岩村敬
会議録に記録された「岩村敬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 465 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省総合政策局長
- 直近の発言日
- 2001/01/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会51 件・51%
- 内閣委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第四分科会8 件・8%
- 環境委員会6 件・6%
- 経済産業委員会4 件・4%
※ 全 465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○政府参考人(岩村敬君) 国土交通省におきましては、今、先生からも御指摘ありましたように、直轄事業については既にCALSなりECの構築を進めるということをしております。 それで、これをいかに今後地方へ展開していくかという点でございますが、現在、都道府県、さらには政令指定都市、中核市及び関連する業界団体に対しまして基礎調査をしている段階にございます。平成十二年度は、調査結果に基づきましてすべての地方公共団体が平成二十二度までにCALSやE…
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○政府参考人(岩村敬君) 財団法人の国際技能振興財団を所管しております厚生労働省の方に確認したところ、現在、国土交通省出身者でこの財団に再就職している者はいないということでございます。しかしながら、かつて旧建設省出身の者一名が再就職していたことがあったということでございました。 当該財団は、物づくりの技能者の育成、さらには地位の向上のための事業等を目的とするものでありまして、その業務の円滑な遂行を図るため、旧建設省在職中における知識や経…
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○政府参考人(岩村敬君) 最終官職は本州四国連絡橋公団の業務部長でございます。
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○政府参考人(岩村敬君) そういうふうには承知しておりません。財団の方から、先ほど申し上げたように、在職中の知識、経験を活用したいという、そういう観点から起用したというふうに聞いておるところでございます。
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○政府参考人(岩村敬君) ちょっとそこまでは承知をしておりません。
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○政府参考人(岩村敬君) 地方公共団体の主体的な取り組み、さらには創意工夫を生かして事業を展開するために、十二年度、すなわち今年度、国が箇所づけをしないということを基本といたします統合補助金を創設いたしました。 この具体的な内容でございますが、二つの類型がございます。一つは、中心市街地の活性化など一つの政策目的を実現するために複数の事業を一体的に、かつ主体的に実施することができるようにする、こういった補助金で、まちづくり総合支援事業とい…
第150回 衆議院 運輸委員会 第2号
○岩村政府参考人 附帯決議で御指摘いただいた点でございますが、既に政省令の段階でいろいろ対応したものもございます。それから、障害者に対する配慮ということで、障害者団体とも個別にそれぞれお話を伺い、意見交換をさせていただいているところもございます。 また、スペシャル・トランスポート・サービスについても、タクシーの活用等いろいろ検討を進めているところで、御指摘いただいた点は、それぞれ政省令の段階、そしてその後の運用に向けていろいろ関係者との…
第150回 衆議院 運輸委員会 第2号
○岩村政府参考人 大臣の御答弁で尽きておるわけでございますけれども、先ほど先生から御指摘ありましたように、施行後間もないということで、幾つか私も事例を耳にしておりますが、今先生の方から具体的に、余計な投資にならないようにとか、もっと素早くやるようにという幾つかの御指摘を受けました。 これから個々のケースでいろいろ問題が出てくると思いますが、先ほど大臣からの御答弁にありましたように、現在市町村がどういう構想を立てようとしているか、そういう…
第150回 衆議院 環境委員会 第5号
○岩村政府参考人 自動車からの排出ガスの点でございます。 御承知のように、運輸部門は我が国全体の一九%を占めるCO2を排出している状況にございます。とりわけ、運輸部門の中で九割が自動車からの排出ということになっておりまして、この自動車の排出ガスをどういう形で減らしていくかが地球温暖化防止にとって一つ大きな問題になっております。 一つの方策として、燃費を改善する。すなわち、排出するCO2のガスを移動をする際に減らすということでございますが…
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○岩村政府参考人 ロードプライシングの導入につきましては、御承知のように、今東京都の方で委員会をつくっておりまして、その中に、我が方からも、国のサイドからも委員として担当が参っておりまして、いろいろ意見を述べ、また調整をしているところでございまして、決して国が手をこまねいているわけではございませんし、都と一緒になって議論をしているのが現状でございます。
