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農林省農地局長衆議院参議院
総発言数
455
直近の所属会派
直近の役職
農林省農地局長
直近の発言日
1971/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第四分科会38 件・38%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 農林水産委員会19 件・19%
  • 大蔵委員会7 件・7%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%

※ 全 455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

455 20 を表示
農林省農地局長1971/03/25

65衆議院 農林水産委員会 第14号

○岩本政府委員 土地改良長期計画は昭和四十年から四十九年までの計画でございますが、ただいま申し上げましたのは、今日から昭和五十二年を見通した数値でございまして、若干のズレが年次の関係あるいは生産調整による調整の関係で生じておるわけでございます。

農林省農地局長1971/03/25

65衆議院 農林水産委員会 第14号

○岩本政府委員 利用権の設定を通じまして農業構造の改善をはかるというのは、前回御可決をいただきました農地法改正の重要なねらいでございます。したがいまして、草地の面におきましても利用権の設定の制度を聞きましてこれを大いに活用していくという方針で対処しておるところでございまして、具体的に数値をどういうふうに見込むかということは草地の利用権の権利関係の問題でございますので、現在どの程度の可能性ありやということを現地の具体的事情にあたって検討中…

農林省農地局長1971/03/25

65衆議院 農林水産委員会 第14号

○岩本政府委員 昨年の農地法改正案の審議の際には、マクロの見地でおよそ使用権の設定の対象となる面積が二十万ヘクタールばかりあるであろうということをお答えしているわけでございますが、法の執行の段階にあたりまして、具体的に草地としての適地の基準なり、その権利関係等を現在畜産局、林野庁と御相談をして計画を立てるように努力中でありまして、マクロのそういう推算と実際の積み上げとではやり方が違う面があるわけでございまして、現在計画樹立の努力をしてお…

農林省農地局長1971/03/25

65衆議院 農林水産委員会 第14号

○岩本政府委員 食い違いはないと思います。

農林省農地局長1971/03/25

65衆議院 農林水産委員会 第14号

○岩本政府委員 もちろん国有林野の活用実績の中には開拓パイロット事業以外のものが含まれておるわけでございまして、その数字につきましては林野庁長官の御答弁のとおりでございます。

農林省農地局長1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(岩本道夫君) 北上山系に広がります広大な未開発地域を対象といたしまして、ただいま、新全総に基づく大規模。プロジェクトの一環として、広域未開発農業地域開発調査を実施中でございます。この地域は、北上山系にまたがる遠野市ほか十二市二十三町十四村という広大な地域でございまして、この中に所在しますおおむね十四万五千ヘクタールの開発可能地を対象として、主として草地造成を中心に、その他圃場整備とか基盤整備を行ないまして、大家畜頭数を大幅に…

農林省農地局長1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(岩本道夫君) ただいまも御答弁申し上げましたように、この地域は、現在基礎調査の段階でございまして、まだ十分な検討ができておりませんが、面積は百万ヘクタールにも及ぶ膨大な地域でございますし、開発可能地として十四万五千ヘクタールあるであろうという見通しを持っておりますから、これは調査の進展に応じてあるいは数字は動いてこようかと思います。当初、開発構想を立てるにあたりまして頭に描きました営農類型が、ただいま御指摘にありましたように…

農林省農地局長1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(岩本道夫君) 沖縄農業の近代化のために農業生産の基盤の整備がきわめて大事なことであり、不可欠でありますことは御指摘のとおりでございます。したがいまして、従来から日本政府の援助によりまして資金面及び技術面でいろいろ指導を行なっておるところでございまして、こちらのほうから人も派遣しておるところでございます。今後とも沖縄農業振興方策に即しまして、基盤整備事業の積極的な推進につとめたいと考えております。このため本土復帰までには、沖縄…

農林省農地局長1971/03/20

65参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(岩本道夫君) 八郎潟の中央干拓地の現在までの入植戸数は四百六十戸でございます。 入植者の圃場の面積は約四千七百ヘクタールに及んでおります。このほか増反圃場として約千五百ヘクタールが現在まで造成されておりまして、さらに、四十六年度に五百ヘクタールが造成される見込みでございます。 入植者の生産の実績は、玄米で四十三年に千七百五十二トン、四十四年に五千七百二十二トン、四十五年産の実績は約一万三千五百トンと推定をされます。

農林省農地局長1971/03/20

65参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(岩本道夫君) 八郎潟中央干拓地入植者の償還金でございますが、四百六十戸を一戸当たりで見ますと、おおむね二千三百六十万円に相なっております。この償還の金額の中で一番大きいものは、国営事業にかかります土地の負担金でございますが、これは支払い期間が二十五年でございまして、うち三年が据え置き期間となっておりまして、年利六分でございます。また、営農機械につきましては、支払い期間七年、うち据え置き期間三年、年利率六分五厘と相なっておりま…

