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国土交通省総合政策局長衆議院参議院
総発言数
465 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土交通省総合政策局長
直近の発言日
1999/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会51 件・51%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会第四分科会8 件・8%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 経済産業委員会4 件・4%

※ 全 465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

465 件中 20 件を表示
運輸省航空局長1999/07/27

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号

○政府委員(岩村敬君) 犯人が確実にこの投書した者と同一であるという点が最終的に明らかになっていないのでそういうことを申し上げたわけですが、だからといって我々がこういったものについて反省をしていないということではございません。当然、そういう問題について指摘がありながら対策が必ずしも万全でなかった、この点については我々、反省もいたしておるところでございます。 それから、こういった投書にどういう対応をしているか。これは先ほども御説明申し上げ…

運輸省航空局長1999/07/27

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号

○政府委員(岩村敬君) 管理上の責任といいますか航空機に凶器を持ち込ませない、これについての責任がどこにあるかという話ともこれは関連しているんだろうと思います。 これまで関係者、運輸省も含めそれぞれの立場で対策を実施し、またそれに対する指導もいたしてまいりました。ただ、航空機に搭乗する旅客との関係におきましては、やはり第一義的に責任を負って対処するのは航空会社であるわけでございまして、これまでも航空会社において保安検査を確実に実施し、保…

運輸省航空局長1999/07/27

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号

○政府委員(岩村敬君) 先ほど大臣からも御答弁申し上げましたように、今回の事件を一つの反省材料として、一からと申し上げましたが、ハイジャック対策といいますか航空保安対策について徹底した原因の究明と対策を一から練っていきたいというふうに思っておるところでございます。また、それにかける時間も、先ほど来ございますように、余り時間をかけているのではこれまた間に合わないわけで、早急に結論を得ていきたい、そういう決意で今臨んでおるところでございます…

運輸省航空局長1999/07/27

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号

○政府委員(岩村敬君) そこの責任の明確化、我々は責任分担をいろいろしてきていると思いますが、今御指摘のような点もございますので、そういうことも含めて、これから行おうとしているマニュアルの見直しも含めて、全体の見直しの過程で検討をさせていただきたいというふうに思います。

運輸省航空局長1999/07/27

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号

○政府委員(岩村敬君) 我々管制当局が管制上の通信、すなわちどちらの針路をとる、またどういう高度をとる、これに対する我々の指示、そして機長からの要請、こういったものはまさに管制の記録として公表したところでございますが、その他の部分、管制とは関係なく機長から一方的に問いかけといいますか、話をしている部分がございます。この部分については、捜査当局ともお話をしまして、例えば実際の犯行の時刻を推定させるものとか、犯人とのやりとりがうかがえるもの…

運輸省航空局長1999/07/27

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号

○政府委員(岩村敬君) 航空法七十三条にここら辺の規定がございますが、機長が不測の事態により指揮がとれなくなった場合には副操縦士が機長の権限を行使するという意味で、副操縦士にそういう訓練をいたしておるところでございます。すなわち、機長が不測の事態になる、けがをされる、亡くなられる、そういった場合には、飛行の異変などその航空機に緊迫した危難に対して必要な手段を尽くさなければならない、そういう義務まで副操縦士には与えられておるわけでございま…

運輸省航空局長1999/07/27

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号

○政府委員(岩村敬君) 一つ、先ほど山内さんとおっしゃいましたけれども、高木さんの方がどうも最終的にはハンドルといいますか操縦桿を握られたようでございますが、その方の資格がさっき申し上げたような747の副操縦士。 ただ、本来であれば、本来乗っておられた古賀副操縦士が機長にかわって指揮をとるというのが普通であったわけですが、ああいう非常事態で、古賀副操縦士はその後機長の席に座って最終的に飛行機をおろしているわけでございますが、まさに緊急避…

運輸省航空局長1999/07/27

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号

○政府委員(岩村敬君) この点に関しては、先ほども大臣がお話し申し上げましたように、まさかみずから操縦する人がハイジャッカーであるということは全く想定していなかったわけで、かつ機長ひとりになってしまった、資格を持った者が。そういう意味では非常に事件の初めから異常なことが続いておるわけでございまして、そうなると、そもそも副機長が出てしまったことがよかったのかどうか、機長ひとりにしてしまったというのがよかったのかどうか。そんなことも含めて、…

運輸省航空局長1999/07/27

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号

○政府委員(岩村敬君) 運送約款によりますと、ハイジャック事件に伴い、航空保安上の要求によりまして、予告なく航空機の運航時刻の変更、欠航、発着地の変更、また緊急着陸等の措置をとることがありますということがまず約款に書いてございます。 また、こういった措置をとったことによって生じました損害につきましては、今、先生の御指摘の、旅客が航空機内で死傷したような場合を除きますと、それ以外のものについては損害賠償責任は負わないという約款になっておる…

運輸省航空局長1999/07/27

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号

○政府委員(岩村敬君) まさに先生御指摘のとおり、お客様に長時間並んでいただくということを避けるために、一時間当たりのお客様の数を基準にして増設をしてきておるわけでございます。 ちなみに、平成十年度には二台増設をしておりますし、十一年度は大阪ほかで五台の増設をしておるということで、お客様の増加に合わせてサービスが低下しないように順次整備が進んでおるということでございます。

