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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
386
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1987/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会54 件・54%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会7 件・7%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

386 20 を表示
中小企業庁長官1987/05/11

108参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(岩崎八男君) 御承知のとおりこの法律の施行、昨年末十二月の五日から施行いたしました。現在百七十五市町村を指定しておりますけれども、その後、三月までの累計で申しますと、環境適応計画の承認を求めてきた、既に承認をしております件数が三千百四十七件、それからこの特別融資の貸し付けをいたしました実績が三月末現在で千四百八件、二百六十九億でございます。

中小企業庁長官1987/05/11

108参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(岩崎八男君) これは今四カ月を経過しましたところで、なおこれから地元とともに努力していかぬといけませんけれども、この三・五%の低利融資については千億を当初予定しておりましたけれども、今は二百六十九億貸付実績があると申しましたが、直近で申しますと、これはほとんど既に需要の見込みがあるような状況に今なってきております。それから、特にこの地域の今後の新しい生面を開いていく、これが重要でございますけれども、そのために用意いたしました…

中小企業庁長官1987/05/11

108参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(岩崎八男君) この融資と信用補完、これは必ずしも一義的にはつながりませんで、担保を別途持っておる人、そういう人は当然に信用保証とのつながりなくそういうあれが受けられるわけでありますし、またそういう担保面の補完のために各県にあります保証協会等を利用してその信用面の補完をする、こういう制度も利用されるわけでございます。

中小企業庁長官1987/05/11

108参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(岩崎八男君) 確かに、信用力の問題、これが今限界に来ている企業をどうするか、これは非常に大きな問題だと私どもも考えております。昨年秋の総合経済対策におきましても、そのための信用保証システムに対するいろんな出資の増強をいたしましたけれども、しかし、政府系の信用保証といえどもやはり金融という常識の中での各個別の判断でございますので、そういう中で、各現場におきまして本当に必要であるけれどもなかなか保証が得られない、そういうケースが…

中小企業庁長官1987/05/11

108参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(岩崎八男君) 確かに、この急速な金利水準の低下がございまして、いろいろ現在借り出されている長期融資、これは八%台、そういうものも残っておりましょうし、それから新規に今政策融資として三・五%も用意されておるわけでございます。したがって、そういう既往高い金利で借りております融資の金利についてこれを何とか引き下げられないか、こういう要請が非常に強いということも私ども承知しております。 ただ、御承知のとおり金利という、持に固定金利、…

中小企業庁長官1987/05/11

108参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(岩崎八男君) 特に高いと申しましたのは、現在の制度では七・四%超の貸し付けについて、特にそれが赤字企業で返済が難しくなっている場合に、今年度のその返済について七・四%まで金利を軽減する、こういう制度でございますけれども、その後さらに長期プライムレート等が下がってまいりました。そういう中で一般的な金利水準というのが非常に下がってきて、そこにまた経済界の常識的な感覚の違いも出てきておると思いますので、そこらについて今後どうするか…

中小企業庁長官1987/05/11

108参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(岩崎八男君) いわゆる歩積み両建て的なものは政府系金融機関としては厳に慎むべきでございますし、実態においてそういうことは万々ないと思いますけれども、いろいろ個別的な事情がございましたら調べてまいりたいと思っております。

中小企業庁長官1987/05/11

108参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(岩崎八男君) 商工中金は昨年の法律改正に基づきまして既に民間金融機関になっておるというふうに考えております。

中小企業庁長官1987/05/11

108参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(岩崎八男君) 先ほどの私の答弁はちょっと不正確だと思いますが、政府系金融機関であるけれども民間金融機関並みの業務をできるようにした、こういうことでございますけれども、そういうところにおける今の歩積み両建ての問題が、だからといっていいということは、民間金融機関も既にそういうことではないように大蔵省からの随時の通達、指導もなされておるところでございますので、そのことによって直ちにそういうことがいいというふうなことにはならないと考…

中小企業庁長官1987/05/11

108参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(岩崎八男君) 現在このような厳しい状況でございますので、親企業ともどもそういった単価面におけるコスト切り下げ、これは努力せざるを得ない状況にございます。したがって、私どもがことし二月時点で調査いたしました下請調査で、一年前に比べてその受注単価がどうなっていますかという調査に対して、回答企業の五九・九%が一年前に比べて受注単価は低下した、こういう答えをしておりますので、そういう意味で、そういった受注単価の低下というのが特に輸出…

