岩村敬
会議録に記録された「岩村敬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 465 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省総合政策局長
- 直近の発言日
- 2002/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会51 件・51%
- 内閣委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第四分科会8 件・8%
- 環境委員会6 件・6%
- 経済産業委員会4 件・4%
※ 全 465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○岩村政府参考人 いろいろな施策があると思います。祝日三連休も大いな効果を上げていますし、今始めました連続休暇取得のキャンペーン、こういった面での側面からの支援は我々やっておるところでございます。 そして今、税そして融資の面での御提案でございますが、今まで幾つかのそういう制度がございますが、今大谷委員からございました点も含めまして、今後の検討課題とさせていただきたいというふうに思います。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○岩村政府参考人 我が役所は、おっしゃるとおり、ユースホステルを所管しておるわけでございますが、これについては政府全体で方針が決定されているわけでございまして、そういうことで、平成十二年で閣議決定された五年以内廃止を含めて、きちっとこれが実施されるように、我々としても十分見守っていきたいというふうに思っております。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○岩村政府参考人 まさに、ことしは、内閣総理大臣の所信表明の中でも国際交流そして外客誘致という話も述べられたわけでございまして、我々観光を担当する局長として、今の点も含めまして、我々の志高い目標を立てるように努力をしたいというふうに思います。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○岩村政府参考人 建設産業は、住宅そして社会資本の整備を担う非常に重要な産業ですし、また、日本の産業の中で非常に大きなウエートを占めているわけでございます。 現在の状況でございますが、投資がここのところ減ってきている。これは、官民合わせてピーク時に比べて二〇%減ってしまったという非常に大きな減少を見ているわけでございます。 他方、事業者の数、最近でこそ減り始めましたが、やはりピークから見ると一四%事業者さんの数が多いということで、需給に…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○岩村政府参考人 今大臣から御説明申し上げましたように、建設産業、非常に厳しい経営状況にあって再編を余儀なくされる状況にあるわけでございます。 この再編をどう進めていくかということについてでございますけれども、行政としては、やはり個別企業の経営に直接関与するというのはいかがなものかということで、市場のメカニズムを利用しながら、技術と経営にすぐれた企業が伸びられる環境整備、そして企業が多様な経営戦略をとることが可能となるような環境整備、そ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○岩村政府参考人 瀬古委員から今、地域経済レポート二〇〇一からということで御指摘がございました。 ただ、これは、このレポートもよく読んでいただきますと、民間建築物と公共建築物の中で、例えば、民間建築物は居住用、すなわち住宅、これが半分を占めている、一方、公共建築物は住宅に比べて単価が高い非居住用が七割を占めているというように、その前提がちょっと違うわけで、単純に比較をして公共建築物の単価が高いということにはならないのかなというふうに思い…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○岩村政府参考人 御指摘のように、旧建設省の出身者でこの財団法人に再就職している者がいるわけでございますけれども、こうした方々は、長年の建設行政で培われました豊富な経験そして知識を生かし得る、そういう人材だということで、調査会の方から登用されたものというふうに考えております。 OBが価格調査機関に就職していることが調査の中立性を疑わせるんじゃないかということでございますが、これは逆に、資材の売り手、買い手のいずれの立場に立つものではない…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○岩村政府参考人 フィルムコミッションの活動、現状等々、大臣の方からお話ございましたが、国土交通省は観光部を抱えておりまして、これまでもフィルムコミッション、大阪で二年前に立ち上がったわけですが、その際も我々いろいろ御相談に乗りました。 今後とも、関係各省、警察規制とかいろいろありまして、渡辺先生非常にお詳しいんですが、窓口がまず一本になっていないというところからございました。そういう意味で、このフィルムコミッションができたことは、そこ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○岩村政府参考人 先生からそういう御指摘がありまして、その後、二社から申請がございました。それぞれ、愛知県ないし中部圏を営業区域とする会社でございますが、昨年の十二月とことしの一月に登録の申請があったところでございます。 この登録に当たっては、法律に基づきまして、定款の規定または事業方法書もしくは事業計画書の内容が事業の適正な運営を確保するのに十分なものかどうか、この審査をしなければいけないわけでございます。そういうことで、現在ヒアリン…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○岩村政府参考人 申請が出てまいりましたのは、先ほど申し上げたように、昨年の暮れとことしの一月だったわけでございまして、その後の審査について、先ほど言ったような事情もございます。