岩村敬
会議録に記録された「岩村敬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 465 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省総合政策局長
- 直近の発言日
- 1999/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会51 件・51%
- 内閣委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第四分科会8 件・8%
- 環境委員会6 件・6%
- 経済産業委員会4 件・4%
※ 全 465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○政府参考人(岩村敬君) 先ほども御説明申し上げましたように、地位協定そして合同委員会の合意が前提にあるわけでございまして、それから外務省からも今御説明申し上げたように、そう容易な話ではございませんが、そういう中で安全を守るために、航空局としてはコンピューターシステムの連接というような形でばらばらに管制をしないで一体に管制ができるようにという計画も今進めておるわけでございまして、安全に対しての努力は引き続きしてまいりたいというふうに考え…
第146回 衆議院 運輸委員会 第2号
○岩村政府参考人 お答えいたします。 最初に、名古屋空港の発着回数でございますが、九七年度で約十一万二千回でございます。これを週平均にならしますと二千百五十四回でございまして、うち国内定期便が九百九十二回、国際定期便が三百六十四回、その他の不定期便が七百九十八回という内訳になってございます。御指摘のように、発着回数は毎年増加を続けておりまして、実は、我々の予想しておる二〇〇〇年の数字、十一万一千回と言っておりますが、既に九七年度において…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(岩村敬君) 今回逮捕されました現在の企業庁の奥谷企画調整課長の職歴でございますが、平成四年四月に企画部の航空対策局調整課課長補佐、そしてその後、対策局の調整課の主幹、そしてその後、企業庁の方に移っておる。企画部の航空対策局の仕事は空港にも関連するわけでございますが、本人は現在の名古屋空港関係の業務を主として行っておったということで、新空港の関連の業務は直接担当していないというふうに県の方から聞いておるところでございます。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(岩村敬君) まさにその嫌疑については司法当局の方でいろいろ取り調べをされているわけでございまして、現在うわさだけで物を申すのはいかがかと思います。 いずれにいたしましても、事実関係の究明そして再発の防止に全力を尽くすべきは当然のことでございます。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(岩村敬君) 先ほども申し上げたように、まさに司直の手で取り調べが進んでいるわけでございまして、その状況なり事件の概要が明らかになってくるまでは軽々な判断はできないかというふうに思っておるわけでございます。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(岩村敬君) 御指摘の前島の計画でございますが、愛知県の地方計画「新世紀へ飛躍 愛知二〇一〇計画」に基づきまして、愛知県が空港の立地効果を生かして対岸部の地域開発を行うため約百三十ヘクタールの埋め立てを行うものというふうに聞いております。 御指摘のアンケートでございますが、平成八年三月に取りまとめが行われておりますが、今先生は五千社とおっしゃいましたが、アンケートを配った会社が五千二百三十三社、まあ五千社でございますが、実は回答…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(岩村敬君) 中部国際空港の整備につきましては、関係漁業者の理解を得た上で進めることが必要だと考えております。 現在、愛知県の漁業調整推進本部、そして中部国際空港株式会社が関係の漁業者と協議を進めているところでございまして、既に愛知県関係漁協のうち野間漁協を除く知多支部の漁協については事業同意を得ている。また、残りの野間漁協、さらには東三河、西三河、渥美支部の漁協及び三重県関係漁協の事業同意を得るべく、現在、地元において最大限の…
第145回 衆議院 運輸委員会 第13号
○岩村政府委員 今回のような受託手荷物受取場から出発ロビーへ逆流をしてハイジャックに及んだ、こういう事件につきましては、我が国において過去に例はございません。また、最近の海外において発生したハイジャックにおいても、国際民間航空機関、ICAOでございますが、その情報によれば、今回のようなケースはないというふうに聞いておるところでございます。
第145回 衆議院 運輸委員会 第13号
○岩村政府委員 定期航空会社が就航しております六十六の空港全部を調べました。そして、最初の逆流の面は、逆流が不可能な空港が十四、すなわち、構造上逆流可能な空港は五十二ございました。これについては、既に警備、監視要員により逆流防止の措置がとられたわけでございます。 また、今先生御指摘の、それ以外の検査を受けた方と受けない方が混在するような構造があるのかという御指摘でございますが、これについては、そういうことが可能な空港が七つございました。…
第145回 衆議院 運輸委員会 第13号
