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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
386
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1988/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会54 件・54%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会7 件・7%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

386 20 を表示
中小企業庁長官1988/03/01

112衆議院 商工委員会 第2号

○岩崎(八)政府委員 今お挙げになりました調査は六十一年一月一日現在ということで、前回は五十六年にやりましたのですけれども、それに引き続いてやったものだと思います。 今お示しになりましたように、非常に停滞もしくは衰退しているというように答えた商店街が多いということは、そのとおりでございます。それから、なぜそういうようになったか、あるいは問題点は何か、これについて大型店との競合というふうに答えた、これはいろいろな要因を聞いておりますが、こ…

中小企業庁長官1988/03/01

112衆議院 商工委員会 第2号

○岩崎(八)政府委員 私どももこの商店街あるいは小売商対策、これをどうするか一生懸命考えております。あるいはまた、それなりの努力をしてまいっておりますが、今申し上げましたように、特に商店街というのがある魅力を持たなければいけないということがやはり基本だと思いますので、CIといいますかコミュニティーアイデンティティーといいますか、その商店街としてどういうところが魅力かというようなことをもっとその商店街当事者たちが懸命に考える、こういう動き…

中小企業庁長官1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(岩崎八男君) 私どもが今年九月時点で三千六百社の下請中小企業を対象に調査いたしました結果では、全体として受注単価は一年前を一〇〇とした場合に九六ということになっております。

中小企業庁長官1987/12/08

111衆議院 商工委員会 第1号

○岩崎政府委員 今御指摘のいわゆる新転換法に基づく特定業種あるいは新地域法に基づく特定地域に対する特利融資、これはことしの五月、六月と二度、創設以来さらに引き下げております。その後、民間の長期プライムレートは〇・八%、財投金利も〇・六%上がっておりますけれども、ずっと据え置いて現在に至っている、こういう状況でございますが、今後の経済運営を考えます場合に、先ほど大臣申し上げましたとおり、低金利政策といいますか、金利水準のできるだけ低位の推…

中小企業庁長官1987/12/08

111衆議院 商工委員会 第1号

○岩崎政府委員 先ほどの調査結果は、先生御指摘のとおりの結果になっております。輸出産地の生産水準は、その減少テンポは非常に緩やかにはなりましたものの、依然前年同期比で減少を続けておるという状況にありますし、そういう中で、倒産という形の破局こそ比較的数少のうございますけれども、廃業とか休業というような形で姿を消していっている企業がこの二年間で約一五%あったということは事実であります。片や、輸出から内需への転換も若干進んでおりまして、約一割…

中小企業庁長官1987/12/08

111衆議院 商工委員会 第1号

○岩崎政府委員 この問題についてアメリカが関心を持っていることは事実でございますし、ITCが実態調査をするというのも事実でございまして、つい先日、その調査員が参りました。私どもも会いまして、本制度の趣旨がそういった輸出の促進あるいはそういうものに対する補助金、そういうねらいあるいは効果を持っているものではないことをるる説明し、理解を求めたところでございます。

中小企業庁長官1987/07/29

109衆議院 商工委員会 第2号

○岩崎(八)政府委員 確かに世上、景気の底固めといった判断が多くなっておりますけれども、中小企業に関する限り、やはりなおそういう曙光は見えていないというのが現段階ではないかというふうに総括的には考えております。中小企業の生産は、ことしに入りまして、去年みたいに一本調子で下がっているわけではございませんけれども、一進一退でございます。それから、中小企業の輸出円手取り、これは去年は前年度比二割減でございました。現在は、その二割減のさらに一割…

中小企業庁長官1987/07/29

109衆議院 商工委員会 第2号

○岩崎(八)政府委員 緊縮財政の中で、中小企業予算というのも今御指摘のとおり〇・一%の伸びに今年度とどまっております。ただ、そのほかに、御承知のとおり昨年の円高の進展の中で、昨年の秋の総合経済対策の中で、一般会計ベースでは二百三十四億、それから今回の補正予算でもまた四百五億、これは当初予算とは別に緊急に今のこの困難に対応する中小企業対策を打ってきたつもりでございます。 そういう中で私どもがやってまいりましたのは、法律的に言いますと昨年の…

中小企業庁長官1987/07/29

109衆議院 商工委員会 第2号

○岩崎(八)政府委員 異業種交流、これは私どもこの数年進めている一つの施策で、これをやってよかったなと実は思っております。おいでいただいたTICCはその一つの中核になっておるところでございまして、全国的に異業種交流という動きが展開しつつあります。私どもが関与しているのでも二百三十三グループございまして、六千社か七千社の中小企業がいろいろなグループに属して、全然業種が違う人たちの交流でございますけれども、進めております。 TICCそのもの…

