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農林省農地局長衆議院参議院
総発言数
455
直近の所属会派
直近の役職
農林省農地局長
直近の発言日
1971/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第四分科会38 件・38%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 農林水産委員会19 件・19%
  • 大蔵委員会7 件・7%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%

※ 全 455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

455 20 を表示
農林省農地局長1971/05/21

65衆議院 農林水産委員会 第30号

○岩本政府委員 土地改良法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を補足して御説明申し上げます。 〔委員長退席、三ツ林委員長代理着席〕 本法案を提出いたしました理由につきましては、すでに提案理由説明において申し述べましたので、以下その内容の概略を御説明申し上げます。 まず第一は、換地を伴う土地改良事業における非農用地の取り扱いに関する改正であります。 すなわち、土地改良事業は、宅地等非農用地についても、その所有者その他の関係権利者の…

農林省農地局長1971/04/28

65衆議院 大蔵委員会 第28号

○岩本政府委員 米の生産調整に伴いまして休耕あるいは他の作物へ転換をいたします場合には、生産調整の奨励金を支出することにいたしております。この生産調整の奨励金の中身は、生産費計算上、水利費に当たる分も含まれておりますので、農家が生産調整に伴いまして休耕あるいは他作物への転換をやりまして生産調整金をもらうわけでございますので、そういう地域が土地改良の地域内に含まっておりましても、それによって通常の償還金が支払えるわけでございまして、そうい…

農林省農地局長1971/04/28

65衆議院 大蔵委員会 第28号

○岩本政府委員 個人が自己資金をもちまして、あるいはどこからか借金をして開田をした場合の問題でございますが、この場合におきましても先ほどの土地改良事業地区と同じように、生産調整によりまして休耕したりあるいは他作物に転作をいたす場合には生産調整奨励金が出るわけでございまして、その中で負担分を織り込んでございますので問題は同じであろうかと思います。ただ将来こういう人たちが永久に他作物へ転換をいたしますような場合につきましては、借金の返済の問…

農林省農地局長1971/04/28

65衆議院 大蔵委員会 第28号

○岩本政府委員 土地改良事業によります補助金の出ましたもののほかに、農家が個々で開田をしているものがあるわけでございますが、これはなかなか統計的な把握がむずかしゅうございまして、どの程度あるか、それに伴う資金源として自己資金がどのくらい、それから借り入れ金がどのくらいというのは統計的につかまえておりませんので、いまここではっきりしたことを申し上げかねる次第でございます。

農林省農地局長1971/04/28

65衆議院 大蔵委員会 第28号

○岩本政府委員 先ほど農林省では農業生産の地域指標を公表したわけでございますが、これは今日のような農産物の需給事情を念頭に置きまして、かつ米の生産調整をやらなければならぬという情勢のもとにおきまして、地域的に農業生産の重点をどこに置くかというようなことを計数的に明らかにして、農業の地域的な生産活動の指標として、誘導方針として公表したのでございます。したがいまして、今後米の生産調整を考えてまいります場合にも、あるいは米から他の作物への転換…

農林省農地局長1971/04/28

65衆議院 大蔵委員会 第28号

○岩本政府委員 最近の農産物の需給事情、特に米の需給事情にかんがみまして生産調整を実施し、米から他の作物への転作を推進することといたしております。昭和五十年度におきましてはおおむね五十万ヘクタールにつきまして転作が行なわれることを目途といたしまして、今後需要の伸びが予想される野菜、果樹、飼料作物、大豆等への転作を行なうことにしております。その転作を行ないます場合の地域的な指針として、地域指標を誘導指針として考えておるわけでございますが、…

農林省農地局長1971/04/28

65衆議院 大蔵委員会 第28号

○岩本政府委員 午前中に広瀬先生からお尋ねがございました過去五カ年間の開田関係の国家投資額でございますが、新規の開田につきましては、昭和四十四年度から新規の開田施策を抑制しております。原則として認めないこととしておりますので、最近におきましては開田につきましては、従来の工事に関連してどうしてもやむを得ずやらなければならないというところだけ取り上げて実施しておりますので、非常に限定されております。この開田抑制が始まります前におきます米に対…

農林省農地局長1971/04/28

65衆議院 大蔵委員会 第28号

○岩本政府委員 ただいま口頭でお答えしました水田の拡張、壊廃の年次別の推移を一覧にして、これはすぐ出せると思います。

農林省農地局長1971/03/26

65参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(岩本道夫君) 御質問の土地問題は、福井県の今庄町の駅の裏に当たる土地でございまして、市町村の農地委員会の定める未墾地買収計画に基づいて、主として地元増反の目的で行なわれました小規模の未墾地の買収に端を発するものでございまして、当時今庄村が日野川のはんらんで地籍や権利関係も不分明な本件土地をこの制度を利用して解決をはかろうとしたものと推測をされるわけでございます。したがいまして非常に古いことに属しまして、その後の経過を見ますと…

