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労働省労働基準局長衆議院参議院
総発言数
508
直近の所属会派
直近の役職
労働省労働基準局長
直近の発言日
1978/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会41 件・41%
  • 社会労働委員会39 件・39%
  • 外務委員会13 件・13%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 運輸委員会1 件・1%

※ 全 508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

508 20 を表示
労働省労働基準局長1978/10/13

85衆議院 社会労働委員会 第2号

○岩崎政府委員 いま保険、税金等につきましては、それぞれお答え申し上げましたように各所管庁の問題でございます。私ども、問題がございますれば、その点についてはそれぞれの担当各省と、労働者の福祉という観点から、十分な働きかけをして調整をしてまいりたい、このように考えます。

労働省労働基準局長1978/10/13

85衆議院 社会労働委員会 第2号

○岩崎政府委員 事実関係について最初にちょっと御説明を申し上げたいと思うのですが、佐世保重工の再建に関しましては、本年の七月二十五日に、会社側から労働組合に対しまして提案がございました。数項目にわたっておりますが、主なものは、たとえば基準賃金のカット、それから定期昇給、ベースアップ、一時金の三年間の凍結、研修及び能率向上に関する事項等について提案がなされたわけですが、その後、労働組合との折衝がなされておりまして、研修それから能率向上に関…

労働省労働基準局長1978/10/13

85衆議院 社会労働委員会 第2号

○岩崎政府委員 お答えいたします。 佐世保重工の研修会の問題につきましては、佐世保労働基準監督署から指導がなされたことは事実なんでございますが、やや、新聞の報道は基準法違反を指摘したというようなことになっておりまして、若干その点が事実関係は異なっております。 私どもは、教育訓練が所定内の労働時間帯で行われているか、また所定外労働時間にわたって行われているか、その辺が、この基準法の観点から言いますと、所定労働時間内で行われていることは差し…

労働省労働基準局長1978/10/13

85衆議院 社会労働委員会 第2号

○岩崎政府委員 先生の御指摘の点、私どもも調査して検討してみたいと存じます。

労働省労働基準局長1978/10/09

85参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(岩崎隆造君) お答え申し上げます。 現在、御審議いただいている婦人に関する問題につきましては、部会で御審議いただいているんですが、その関係の御答申は大体年内にいただけるというように予定しております。

労働省労働基準局長1978/10/04

85衆議院 予算委員会 第4号

○岩崎政府委員 先生御案内のように、その数値の机上計算と申しますか、そういうものとして、住友銀行が発表されたものが一つあるわけでございます。それによりますと……(横路委員「あなたの方でやってないの」と呼ぶ)私の方では、いま大臣も申し上げましたけれども、具体的ないろいろの与件がございますので、これをそのまま受け取るわけにもまいりませんし、具体的にはなかなか数字がはじけないということでございます。

労働省労働基準局長1978/10/04

85衆議院 予算委員会 第4号

○岩崎政府委員 そこで、住友銀行が発表しておりますものですと、所定外労働時間を全部禁止すれば三百九十七万人、あるいは年次休暇を完全に消化すれば九十九万人、それから週所定労働時間を全部一律に四十時間にすれば二百二十二万人というような計算ができておるわけです。しかしこれは、この計算をしております住友銀行の調査の方自身が認めておりますように、客観的な、先ほど大臣から申し上げましたようないろいろな条件というものを全く考え方に入れておりませんので…

労働省労働基準局長1978/08/07

84参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(岩崎隆造君) 先生いま御指摘のように、民間の調査機関でいろいろな数字をお出しになっている面があると思います。私ども、いろいろなそういった面での経済学者の学説とか、いろいろなものを調べてみましても、直ちにそういうふうに、先生もおっしゃるとおり何万人とか何十万人とかいうような時間を短縮すれば、総計でそれだけの時間分を人で割れば、これだけの雇用増になるじゃないかというようなことになかなかなりませんので、したがいまして、私どもが直ちに…

労働省労働基準局長1978/08/07

84参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(岩崎隆造君) ただいま私のお答え申し上げる範囲は、労働時間短縮あるいは週休二日制等についての業種別にどのようなものに重点的に指導を指向していくかというお話でございます。 先ほど大臣からもほかの先生の御質問にお答え申し上げたところですが、労働時間問題につきまして労働基準審議会から建議をいただきまして、私ども事務次官通達ないし局長通達をもって都道府県ないし基準局で労使に重点を指向しまして、コンセンサスを得ながら進めていきたいという…

労働省労働基準局長1978/08/07

84参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(岩崎隆造君) ただいま先生御指摘のような調査を、実は昭和五十年度に婦人少年局で一度調査をした——私は実は実物を存じませんので恐縮なんですが——ということでございますが、この点につきましては私どもも先生の御指摘の点がわかりますので、必要に応じまして実態調査等もするような方向で検討をいたしたいと思います。 ただ、労災保険のたてまえそのものが、労働者が労働災害によって失った稼得能力をてん補することを目的として保険給付を行うということ…

