P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党通商産業大臣・経済審議庁長官衆議院参議院
総発言数
3,915
直近の所属会派
自由党
直近の役職
通商産業大臣・経済審議庁長官
直近の発言日
1952/08/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会56 件・56%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%
  • 経済安定委員会3 件・3%

※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,915 20 を表示
自由党文部大臣・自治庁長官1952/08/31

14参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○国務大臣(岡野清豪君) わかりました。御承知の通り十三国会で、いよいよ十三国会が閉会になりますというと、教育委員会というものは、全国にこれは施行しなければならないということに法的にきまつたわけでございます。でございますから十三国会が終りまして以来は、自治庁の選挙事務につきましても、又文部省におきましても、私は教育委員会は置かれるものとして、いろいろ準備をしておるわけです。ただ誤解が起きます点は、私が文部大臣に就任いたしまして、私の個人…

自由党文部大臣・自治庁長官1952/08/31

14参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。実は昨日教育委員会法について、これは又緊急集会を開いて、三ヵ月でもいいから延期してはどうかというような申入れがございました。若しこの議院運営委員会において、皆様がたがやはりそういうことをしてもらつたほうがいいというような御意思がございますならば、私は微力でございますけれども、もともと個人といたしまして延期したほうがいいという考えであつたものでございますから、改めて閣議にこれを提案しまして、閣議…

自由党文部大臣・自治庁長官1952/08/31

14参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○国務大臣(岡野清豪君) 言葉が足りませんで、恐縮でございます。御承知の通りに、こちらで事務局のほう、若しくは法制局長のほうから、今度の緊急集会の性格は御説明があつたことと存じます。そういたしますれば、この際はたとえ総理大臣の代理として出ておりましても、この選挙管理委員会の委員の選任をして頂きたいということに限られては総理大臣の代理ができますけれども、しかしそれ以外の教育委員会の問題になりますると、問題が外れまして、この集会には関連がな…

自由党文部大臣・自治庁長官1952/08/31

14参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○国務大臣(岡野清豪君) 話が、どうも私の口下手で、こんがらがりますが、今日の集会は、管理会の委員に関するだけで、所管大臣であり、同時に総理大臣の代理といたして御返事申上げます。併しながら昨日申上げました通りに、昨日からそういうような申入れがございますから、この際この席上で、そういう御意思が、ついでに私の耳に入つたので、それならば私はこの会議の本来の筋ではございませんけれども、そういう御意思が聞えたということは現実の事実でございますから…

自由党地方自治庁長官1952/07/29

13参議院 地方行政委員会 第72号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。お説のごとく日本が敗戦直後占領軍が日本へ入つて来まして、天皇以上の権力を振つたという場合におきまして、日本人が非常に落胆し、同時に虚脱状態になつて私が考えます点におきましても、少し民族の自信を失つたんじやないかと、こういうような感じも私持つておりました。併しながらこれだけの大敗戦を食つた。又そういう経験のなかつた国民が大敗戦を食つたというので、その当時そういうふうに失神状態に陥るということも又…

自由党地方自治庁長官1952/07/29

13参議院 地方行政委員会 第72号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。人事院規則に出ておりますように国家公務員と申しますのは政治活動をしてはならん。まあその他いろいろ制限規定がございます。そういう点において、大部分といたしましてはこれは十分守つて頂いていると思います。併しながらたくさんの官公吏の中でございますから、ときにはそれに対して違反をするというような人もないとは限りませんが、又ときどき各種の選挙におきましてそういうような例もございます。併しながら何と申しま…

自由党地方自治庁長官1952/07/29

13参議院 地方行政委員会 第72号

○国務大臣(岡野清豪君) 全然、絶対にないとは私は言い切れません。

自由党地方自治庁長官1952/07/29

13参議院 地方行政委員会 第72号

○国務大臣(岡野清豪君) 私も余り詳しいことは知りませんけれども、併し新聞なんかによりますと、そういうことがときどきあるということは承知しております。併しながらまあ私の極く率直なることを申上げますれば、日本はもとやはり選挙制度が昭和の初期でございましたか、こういう時代に非常な激烈な競争をした、こういうような歴史がありまして、そうして国民の風習というものがやはり一遍戦争に負けてすつかりと民主主義になつたと、こういうふうに切替えられたつもり…

自由党地方自治庁長官1952/07/29

13参議院 地方行政委員会 第72号

○国務大臣(岡野清豪君) もう一度、最後の御質問がよくわからなかつたのですが……。

自由党地方自治庁長官1952/07/29

13参議院 地方行政委員会 第72号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。実はその選挙の取締りとか、それを処罰するとかいうことは私の所管でございませんですから、詳しいことはよく存じません。併しながらこれは中田さんとやはり憂いを同じくするものでございまして、我々といたしましては、できるだけ法に違反した行為がある人は、司直の手によつてどんどんこれを挙げて、どんどんこれを処分し、同時に又司直の手によらなくても先ほど仰せになつたように財政を紊乱するとか、いろいろなことをやる…

