます。 それで、お尋ねのトリプル化の件でございますが、実は平成九年四月に、運輸省としては従来ダブル化、トリプ…

運輸省航空局長1999/06/03

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号

○政府委員(岩村敬君) 国内、国際の航空のシステム、いわゆる管制、地上から安全を保つために航空管制を行っていますが、そっちのシステム、それからあと航空会社の方のこういうコンピューターを使ったシステム、両方ありますので、それについて現在の状況を御説明申し上げたいと思います。 最初に、我が国の航空管制に関連するシステム、これも相当コンピューターが導入されておりますが、これまで機器の更新、整備の機会を利用するなどいたしまして対策を着実に進めて…

運輸省航空局長1999/06/03

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号

○政府委員(岩村敬君) 先生御指摘の、現在の需給調整を前提としている法制下でできたのではないかということでございますが、これはすべての路線でという話ではなくて、御承知のように、今回参入した二社というのは東京—福岡、そして東京—札幌という我が国でも一、二を争う一路線で年間七百万人を超えるような大きな需要のある路線でございます。そういう中でございますので、一日三回の中型機を入れても需給バランスから見て問題はなかろうということ、その前提として…

運輸省航空局長1999/06/03

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号

○政府委員(岩村敬君) 本題に入る前に、スカイマークの運賃がこれから値上げというお話でございますが、この点についてちょっと御説明させていただきたいと思います。 スカイマーク、エア・ドゥともに創業後、いわゆる開店のバーゲンセールというのは変な言い方ですが、新規に参入するので、自分の想定する価格よりより安くお客様を集めるために新規の割引をするということで、当初より三カ月後には引き上げをするということで我々話を受けておったわけでございます。実…

運輸省航空局長1999/06/03

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号

○政府委員(岩村敬君) 先生御指摘のとおり、変更命令発動の要件については、合理性も必要です、また透明性も高くなければいけないというふうに我々も思っておるところでございます。 そして、具体的な運用のあり方については、改正法を成立させていただけましたら、その後速やかに有識者から成る懇談会を開催いたしまして、その中身について検討、策定をしていきたい。その懇談会についても情報公開といいますか、オープンな形で議論をしていきたいというふうに考えてお…

運輸省航空局長1999/06/03

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号

○政府委員(岩村敬君) 第一点目の、規制緩和をし、それによって競争が激化することによって安全に係るコストが削減される、そして結果として安全性が低下するのではないかということでございます。 我々は、先ほど大臣から申し上げましたように、輸送の安全の確保につきましては航空行政の最も重要な課題の一つであるということで、今回の法改正におきましても、需給調整規制を廃止いたしますが、例えば参入許可の際の審査、それから運航管理施設等の検査についての規定…

運輸省航空局長1999/06/03

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号

○政府委員(岩村敬君) 一般論で申し上げますと、既存の会社がどういう形で整備をするか、外部に委託するのかそれとも自社でやるのか、そういったことは民間企業間の契約なり考え方に係る事項でございますが、今御指摘のスカイマークとエア・ドゥにつきましては、今後どういう形で整備の契約をするのか、また整備がどういう形で行われるのか、それについて現在鋭意話し合いをしておるというふうに聞いておるところでございます。 また、それを国として義務づけるとか、そ…

運輸省航空局長1999/06/03

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号

○政府委員(岩村敬君) 第一点目の米国におきます規制緩和でございますが、これをどう見ておるかということでございます。 この米国の規制緩和の評価はいろいろございます。いい面としては、参入機会が増大した、そして競争が促進されたということで、運賃水準が低下しました。また、合理化、効率化によって米国の航空企業の競争力が向上した、そういう面がございます。他方、路線によっては、今先生御指摘もありましたが、寡占化ということも起こっておりまして、普通運…