○岩村政府委員 最初に犯人からの投書の件でございますが、六月の十五日そして十六日にかけて、空港ビル会社と空港警察に投書がございました。これを受けまして空港ビルは、空港警察と相談しながら犯人と電話の応答をいたしまして、また空港警察は、この投書を受けて巡回監視の強化を始めたわけでございます。 その後、航空会社に同様の投書が送付されましたし、同月、六月の二十一日に空港事務所に対しても同様の投書が送付されてまいったわけでございます。これを受けま…
第145回 衆議院 運輸委員会 第13号
○岩村政府委員 先生御指摘のとおり、ハイジャック等の犯罪に対する取り組みにつきましては、さまざまな関係者による一体的な取り組みが必要だと思います。特に空港のように複雑に関係者が入り組んでいるところにおいては一層のことだろうというふうに思います。 そして、現在全国の各空港では、警察等の関係機関、航空会社、空港ビル、それに空港事務所が入りまして空港保安委員会というものを設置しておるわけでございます。そして、この空港保安委員会を通じて、日常的…
第145回 衆議院 運輸委員会 第13号
○岩村政府委員 最初に、ハイジャック発生後直ちにとりました再発防止対策でございますが、航空会社等に対しまして、これから申し上げるような以下の措置を講じるよう指導を行いました。そして、それを受けまして航空会社等は必要な措置を実施したところでございます。 すなわち、一つに、羽田空港におきます保安対策の基準を厳戒時に適用するフェーズIIに引き上げる、そしてそれを全国の空港に拡大をすること、これが第一でございます。 それから第二に、受託手荷物受…
第145回 衆議院 運輸委員会 第13号
○岩村政府委員 最初に、受託手荷物に対して、海外でそういうエックス線をかけたりしているかどうかの状況でございますが、テロの脅威度が高いとされております韓国、イギリス、この空港では検査をやっております。しかしながら、カナダ、オーストラリアなどの国では実施をしておりませんし、また、米国では、実施している空港とそうでない空港があるというふうに承知をいたしておるところでございます。 日本の場合、国内線においては受託手荷物についてどういうチェック…
第145回 衆議院 運輸委員会 第13号
○岩村政府委員 エックス線検査の一つの大きな目的は、テロといいますか、爆発物が入っていないかどうか、あとは、国際線の場合ですと麻薬とかいったものの取引がされていないかどうか、そういった視点からやっているように承知をしているわけでございます。先ほど申し上げたように、国内線の場合、そういうものが入ってそのままテロに使われるような場合は、その乗客との数を合わせることによって、それを取りおろすことによってその危険を未然に防止できる、そういう考え…
第145回 衆議院 運輸委員会 第13号
○岩村政府委員 投書が来た経緯でございますが、六月十五日から十六日にかけて、空港ビル会社そして空港警察署に送付されてまいりました。そこで、空港ビル会社は、空港警察署と相談しながら犯人との接触もし、犯人といいますか投書した者との接触もし、また空港警察署は、投書を受けて、巡回、監視の強化を実施していただきました。その後、航空会社に同様の投書が参りましたし、また、空港事務所にも、二十一日の日でございますが、投書が送付されてまいったわけでござい…
第145回 衆議院 運輸委員会 第13号
○岩村政府委員 警備員の配置とか施設の改良についての議論といいますか検討はされました。そして、予算が絡むので、その場ではすぐに決められないということで、引き続き検討という判断がされたというふうに承知をしておるところでございます。
第145回 衆議院 運輸委員会 第13号
○岩村政府委員 こういう投書を受けましたので、本人に空港ビルから電話をいたしまして、その際、本人から、警備員を雇うというか、警備員を置けという指摘をしているわけですが、この点に関連して、警備員を新規採用する場合は自分を採用してほしいというようなことの発言が相手方からあったようでございます。また、空港ビルデング側からは、今回の指摘事項は関係者の警鐘とする、それから、警備員の採用については空港ビルデングとして直接契約する立場にはありません、…
第145回 衆議院 運輸委員会 第13号
○岩村政府委員 この逆流防止の対策については、航空会社において、先ほど刑事局長からもありましたように、進入禁止の大きな札を出すとか、いろいろ工夫はしてきたわけでございます。 それから、今回の投書を受けて、手荷物受取場には航空会社の職員、荷物を照合する職員がいますが、そういう人を含めて、あそこらを巡回する人を含めて、こういうケースについての注意喚起をし、また、不審な者がいれば声をかけて、例えば、どちらへ行かれるんですかというような声をかけ…
第145回 衆議院 運輸委員会 第13号
○岩村政府委員 第一点目の、犯行当日の、大阪から東京への日本航空便の搭乗の際の操縦室見学でございますが、日本航空から事情を聞きましたところ、当該人物とおぼしき者が、七月二十三日午前の日本航空伊丹—羽田便で操縦室の見学を希望し、それに応じ見学をさせた。ただ、一部週刊誌で報道されておりますように、機長に対して高度を下げるように要求したり、また、これに機長が応じた、そういった事実は一切ないというふうに申しております。このため日本航空は、同報道…
第145回 衆議院 運輸委員会 第13号
○岩村政府委員 運輸省といたしましては、独自の情報に基づき原因の究明を進めていかなければならないというふうに思っております。また現在、犯罪でございますので、捜査当局でいろいろな取り調べが進んでおるわけでございますので、捜査当局に対しても情報提供について協力を要請し、連携をとっているところでございます。ただ、捜査中の事案ということでございますので、事柄の性格上、詳細な情報提供には限界があるというふうに聞いております。 しかしながら、捜査当…