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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
386
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1988/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会54 件・54%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会7 件・7%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

386 20 を表示
中小企業庁長官1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(岩崎八男君) 加速的技術開発は中小企業事業団の委託事業としてやっております。

中小企業庁長官1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(岩崎八男君) 確かに小規模企業は数も多くまた分野も非常に種々でございますので、非常に統一的なまとまった対策をとりにくいのでございますけれども、私ども五十七年以来この厳しい財政状況の中で中小企業予算もまた減少せざるを得ませんでしたけれども、小規模企業対策だけは逐年わずかずつでも増加を確保してまいりました。 六十三年度におきましても約三%増の四百五十億を小規模企業対策として確保し、いろいろな経営指導あるいは地場産業の育成あるいは…

中小企業庁長官1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(岩崎八男君) これは取引でございますので、人為的にそれを防ぎましても、それ自体なかなか現実の合理的な取引が確保できるというわけにはまいりません。したがって私どもとしては、支払い遅延防止法等によりまして不法なそういう引き下げ、そういうものについては公正取引委員会と一緒に監視の目を光らせておりますけれども、そういう環境条件の中で、できるだけそういう小規模企業も含めそれに対応できるように支援することが私どもの務めではないかと思って…

中小企業庁長官1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(岩崎八男君) 全人口という意味ではなかなか数字的にわかりませんけれども、事業所統計によりますと、中小企業で働く従業者、これは家族従業者も含めまして三千九百五十一万人、これは非一次産業の全従業者数の八〇・六%に当たるというふうになっております。

中小企業庁長官1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(岩崎八男君) 生協がその理念に従って活動をすること自体はその分野の問題でありますが、そのことが新規出店あるいは員外利用、こういう面で商店街あるいは小売店、こういうものに大きな影響を与えているという事例が過去にも現在もしばしばございます。特に北海道あるいは近畿地区、こういうところにそういう摩擦の現象が多く発生していると考えております。したがいまして、大型店抑制という一方における小売商業者の利益の擁護、この政策との調整というもの…

中小企業庁長官1988/03/22

112衆議院 商工委員会 第4号

○岩崎(八)政府委員 結局、この技術なり経営知識なり市場についてのノーハウなり、そういうものをできるだけ持ち寄るという発想でございますが、ではおのおのについてどういうウエートをつけるとか、あなたはどの程度のレベルにあるか、これはなかなか判定が難しいと思いますので、要はそれをひっくるめた外形標準として、先ほどからの、異業種においてそういう経験をしてきておるということ自体がそういったおのおのの分野においておのおの補完し合うある蓄積物を持って…

中小企業庁長官1988/03/22

112衆議院 商工委員会 第4号

○岩崎(八)政府委員 この中小企業の信用保証体系は、今百三十四万の中小企業者が利用しております。事業所の総数が六百五十万ですから、ほぼ五軒に一軒はこの制度を今活用している。信用保証残高も十兆円、こういうことで、全体としては非常に普及発達してまいっておると思いますけれども、その具体的な運用において、先生御指摘のような、そういった公共性と一種の営利性といいますか事業性、そういうものの兼ね合いみたいなものが、このところ特に財政基盤が弱かったと…

中小企業庁長官1988/03/22

112衆議院 商工委員会 第4号

○岩崎(八)政府委員 御指摘のとおりだと思います。私どもは、これは単なる当面の円高対策というよりは、今後長期的に日本の中小企業が現在占めている地歩を今後とも確保し続けるためにはこういった努力、方向が必要である、このように考えて今回の提案をしておりますので、中小企業がニーズ、技術開発、そういった環境条件の変化に対応して今後とも新しい事業分野を確保していけるように、そこの現実に即したこの法の運用を常に考えてまいりたいと思っております。

中小企業庁長官1988/03/22

112衆議院 商工委員会 第4号

○岩崎(八)政府委員 今回の円高が特定の地域に特に著しく集中してあらわれている、こういう認識に基づいていわゆる新地域法を御提案申し上げ、今施行しておる。おかげさまで、これは非常に効果があったのではないかと思っております。特に、その地域の中小企業の内需転換は相当この間に進行したのではないかというふうに思っております。ただ、これを地域全体としてどのように再び活性化していくか、これは依然残っている課題であるというふうに思っておりまして、各地域…

中小企業庁長官1988/03/22

112衆議院 商工委員会 第4号

○岩崎(八)政府委員 金融機関別の付保の推移、これは金融界におけるいろいろな消長、これが当然影響をしてくる面もあろうかと思います。 それから、今申し上げましたように、私どもとしては、限度額の引き上げ等が下の方を切り捨てることになるというふうには全く思っておりませんで、そういう面は今後とも、小規模企業も含め中小企業者のニーズに十分こたえるべく努力してまいりたいと思っております。

中小企業庁長官1988/03/22

112衆議院 商工委員会 第4号

○岩崎(八)政府委員 この保険体系において料率というのは、収支が全体として償うような形で計算をどの保険体系もされていると思います。したがって、貿易保険がどのような料率になっておるか、あるいは中小企業の信用保証体系における保険料率がどのようになっているか、これを直接比較するというわけにはやはりまいらないのではないかと思います。 それから、私どもの中小企業者の信用保証体系の健全性の保持のためには、単なるそういう借り入れではなくて、国から例え…

