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労働省労働基準局長衆議院参議院
総発言数
508
直近の所属会派
直近の役職
労働省労働基準局長
直近の発言日
1978/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会41 件・41%
  • 社会労働委員会39 件・39%
  • 外務委員会13 件・13%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 運輸委員会1 件・1%

※ 全 508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

508 20 を表示
労働省労働基準局長1978/10/18

85参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○政府委員(岩崎隆造君) ただいま先生からお話のありました自動車教習所の問題ですが、当然これには労働基準法の労働時間、休日、休憩というような規定の適用がありますから、したがって、一日平均八時間労働というようなことになります。時間外労働をする場合には当然三六協定が必要なわけですが、私ども自動車教習所について、実は事例といたしましては、福岡の局で調査をし、それから指導をしたという実例があるわけでございますが、これによりますと、やはり時間外協…

労働省労働基準局長1978/10/18

85参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○政府委員(岩崎隆造君) 実は、自動車教習所に限って全国的なそういった問題での実態調査をしたということはないわけでございますが、先般、長時間時間外労働を含めましたいろいろな問題につきまして、各種事業所につきましてサンプル的に調査監督をしたものの御報告でしたら、監督課長から申し上げられることができようと思います。 先ほど、これは言葉の問題ですけれども、自動車教習所の協会を通じて事業所の指導をお願いしているものですから、これはお願いするとい…

労働省労働基準局長1978/10/18

85参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○政府委員(岩崎隆造君) 先ほどお答え申し上げましたようなことで、現在基準審議会に御検討をお願いしておりまして、三六協定の結び方の中身につきましても、労働組合が結んでいる場合は問題ないんですが、たとえば労使協定で組合のないところの労働者代表というものが、実は本当に労働者代表かどうか疑しい人の名前で届けられているというような実態が相当見られますし、また、現在の協定では時間外労働のそれでは上限をどのぐらいにするかということが必ずしも労使協定…

労働省労働基準局長1978/10/18

85参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○政府委員(岩崎隆造君) いま申し上げたような段取りで調査をいたしたいと、このように考えます。

労働省労働基準局長1978/10/18

85参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○政府委員(岩崎隆造君) 先生のおっしゃる線で調査をいたしたいと思います。

労働省労働基準局長1978/10/18

85参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○政府委員(岩崎隆造君) 私ども、必ずしもすべてについて承知してるわけではございませんが、私どもが聞いてる範囲で、そういった自動車教習所があるということは事実だろうと思います。まあ、その場合にも、時間外労働は一日平均二時間程度が普通なんだろうと思います。ただ、労働基準法の規定から申しますと、私ども監督署は、労働基準法の違反について是正監督ができるということになっておるわけでございますので、時間外労働協定を合法的に結びまして届け出てまいっ…

労働省労働基準局長1978/10/18

85参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○政府委員(岩崎隆造君) 先ほどお答えを申し上げましたとおり、調査をするとすれば、いま先生の御指摘の点は重要なことでございますので、当然調査をして、で、先ほど申し上げておりますように基準法の違反ということでストレート監督ができないわけでございますけれども、そういった実態が必ずしも好ましいものではございませんので、それについては十分指導をし、労使の是正の、何といいますか、意識と言いますか、そういうものを促進してまいりたい、このように考えま…

労働省労働基準局長1978/10/18

85参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○政府委員(岩崎隆造君) いま先生の御指摘のような事実は、私どもがここで、通達で申し上げているようなことに該当すると思います。

労働省労働基準局長1978/10/18

85参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○政府委員(岩崎隆造君) 先ほど申し上げておりますように、実態をよくつかみまして、しかるべき是正措置といいますか、是正指導でございますね、それをさせていただきたいと思います。

労働省労働基準局長1978/10/18

85参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○政府委員(岩崎隆造君) 実態を調べた上でのことでございますが、それによって目に余るものについては、それぞれの教習所自体に、もちろん是正方の指導をすることが第一義でございますけれども、その監督官庁であるそれぞれの公安委員会等にも、必要な場合にはしかるべき連絡をとってやりたいと思います。

労働省労働基準局長1978/10/18

85参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○政府委員(岩崎隆造君) 先ほどもちょっと御質問がありました本当に十分な指導ができるかどうかという観点はまた別といたしまして、基準法の適用という観点から申しますと、五十分・十分で、インターバルが十分あるわけでございますが、そのほかに休憩で恐らく一人分のところを休憩にいたしまして実働八時間ということになりますから、前後の準備、それに休息その他を考えますと、計算上は八人までが限度だと——所定内の労働時間です、平均いたしまして。——いうふうに…

