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農林省農地局長衆議院参議院
総発言数
455
直近の所属会派
直近の役職
農林省農地局長
直近の発言日
1971/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第四分科会38 件・38%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 農林水産委員会19 件・19%
  • 大蔵委員会7 件・7%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%

※ 全 455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

455 20 を表示
農林省農地局長1971/02/26

65衆議院 予算委員会 第16号

○岩本政府委員 お答え申し上げます。先生の御指摘の日の標茶町農業委員会の議事録に御指摘のようなことが記載されておることは事実でございます。しかしその内容につきましては十分確認をいたしておりませんので、事実関係についての判断は差し控えたいと思います。

農林省農地局長1971/02/26

65衆議院 予算委員会 第16号

○岩本政府委員 一般論といたしまして農業委員会の決定は委員の意思の一致によって決定するわけでございます。

農林省農地局長1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○岩本政府委員 四十七年です。

農林省農地局長1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○岩本政府委員 ただいま先生の申されました数字そのものは私見ておりませんが、大潟村の新農村建設にかかります新しい農業は、水稲の機械化一貫栽培を前提にしまして、十ヘクタールの経営で、全国のモデルになるような経営を創設することが目標でございます。今日米の生産調整で休耕等行なっておりまして、若干問題が出ております。また機械化につきましても、乾田直播にしろ湛水直播にしろ、問題がありますことは御承知のところと存じますが、現在そういう直播に問題があ…

農林省農地局長1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○岩本政府委員 おもに牧草を中心にしまして、技術的に生産が可能であるかどうか、またバレイショにつきましてもどの程度成績があがるかということで、国有の試験圃場におきまして試験をやっておりまして、その試験結果を参考にいたしまして今後の営農の行き方を検討してまいりたいと思っております。

農林省農地局長1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○岩本政府委員 現在入っております四百数十戸の農家は十ヘクタールの水田を一応配分しておりまして、水稲で機械化栽培をして営農させるという当初の計画に従って入植をしておりますので、この人たちは従来の方針を続ければいいと思います。ただ、生産調整という問題が入ってきましたために、若干その辺の検討が必要であるということを先ほど申し上げたわけでございますが、これについては心配がないと考えております。今後造成され、整備される残った土地の活用方法と関連…

農林省農地局長1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○岩本政府委員 いま入っております第四次までの入植農家につきましては、大体米作を中心でやっていけると思います。生産調整下でございますから、一部畑作物の水田における導入ということも検討していかなければならぬかと思いますが、それを導入しましても水稲が主軸であることには、水稲が中心であることには変わりございません。問題は、残った土地をどう活用するかということにかかっておると思います。

農林省農地局長1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○岩本政府委員 大体生活が立つだけの自信がございます。

農林省農地局長1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○岩本政府委員 四十七年におきましては償還が始まりまして、償還金が六十八万円ばかりになる予定でございます。移植方式でいきますと、三百万円以上の可処分所得が得られるという計算に相なっております。

農林省農地局長1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○岩本政府委員 償還につきましては、既定計画に沿ってやる計画に相なっております。

農林省農地局長1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○岩本政府委員 私どもは営農設計をいたしまして、いろいろと計算をいたしまして、極端な凶作だとか天災とか異常事態があれば別でございますが、平常な状態のもとにおきましては、私どもの営農設計に従う限り償還も十分できるという計画に相なっております。大体やっていけるのじゃないかというふうに考えております。

農林省農地局長1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○岩本政府委員 この八郎潟新農村建設においては、日本の農村の中に新しい行き方をモデルとして示す、新農村を建設するという面はもちろん、営農においてもその新しい行き方を示すということで、その中心として、干拓地でございますし、秋田という米の主産地でございますから、水田を考え、水稲を中心に考えてきたわけでございます。ただいまのようなきびしい米をめぐる情勢に際会をいたしまして、方針を転換せざるを得なくなりましたので、残地につきましては、ただいま御…

農林省農地局長1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○岩本政府委員 たいへん貴重な御意見を承ってありがとうございました。十分検討したいと思います。 現在入植者につきましては、入る前に訓練所で研修をして入れておりますが、すでに第四次で入植を中止いたしまして、訓練所が遊ぶ結果になるので、その活用も考えてまいらなければならぬかと思いますので、十分御質問の点は検討してまいりたいと思います。

農林省農地局長1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○岩本政府委員 昭和四十二年の五月でございます。

農林省農地局長1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○岩本政府委員 お説のとおりでございます。

農林省農地局長1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○岩本政府委員 こまかい点がちょっと違っておりますが、大体そういうことでございます。

農林省農地局長1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○岩本政府委員 経営面積は二十五ヘクタールでよろしゅうございますが、乳牛の飼養頭数、現在の平均十数頭から三十七頭に引き上げるということでございます。

農林省農地局長1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○岩本政府委員 基本的な施設を造成してまいるのが私どもの任務でございまして、営農資材につきましては別であります。

農林省農地局長1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○岩本政府委員 その点は計画にはっきり出ておりませんので、明確な数字を持っておりません。

農林省農地局長1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○岩本政府委員 十五年間で償還する予定でございますが、現在開拓基本計画の作成中でございまして、その計画の策定をまって、ただいま御質疑の点が明らかになる予定でございます。