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自由党通商産業大臣・経済審議庁長官衆議院参議院
総発言数
3,915
直近の所属会派
自由党
直近の役職
通商産業大臣・経済審議庁長官
直近の発言日
1952/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会56 件・56%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%
  • 経済安定委員会3 件・3%

※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,915 20 を表示
自由党文部大臣1952/12/02

15衆議院 地方行政委員会 第5号

○岡野国務大臣 これはなるべく早く検討しまして、改正案を出したいと思つておりますけれども、しかしただいま出発したばかりでございますから、やはり少し間を置きまして、改革するならば万全の策のある改革案をつくつていただく、そうして提示したい、こういう考えであります。

自由党文部大臣1952/12/02

15衆議院 地方行政委員会 第5号

○岡野国務大臣 局長から御答弁を申し上げます。

自由党文部大臣1952/11/27

15衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申し上げます。老朽校舎、危険校舎のあることはお説の通りでございましてこれを放置いたしますことは社会問題であり、これは、お説の通り、しごく同感でございます。但し、あれは、都道府県が主となつて起債によつてやるべき性質のものであつたのでございます。しかし、私といたしましては、これをこのまま放置することは、お説の通りに社会問題でありますので、今回補正予算に組み込もうと考えたのでございますが、しかし補正予算は、御承…

自由党文部大臣1952/11/27

15参議院 本会議 第6号

○国務大臣(岡野清豪君) 教育の問題につきまして触れられましたのですが、只今大蔵大臣から御答弁いたしましたことを除きまして、先ず第一に私がお答え申上げますることは、教育は今後の政治の上で最大の考慮を払うべきものである、政府はそれをどういうふうに再検討して行くかと、こういうような点でございます。これは御説の通りに、教育は立国の根本に触れる問題でございまして、その政治上非常に重大であるということは御説の通りでございまして私もそう考えておりま…

自由党文部大臣1952/11/27

15参議院 本会議 第6号

○国務大臣(岡野清豪君) 只今総理大臣から御答弁申上げましたことに附加えまして申上げたいことは、学校教育を十分充実してやることも無論必要でございますが、今までに欠けておりましたところの青少年の社会教育ということにも今度重点を置いて行きたいと考えております。と申しますのは、義務教育を受けております、即ち小学校に行つております者が千百万おりまして、中学校に行つております者が約五百万おります。併しその以後十五歳から二十五歳までの青年層でござい…

自由党文部大臣1952/11/12

15参議院 文部委員会 第2号

○国務大臣(岡野清豪君) 大臣就任後の御挨拶より、先ず先にお詫びしなくてはなりませんが、今朝ほど委員会をお開きになりまして、私の出席要求がおありになつたようでございますが、実は両三日以前から予算の閣議がございまして、それに対して大変形勢不利なものでございますから、今朝早くから実はいろいろこの工作をしつつあつた次第でございます。それからその次に読売新聞社主催の全国綴方コンクールがございますので、その文部大臣賞というものをやる約束をしておつ…

自由党文部大臣1952/11/12

15参議院 文部委員会 第2号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。 閣議の決定は先週中にしてくれという大蔵省事務当局の非常な切なる要望であつたのでございますが、併し私は文部大臣として初めてでございますし、それから又ほかの大臣も皆入れ代りまして、十分検討をしなければ、そう速急に出て来たものをそのまま鵜呑みにできない、こういうことで、私も三カ月ほど前になりましたものですから、強く主張いたしました。決して決定を速急にやつてもらつては困るということを官房長官にも申し…

自由党文部大臣1952/11/12

15参議院 文部委員会 第2号

○国務大臣(岡野清豪君) わからないのです。それだから書いて出せと言つているのです。

自由党文部大臣1952/11/12

15参議院 文部委員会 第2号

○国務大臣(岡野清豪君) あれは実は私のほうの関係も関係でございましようが、主として地方自治庁の地方財政の立場から予算を取るという立場におるものですから、それが地方の公務員、殊に文部省関係の職員に関しては非常に利害関係が深いものでございますから、私のほうから進んでそれを本多大臣のほうの掩護射撃をしたい、こういうことになつております。けれども主として本多大臣のほうで要求なさるものでございます。

自由党文部大臣1952/11/12

15参議院 文部委員会 第2号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。これはちよつとまだ文部省でよく聞いておりませんから、事務当局の話を聞きましてお答え申上げますが、私がこの前の閣議におきましていろいろ問題がありましたときには、国家公務員と地方公務員というものはやはり同じ待遇をすべきものである。ですから国家公務員の給与のベースの引上についてはそれと同じに、それに準じて地方公務員の給与を上げるということになつておる。それが何か特例法か何かに出ておるのだと思いますが…

