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自由党通商産業大臣・経済審議庁長官衆議院参議院
総発言数
3,915
直近の所属会派
自由党
直近の役職
通商産業大臣・経済審議庁長官
直近の発言日
1952/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会56 件・56%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%
  • 経済安定委員会3 件・3%

※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,915 20 を表示
自由党文部大臣1952/12/02

15衆議院 地方行政委員会 第5号

○岡野国務大臣 六・三・三・四は非常に進歩した教育制度でございますから、これを堅持して行きたいと存じております。

自由党文部大臣1952/12/02

15衆議院 地方行政委員会 第5号

○岡野国務大臣 屋内体操場の点につきましては、両院で非常に御熱心な決議がございまして、そうして実施することになりまして、今度の補正予算でも三億六百万とつてあります。それで、これは来年度もこのとつて残つたものに対して予算を要求している次第であります。それから危険校舎につきましては、先ほど門司君からお話がございまして御答弁申し上げましたように、本質的には地方公共団体の負担でなすべきものであるけれども、あの老朽になつた原因、私の考えといたしま…

自由党文部大臣1952/12/02

15衆議院 地方行政委員会 第5号

○岡野国務大臣 私ちよつとその点は詳しく調べておりませんから御答弁できにくいのですが、ただ問題はこういうことだけを私地方自治庁長官をしておりましたときに感づいたのですが、今年でございますか、地方からの起債の要求額が二千五百億以上に上つておるのであります。これは各省ともなるはどこの起債は認めてやらなければなりないというような査定があつたものたけでも、それだけに上つているわけぐす。ところが国家財政、一般の金融財政政策の上から五百億とか六百億…

自由党文部大臣1952/12/02

15衆議院 地方行政委員会 第5号

○岡野国務大臣 私はその点におきまして、お説まつたく同感でございます。でございますから、教育委員会を早急に実施するということには、これは党議で決定しておりますにかかわらず、私自身が絶対反対したわけでございます。それでもしあの解散があんなに早急に来なければ、私は一年延期を貫徹しておつた、めどはできておつたのでございます。けれども不幸にしてそういうことになりましたものですから、そうなつた以上はやはり法の指定する通りの制度を一応実施しまして、…

自由党文部大臣1952/12/02

15衆議院 地方行政委員会 第5号

○岡野国務大臣 これは教育制度に限りませず、すべての制度に対して私は検討しなければならぬ事態に、もう差迫つておると考えております。そこで文部行政につきましては、私は最近できますところの中央教育審議会を早急に出発させまして、そうしてそれに対しているくただいままでにできおりますところの文部行政についての根本的の検討をして行きたい。そうしてその結論に基いて、われわれは撃にお願いしまして、適当な御裁断を得たい、こう考えております。

自由党文部大臣1952/12/02

15衆議院 地方行政委員会 第5号

○岡野国務大臣 さようでございます。

自由党文部大臣1952/12/02

15衆議院 地方行政委員会 第5号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。いろいろ文部省に審議会がたくさんございましたけれども、どれもこれも国情に合わない——というとおかしくございますけれども、審議会ばかりたくさんありまして、そうしてその結論が統一されない、こういうようなことになります。ものですから、大体四つ五つの審議会を閉鎖しまして、そうして新しく中央教育審議会というものをつくるということに、前国会で法案が通つたわけであります。それで今せつかく人選中でございます。ほどなく…

自由党文部大臣1952/12/02

15衆議院 地方行政委員会 第5号

○岡野国務大臣 委員長の選考は大体進行しつつあるのでございます。ただ問題は、ぜひこういう委員会に入つていただきたいという希望を持つていますお方が、二、三お断りになつて来たようなこともございますので、そういたしますと、どうも委員会といたしましては、公正な委員会をこしらえたいと思いますから、ずつと八人までできておりましても、あとの二人ができませんと、ほかのつり合い上、また八人の決定に対していろいろ考慮を払わなければならぬ、こういうことがござ…

自由党文部大臣1952/12/02

15衆議院 地方行政委員会 第5号

○岡野国務大臣 私も実は学者でございませんでよくわかりませんが、しかしお説のように改革とか革命とかいうものは、昔のことをよく知つている人とか専門家ではなかなかできないもので、盲蛇におじずで、あるいは私のような者が改革には向いておるのではないかと思いますが、お説まことに一々ごもつともでございます。できるだけひとつ御趣旨を尊重しまして、今後善処して行きたいと存じます。