自由党地方自治庁長官1952/07/29

13参議院 地方行政委員会 第72号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。只今のお説によりますと仮に或る県知事がいろいろの問題の調整を行います点において、あちらこちらと活動する点を選挙の事前運動と解しての私は前提において御議論が出たのではないかと存じます。そういたしますと私どもといたしましては、知事が毎日毎日自分の職責を忠実に尽すために各方面にいろいろな活動をしておるということをこれを選挙の事前運動であるということには私はちよつと考えかねると思います。この意味におき…

自由党地方自治庁長官1952/07/29

13参議院 地方行政委員会 第72号

○国務大臣(岡野清豪君) これは一種の御見解と存じますが、私の見解とは違います、と申しますことは、若しそういう御懸念がありますれば、その知事が再選をするときにはやはり一年か二年か置いて、そしてその知事がもう一度知事に出るということも制限しなければならないということも出て来るのじやないかと思います。でございますから、私は事前運動というようには見ない、これは見解の相違でございますから悪しからず御了承願いたいと存じますが、いろいろやつおるうち…

自由党地方自治庁長官1952/07/29

13参議院 地方行政委員会 第72号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。四年間の任期を以てそして知事になつておる。併しながら途中で衆議院議員に立候補するかどうかというようなことは、これは私は原則といたしましてその知事は地方行政に対する熱意を欠いているものと認めていいと思います。

自由党地方自治庁長官1952/07/29

13参議院 地方行政委員会 第72号

○国務大臣(岡野清豪君) 私の見解といたしましては、先ず国民の権利といたしまして公選知事になる権利もありますし、又衆議院議員になる権利もございます。でありますから、自分自身が知事が最も自分の職責を尽す意味において自分は適格性を持つておるものであるから地方行政のために尽そうという考えの下に出てみましたが、併し出てみますというと、二年ほどたつてみましたが、やはり地方行政には自分は不向きである。むしろ衆議院議員にでもなつて大きく国政を取上げた…

自由党地方自治庁長官1952/07/29

13参議院 地方行政委員会 第72号

○国務大臣(岡野清豪君) 言葉が足らんで誤解を起すかも知れませんけれども、併し知事が初めから二年間やつて、そうしてやめて行こうというようなことは精神的、道義的には非常に悪いことでございましよう。併し途中で自分がどうもその任に堪えない、そういうことでやめる。併し自分は国会議員には最も適任だと自分で考える。これをすることがどうも法律違反だということには、ちよつと私受取りかねますが、よく考えて見ましよう。

自由党地方自治庁長官1952/07/29

13参議院 地方行政委員会 第72号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。無論我々といたしましては、法に規定されておりますところの条項は十分これを執行し、同時に遺憾ないことにやつて行きたい、こう考えます。又来たる総選挙におきまして、その規則がある以上はこれを十分励行いたしまして、そうしてその違反が一つもないという、こういうふうにやつて行きたいということは無論努力したいと思います。

自由党地方自治庁長官1952/07/29

13参議院 地方行政委員会 第72号

○国務大臣(岡野清豪君) 先ほど中田さんから非常なあれがありまして、お名前をお挙げにならなかつたようであります。併しながら、それはそれぞれの任命権者が十分取調べて、そして若し法に違反しておりますならば適当な措置をとるのが筋合であろうと思います。でありますから、あとで中田さんにちよつとお名前も伺いまして、そしてその任命権者は誰であるかということも調べまして、そして所管大臣と相談いたしまして、善後の措置をとりたいと思います。

自由党地方自治庁長官1952/07/29

13参議院 地方行政委員会 第72号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。只今吉川さんのお話で、初めて御質問の御趣旨がわかつたわけでございます。先ほどの岩木君からのお話では、公選知事が途中でやめるのは何か法律違反とか、憲法違反とかいうように受取れましたものですから、私は法的根拠の上から申しますれば、これを阻止するところの法律はない以上、又我々は自分の出所進退に対して自由を持つておる法律上の立場から申しますれば、法律的には私は何ら差支えはないと思う。併し只今お述べにな…

自由党地方自治庁長官1952/07/29

13参議院 地方行政委員会 第72号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。恐らく私は疑義があるものと思います。公共の福祉という憲法上の条項を以て、そうして今のような問題が果して公共の福祉に反するかどうかということは、これは相当の問題だろうと思います。だから政治道徳上は少くとも私は十分責めて然るべきものである。併しながら、これを公共の福祉に反するから法律的に反しておるものだということに対しては、私は断定をよういたしません。恐らく最高裁判所まで行つてこれは十分に検討すべ…

自由党地方自治庁長官1952/07/29

13参議院 地方行政委員会 第72号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。我々としましては、法に最も忠実であらんことを努力する次第でございまして、そして只今仰せのごとき公務員の政治活動の制限規定はあるのでございますから、それが如何にも無視されているような事実もときどきあるのでございますが、そういう点につきましては、十分今までも手を尽して、そういうことがあれば適当に措置をし、同時に将来そういうことのないようにすべく努力して来たのであります。併し今日こういうことがこの委…