農林省農地局長1971/03/20

65参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(岩本道夫君) 配分面積が実測をいたしますと、正確に十ヘクタールずつになっていないのは御指摘のとおりでございます。最小のものは九・〇四ヘクタールと承知をいたしております。これはなぜかと申しますと、土地に高低がありますこと等、地形上の制約のために、圃場整備等の工事をいたします場合に、土地の区画として造成をいたしますと、道路をとったり、水路をとったりいたしました場合に、のり面の占める割合の関係で、そうならざるを得なかったやむを得な…

農林省農地局長1971/03/20

65参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(岩本道夫君) むつ・小川原地域の開発の構想は、まだ基本的な調査、基礎的な調査をしておる段階と承っておりまして、その地域の範囲等につきましても正確にまだ承っておりませんので、あまりこまかい正確なことは申し上げられないと思いますが、この地域と考えられる中にあります農業開発の地域を申し上げますと、古くからやりました国営開拓事業であります三本木の地区の谷地頭という地区がこれに入っております。また県営の開拓パイロット事業の淋代平という…

農林省農地局長1971/03/17

65参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(岩本道夫君) お答え申し上げます。 現在の計画におきまして、七百四十億の国費を投ずることとして事業計画を進めてまいっておりまして、そのうち四十五年度までに五百四十七億円の経費を投入しております。これは国営の干拓事業と、八郎潟新農村建設事業団の支出にかかる経費でございます。

農林省農地局長1971/03/17

65参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(岩本道夫君) ただいま申し上げました数字は、漁民に対する補償金を含んだ数字でございます。

農林省農地局長1971/03/17

65参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(岩本道夫君) 当初一万七千二百二十五ヘクタールの干拓をする計画でございますが、現在一万一千六百十八ヘクタールの干拓を完了しておりまして、そのうち約六千ヘクタールにつきまして四百六十戸の農家の入植をさせて、水稲生産でもって大規模機械化営農を実施しているところでございます。

農林省農地局長1971/03/17

65参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(岩本道夫君) 昨年度は全国のまあ平均に見合った休耕をいたしておりますが、本年度におきましても、全国的な傾向に見合って約二割の休耕ないしは転作をする予定でございます。

農林省農地局長1971/03/17

65参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(岩本道夫君) 御承知のように、大潟村は水稲の大規模機械化一貫栽培のモデルとし建設を予定をし、発足をした事業でございますが、米の生産事情、需給事情が今日のような事態に相なりましたので、水稲生産を対象といたします入植は、現在四百六十戸で中止しております。現在の事情にかんがみまして、これ以上水稲生産を対象として農家を入植させますことにつきましては問題がございますので、残った土地につきましては、これを排水し、畑地として造成をして、畑…

農林省農地局長1971/03/17

65参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(岩本道夫君) 御質問の趣旨は、むしろ一般的の問題であると思いますので、一般論としてお答えしたほうがよかろうと存じます。 ただいま農林大臣から御答弁がございましたように、農業生産の基本、基盤は農業水利でございます。米をつくりますにしても、あるいはその他の果樹なり蔬菜なり畑作物をつくりますにしましても、配水がまず前定であり、配水した上にかんがいをするということが必要であることは申すまでもないところでございます。したがいまして、従…

農林省農地局長1971/03/17

65参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(岩本道夫君) 愛知川ダムの建設につきまして、一部反対の方々がありましたことは承知をしております。しかし、農業基盤の整備と、また、日本農政の転換という展望のもとに御協力をいただいたわけでございまして、今日こういう事態のもとにこの転換をはからなきゃならぬ事態に相なっておりますので、できるだけそれらの人たちの立場を尊重いたしまして、畑作の転換を十分進めるという見地に立ちまして今後十分検討を加え、善処してまいりたいと考えております。

農林省農地局長1971/03/11

65衆議院 農林水産委員会 第10号

○岩本政府委員 今日米が過剰になってまいりまして、それに即応いたしますために、土地改良事業におきましても、できるだけ水田の整備をするにあたりまして、排水を徹底するなり、あるいは土壌の改良をするなりいたしまして、畑作物ができるような形にしてまいりたいと思います。そのためには、まず何をおきましても地下水を下げると申しますか、地下水位が低いことが基本的な要件になるわけでございまして、四十三年におきまする農地局の調査によりますと、地下水位が一メ…