運輸省航空局長1999/07/27

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号

○政府委員(岩村敬君) 今、委員から御指摘のございました新しい型の機器、すなわち立体的にモニターできる機器でございますが、これも御指摘ございましたように、平成九年に発生しましたハイジャック事件を踏まえて導入を始めたわけでございます。 現在、全国に百十台の検査機がございますが、このうちこうした最新の立体的モニター画像を映し出せる機器が三十七台入っております。 それからもう一点のお尋ねの、羽田がどうかということでございますが、十九台今検査機…

運輸省航空局長1999/07/27

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号

○政府委員(岩村敬君) 受託手荷物につきましては、今御指摘のありましたように、とりわけ爆発物の混入を防ぐという趣旨から、実際に搭乗した旅客数それから手荷物の数、これが一致しない場合にはその手荷物を取りおろして中を検査するということをいたしておるところでございます。 ただ、これはまさに爆破防止でありまして、では今回のようなケースがどうなるのか。例えば託送手荷物の中に包丁が入っていたと。では、それをおろすのかどうかという点、これについては、…

運輸省航空局長1999/07/27

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号

○政府委員(岩村敬君) 今回、不幸にもハイジャック犯の凶刃に長島機長が倒れられたわけで、御遺族もそれによっていろいろと困難な状況に置かれるという御指摘はそのとおりだと思います。 こうした場合のケースについて、御遺族等に対しましてどういうような支援措置があるかということでございますが、一つは労働者災害補償保険、業務中であるということでそういうものからの交付が一つあるかと思います。また雇用主である会社による弔慰金といったもの等々があるかと思…

運輸省航空局長1999/07/27

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号

○政府委員(岩村敬君) ハイジャックの方でございますが、一般論を申し上げれば、航空会社は安全な運航を確保する責務を有しております。その一環として手荷物検査等を適切に行うことが求められているわけでございまして、一義的には航空会社がハイジャックを防止する責務を負う立場にあるというふうに考えております。 ただ国は、それぞれの航空会社の問題、また航空の場合ですと飛行機だけではなくてターミナルビルという別の会社もございます、そういったことを含めま…

運輸省航空局長1999/07/27

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号

○政府委員(岩村敬君) 飛行場関係では、空港に乗り入れている鉄道のトンネル、例えば羽田でいいますと京浜急行のトンネル、それからモノレールのトンネルがあるわけでございますが、これについては今調査をいたしておるところでございます。

運輸省航空局長1999/07/01

第145回 衆議院 運輸委員会 第11号

○岩村政府委員 第一点目の騒音対策の問題でございますが、ただいま大臣の方から、現在の二千五百メートルの滑走路を全力を挙げてやるということがまず第一でございますが、これについての騒音対策、これまでもいろいろ対策を準備してまいりましたし、事も進んでおるというふうに思います。 それから、本来の二千五百メートルの滑走路ができない場合の暫定の案、この場合に新たにまた対策が必要となるのかどうかという点でございますが、滑走路が北側へ八百メートルほどず…

運輸省航空局長1999/07/01

第145回 衆議院 運輸委員会 第11号

○岩村政府委員 関西空港の二期事業、平行滑走路の建設でございますが、先生御指摘のとおり、二十三万回の容量ということで、なるべく早く着工したいということで努力をしておるところでございます。 そして、具体的な着工までの手続でございますが、今先生から御指摘いただきましたように、漁業補償につきましては本年早々に決着をいたしておるわけでございますが、その後、手続といたしまして、一つは航空法に基づきます飛行場施設変更許可手続というのがございます。こ…

運輸省航空局長1999/07/01

第145回 衆議院 運輸委員会 第11号

○岩村政府委員 現在、環境庁に対しまして、建設大臣そして運輸大臣から意見照会をいたしております。それに対して、いろいろ質問等も、やりとりが何度かございました。質問のやりとりが終わっておりまして、環境庁から意見が近々出されるものというふうに承知をしておるところでございます。

運輸省航空局長1999/07/01

第145回 衆議院 運輸委員会 第11号

○岩村政府委員 関西空港の経営問題の核心をついた御質問でございますが、御指摘のとおり、現在、関西空港株式会社としても、活性化、お客様をふやす、そして航空旅客もふやすということでいろいろな工夫をいたしております。 その中で、まず御利用者の中から苦情の多い連絡橋の自動車通行料金の問題でございますが、御指摘のとおり普通車で往復千七百三十円ということでございます。関西空港株式会社、御承知のように、十年度決算でも約二百三十億の経常損失を出している…

運輸省航空局長1999/07/01

第145回 衆議院 運輸委員会 第11号

○岩村政府委員 駐車場の収入をどうやったら最大にできるか、これはまさに株式会社としての関西空港株式会社の考えることかと思いますが、単価掛ける利用台数でございますので、どちらを重く見るか、そのためにも今まで無料開放してみたり、割引をしてみたりいろいろやって、会社なりにまたいろいろデータも蓄積されてきていると思います。 それから、先ほど羽田とかほかのところはもうちょっと回転率がいいじゃないかという御指摘もございました。不況の中で、おっしゃる…