岩本道夫
会議録に記録された「岩本道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 455 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農地局長
- 直近の発言日
- 1971/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第四分科会38 件・38%
- 予算委員会33 件・33%
- 農林水産委員会19 件・19%
- 大蔵委員会7 件・7%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
※ 全 455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(岩本道夫君) ただいま拝見しました登記の書類でございますが、一件は建物の登記でございまして、直接農地とは関係がないのじゃないかと思いますが、一件につきましては畑でございまして、所有権移転の登記がなされておりますが、この登記の前提として農地法の許可が問題になるはずでございますので、登記されておるということは、前提として許可があったものと考えられるわけでございます。
第65回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(岩本道夫君) お答え申し上げます。 畑を所有権移転しまして、その上に建物を建てたものと思われます。したがいまして、先ほどお答えいたしましたように、登記をしておるということは、その前提として農地転用の許可が行なわれておるというふうに考えられます。
第65回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(岩本道夫君) 畑の上に家を建てる目的で所有権の移転をしておるわけでございますので、おそらく地目変更の手続が要るはずでございますが、それがこの書面では明確でございませんので、はたしてそれが実際に行なわれておるかどうかという点は、調査をしてみませんと、いまこの場で何とも申し上げかねますが、そういうことであろうかと思います。
第65回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(岩本道夫君) 関係する面積が非常に広大なものでございますし、それぞれの転用なり何なりの件数は非常に膨大なものにのぼっておりますので、調査してみないと、はっきりは言えないと存じます。
第65回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(岩本道夫君) 調べてみます。
第65回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(岩本道夫君) 農地法の違反につきましては罰則の規定がございまして、三年以下の懲役、十万円以下の罰金という規定がございますが、したがいまして、その事案の実態によりまして、これを告発いたしますかどうかは、十分現地の実態に徴して検討をしてまいる必要があろうかと存じます。
第65回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(岩本道夫君) たいへん失礼をいたしました。この書類をよく拝見をいたしますと、この土地は鹿島開発組合が取得をして、その上に建物を建てておるわけでございまして、鹿島開発組合や都道府県が構成員になっております一部事務組合でございまして、これは地方自治法の解釈上、都道府県と同列に解されます。農地法におきましては、国または都道府県が転用目的として農地を取得する場合、あるいはその農地を他の目的に転用いたします場合には、農地法の許可は要ら…
第65回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(岩本道夫君) 都道府県と市町村で組織されました一部事務組合につきましては、地方自治法第二百九十二条の規定に基づきまして農地法第四条第一項または第三号、または第五条第一項第一号の規定、つまりただいま問題になっております転用関係の規定の適用につきましては、都道府県の規定が準用されるものと解し、そういう趣旨で実態が運用されておるところでございます。
第65回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(岩本道夫君) ただいま御説明しましたところによりまして、一部事務組合である開発組合が農地を取得し、及びその上に建物を建てます場合には農地法の許可は不要であるということに相なっております。
第65回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(岩本道夫君) この開発組合が農地を取得いたします場合には、許可は要らないわけでございますが、その上に宅地に造成して建物を建てる場合にも許可不要の扱いをいたしております。
第65回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(岩本道夫君) 先ほどから申し上げておりますように、この開発組合が農地を取得しまして、それを宅地に造成して建物を建てます場合には許可不要の扱いをしておりますが、その現況が農地であります場合には許可が要るというふうに解されるわけでございます。
第65回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(岩本道夫君) 先ほどから申し上げておりますとおり、開発組合や都道府県を構成員とします一部事務組合でございまして、農地法の運用にあたりまして、これは都道府県と同じ取り扱いをいたしておりますので、したがいまして、この組合が農地を取得し、それを造成して建物を建てるにつきましては、農地法上の許可は要らないということを申し上げているわけでございます。
第65回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(岩本道夫君) 農業団地をどう扱うかということが問題でございますが、農業団地は、一定の率で買収して、超過買収をした方々に対して代地を提供するために一つの団地を造成する目的でございまして、主として農家が農業を営むことを主たる目的にしておりますが、その団地の中は、現況は農地もあり林地もあり、宅地もあるということでございまして、これを造成いたしまして、一部は農家の宅地に配分をし、圃場に配分するという状況でございまして、この団地の内容…
第65回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(岩本道夫君) 開発組合が行ないますこの農業団地の造成事業につきましては、一定の計画のもとにこの土地の利用をやるわけでございます。で、その場合に、先ほど来お答えいたしましておりますように、農地を開発組合が取得して、それを造成をいたしまして、宅地にして家を建てることについては許可は要りません。ただ、この農地の上に建物を建てることになりますと、これは許可が要るということになります。
第65回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(岩本道夫君) 開発組合が土地を取得しまして、農地を取得しまして、これを宅地に造成して、家を建てる分には許可不要でございます。農地のままでその上に建物を建てることにつきましては許可が必要でございます。
第65回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(岩本道夫君) 開発組合が農地を取得しまして、これを造成して家を建てるなら建てるということに相なろうかと思います。それが一般のケースでございますから、この場合には許可は必要でない。で、農業団地の中は全部が農地になるわけではございません。これは農家が入りますから、宅地も要りますし、いろいろな敷地が要るわけでございます。で、そういうものを造成してやる分について許可は要りませんが、農地のままでこれをその上に建物を建てるということにつ…
第65回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(岩本道夫君) 私の理解が不十分で、いろいろ御迷惑をかけまして申しわけございません。ただいまの御質問の件でございますが、開発組合の所有する農地を第三者に賃貸したり、または売り渡したりしまして、その上に建物を建てます場合には農地法の許可が必要でございますので、御指摘の件についてはそういう問題であろうかと存じますが、その場合には農地法の違反に相なるわけでございます。
第65回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(岩本道夫君) ただいま御答弁申し上げましたように、開発組合の所有する農地を第三者に賃貸または売買をいたしまして建物を建てます場合に、許可を受けずにやれば農地法違反になりますし、許可を受けてやれば農地法違反になりません。で許可を受けて第三者に賃貸または売買をいたしまして、建物を建てている場合もかなりあろうかと存じます。
第65回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(岩本道夫君) 先ほど御答弁申し上げましたように、開発組合が所有しております農地を第三者に賃貸したり、第三者に売り渡しまして、第三者が農地法上の許可を受けずにその上に建物を建てます場合には、農地法違反になります。
第65回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(岩本道夫君) 鹿島臨海工業地帯開発組合が、鹿島臨海工業地帯開発のために必要な土地の買収を行なっておりますが、この買収にあたりまして、工業港の開発に使用いたします一定の地域内の土地所有者から一定の率で土地を買収いたしております。したがいまして、この一定の率をこえて土地を買収した人に対しましては、その工業港の地帯の外辺部で代地を提供するということにいたしておりまして、超過して買収した土地の代替地を開発組合から後日売却するという仕…