岩本道夫
会議録に記録された「岩本道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 455 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農地局長
- 直近の発言日
- 1971/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第四分科会38 件・38%
- 予算委員会33 件・33%
- 農林水産委員会19 件・19%
- 大蔵委員会7 件・7%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
※ 全 455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○岩本政府委員 国営の土地改良事業地区でございまする静清庵地区は昭和四十六年度から事業に着手することになっております。この地区は富士川の左右両岸の駿河湾に面する丘陵地帯に、かんきつとお茶、蔬菜を栽培することを目的としております。畑地が七千四百七十ヘクタールございますが、これにかんがいをしようとするものでございます。その水源は蒲原町地先の日本軽金属株式会社の富士川第二発電所の放水路に求めておりまして、富士川の左右両岸に導水をいたしまして、…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○岩本政府委員 県営事業につきましては、四十六年から五十七年、団体営事業につきましても、同じく四十六年から五十七年という工期になっております。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○岩本政府委員 国営の償還金のほか団体営の負担金まで含めまして、約反当八千百円に相なります。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○岩本政府委員 スプリンクラー散水をやりまして、これを多目的に利用することにより、病害虫の防除、施肥、寒風害、潮風害防除に貢献をいたしますほか、労働力の節減がかなり期待をされるわけでございます。したがいまして、干害時における減収の防止、それから虫害、病害等に対する減収の防止はもちろん、合理的な経営をやることによります労働力の節減の効果が非常に大きいというふうに考えております。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○岩本政府委員 この地域全体といたしまして、作物関係の収穫の増加あるいは減収の防止等によります純益の増加見込み額は十九億円余りに相なっておりまして、労力節減効果が三千八百万円、維持管理の合理化による効果が四億八千万円というようなことで、それぞれ各分野にわたって同様の計算が示されております。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○岩本政府委員 ただいま手元に詳しい資料を持っておりませんので数字的に申し上げかねますが、この静岡、清水、庵原のごときミカンの旧産地と申しますか、古い産地につきましては、最近進出をしてまいっております新産地の新しい経営の方式に押されて、経営上もいろいろと問題を生じておりますが、この事業をやることによりまして、経営を合理化するのみならず、スプリンクラーかんがい等によって労力が非常に節減されるということで、二月一戸の農家の増収と労力の節減と…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○岩本政府委員 この地域で消費いたします水量は年間六千七百五十万トンでございますが、この工事による水源に依存します量が五千五百八十万トンでございます。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○岩本政府委員 私、技術の専門家でございませんので、どの程度使うか正確に申し上げることできませんが、使い方として、一つは、干ばつのときにスプリンクラーを動かしてかんがいをするのが一つ、それから農薬の散布のためにこのスプリンクラーを使う。さらに肥料の散布といったようなことにも使うということで非常に多面的に使われておりますので、かなりな日数が使われるはずでございます。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岩本政府委員 先ほど先生は判決の中の「収用目的が消滅したとしても、法律上当然に、これを被収用者に返還しなければならないものではない。」ここを引用されましたが、私はその次のパラグラフを引用したいと思います。「しかし、収用が行なわれた後当該収用物件につきその収用目的となった公共の用に供しないことを相当とする事実が生じた場合には、なお、国にこれを保有させ、その処置を原則として国の裁量にまかせるべきであるとする合理的理由はない。したがって、こ…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岩本政府委員 長野県におきまする国有農地等の面積は七十二ヘクタールでございます。 郡市別に申し上げますと、南佐久郡が三万一千九百十四平方メートル、北佐久郡七万三千五百三十三平方メートル、上小地区六万六千三百七十六平方メートル、諏訪地区九千二百八十一平方メートル、上伊那郡三千七百八十三平方メートル、下伊那地区四万四千六百十五平方メートル、松筑地区九万五千百二十五平方メートル、南安曇郡五千九百二十七平方メートル、下安曇郡地区三万四千四百九…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岩本政府委員 ただいま申し上げました数は既墾地でございます。