自由党文部大臣1952/11/12

15参議院 文部委員会 第2号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。教育委員会につきましては、私実に痛し痒しでございまして、御答弁申上げるのに矛盾が出て来ると思いますが、併しその点よく一つ御了承願いたいと存じます。と申しますことは、お説のように現行法の教育委員会というものを今即座に実施していいか悪いかということについては、私の個人の立場といたしましては実は検討を要するものであると、これは天野前文部大臣と同感でございまして、この教育委員会法を一年延期するというこ…

自由党文部大臣1952/11/12

15参議院 文部委員会 第2号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。これもやはり私は今努力している項目の一つでございます。

自由党文部大臣1952/11/12

15参議院 文部委員会 第2号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。成るほど七十八億というようなことが出ておるはずでございますが、併し私まだ就任早々でございまして、十分中を検討する余裕がないのでございますが、一例を挙げますというと、こういうようなことがあるのです。私はなかなか引き下らんつもりでおりますけれども、屋内体操場の二十七年度の予算が九千八百万円でございます。ところがそれに対して文部省といたしましては、最初は九億何した、併しながら大蔵省のほうでいろいろ問…

自由党文部大臣1952/11/12

15参議院 文部委員会 第2号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。遺憾の点があるかとも思いますが、併し本年度分は、これは十一月以降の、来年三月までの期間でございますので、少くていいわけなんです。ただ十一億でやつて行けるか行けんかということについては、実際まだ十分検討を要することと思いますが、併し事務当局といたしましてはこれでやつて行ける、こういうふうな結論を得ているようでありますから、私はこれに対して承服しているわけであります。なお、教育委員会のことにつきま…

自由党文部大臣1952/11/12

15参議院 文部委員会 第2号

○国務大臣(岡野清豪君) 誠に恐縮ですが、閣議でございますから……。(「一つがんばつて下さい」と呼ぶ者あり)

自由党文部大臣1952/11/08

15衆議院 文部委員会 第1号

○岡野国務大臣 私は十三国会の当時一時文部大臣をしておりましたが、約一箇月の後に解散がありまして、そのまま十分文部行政に対して力を尽すことができませんでおりました。今回また再び文部大臣を拝命いたしました。御承知の通りに今まで終戦後は、皆様と同じように非常に文教に対して理解の深い、また専門家の大臣がずつと続いて来ておつたのでございます。ところが今回終戦後初めて実はほんとうに学問もありませんし、知識もありませんし、まつたく文部行政に対しては…

自由党文部大臣・自治庁長官1952/08/31

14参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申します。只今の御質問は、恐らく教育委員会の問題だろうと、私はそうお察しいたします。この教育委員会の問題は、御承知の通り大分世間で問題になつておりますし、又いろいろいきさつもございましたが、私といたしましては解散のときに、まあこれで教育委員会の問題をどうしようかということを考えたこともございます。その当時まだ党と私どもと連絡が十分に、策が講ぜられておりません。これを講ずるには、相当の時間がかかる。そうしま…

自由党文部大臣・自治庁長官1952/08/31

14参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。私は教育委員会の問題は、非常に重大なる問題であるということが一点、それからよく両院の納得の行つた上ですべきであるということがその第二点でございます。この点におきまして、衆議院は解散になつてしまいまして、そうして参議院だけで緊急集会を開いて、それでおきめを願うということは、私は公明なる措置でないと、こう考えまして、緊急集会をこの問題で開くという問題が起きましたとき、教育委員会の問題を、私自身とし…

自由党文部大臣・自治庁長官1952/08/31

14参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。解散の点につきましては、先ほどお答え申上げた通りでございます。これは非常に大きな政治問題でございまして解散が行われた以上は、国の法律に従つた通りにやらなければなりませんが、そうして教育委員会の問題も起り、今までもう現行法で行く。こういうようなことになつておりますから、自治庁長官といたしましては、それぞれ準備はいたしておる次第でございます。

自由党文部大臣・自治庁長官1952/08/31

14参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○国務大臣(岡野清豪君) 御質問の趣旨が、ちよつと私にはつきり掴めませんが、もう一度私からお問い申しますが、緊急の事態ということは何を緊急の事態と申すかということでございますが、教育委員会に関して緊急の事態と認めるか認めないかということはどの点でございましようか。私自身として、ちよつと御質問の趣旨をよく承わりたいと思いまして……。