中小企業庁長官1987/05/11

108参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(岩崎八男君) まずちょっと補足させていただきますが、先ほど二十七仲買いただきを原状回復したと。これは三千二百七十二件の違反事業者すべてに原状回復をさせました。しかしその違背事項というのはいろいろございまして、例えば値引き、これを四百十六件原状回復させました。そういうもので、法律に言う買いたたきということに当たるということで原状回復させたものが二十七、こういうことでございます。 それから私は、中小企業全般は、すべてが悪いという…

中小企業庁長官1987/05/11

108参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(岩崎八男君) 確かにそういった輸出産地あるいはいわゆる企業城下町、こういうところの中小企業者は非常に今厳しい状況にございます。そういう企業に対しての支援策、これは私どもとして最大限努力をしていきたいと考えております。

中小企業庁長官1987/05/11

108参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(岩崎八男君) 日本の中小企業は、世界の中でも非常に特殊に創造的かつ機動的にみずからの活動分野を今までも維持し確保してまいりました。そのときどきの環境変化あるいはニーズの中でむしろ全体として言いますと非常に的確な対応をしてきたと思います。私どもは、そういう中小企業の基本的な対応力、これに信頼を置かざるを得ないと考えておりますが、先生おっしゃるとおり、現在はそういう環境変化が非常に急激であり厳しゅうございます。そういう中で今後の…

中小企業庁長官1987/05/09

108参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(岩崎八男君) 確かに非常に厳しい中にあります中小企業の転換、非常に困難な問題でございますが、私ども昨年、転換先六十事例ということでそういう成功事例を皆さんにPRし、今回の白書でも四十九の事例をそこに出しまして、全国の中小企業者の皆さんの御参考に供しております。また、そういうことを政策的に支援するために、昨年新転換法、それから昨年の末に新地域法をつくりまして、そこにおいて新たなる技術開発の支援、それから転換に対する低利融資、特…

中小企業庁長官1987/05/07

108参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(岩崎八男君) 採算レート、これは業種業態によって違いますし、また殊に個別企業ごとに違うと我々は思っております。したがって、それが中小企業についてどれだけであるか、これは言えないわけでありますけれども、ただ、随時この円高の中で五十五産地について採算レート、どの程度と今思われますかという質問をしましたものについての回答、これがございまして、直近の昨年末で申しますと、百八十円前後が採算レートであるというふうに答えた産地が多うござい…

中小企業庁長官1987/05/07

108参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(岩崎八男君) 通産省が五年に一度、工業実態基本調査というのをやっております。それによりますと、五十六年段階が最新でありますが、下請中小企業約四十七万、そのうち従業員一-二人の企業の比率は五二・五%、四人-九人の企業の比率が三〇・四%であります。

中小企業庁長官1987/05/07

108参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(岩崎八男君) 私どもこの円高の中で随時下請企業の実態調査も行っておりますけれども、最新の二月時点で行いました調査によりますと、受注量が一年前に比べて減少したと答えた企業が五七・四%、変わらないというのが二八、プラスというのが一四。それから、受注単価が一年前に比べて引き下げられたというのが五九、変わらないが三七、プラスになったが二・八ということで、かなり受注量、それから単価についても厳しい状況が続いていると考えております。

中小企業庁長官1987/05/07

108参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(岩崎八男君) 私ども、時に応じいろいろな業種あるいは地域等に対して実態の把握に努めておりますけれども、なかなか手が回りませんで十分な御期待に沿うほどの把握体制はできておりませんけれども、今後とも必要に応じ努力してまいりたいと思っております。

中小企業庁長官1987/05/07

108参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(岩崎八男君) 検討さしていただきます。

中小企業庁長官1987/04/02

108衆議院 決算委員会 第1号

○岩崎政府委員 下請企業、特に現在のような厳しい経済状況の中では、それの親企業からする不当な圧迫、これを最大限防ぐようにということで、私どももこの一年半特にその面は強く意識して、この下請代金支払遅延等防止法の運用の強化に公正取引委員会と一緒に努めてきたところでございます。 去年の四月、七月に、円高の状況の中で特別の調査あるいは立入検査もいたしましたし、それから今、半年に約一万八千企業の親企業の書面調査、したがって年間では三万六千ぐらいの…