自由党文部大臣1952/12/02

15衆議院 地方行政委員会 第5号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。ちよつとこれは言葉じりでございますけれども、私は教育委員会を廃止した方がいいという結論をただいま出したのではございませんで、これは将来検討して何とかしなければならぬ、こういうことを申し上げたことだけを御了承願いたいと思います。それから地方に負担をかけておる点は、これはおそらく負担になるだろうと思います。しかしそれがどのくらいの負担をかけておるかは私よく存じておりませんが、少くとも国家財政といたしまして…

自由党文部大臣1952/12/02

15衆議院 地方行政委員会 第5号

○岡野国務大臣 先ほど局長から申し上げたと思いますけれども、今の町村の方におります教職員は、都道府県の条例により定員をきめるということになつております。それからまた給与の問題も、教育公務員の特例法によりまして、やはり条例できめるということになつておりますから、形の上ではとにかく運行することにはなつておるのです。けれども、それがうまく行くかどうかということに、多少の疑問を持つておりますので、自治庁との間にその定員とか給与の発令とかいうこと…

自由党文部大臣1952/12/02

15衆議院 地方行政委員会 第5号

○岡野国務大臣 いろいろそれも考えておる次第でございますけれども、ただいまのところ、先ほど申し上げました調整だけにまず重点を置きまして、先にやつておきまして、それからお説の点も十分検討したい、こう考えております。

自由党文部大臣1952/12/02

15衆議院 地方行政委員会 第5号

○岡野国務大臣 私実は調査の方法がどういうふうにされたか、よく存じませんが、しかし去年でございましたか、地方公務員と国家公務員との間に差があるということで、大分大きな問題になりましたものですから、自治庁と文部省と大蔵省との事務当局が寄りまして、会議して算出したものでございますので、ただいま御質問になりましたようなことは、おそらくないのだろうと考えます。と申しますことは、理論的にもそうであろうし、実態調査もしたことでございましようし、その…

自由党文部大臣1952/12/02

15衆議院 地方行政委員会 第5号

○岡野国務大臣 十億八千万でございますが、あれは出発のために必要なことでございまして、それから同時に先ほどるる局長からも申し上げましたように、初め四十億くらいいると申しましたのは、完全無欠なものにして行つたら、そのくらいいるのじやないかという予想を立てたわけでございますが、しかし実行するとなりますと、地方に人がないとか、またもし倹約するならば、新しく家を建てて部屋をつくつて入れるということをしなくても、今まである家とか机とかを利用したら…

自由党文部大臣1952/12/02

15衆議院 地方行政委員会 第5号

○岡野国務大臣 新内閣で教育の振興を期することがへ当時の綱領とかいうことになつておりますが、しかし私は教育委員会を強化することによつて教育行政を拡充して行くというところまでは踏み切りがついていないのです。先ほどからるる申し上げた通りでございまするから、この点を御了承願いたいと存じます。

自由党文部大臣1952/12/02

15衆議院 地方行政委員会 第5号

○岡野国務大臣 文教の刷新と申しますことは、非常に重大な問題でございます。重大な問題であると同時に、仕事が非常に広汎になつているのです。そうして独立後の文教政策というものは、今までの被占領下にあつたような、押しつけられたところの教育制度でいいか悪いかということは、これは相当問題だろうと思います。その点におきまして、私は就任早々ではございますが、被占領下において押しつけられたというと、少し語弊があるかもしれませんが、受入れたところの新しい…

自由党文部大臣1952/12/02

15衆議院 地方行政委員会 第5号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。根本的にどういう方針を持つておるかと仰せになりますれば、私はただいまの日本の教育というものは、日本の新憲法下における民主主義が確立されるような教育方針であるかどうかということについては、いささか不満を持つております。でございますから、教育の根本方針といたしましては、日本の新憲法並びに教育基本法によつて立てられておるところの教育、すなわち民主主義教育というものを立て直して行きたい、その意味におきましては…

自由党文部大臣1952/12/02

15衆議院 地方行政委員会 第5号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。文部大臣といたしましては、新日本憲法の趣旨に沿うところの民主主義教育をして行きたい、こう考えております。

自由党文部大臣1952/12/02

15衆議院 地方行政委員会 第5号

○岡野国務大臣 具体的の対策は各事務当局をもつて検討させております。

自由党文部大臣1952/12/02

15衆議院 地方行政委員会 第5号

○岡野国務大臣 その点につきましては今二十八年度予算としまして提出してございます。ただいまいろいろ事務折衝をしておる次第でございますが、私は確信があるかどうかと、こう言われますというと、相手のあることでございますから、はたして自分の確信通り行けるかどうか疑問でございまするが、私はできる限りの努力をいたしまして、ぜひこれをやつて行きたい、こういうふうに考えて、もし大蔵省当局においてこれに対する反対がありますならば、自分自身出かけて行つて、…