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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
386
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1986/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会54 件・54%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会7 件・7%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

386 20 を表示
中小企業庁長官1986/11/26

107衆議院 商工委員会 第6号

○岩崎政府委員 五十九年初めに約百三十億程度の貸し付けがなされたと聞いております。

中小企業庁長官1986/11/26

107衆議院 商工委員会 第6号

○岩崎政府委員 今申し上げたとおり、約百三十億というふうに聞いております。

中小企業庁長官1986/11/26

107衆議院 商工委員会 第6号

○岩崎政府委員 商工中金の貸し付けの一つの案件としてはかなり大きな規模だと思います。

中小企業庁長官1986/11/26

107衆議院 商工委員会 第6号

○岩崎政府委員 確かに土地の投機あるいはそういうものを金融機関が助長する、そのこと自体は一般的に戒めるべきことである。その一般論は私は先生と全く同意見でございますけれども、本件に関する限りは、ややそれと一緒に考えるべきではないのではないかというふうに考えます。と申しますのは、本件は私どもも事情聴取しましたけれども、まずこれは五十九年、一昨年初めのことでございます。一般的に言いまして、もちろん土地の投機は防止すべきでありますけれども、東京…

中小企業庁長官1986/11/26

107衆議院 商工委員会 第6号

○岩崎政府委員 これは合意の問題で、その合意ができればそのような形で都市の再開発が行われる場合もありますし、そうでなければその計画は挫折せざるを得ない、このような問題だと思います。

中小企業庁長官1986/11/20

107参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(岩崎八男君) まさに今御指摘のとおり、私どもとしては全国的な公平さというものを期さないといけません。したがいまして、全国的に共通な指標というものを今取りまとめ中でございますけれども、それはある特定の業種、特定といっても二百弱ぐらいの業種、いろいろ円高等で影響を受けております業種、その業種の生産動向というのがその地域、市町村においてどの程度あるのか、その市町村がどの程度依存しているのか、その依存率が一定割合以上の市町村であって…

中小企業庁長官1986/11/20

107参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(岩崎八男君) 確かに個別の融資あるいは信用補完、この判断というのは、その当事者にとっては、特に現状においてはかなり難しい面があるんだろうと推測いたします。 そこで、そういう判断をできるだけ弾力化するようにということで、私ども今度の補正予算でそういう信用保証協会等に対する出資等の裏づけを行ったわけでございますし、御指摘の無担保による保証というものの枠もふやしたわけでございます。それが私どもが行い得る、私どものレベルで行い得る大…

中小企業庁長官1986/11/20

107参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(岩崎八男君) 四十地域というのが多いか少ないか。理想的に言えば、もっと多く地域指定してこの対策を広げたいわけでございます が、九月段階での補正予算の段階で一応私どもが用意いたしましたのが、まあ四十地域程度を想定したものでございました。ただ、これは今もお話がございましたように、一つの経済圏を構成するところという意味では、一つの市町村に限りませんで、複数の市町村を指定していくということで、地域数としてそれほどの弾力性があるような…

中小企業庁長官1986/11/20

107参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(岩崎八男君) その離れたところに一つあるというのはなかなか……

中小企業庁長官1986/11/20

107参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(岩崎八男君) ぽつんぽつんのその程度にもよりますんですけれども、やはりその市町村においてそういう少数存在している企業活動がどの程度その市町村の中においてウエートを持っておるかということは、やはり見ざるを得ないんではないかと思います。

中小企業庁長官1986/11/20

107参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(岩崎八男君) 企業誘致というのは今回の対策の一つの大きな特徴として私どもも強く意識して考えたところでございます。ただ、この土地に絡まる問題、これはその場所場所によって随分事情が違うだろうと思います。 御承知のとおり、中核工業団地等をつくっていくところもございますし、また私ども中小企業事業団が用地の先行取得というような形で土地の確保を行うというような事例もございます。あるいはまた、既存工業地帯には既にそういう用地というものはあ…