中小企業庁長官1987/07/29

109衆議院 商工委員会 第2号

○岩崎(八)政府委員 これには入っておりません。三九・八は当初予算に対しての比率でございます。 御指摘のとおり、円高不況の中でせめて官公需でもできるだけ中小企業にということを意識しまして、昨年私ども最大限努力をいたしました。これもやはり昨年の六、七月でございました。それで三九・八。この官公需の確保の目標というのは長い伝統がございますので、非常に各省協力していただきます。支出担当官が積み上げてこれをやっていただきます。それを各省最大限協力…

中小企業庁長官1987/07/29

109衆議院 商工委員会 第2号

○岩崎(八)政府委員 今の随意契約の限度額、これが改正されましたのが昭和四十九年五月でございます。確かに相当時期はたっておりますし、私どもとしても今の少額限度の引き上げ、あるいは今御指摘の組合随契の対象の拡大、我々もこの数年意識はしており、財政当局等にも働きかけておりますのですけれども、ただ率直に申し上げて、随契制度というのはむしろ縮小すべきだといった議論が片やございます。それからまた、最近、特に国際的な側面からする官公需の公開といいま…

中小企業庁長官1987/07/28

109衆議院 商工委員会 第1号

○岩崎(八)政府委員 日ごろ中小企業問題について御関心と御理解の深い小川先生の実情に即した問題意識だと思いますけれども、確かに今、じゃどういう方向へ自分たちは今後新しい活路を見出したらいいんだ、これが中小企業者が持っている最大の悩みだと思っております。 ただ、これは中央で何か一律にこっちの方向がいいというようなことを、一言では言えますけれども、その具体的な事業活動のあり方まで含めて我々がそれを提示するような、そういうものではないんではな…

中小企業庁長官1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○岩崎政府委員 優秀な人材の確保のためには、中小企業サイドからもやはり労働時間その他労働条件の改善、これはぜひ必要だという認識でございます。ただ、それを促進する具体的な直接の、例えば税制なり金融上の支援策があるか、ここがなかなか適当あるいは有効な形というのがどうも考えつきませんで、基本的に中小企業の法人税軽課とか組合の税制の軽課とか、あるいは研究開発、設備投資等に対する促進とか、こういうことによって中小企業全般の経営基盤の安定強化を図る…

中小企業庁長官1987/07/14

109衆議院 予算委員会 第3号

○岩崎政府委員 今御指摘の国際経済特貸しでございますけれども、運転資金について一年というものを実情に応じ三年まで据置期間を延ばすということでやっておりますので、今の個別事情に応じまして三年までの据置期間の延長は認めることにしております。

中小企業庁長官1987/05/22

108衆議院 商工委員会 第5号

○岩崎政府委員 中小企業対策につきましては、六十二年度、こういう厳しい総枠の中でございましたけれども、六年ぶりに総額としては〇・一%増というような形をとり得たわけでございます。また、昨年来地域対策、業種対策等やってまいりましたけれども、六十二年度においては新規に下請企業というものに着目した対策、これは技術開発の特別融資あるいは各地における転換のアドバイザー制度、こういうものの充実等を今回用意できたと思っております。

中小企業庁長官1987/05/16

108参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(岩崎八男君) 中小企業関係の二法についてまず私から御説明申し上げたいと思います。 御指摘の昨年二月成立いたしましたいわゆる新転換法、これはその後百五十一業種を指定いたしております。そこで、これまでに認定いたしました企業数は二万四百七十九社、件といってもよろしゅうございましょうか。その認定企業に対して現在一つが特別の貸付制度を用意しておりますけれども、この貸し付けの規模としては五千五百億、昨年の秋の総合対策で追加いたしましたの…

中小企業庁長官1987/05/15

108参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(岩崎八男君) 国の支出、これはいろいろなチャンネルを通じまして、直接あるいは間接に中小企業への需要の増大ということにつながっていくわけでありますけれども、私どもはその項目を特定するというよりは、そういった支出ができるだけ直接中小企業者へ流れるようにということで、いわゆる官公需法に基づきまして国等の契約の方針を毎年閣議決定いたしております、そこで、各機関のすべての支出の中小企業者への受注の確保ということに努め、その比率を逐年で…

中小企業庁長官1987/05/11

108参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(岩崎八男君) 私どもがその顧問弁護士であった人から聴取したところによりますと、今御指摘の倉庫あるいはトラック業者等、約十億強というような債権残があるということのようでございます。

中小企業庁長官1987/05/11

108参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(岩崎八男君) 違います。

中小企業庁長官1987/05/11

108参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(岩崎八男君) そうです。