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岩本政府委員 土地改良事業等で負債を負っております水田を転換する場合に、負債をどう処置するかという御質問であろうかと思います。 米の生産調整を行ないます水田にかかる土地改良事業の分担金、賦課金等の負債の支払いにつきましては、四十六年度におきましても米の平均的な生産費等を考慮した相当額の生産調整奨励補助金が交付をされておりますので、一般的に農家はその支払いに支障を生ずることはないものと考えております。しかしながら、生産調整の円滑な推進を…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岩本政府委員 阿蘇、久住、飯田地域の調査をただいま鋭意取り進めておりますが、その調査を実施いたしまして、なるべく早くその事業化に取り組みたいと考えておりますが、何ぶんにも範囲の広い調査でありますし、また畜産的な開発を中心として新しい農村建設といったようなことを頭に置きまして、いろいろやり方も検討してまいらなければなりませんので、若干の時間をいただきたいと考えておりますが、できるだけ早く着手できるように努力してまいりたいと考えております…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岩本政府委員 阿蘇、久住、飯田地域の開発のようなきわめて大規模な事業は、地元の受け入れ体制が必要であって、単に農林省の指導だけではできないと存じます。現在日本の農村及び農民は非常に苦しい状況のもとに置かれておりますが、その中にあって将来に明るい展望をもたらすのはこの種の仕事であろうと確信をいたします。したがいまして、この仕事を進めることによりまして地元と十分連絡をとり、地元の望むべき方向を探りながら開発計画を立てていく所存でございます…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岩本政府委員 阿蘇北部地区の広域営農団地農道事業は、当初熊本県から全延長四十八キロメートル、事業費約十一億八千万円で申請がございましたが、この事業は既農用地を集団的に広域営農団地として組織化することを目的とした事業でありますので、草地開発の進んでおります外輪山の東部地区約一万三万ヘクタールを一つの営農団地として育成整備するごとといたしまして、その基幹的な農道として延長二五・七キロメートル、事業費六億五千五百万円を採択し、採択路線のうち…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岩本政府委員 申請路線はただいま御説明申しいげたところでございますが、そのうち西部の約二十二キロメートルの沿線につきましては、草地開発がおくれておりまして、未開発地が多い実情でございます。したがいましてこの地域の開発が今後進んでまいりまして、広域営農団地の形成の条件が整い次第、申請がございますれば採択してまいる方針でございます。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岩本政府委員 従来農道整備事業は主として団体営によって実施されてまいりました。しかし過疎地域対策緊急措置法が昭和四十五年度に制定されましたので、今後は過疎地域の農道のうち基幹的なものにつきましては、農林大臣が路線を指定いたしまして、都道府県営事業として重点的に実施することといたしたわけでございます。 国庫補助率につきましては、現在の段階におきましては特に引き上げ措置をとっておりませんが、都道府県の負担を緩和する目的で、後進地域の開発に…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岩本政府委員 国営羊角湾土地改良事業は、半角湾を中心として河浦町、牛深市からなる地域で、湾周辺の山地九百七十七ヘクタールを開墾し、ミカンを栽培するとともに、既墾のミカン畑三百十八ヘクタールをあわせてかんがいいたしまして、常襲干ばつを解消するために、湾内の一部を締め切りまして淡水湖を造成する計画になっております。また、湾奥部に百四十九ヘクタールの干拓地を造成するなど、離島における農業開発として、経営規模の拡大、生産基盤の整備充実をはかる…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岩本政府委員 ただいま御質問のございました国営菊池台地の土地改良事業につきましては、四十六年度から四十八年度までの三カ年間計画樹立のための調査を行ないまして、以後、全体実施計画期間として、一、二カ年を要するわけでございますが、さらに工事期間として七年を予定しております。 この国営菊池台地は、そもそも当初地元で開田を希望していたのでございますが、今日のような情勢になりまして、いろいろと計画を練り直す必要が生じてまいりまして、地区計画調査…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○岩本政府委員 先生御指摘のように、また最高裁判所の判決のように、この八十条の規定は恒久立法である農地法下における規定でございまして、将来の行政の変化を予測してつくられたものであると考えざるを得ません。したがいまして、長い年月の間には、自作農の用に供する目的をもって強制買収はしましたけれども、客観的経済情勢の変化によりまして、そういう目的に供し得ないものが出ることは当然予想されるところであります。そこで、万一そういうものが出ました場合に…