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○岩村政府参考人 先生御指摘のように、我が国を訪れます外国の観光客の方が、こちらから海外へ出かけるお客様の四分の一というような非常に低いレベルにございます。これをこれからどうやって大きくしていくかということで、新ウェルカムプラン21ということで、これを倍増して八百万人のオーダーに上げようということで今努力をしているところでございます。 とりわけ、東アジア地域との観光交流というのは極めて重要であろうというふうに思っているわけでございます。…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○政府参考人(岩村敬君) 運輸省関係の事業でございますが、採択後五年以上経過してまだ着手していないものが二十五、それから現在休止または凍結しているものが三十六ございまして、これにつきまして、与党三党の勧告を受けて、事業主体でございます地方公共団体等に対して厳正な事業評価の実施を要請しているところでございます。 今後は、地元の調整状況を踏まえまして、個々の事業の中止の適否について判断をしてまいる所存でございます。タイミング等につきましては…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政府参考人(岩村敬君) 地域交通の維持の問題でございますが、先般の運輸政策審議会の答申の中でも、公共交通が事業として成り立ちがたい地域につきましては、そういった地域で特に足となっているマイカーが利用できない、そういう方々がいらっしゃるわけでございますが、そういった方の生活交通をどう確保するかという問題について御提言をちょうだいしているところでございます。 要約を申し上げますと、地域の行政の主体的な判断により、地域の実状や住民のニーズに…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○政府参考人(岩村敬君) 高齢化社会が急速に到来しつつあるということで、単に身体障害者だけではなくて健常者にとりましても公共交通機関が使いやすくシームレスであるということが重要であるという御指摘、そのとおりでございます。さらに、高齢社会が急速に到来します。また、国民の価値観も高度化、多様化しております。こういったことを考えますと、交通機関相互の乗り継ぎでのいわゆる継ぎ目をなくすこと、シームレス化をすることによって出発地から目的地まで移動…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○政府参考人(岩村敬君) 運輸省におきましては、公共事業の効率性そして透明性の向上の観点から、平成十年度より港湾、空港、鉄道等所管するすべての分野での新規採択事業及び再評価対象事業につきまして費用対効果分析を基本といたします事業評価を本格的に導入したところでございます。そして、その評価結果を尊重した事業の実施に努めているところでございます。それからまた、その結果はすべて公表をいたしているところでございます。 今、先生御指摘の評価基準の統…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○政府参考人(岩村敬君) 地域におきます通勤、通学、通院、そして買い物といった住民の日常生活に真に必要不可欠ないわゆる生活交通につきましては、政策的に今後とも確保していくという必要性、先生の御指摘のとおりであると思います。 特に、最近需給調整規制を廃止するということで議会の方でもいろいろ御議論をいただいておりますが、その中でも、そういう需給調整規制を廃止した後においても政策的にこういった足を確保する、そういう手段をとれという御指摘も受け…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○政府参考人(岩村敬君) 観光についてのお尋ねでございますが、最初に訪日外客の方の点でございます。 先生御指摘のとおり、出て行かれる方は千六百万人でございますが、訪日される外国人の旅行者は四百四十万人ということで非常にアンバランスになっております。相互理解のためにこの四百四十万人を八百万人に倍増させようということで、目標年次二〇〇七年をめどに新ウェルカムプラン21というものを立てて外客誘致を積極的に推進いたしているところでございます。 …
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○政府参考人(岩村敬君) 運輸分野におきますIT技術の活用は、今御指摘のとおり、環境問題の解決策、さらには安全性の向上、また交通の効率化等諸課題を解決するために極めて重要であるというふうに考えています。 このため運輸省では、現在、自動車の安全性の飛躍的向上等に資する先進安全自動車、ASVと呼んでおりますが、この技術の研究開発、さらには都市交通の円滑化等を目的といたしました総合交通情報提供システムの開発、運輸多目的衛星を活用いたしました次…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○政府参考人(岩村敬君) ただいま大蔵省の政務次官の方から御答弁ありましたが、交通施設のバリアフリー化補助金、平成十年度第三次補正予算で九十駅を対象に五十億円の予算措置をいただいたわけでございます。 そして、その補助金につきましては、今御答弁ありましたが、施設整備の内容につきまして実際の工事の着手に当たって関係の方面といろいろ協議をいたすわけですが、とりわけ初めてのケースということで身体障害者団体との協議等に予想以上の日数を要してしまっ…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○政府参考人(岩村敬君) この五十億円の中身でございますが、鉄道駅におきます身体障害者対応型のエレベーター、それとエスカレーターの整備でございます。そういう意味で対象の施設等も決まっておったわけでございますが、その具体的な整備の仕様等々につきまして、実際に御利用される身体障害者の団体から具体的ないろいろ御注文があり、そこでいろいろ協議をした上で最終的な設備の整備の内容が固まったと。それに時間を大変要してしまったという状況でございます。