労働省労働基準局長1978/08/07

84参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(岩崎隆造君) 中央労働基準審議会で、これは公労使一致の御建議をいただいたわけでありますが、労働時間の短縮、それから有給休暇の消化の促進あるいはまた週休二日制の推進ということを、当面行政指導で進めるべきであるという御建議をいただきまして、私ども午前中に、大臣もおっしゃいましたが、そのねらいというのはもちろん労働時間を短縮することによって健康な、そして充実した生活を享受するという基本のこの福祉的な観点、それから高齢者社会に向かって…

労働省労働基準局長1978/08/07

84参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(岩崎隆造君) 札幌の監督署の分割——二つにしろという御要求のあることは私ども十分存じております。私ども、まあ全国をにらんでいろいろと統廃合というようなかっこうでやっていくのが本来でございますけれども、現在、政府の方針といたしましては、できるだけ行政機構を簡素、効率的なものにしたいということで、地方支分局につきましても新設は原則として一切認めないというような非常に強い態度があります。したがいまして私どもは、一方において新設あるい…

労働省労働基準局長1978/08/07

84参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(岩崎隆造君) いま先生の御指摘の点は、どうもまさにそうであったようでございまして、私調べましたところ、便所の男女の問題につきましてはすでに改善をしておるようでございます。現時点において。 それから、電話の交換につきましても先生おっしゃるとおりでございまして、旧式の電話機でありましたもので、最新式の簡易交換式と申しますか、そういうことにいたすべくそれは発注を行っております。したがいまして、夏を過ぎたころには新しいものが入って、そ…

労働省労働基準局長1978/08/07

84参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(岩崎隆造君) 実は建物につきましては、昭和四十一年の暮れに新築いたしましたものですから、その点の配慮はある程度できていると思っておりますんですが、もう一度実態をよく調べまして、しかるべき措置すべきものがあれば検討いたしたいと思います。

労働省職業訓練局長1978/06/06

84衆議院 社会労働委員会 第20号

○岩崎政府委員 いま御指摘のありました技能士会というのは一級、二級の技能検定を受けまして合格いたしました技能士が、現在のところは自主的に組織をいたしまして、相互に親睦を図る、あるいはまた情報交換、それから切磋琢磨の場として自主的な運営を行っているというような活動でございます。技能士の社会的な地位を高めるため、そういうような趣旨でも、技能士が自主的に組織をして、このような運動を行っていくということについては、私どもも、それ自体非常に結構な…

労働省職業訓練局長1978/06/06

84衆議院 社会労働委員会 第20号

○岩崎政府委員 先ほどから職業安定局長がお答え申し上げたとおりでございます。私どもとしましても昨年来、特に職業訓練当局に対して言っているのは、職業安定機関との連携を十分に密にして、これは一般的な全国的な傾向のみならず、やはり、その地域、地域における求人状況というものがございます。それで需要がある職種というものも当然その地域、地域によって異なるものが出てまいります。したがいまして、職業安定所で十分その辺の把握をしていただく。そして実際に出…

労働省職業訓練局長1978/06/06

84衆議院 社会労働委員会 第20号

○岩崎政府委員 私ども、すでに法律改正の御提案を申し上げている段階から、各都道府県の訓練当局とは、それぞれ、さしで、その地域、地域における訓練需要というものを見出して、それに転換を図る、あるいは委託先を考えるというようなことで対応をさせるような努力をしてきてまいっております。具体的には来月の中旬以降に各都道府県の担当者がいろいろと資料を持ち寄りまして、私どもと具体的な計画をするつもりでおりますけれども、個別の形ではいろいろな面で、先ほど…

労働省職業訓練局長1978/06/06

84衆議院 社会労働委員会 第20号

○岩崎政府委員 いま御指摘の点でございますが、確かに、そういったものの需要というものの把握が第一に大切なわけでございます。 私ども、いまのところ法定基準でやっております職業訓練としましては、家政とか、あるいは給食というような形で、これはやはり三カ月とか六ヵ月の所要時間での訓練をやっております。これは婦人向けの訓練校でやっておりましたり、あるいは一般の訓練校でも婦人向けの職種として、そういうものをやっておる。 しかし先生御指摘のような数字…

労働省職業訓練局長1978/05/11

84参議院 社会労働委員会 第14号

○政府委員(岩崎隆造君) 中高年婦人に対する職業訓練の実情についてお答え申し上げます。 中高年婦人等、婦人を対象とする訓練につきましては、婦人専門の訓練校は全国に八校ございます。そのほかにもしかし一般の職業訓練校で、たとえば洋裁あるいはタイプ、一般事務等のまあどちらかというと婦人の受講者が多いというような訓練科目を多数設けておりまして、婦人の離転職あるいは新しい職域につくための職業訓練を実施しております。さらに、昭和五十二年度から未成年…

労働省職業訓練局長1978/04/27

84参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(岩崎隆造君) 今回の改正の一つのねらいが、こういった厳しい雇用情勢の中での特に中高年齢者を中心といたしました離転職者の再就職のための訓練、その体制整備を図ろうということにあるわけでございますが、現在の職業訓練の体制はどちらかと申しますと、まあ高度経済成長時代における技能労働者の育成、確保ということに中心的視点が置かれて施設が整備されておったように思いますが、現在並びに今後の雇用情勢の中において、第一に、まず第二次産業から第三…