農林省農地局長1971/03/26

65参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(岩本道夫君) 先ほどお答え申し上げましたように、当初買収いたしました土地の中に、現況宅地であるものが約六千坪ばかり介在をしておりまして、いろいろ国の行政監察による監察結果等に基づいて買収及び売り渡しの措置の是正をやったことがございますが、そのときにこの現況宅地であるものの登記関係が整理未済でございまして、その宅地について三十八年に売り渡しの取り消しをしたわけでございますが、その後再売り渡しが行なわれずに登記がそのまま残ってお…

農林省農地局長1971/03/26

65参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(岩本道夫君) 先生の御指摘になっております問題の土地の約六千坪につきましては、前段のほうの御指摘はおっしゃるとおりですが、私が申し上げております宅地というのは、約六千坪と申しましたが、正確に申しますと五千九百五十坪でございまして、これは問題の旧地主の売り払いにかかる六千坪とは地目も違っております。宅地になっておりまして、これは先ほどから御答弁いたしておりますように、昭和三十八年に売り渡しの取り消しをやりました際に代金は回収い…

農林省農地局長1971/03/26

65参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(岩本道夫君) 三十八年に売り渡し処分を取り消しまして、再売り渡しをしていないわけでございます。したがって代金が入っていないわけでございまして、ただ登記はそのときに抹消しないで、売り渡し処分を取り消しましたときに抹消しないでそのままになっておるということでございまして、売り渡しをしておりませんので、代金が入っていないということでございます。

農林省農地局長1971/03/26

65参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(岩本道夫君) 農林省では従来から国有農地等の売り払いに当たりましては、できるだけ公用、公共用に使われるように指導してきたところでございます。本件の今庄町の土地問題につきましても、町が町民グランドおよび車庫に使うということで売り払いを認めたわけでございまして、今後ともその公用、公共での活用が十分いくように万全の努力をしてまいりたいと考えております。

農林省農地局長1971/03/26

65参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(岩本道夫君) そういう事実はございせまん。

農林省農地局長1971/03/26

65参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(岩本道夫君) この問題をお聞きしまして非常に問題の重要さを痛感いたしましたので、さっそく北陸の農政局はもちろん、福井県の副知事にも私のところへきていただきまして、なるべくこの土地が公用、公共用に使われるように万全の措置をとるように指示いたしたところでございます。県もこの解決のために努力すると申しております。私どももこれが六千坪もある土地でございますので、公用、公共用に使えるように万全の努力をしてまいりたいと考えております。

農林省農地局長1971/03/26

65参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(岩本道夫君) わが国の戦後の農地改革が、旧地主制を解消して、全国的かつ広範囲に自作農を創設するということによりまして、わが国の民主化の基礎を築きますとともに、耕作者の地位の安定と農業生産力の発展をはかることを目的としたものであることは言うまでもないところでございます。この農地改革は成功裏に終了いたしておりまして、戦後の経済の復興と繁栄に大きな寄与をしているものと確信をいたしております。当面問題になっております買収農地は、主と…

農林省農地局長1971/03/25

65衆議院 農林水産委員会 第14号

○岩本政府委員 ただいま御質問ございました土地改良十カ年計画につきましては、閣議できまりましたものを執行中でございますが、御承知のように水田の畑利用の促進を中心にする生産調整が現在取り進められておりますし、また一方、昨年の十二月に農業生産に関する地域指標の試案が公表されております。これらの情勢を勘案いたしまして、土地改良長期計画は検討を要するというふうに考えておりますが、昨年十二月の地域指標試案によってみましても、今後需要の増大が見込ま…

農林省農地局長1971/03/25

65衆議院 農林水産委員会 第14号

○岩本政府委員 「農業生産の地域指標の試案」を踏まえまして今後の農地の需給を推算をいたしますと、水田は、御質問のように、五十二年までに九十五万ヘクタール余るわけでございます。そのうち壊廃を三十六万ヘクタールほど見込んでおるわけでございますが、したがいまして三百四十二万ヘクタールの四十五年の水田面積が二百四十七万ヘクタールになる予想でございます。一方、畑につきましては、四十五年二百三十八万ヘクタールございますが、これに対しまして、地域指標…

農林省農地局長1971/03/25

65衆議院 農林水産委員会 第14号

○岩本政府委員 およそ畑が三十万ヘクタール程度と考えております。

農林省農地局長1971/03/25

65衆議院 農林水産委員会 第14号

○岩本政府委員 ただいま申し上げました数字のほかに、草地が二十数万ヘクタールございます。