そういう意味で、先生、昨年同じ御質問がありましたが、失礼、済みません、昨年ではございません、一昨年の十二月とちょっと一年ずつ間違っていました。済みません。 その間に、先ほど申し上げたように、いろいろ申請者の方から中身の修正がございましたこともありまして、ちょっと…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○岩村政府参考人 保証料率ですが、先生よく御承知のように、事業運営に係る経費、さらには保証事故に係る債務弁済の状況、さらには自己資本の蓄積状況等々を総合的に勘案して、その上で中長期的な経営収支を予測してこの料率を決めているわけでございます。 現在の前払い保証料率につきましては、昨年の二月に東日本保証が平均一六%、そして昨年の三月には北海道保証及び西日本保証がそれぞれ平均一六%、一五%という引き下げを行ったわけでございます。そして、その際…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○岩村政府参考人 今委員からも御指摘のように、債務保証会社でございますので、その保証会社自身の信用力といいますか、というものがなければ、また不測の事態も生ずるわけでございまして、法律で定められたいろいろな要件、これが債務保証を行うに足るか、十分に足るかどうか、そういったことの審査はきちっと行われないと、また不測の事態があるかと思います。 そういう意味で、そういうものに合うものが出てまいりますれば、当然のことながら、競争促進という意味で、…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○岩村政府参考人 外国人観光客を受け入れるためのインフラの整備状況でございますけれども、御指摘のとおり、外国人観光客が日本を快適に旅行していただくようにするためには、外国語の表示の充実とか、外国語による観光情報の提供、さらには通訳案内体制の整備等々が必要になるわけでございます。 そして、外国語の表示の充実につきましては、若干遅いと言われるかもしれませんけれども、昨年の八月に、空港、駅等についての案内表示につきましてガイドラインを策定いた…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○岩村政府参考人 この登録制度、昭和二十四年という非常に古い時代に制定されまして、その後平成四年に全面改定をいたしたわけでございますが、今、次の三点から見直しを進めているところでございます。 一つは、訪日の外国人の旅行ニーズの多様化。従来のようにお金持ちだけが観光に来るわけではなくて、いろいろな方がいらしています。それから、国籍も昔に比べて非常に多様化いたしております。そういうことで、多様化への対応。 二番目は、バリアフリー化への対応、…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○岩村政府参考人 国内旅行の振興策でございますが、先生よく御承知のように、国内旅行総額で十九兆二千億ということで、地域経済の活性化に非常に役に立っているわけでございます。ところが、ここ数年を見ますと、国内旅行の旅行回数、宿泊回数、そして一人当たりの消費額、ともに減少傾向にございます。そういうことで、国としても国内旅行の活性化に積極的に取り組んでいく必要があると思っております。 そして、お尋ねの税の問題でございますが、御承知のように、現在…
第154回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府参考人(岩村敬君) 最初に、通訳案内業の関係でございますが、御承知のように、国際交流、とりわけ訪日外国人観光客の増大、総理の所信にもございましたように、近々の課題となっております。 この外国人の観光客の受入れ体制の充実に当たっては、言葉の壁を取り除くということが非常に重要な施策の一つになっております。したがいまして、外国人に対して観光案内を行う通訳ガイド、これについての質の確保というのが必要になるわけでございます。そのため、我が国…
第154回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府参考人(岩村敬君) それじゃ、通訳案内業の方、後段の部分ですが、御説明申し上げます。 通訳案内業の免許等につきましては、免許を与えないこととするときは、その判断理由を添えまして、免許権者であります都道府県知事はあらかじめ免許申請者にその旨を通知する、すなわち事後ではなくてあらかじめ通知をすることになっております。そして、その際、本人から意見聴取の求めがあったときは、免許権者の指定する職員にその意見を聴取させなければならないというふ…
第154回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府参考人(岩村敬君) 通訳案内業につきましても、意見をただ聞きおくだけではなくて、当然のことながら、それで適性があるとなれば免許の付与をすることはあり得るわけでございます。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○岩村政府参考人 第一点目の地方交通審議会のこれまでの活動状況でございますが、今委員御指摘のとおり、一九八一年、昭和五十五年度以来、地方運輸局長の諮問に応じまして、地方交通審議会は、地域の実情に即した公共交通機関、すなわち鉄道、バス、旅客船、さらには航空等の公共交通機関の維持、整備に関します地域交通計画を都道府県ごとに策定してきたわけであります。そして、平成五年からは、計画策定後おおむね十年を経過した計画から順次改定をしておりまして、現…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○岩村政府参考人 今後地方運輸局が業務を改善していく一つに、今御指摘の二十一世紀型交通行政の総合的展開ということを申し上げております。具体的な中身でございますが、大別して三つぐらいあるんだろうと思います。 一つは、ことしの二月までに完了しております交通事業全般にわたります需給調整規制の廃止ということで規制緩和が進んできているわけでございますが、これに対応いたしまして、従来の事業監督型行政手法、これをやめて、安全の確保だとか環境問題への対…