中小企業庁長官1986/11/20

107参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(岩崎八男君) 官公需の中小企業向けの確保の問題ですが、これは仰せのとおり、私どもとしても特に現下の状況にかんがみ最大限の努力をということで、今年七月の閣議決定において、今年度の中小企業分としてはこれまでの過去最高ということで三九・八%という比率までを各省と非常に頻度を高く協議しました結果、一応実現した。もちろん五〇%という非常に長期的な目標に比べますと、なお遅々としておりますけれども、過去最高の比率まで上げることができたとい…

中小企業庁長官1986/11/20

107参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(岩崎八男君) 非常に漠然とした御答弁でまことに申しわけございません。ただ実態が、私ども鋭意努力しておりますけれども、今の特定業種、これを最終的にどうするか。もちろん基本的にはいわゆる新転換業種で、この二月の新転換法に基づいて指定されました百五十一業種あるいは旧城下町法で指定されております十一業種でございましたか、そういうものが中核になって計算をする、これはもう当然でございますが、そのほかに、例えば新しい事態として非鉄金属鉱山…

中小企業庁長官1986/11/20

107参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(岩崎八男君) 地域数と具体的にそこで実質的に対象となります市町村数、これは余り一義的な関係はございません。したがって、現在四十地域程度ということでございますので、その四十地域程度が厳密に四十である必要はないと思いますけれども、そういう基準にほぼ合うような感じでこれは指定をしたいと思いますけれども、一つの地域の広がりというものが、具体的にその地域ごとにどういう実情にあるかということについては、これもまたこの市町村、この市町村と…

中小企業庁長官1986/11/20

107参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(岩崎八男君) 御指摘のとおりでございまして、これはもう当然のこととして私ども考えておりまして、これまでも相当事実上はいろいろな協議をしております。

中小企業庁長官1986/11/20

107参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(岩崎八男君) 確かに激甚災害並みという要請が非常に強うございました。ただ激甚災害の三%融資というのは、一千万円を限度として、かつ三年間でございます。一千万以上の部分は通利でございますし、三年後には通利に戻ります。したがいまして、私どもは、それでは実質上のやはり金利負担の軽減ということからすれば、むしろそういうふうなとり方をするよりは、七年間を通じ、かつ適用される金額も八千万円ということで要求しておりましたので、そちらの方を実…

中小企業庁長官1986/11/20

107参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(岩崎八男君) 非鉄金属の融資制度というのは、これはむしろ価格高騰時に事業者から資金を拠出させまして、それで探鉱とか保安対策とか、そういうものを景況の変動にかかわらず維持する必要があるという視点からやるものでございまして、したがって事業者負担を片や想定しながらのこれは制度としてでき上がっておる、したがって一般的な通常の経営のための事業資金についての金利、そういうものとはやや性格が異なるものではないかというふうに思います。 それ…

中小企業庁長官1986/11/10

107参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(岩崎八男君) この採算レート、これは企業によっても、また業種によっても違うと思います。それで私ども、今回の円高、昨年発生しましてから、輸出比率二〇%以上の五十五産地について継続的な調査をしてまいっております。その中で、現在あなたの採算レートはどの程度と思われますかという質問もしております。その回答によりますと、九月段階の調査において、採算レートは百九十円ぐらいであるという答えが多うございます。それでこれは、昨年十一月下旬時点…

中小企業庁長官1986/11/10

107参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(岩崎八男君) まず一番大きな影響は、輸出向けの新規成約価格、これが当然推測されることながら非常に低下しております。したがって、余り採算がよくないものを多くとるというわけにもまいりませんので、契約残、これができるだけ少なく、少ロットで日常の業務のレベルを落とさない限度において受注をする、そういう形で行われております。 ただ、そういう結果でございますので、中小企業の輸出、円ベースでいいますと、このところ毎月前年同期比二割減ぐらい…

中小企業庁長官1986/11/10

107参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(岩崎八男君) やはり経常利益、これは極めて悪く、現在大部分の企業が赤字であるというような回答を出してきている産地が多うございます。かつ、そういうところで先ほどのような生産状況でございますので、パートあるいは時間外労働、そういうものの削減といったこと、あるいはまた廃業、それから倒産の事例等も報告をされております。