中小企業庁長官1988/03/14

112参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(岩崎八男君) 中小企業の景況全体としましては、おかげさまで、大企業より若干おくれましたが、昨年の秋ごろから好況の段階に至っていると思っております。 〔理事林ゆう君退席、委員長着席〕 例えば昨年の十—十二月期、これは生産は前年同期比六・六%の増加ということでありましたし、倒産も逐月減少をしております。ただ、景況の二面性といいますか、片や輸出型中小企業、特に輸出産地あるいは企業城下町、こういうところでは依然生産それから輸出も下げ…

中小企業庁長官1988/03/14

112参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(岩崎八男君) まず下請問題でございますけれども、この円高の景気の下降段階では、下請産業の受注量、受注単価ともに非常な低下をしておりました。しかし、これも全体として見ますと、昨年秋以降特に受注量の面では著しい改善が今生じつつあると思っております。受注単価につきましてもようやく上昇傾向になっておる、そのように判断をしております。 ただ、御指摘のとおり、下請構造そのものが今非常に大きな転換期にあるというふうに認識しておりますので、…

中小企業庁長官1988/03/02

112衆議院 商工委員会 第3号

○岩崎(八)政府委員 確かにこの技術交流プラザというのは、私ども技術交流プラザ独自に値打ちがあると思っております。つまり、いつも毎日中小企業者は自分の工場内、会社内のいろいろなことに関心がもうかかり切りでございます。それを技術交流プラザというところで外向きに目を向ける、そしてお互いに自分たちの知らないことに啓発され合う、そのこと自体が私は値打ちがある。今後ともそれは値打ちがあると思っております。ただそれが、これまでの技術交流プラザという…

中小企業庁長官1988/03/02

112衆議院 商工委員会 第3号

○岩崎(八)政府委員 確かに、御指摘のとおり厳しい財政事情の中で、過去五年間、五十五年がピークでございましたか、中小企業対策一般会計予算、これは減少を続けてまいっております。私どもとしても、非常に残念なことであるというふうに思っております。ただ、そうは言っても必要なものはどうしても確保せざるを得ませんので、三年前からこれについて一般会計のほかに産投会計というようなものを活用することで、御承知のとおり昨年度それから六十三年度予算、ここにお…

中小企業庁長官1988/03/02

112衆議院 商工委員会 第3号

○岩崎(八)政府委員 経緯的に見ますと、この信用保証体系は昭和四十年代まで、高度成長時代には非常に順調に発展してまいりました。ただ、五十年代に入りまして安定成長になってまいりましてから、これが非常な赤字体質になってまいりました。そこで、五十年代後半から、私ども、やはりこの信用保証体系の健全化ということに意を用いてまいっておりまして、ちょうどそのときにこういう円高による不況が参りましたものですから、個別には、あるいは現場では中小企業者の御…

中小企業庁長官1988/03/02

112衆議院 商工委員会 第3号

○岩崎(八)政府委員 まさに御指摘のとおりだと思います。技術交流プラザというのは、県あるいは事業団、そういうところがやっているというようなこれまでの感じがあったと思います。しかし、御指摘のとおり、これはむしろそういうものを超えて、非常に広範な、中小企業の今後の一種の、どの地点でどういう組み合わせで起こってくるかわからない、そういう草の根の大きな流れを期待しておりますので、そういう意味では、例えば政府系金融機関、商工中金なんかは特に組合金…

中小企業庁長官1988/03/02

112衆議院 商工委員会 第3号

○岩崎(八)政府委員 この二年半の非常な困難の中で、保証協会あるいは信用保証システム全体がこの基盤強化という方に努力していかざるを得なかったというのは、非常に不幸であったと思っております。ただ、ようやく保証システム全体の健全性の回復ということにめどがつきましたので、特にいわゆる特定地域といいますか、そういうところの重点的な財政基盤の強化ということについても、六十二年度から私ども集中的に手を打っておりますので、そういう基盤の上に、今先生御…

中小企業庁長官1988/03/01

112衆議院 商工委員会 第2号

○岩崎(八)政府委員 御指摘のとおり地域改善対策、これは全般でございますが、政府全体として、地対財特法というのですか、この期限内六十六年度までに可能な限り一般対策に移行するという基本方針が決まっております。そういう一環として、今御指摘の地域改善対策担当経営指導員についてもできるだけ計画的に一般対策へ移行していく、こういうことで今回スタートすることにいたしました。ただ、この移行が円滑に行われないといけませんので、六十三年度においてはさしあ…

中小企業庁長官1988/03/01

112衆議院 商工委員会 第2号

○岩崎(八)政府委員 御指摘のとおり、この中小企業大学校は、中小企業者の人材開発という面で私ども施策の中でも非常に大きくとらえておる分野でございます。先生御承知のとおりに、この四月に広島校が開校いたしますので、今や五校体制になりました。この五校で二百三十一コース、延べ約八千人受講することになります。期間も二、三日から一年まで非常にいろいろなコースがございますし、中身も非常に多岐にわたっておりますけれども、特に去年あたりから力を入れており…