労働省労働基準局長1978/10/17

85衆議院 社会労働委員会 第3号

○岩崎政府委員 先生御案内のように、昨年末に中央労働基準審議会の御討議の結果、公労使三者一致の御建議をいただいたわけでございます。それに基づいて私どもいま時間短縮問題の行政を進めているわけでございますが、その考え方の中には、やはり時間短縮というものが長期的には雇用の確保ないし増大につながるという観点も含め、かつ、そのころ労働者側から御提案もありました、いま先生もおっしゃるような法規制をすることの可否という問題も含めまして御討議をいただき…

労働省労働基準局長1978/10/17

85衆議院 社会労働委員会 第3号

○岩崎政府委員 先生いま御指摘のとおり、労働基準法は、採用されてからいわばやめるまでの間の労働条件について規定した法律でございますので、その採用の入り口につきましては労働基準法は直接には触れていないということは、御指摘のとおりでございます。 それで三条に性別が入っていない、ほかの憲法の条章とかそういうものと比べまして、性別が入っていない。これはその当時の立法理由というものを、私ども文献によってしか当たりようがないのでございますけれども、…

労働省労働基準局長1978/10/17

85衆議院 社会労働委員会 第3号

○岩崎政府委員 先ほどお答え申し上げたものの繰り返しになって恐縮ですが、数年前から労働基準法研究会で、この問題については御検討いただいております。その中では、基準法で規定しております女子の保護規定との関連も御議論いただきながら、この三条の問題につきましても御検討いただいております。近い機会にこの御報告をいただけると思いますので、それを待ちまして私ども対処いたしたい、このように考えておるわけであります。

労働省労働基準局長1978/10/17

85衆議院 社会労働委員会 第3号

○岩崎政府委員 いま先生御指摘のとおりでございます。ただ、私ども、やはり立法経緯ということになりますと、この条文そのものに、公衆の不便を避けるためにこういった八条の何号かの規定するような事業については労働時間の特例を設けることができるというふうになっておるものですから、それを立法理由だというふうに考えております そこで、いまの病院、社会施設の看護婦等、そのほかにも旅館とか飲食業、その他要するに接客的なサービスをする者、あるいは郵便とかそ…

労働省労働基準局長1978/10/17

85衆議院 社会労働委員会 第3号

○岩崎政府委員 先生のおっしゃいます看護婦の勤務実態などは、たとえば交代制とかあるいは深夜にまたがるようなこともございまして、一般には、一日八時間とか九時間とかというふうに決まった時間でなく、変則の週四十八時間ないし四週を通じて週平均四十八時間という三十二条の原則があるわけですが、それと同じような労働実態がむしろ一般的かもしれません。ただ、それを例外的に週平均五十四時間ないし一日平均九時間というふうにいたしまして、変則労働の形での時間配…

労働省労働基準局長1978/10/17

85衆議院 社会労働委員会 第3号

○岩崎政府委員 端的にお答え申し上げますと、昨年十一月の基準審議会の公労使一致の御意見に基づく労働事務次官通達を五月の末に出しまして、その後、具体的な細かいことにつきましてはまた六月の末に通達をしておりまして、それから約三、四カ月経過しておるわけです。具体的には、中央では産業別の労働時間会議を、いま電機、それからこれから鉄鋼をやりますが、そういうことで進めてまいりますし、それから地方でも、やはり地方の、都道府県でそれぞれ組織しております…

労働省労働基準局長1978/10/17

85衆議院 社会労働委員会 第3号

○岩崎政府委員 あるいは、先生御指摘の点は、たとえば不況産業における経営再建のために、従来の短縮してきた労働時間を少し延ばせとか、あるいは週休二日制を少し削れとか、あるいはまた、多少立ち直りのために時間外労働を多くするとかいうような、具体的な提案が労働組合側になされて、それの折衝をしている段階になっているというような企業があるように、私どもも聞いております。 一般的に、長期的な観点で見て、こういった労働時間短縮が労働者の福祉の向上にもつ…

労働省労働基準局長1978/10/13

85衆議院 社会労働委員会 第2号

○岩崎政府委員 いま先生御指摘の点ですが、たとえば労働時間の延長というふうに御指摘になりましたが、私ども労働基準法の観点から申しますと、先生御案内のように労働基準法の最低限、たとえば一週間四十八時間、一日平均八時間というようなものを上回るまで所定労働時間を延長するというようなことは、もちろん基準法の違反を招きますので、これは厳重に監督指導しなければならぬということでございますが、一般的に私どもが事前に伺っておりますのは、たとえば週四十四…

労働省労働基準局長1978/10/13

85衆議院 社会労働委員会 第2号

○岩崎政府委員 それでは、初めに御指名でございますので。 私、基準局長でございますが、この記事の問題は、いま先生も御指摘のように雇用対策中心に書かれておりますが、私、目にとまりました中で、労働省の使命はすでに昭和三十五、六年で終わっているというような御発言もあるわけで、その事実が、そのとおりの御発言かどうかはわかりませんが、私どもといたしましては、この認識のなさについてあるいはこの取り上げ方について、普通の言葉で言う遺憾という言葉を通り…