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農林省農地局長衆議院参議院
総発言数
455
直近の所属会派
直近の役職
農林省農地局長
直近の発言日
1971/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第四分科会38 件・38%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 農林水産委員会19 件・19%
  • 大蔵委員会7 件・7%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%

※ 全 455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

455 20 を表示
農林省農地局長1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○岩本政府委員 その地区はかなり思い切った水田から畑作への転換を計画しておりまして、その点は敬意を表する次第でございますが、ただここは水のつきやすいところでございまして、排水が非常に困難なところでございます。ところが、水田を畑作に転換するなりあるいは水田のほうに畑作物をつくります場合には、排水が何よりも大事でございまして、相当徹底した排水工事を施さないとここは非常にむずかしいのではないかという技術的な見解を持っております。ところが一方、…

農林省農地局長1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○岩本政府委員 水田の場合でございますと、多少雨が降りまして稲が水につかりましても、水に強い作物でございますから問題ないわけでございますが、畑作物の場合には、雨が降りましたときに短時間に地表水を排除することは御指摘のとおりでございます。したがってその点を配慮しなければなりませんが、さらに野菜等をつくりますためには地下水位を下げて、恒常的に土壌の条件がよくなるようなことを考えてまいらなければなりませんので、単に地表水の排除のみを考えて、そ…

農林省農地局長1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○岩本政府委員 昨年の二月のたしか十八日に漁業補償に関する協定が締結せられまして、それに基づきます支払い協定が昨年の三月三十日に結ばれたわけでございます。支払いは四十五年四月三十日に相なっております。

農林省農地局長1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○岩本政府委員 昨年の三月二十六日に玉造漁協におきまして、総会の決議をもちまして漁業権の放棄の決議がなされておると承知をいたしております。

農林省農地局長1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○岩本政府委員 茨城県の県漁連の会長あてに支払われております。

農林省農地局長1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○岩本政府委員 漁業者の中に一部、この計画に対する反対者がいるという事情もありまして、その人たちに対する説得工作を続けておりました関係上、この補償金は県漁連会長に支払いましたものの、そのお金は常陽銀行及び漁信連に預金をいたしまして、まだ直接漁業者には配分いたしておりません。

農林省農地局長1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○岩本政府委員 先生御承知のように、漁業権につきましては漁業協同組合が管理をする形になっておりますが、それを漁業法上は組合管理要件と称しておりまして、その実際の行使につきましては、漁業協同組合の組合員が各自行使をする。その組合の持っている漁業権に基づいて各自行使をする。これも権利でございまして、各自行使権がうらはらになっておるわけでございますので、反対者がおりますと、その辺やはりいろいろ問題が残りますので、関東農政局長が指導いたしまして…

農林省農地局長1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○岩本政府委員 先ほど申し上げましたように、漁業権の考え方は組合管理要件でありますから、県漁連会長に支払いますれば一応これは有効な支払いとなるわけでございます。 ただ、組合内部の問題といたしまして、各自行使権を権利として保障しております関係上、組合内部の問題としてどう配分するかということは内部的なお話し合いもございますので、ただいま申し上げましたような形にしておるわけでございます。

農林省農地局長1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○岩本政府委員 漁業権の放棄に関しまして反対者から訴訟が提起されておりますことは承知をいたしております。しかし第一回、第二回の公判の記録を通じてみまして、私どもとしましては、漁業権放棄は有効に成立しておるというふうに解せざるを得ませんし、また、そういう見地に立ちまして補償金の支払いをしたわけでございます。

農林省農地局長1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○岩本政府委員 私どもは、漁業権者であります漁業協同組合の霞が浦漁業協同組合連合会の会長に補償金を支払うことをもって、支払いは完了するというふうに考えております。個々の漁業者にそれをどう配分するかということは、漁業組合連合会内部の内部的問題であるというふうに考えておりますので、すでに正当な債権者である霞が浦漁連会長に支出をしました以上、予算を執行したということに相なると思います。

農林省農地局長1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○岩本政府委員 この漁連会長に対する支払いをもって成規の支払いになるわけでございますが、先ほど申し上げましたように、漁連の内部の問題として、この計画に対する反対者が一部いるということは事実でございますし、それらの人々もこの権利を持っておるわけでございますから、なるべくこれを円満に配分いたしまして、工事が円滑に進むということは工事を担当しております私どもの責任でございます。したがいまして、その現地の責任者である関東農政局長が中へ入りまして…

農林省農地局長1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○岩本政府委員 農政局長が金の支払いをとめておるわけではございません。あくまでも漁連の内部的問題で配分が行なわれていないだけのことでございます。

農林省農地局長1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○岩本政府委員 四十五年度の予算のうち、補償金に該当します金額は二億七千万円でございます。この二億七千万円につきましては漁業補償費でございますので、今後支払う計画になっておりますが、支払いの時期等については、なお慎重に検討いたしております。

農林省農地局長1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○岩本政府委員 四十六年度におきましては二億六百万円を計上いたしております。

農林省農地局長1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○岩本政府委員 四十四年度の補償金七億三千九百万円の予算につきましては、先ほど御説明しましたように、正当な債権者に支払っておりますので、これは予算の執行でございます。 さらに、四十五年度につきましては、目下検討中でございますが、四十六年度につきましては、二億六百万円の要求をした次第でございます。

農林省農地局長1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○岩本政府委員 先ほどから御答弁申し上げておりますように、地元で、玉造漁協の漁業権放棄の議決に関連をいたしまして、紛争がありますことは、御指摘のとおりでございますが、私どもは、この議決は有効な総会の議を経て議決されたものと考えておりますし、有効なものと考えております。したがいまして、先ほど来お話になっております四十四年度の補償金の支払いは無効であるということでございますので、その後お話ししましたようなことで、今日まで取り進めてまいった次…

農林省農地局長1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○岩本政府委員 先ほど来御答弁申し上げておるところでございますが、支払いはすでに有効に行なわれておるわけでございまして、(久保分科員「違う」と呼ぶ)その補償金が配分されておりませんのは、漁業組合内部の問題でございます。私どもとしましては、行政を執行する立場、特に工事の円滑な実施ということをはかりますために、できるだけ円満に漁業組合内部においても解決できるように、反対者に対する説得、その他万全の努力を進めておる次第でございまして、そのため…

農林省農地局長1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○岩本政府委員 国営土地改良事業の内容としていろいろな事業種類がございますが、畑地なり果樹園なりを対象にいたしまして、用水補給とかかんがいをやるという事業は最近クローズアップされました事業でございまして、できるだけ従来低位生産のまま放置されておりました畑地なり果樹園の生産性を上げますとともに、干ばつとか風害とかといったようなものに対する抵抗力をつけさせるという意味で事業を実施してまいっておるわけでございまして、そういう新しい方針のもとに…

農林省農地局長1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○岩本政府委員 静岡県の静清庵土地改良地区につきましては……

農林省農地局長1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○岩本政府委員 土地改良事業は、申すまでもなく農民の生産の基盤であります土地を改良、開発してまいる事業でございまして、特にその中で基幹となる分野を国営で実施しております。これは水田で申し上げますと、原則として三千ヘクタール以上の地区を国営で実施しておりまして、ダムをつくったり頭首工をつくったり、そこから水路を引っぱってくる。従来は水田が多かったわけでございますが、最近は畑地帯あるいは果樹地帯につきましても同様な考え方で、基幹的な事業を国…